« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005.12.31

良いお年を!

dora
年末には、その1年を振り返って、今年の10大ニュースだとか、プライベートの10大ニュースだとかを書いたりすると、日記的にはマトマル‥‥って言うか、居酒屋さんでさんざん飲んで食べて飲んで食べたあとのシメの鮎ラーメンみたいな‥‥って言うか、ナニゲにカッコがつくんだけど、「きっこの日記」の場合は、年末年始と言えども、いつもと変わりない長文なので、大晦日の今日くらいはラクチンな話題で肩の力を抜きたいと思う。だから、10大ニュースを書くのはちょっとキビシイので、3大ニュースにしてみた。

で、あたしが選んだ2005年の3大ニュースは、1位、「レッサーパンダの風太くんが立った!」、2位、「ピアノマンは誰だ?」、3位、「MAXの『ニライカナイ』のPVの玲奈ちゃんが気絶するほど可愛いかった!」‥‥なんてことを書くと、四方八方から鋭角的なツッコミを入れられそうなんだけど、確かニポンの総理大臣のハズだったコイズミとか言うクルクルパーのメルマガには、「今年1年を振り返った感想」が、「愛・地球博」と「クールビズ」と「電気自動車に乗ったこと」だって書いてあって、JR福知山線の大事故にも、欠陥マンション問題にも、北朝鮮の拉致問題にも、イラクへの自衛隊派遣の延長問題にも、狂牛肉の輸入再開問題にも、靖国参拝問題にも、最悪の状況の外交問題にも、年金問題にも、大増税の問題にも、たったのヒトコトも触れてなかった。全部で30行ほどの稚拙な文章の中で、「電気自動車に乗ったこと」には6行も割いてるのに、国民を苦しめ続けてる大問題には、まったく触れてなかった。

誰よりも責任ある立場の一国の総理大臣がこれほどデタラメなんだから、単なるヘアメークのあたしの3大ニュースなんか、「レッサーパンダ」や「ピアノマン」で十分だろう。なんなら、「ど根性ダイコンが折られた!」と「ドラえもんの声優が代わった!」なんてのを加えてもいいと思う今日この頃、皆さん、今年は良い1年でしたか?


‥‥そんなワケで、あたしの大晦日の楽しみはと言えば、母さんと一緒に「ドラえもんスペシャル」を観ることなんだけど、今年の春に、大山のぶ代から水田わさびへと声優が代わり、他のキャラの声優も総入れ替えになり、絵までビミョ〜に変わり、挙句の果てにそれぞれのキャラの性格まで変わっちゃって、あまりの違和感に、全国7500万人のドラえもんファンは、いっせいにヒザカックン状態になっちゃった。あたし的には、ジャイ子の声が山崎バニラになったって点だけは嬉しかったんだけど、それ以外はどうしても受け入れられなくて、だんだんにドラえもん離れをしてった。

あたしは、完全な「ドラえもん世代」で、子供のころからずっとドラえもんを観て来た。一番最初は、日曜日の朝8時半のアニメタイムに放送してて、今なら「ふたりはプリキュア」のシリーズ、その前は「おじゃ魔女ドレミ」のシリーズをやってる時間帯だった。ちょっとダッフンするけど、あたしは、最近だと「クレヨン王国」が好きだった‥‥なんて、どうでもいいことも言ってみつつ、ドラえもんの放送時間は、しばらくしたら1時間遅くなって、日曜日の朝9時半からになった。それで、そのアトは、平日の夕方に毎日チョコチョコやるようになったりして、最終的に、今の金曜日の夜7時になった。もしかしたら、他の時間に放送したこともあるかも知れないけど、あたしの記憶だとこんな感じだ。

それで、子供のころから観てたドラえもんだけど、中学生になっても、高校生になっても、社会人になっても、イタリア人になっても、バルタン星人になっても、あたしがずっと観続けて来たのは、ドラえもんも、のび太も、ジャイアンも、スネオも、しずかちゃんも、みんなあたしが子供のころと同じ声で、同じキャラだったからだ。なんて言うか、子供のころは、登場人物たちと自分の年令が同じくらいだから、みんながお友達みたいで、すごく身近に感じられたし、自分が大人になってからは、ドラえもんを観てると、子供のころに戻ったみたいな、懐かしい気持ちになる。だから、あたしは、ドラえもんが大好きだった。

だけど、今の新ドラえもんになってからは、そう言う気持ちがぜんぜん起こらなくなって、どんなに努力しても、結局、好きにはなれなかった。それで、大山のぶ代の時は、金曜日の夜7時と言えば「ドラえもん」てのが定番で、裏番組の日本テレビの「ぐるぐるナインティナイン」で、釣り大会とかクワガタ採りとかキノコ狩りとかがある時だけ、片方を録画して片方を見るって感じだった。だけど、今のドラえもんになってからは、声の違和感もサルコトながら、新ドラえもんの異常なテンションとか、そのドラえもんに対する新のび太の前例のないような絡み方とかが、完全に別のアニメみたいで、どうしても生理的に受けつけなくて、だんだんに観なくなったってワケだ。

だから、今夜の「ドラえもんスペシャル」も観るつもりはないし、だからって紅白なんかぜんぜん興味もないし、格闘技もワンパターンで飽きて来ちゃったから、テレビは消してFMでも聴こうと思う。どっちにしても、今夜はまだこれからお仕事があるから、ホントにゆっくりできるのは夜中からだから、テレビなんかどうでもいいんだけど。

‥‥そんなワケで、あたしは、毎年、大晦日まで休まずに働いて、元旦だけお休みして、2日からまた働いてたんだけど、今回は、元日と2日をお休みにして、3日から働くことにした。だから、いつもよりはゆっくりできるし、体も休められる。元日はずっと母さんと過ごして、2日は朝から晩まで爆睡する予定だ。朝からお酒をガブガブ飲んで、そのままブッ倒れて、次の日の朝まで爆睡、これこそが正しいニポンのお正月だ‥‥ってことで、今夜はこれから、お得意さまのとこへ行って、ヘアメークと着付けをするお仕事があるので、リトル中途半端な日記で申し訳ないんだけど、皆さん、良いお年を!‥‥なんて感じの今日この頃なのだ。


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★クリックにもピコビコッて協力してね!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

それでも食べたい人はご自由に

egg2
内閣府食品安全委員会は、11月2日付けで「アメリカ産の牛肉の輸入再開に賛成か反対か」って言うパブリックコメントを募ることを発表して、「パブリックコメントの結果を見て最終的に判断する」って約束した。だけど、あたしは、「最初から年内の輸入再開ありきで進められてる話だから、たとえ過半数以上が反対って回答したとしても、政府は国民の声を無視して輸入再開する」って書いた。そして、すでに結論は出てるから説明の必要は無いけど、最強の生物兵器、アメリカ産の狂牛肉は、アッサリと輸入再開されて、すでに大阪の焼肉屋とかで販売され、無知な自殺志願者たちが喜んで食べている。

それで、内閣府が行なう「パブリックコメント」ってものが、いかにデタラメで国民をバカにしたものかってことは、11月4日の日記、「パブリックコメントと言うイイワケ」にタップリと書いたけど、今回のパブリックコメントに関しては、あたしの予想を遥かに超えたデタラメがまかり通ったのだ。11月末の締め切りまでに、約9000通のパブリックコメントが集まったんだけど、内閣府食品安全委員会は、ナナナナナント! 締め切り後には、一度も委員会を開催しなかったのだ。ようするに、パブリックコメントを募るだけ募っておいて、山のような回答はダンボール箱に入れたまま、目も通さずに、会議もせずに、「輸入再開」を決めたのだ。

これほど国民をバカにしたことがあるだろうか? いくら最初から輸入再開が決まってたとは言え、「パブリックコメントの結果を見て最終的に判断する」って約束したんだから、せめて形だけでも回答に目を通して、形だけでも委員会をひらいて、その上で「輸入再開します」って言えよ!‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、このパブリックコメントに関するデタラメさを見ただけでも、いかにコイズミ内閣が国民をバカにしてるのかが良く分かると思うけど、それでも何も文句を言わない従順な洗脳信者たちは、吉野家の狂牛丼でもガストの狂牛ハンバーグでもジョナサンの狂牛シチューハンバーグでもデニーズの狂牛煮込みシチューハンバーグでもロイヤルホストの狂牛サーロインステーキでもハングリータイガーの狂牛フィレステーキでも何でも、好きなだけ食べてトットと死んでくれ。

世界一の狂牛病大国のイギリスでさえ‥‥って言うか、世界一の狂牛病大国のイギリスだからこそ、最大の感染源である「肉骨粉」の恐ろしさをどの国よりも知ってるから、1996年8月からは肉骨粉を飼料にすることを全面禁止にしたし、それ以前に生まれた牛、つまり、一度でも肉骨粉をエサとして与えた牛に関しては、完全に食物連鎖に入らないように処理した。だから、イギリスのBSE牛は激減したのだ。だけど、アメリカでは、イギリスですら禁止してる肉骨粉を未だに飼料にしてる。表向きは、牛には与えちゃいけないことになってるけど、株式会社ゼンショーの私設調査団が「飼料規制も不十分で危険な肉骨粉が混入している可能性が大きい」って伝えてるし、それ以前に、アメリカの農務省自体が、アメリカ中に15000もある飼料工場のうちの約2割にあたる3000近い施設が、5年以上もまったく検査も受けずに、禁止されてる肉骨粉の混ざった飼料を作り続けてる可能性があるってことを公表してる。

そして、この肉骨粉入り飼料だけでも大問題なのに、肉骨粉と同じくらいの感染率が報告されてる牛脂に関しては、代用乳としてジャンジャンと牛に与えているのだ。ちなみに、ニポンで確認された20頭のBSE牛のうち、13頭は、この代用乳を飲んでいたことが報告されている。さらには、牛から除去した危険部位から32万トンの飼料、狂牛病で死んだ牛や狂鹿病で死んだ鹿などの死体からも25万トンもの飼料を作ってた事実まであるのだ。いくら危険部位を除去したって、それをエサとして牛に与えてたら意味ないじゃん。

そんなメチャクチャなアメリカの飼料事情だけど、何よりも危険なのは、牛に年間100万トンも食べさせてる「ニワトリの糞」のうちの30万トン以上が、除去した危険部位などから作られた肉骨粉がモトになってるってことだ。これは、ニポンは当然として、世界中のほとんどの国で全面禁止にしてるのに、アメリカとカナダだけは平然と使い続けてる。この、恐るべき感染率を誇る肉骨粉をニワトリのエサにして、そのニワトリの糞に甘い蜜をかけて牛のエサにするって言う「糖蜜飼育」に関しては、11月27日の日記、「狂牛丼VS人工ステーキ」で詳しく説明したけど、吉野家の牛丼に使う「ショートプレート」、通称「吉野家カット」って呼ばれてる狂牛肉は、すべてこの糖蜜飼育によるものだ。つまり、狂牛病の感染源である肉骨粉は、そのまま牛のエサにすることが禁止されてるから、まずニワトリに食べさせて、そのニワトリの糞を牛に食べさせるって言う方法をとってるのだ。

それで、危険極まりない肉骨粉を食べさせられてるニワトリたちが、どんなふうに飼育されてるのかって言うと、ここに、その様子を撮影した動画がある。あたしは、ケータイからアクセスしてくれてる人たちのために、できるだけリンクを貼らないように心がけてるんだけど、アメリカでの養鶏の実情を知ってもらうために、今回は貼らせてもらう。だから、ケータイからアクセスしてくれてる人たちは動画を見られないので、文章で説明しとくけど、これは、日本で最大手の養鶏会社、「イセ食品」のアメリカにある養鶏場を撮影したものだ。「イセ食品」と言えば、今年の8月に、茨城県美野里町の「イセファーム美野里農場」で、H5型の鳥インフルエンザのウイルスが検出されて、8万羽のニワトリを処分したことでもオナジミだけど、この時の農林水産省の対応は、ウイルスの陽性反応が出てるのにも関わらず、すぐに出荷停止にしないで、それまで通りタマゴを出荷しながらノンキに様子を見るって言う呆れ果てたものだった。2週間にたった一度のウイルス検査をしながら、タマゴを出荷し続け、最終的に8万羽のニワトリを処分したのは、数え切れないほどのタマゴが消費者の口に入ったアトだった。

まあ、国内で最大手の「イセ食品」だから、農林水産省の官僚や自民党の議員との癒着がベタベタなのは当然なんだけど、この点について書き始めちゃうと、大幅に鶏糞‥‥じゃなくて、大幅にダッフンしちゃうので、「イセ食品」と政官の癒着に関しては別の機会にタップリと書くとして、今回はサクサクと進む。それで、この動画は、アメリカの「イセ食品」の養鶏場の飼育方法があまりにも劣悪なため、動物愛護団体が調査をした時のものなんだけど、最初は健康に飼育されてる元気なニワトリたちを映し、そのアトに問題の養鶏場を映し、その違いを見せてくれる。薄暗い室内の狭い檻の中にギュウギュウ詰めにされたニワトリたちは、全身の羽がボロボロになり、部分的に抜け落ちていて、トサカはダラリと垂れ下がり、自分の首を持ち上げる力も残っていない。生きているニワトリの足元には、死んだニワトリが横たわり、ハエがたかっている。そして、この今にも死にそうな病気のニワトリたちは、牛の肉骨粉をエサとして与えられていて、タマゴを産み続け、そのタマゴは出荷されてるのだ。そんなに長くない動画なので、パソコンからアクセスしてる人は、実際に見て欲しい。


 ★アメリカの養鶏場の実態★


この動画は、劣悪な養鶏場の実態を伝えるためのもので、これ自体も大問題なんだけど、今回、あたしが言いたいのは、こんなふうに飼育されてるニワトリたちの糞が、年間に100万トンも、アメリカの牛のエサになってるってことだ。そして、その牛の肉が、ニポンに輸入されて、吉野家の狂牛丼や、すかいらーくの狂牛ハンバーグになるってことだ。この事実を知れば、狂牛病に感染する恐れがあるとかないとかなんて二の次で、それ以前に、こんなエサで飼育された牛の肉など、とても人間が口にできるものじゃないってことが分かると思う。

‥‥そんなワケで、最強の生物兵器、アメリカ産の狂牛肉の輸入を再開すれば、コイズミは、飼い主のブッシュに頭をなでてもらえる。農林水産省は、年間に1500億円もの関税収入を得ることができて、これはすべて「調整資金」って言う名目の「隠し予算」になる。日本フードサービス協会に加盟してる数百の悪徳企業は、国がオスミツキを与えた食品だから、国民の命に関わる危険極まりない狂牛肉であってもジャンジャンと販売できる。そして、「狂牛肉界の内河健」って呼ばれてる唐木英明や、「狂牛肉界の奥村眞吾」って呼ばれてる吉川泰弘は、デタラメな大嘘を並べたてたインチキセミナーを繰り返して、私腹を肥やせるってスンポーなのだ。

ようするに、インチキマンション問題とまったく同じで、バカを見るのは無知な消費者だけってワケで、ベッタリと癒着してる政治家も官僚も企業も団体もコンサルタント気取りのペテン師どもも、みんな笑いが止まらないのだ。そして、騙された国民たちは、文句を言おうと思っても、その時には脳みそがスポンジ状になっちゃってるんだから、マトモに思考することも、言葉を話すこともできないだろう。

でも、こんなファッキンな世の中だけど、まだまだ捨てたもんじゃない。唐木英明や吉川泰弘など、東大教授の肩書きを悪用した最低のペテン師どもが存在してる反面、きちんとした調査、研究を繰り返して、正しいデータに基づいて狂牛病の恐ろしさを訴え続けてる人たちもたくさんいるのだ。その中のひとりが、帯広畜産大学の教授で、動物衛生研究所プリオン病研究センター長、ニポンでのプリオン研究の第一人者、品川森一(もりかず)先生だ。品川先生は、日本で一番最初に狂牛病の危険性を訴えた人で、コイズミの操り人形の吉川泰弘が座長をつとめるプリオン専門調査会のメンバーだ。だけど、プリオンのことを何も知らないドシロートの吉川泰弘座長は、品川先生の提唱し続けた「全頭検査」を完全に無視して、コイズミや日本フードサービス協会の意向に合わせたデタラメばかりを繰り返し、すべて「年内の輸入再開ありき」で調査会を運営したため、品川先生は呆れ果ててプリオン専門調査会に辞表を提出しちゃった。

だけど、ここで、プリオン研究の第一人者である品川先生に辞められちゃうと、プリオン専門調査会自体の信憑性に問題が生じちゃって、国民を洗脳する能力が低下しちゃうから、プリオン専門調査会の親にあたる内閣府食品安全委員会の委員長、寺田雅昭が、必死になって品川先生を説得した。もちろん、この寺田雅昭ってオヤジもコイズミの操り人形なんだけど、結局、辞表は寺田雅昭が預かる形になり、品川先生は、プリオン専門調査会に名前だけは置きながらも、実際にはバカらしいヤラセの会議を1年以上も欠席したまま、今日に至るってワケだ。

ちなみに、狂牛病の原因の異常プリオンは、牛の脳や目や脊髄や回腸遠位部などの特定危険部位だけに蓄積されるから、そこだけを取り除けば感染牛でさえも安全に食べられるって言い張ってるのが、唐木英明や吉川泰弘などのペテン師たちで、狂牛肉の輸入再開は、このデタラメで無責任なペテン師たちの見解によって行なわれることになった。だけど、品川先生の研究チームは、現在は特定危険部位に指定されてない「末梢(まっしょう)神経組織」や「副腎」からも、異常プリオンを検出して、その結果を「プリオン病国際シンポジウム」で発表した。

これは、去年の10月末に行なわれたシンポジウムなんだけど、すでに「早急の輸入再開」を大前提に進めて来た政府としては、こんなニュースが流れちゃったら、せっかくここまでペテン師を使って情報操作を繰り返し、国民を洗脳し続けて来た苦労が水野晴郎になっちゃって、シベリア超特急が西武新宿線の各駅停車になっちゃう。だから、コイズミ内閣は、またまたお得意の圧力を使って、ヨホドの狂牛病マニアじゃなかったら気づかないほどの、ちっちゃなちっちゃな記事で報道させてゴマカシた。

‥‥そんなワケで、やることなすことデタラメなプリオン専門調査会にサジを投げた品川森一先生は、今でも異常プリオンの研究に明け暮れ、その危険性と全頭検査の必要性を訴え続けてる。そして、プリオン専門調査会がやってることは、科学でも何でもなくて、「輸入再開」に対するツジツマ合わせでしかないって断言してる。何しろ、都合の悪いデータはすべてインペイしたり改ざんしたりして、発表してることのほとんどがデタラメなんだから。まあ、今回紹介した劣悪な養鶏場の動画を見て、そのニワトリの糞を食べて育った牛の肉でも、何の抵抗もなく食べられると思うような感覚の人たちには、何を言ってもムダだと思うけど‥‥。それから、最後に予告しとくけど、唐木英明が、いかに企業とベッタリ癒着して悪行三昧を繰り返して来たのかってことに関しては、その内情をどこよりも詳しく知り尽くしてる電通の知り合いから、タップリと情報を流してもらってるので、近いうちに、そのすべてをご紹介しようと思う今日この頃なのだ。

★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★クリックにもピコビコッて協力してね!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.30

カラオケだったり阿久悠だったり

reina_08
今夜は、TBSの「阿久悠特番」とテレビ朝日の「カラオケBEST100完璧に歌って1000万円」の2番組にMAXが出る上、両方とも同じ時間のOAなので、「阿久悠特番」はパソコンで、「カラオケBEST100」はビデオで録画予約して、お仕事に行った。だけど、長引くと思ってたお仕事が、たった2時間で終わっちゃって、そのアトの用事もサクッと済んじゃったので、夕方の4時すぎに帰って来ることができた。それで、リアルタイムで見ることができるようになった。だから、アトからMAXの出てるとこだけ編集するのがメンドクサかったから、両方の予約を取り消して、手動で1本のVに録画することにした。

それで、「阿久悠特番」のほうは、MAXは山本リンダのヒット曲メドレーを歌うってことしか聞いてなかったので、制作の知り合いに電話して、MAXのVの時間を聞いた。そしたら、ワザワザ調べてくれて‥‥って言うか、ムリヤリ調べてもらったんだけど、CMを入れてスタートから70分ちょいって分かったので、あたしは安心して、「カラオケBEST100」のほうを録画しつつ見ることにした。「カラオケBEST100」のほうは、「今回はMAX、いっぱい賞金獲ってったよ」とは聞いてたんだけど、編集までは聞くことができなかったから、とりあえず頭から見つつ、手元にリモコンを置いて、ヒナ壇のMAXが映る時だけチマチマと録画しつつ、CMの時だけ「阿久悠特番」を見たりしてた。

そしたら、「阿久悠特番」で、昔の桜田淳子の「私の青い鳥」のVを流してたんだけど、今見ると、すごく不自然な作られた笑顔と言い、ヘンチクリンな衣装と言い、妙なカツゼツの歌い方と言い、「クッククック〜」ってやる時の指の動きと言い、すべてが北朝鮮のテレビに出て来る、歌の英才教育を受けた子供みたいだし、ちょっと前に流行った北朝鮮の子供の律動体操みたいだし、やっぱり、イカレタ洗脳宗教に入信しちゃうだけのことはあると思った今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、チャンネルを「カラオケBEST100」に戻してしばらくしたら、森三中が奈美恵の「Can you selebrate?」のモノマネをやったので、きっとMAXが映ると思って、リモコンを手に持ったまま見てたら、予想通りに映ったので、スカサズ録画した。森三中は、大島が奈美恵のモノマネをして、あとの2人が黒人のシスターになってコーラスをしてたんだけど、大島はストレートのウイッグで、細い眉を描いて、アイプチか二重テープかなんかでちゃんと目を二重にして、ぜんぜん似てなかったけど奈美恵になりきってた。それで、あたしは、ワザワザ目を二重にしてまでがんばったのに、頭から水をかぶって気の毒に‥‥なんて思った瞬間、大塚愛の「さくらんぼ」のPVが流れて、「続いては、松居直美が大塚愛、『さくらんぼ』にチャレンジ!」って言うから、あたしは鉄観音茶を噴き出しちゃった。

そんなこんなしてるうちに、「阿久悠特番」のほうにMAXが出る時間が近づいて来たので、あたしはチャンネルを替えた。そしたら、さっきは桜田淳子のVしか見なかったから分かんなかったんだけど、ゆうべ「釣りバカ日誌」でさんざん見たハマちゃんがMCをやってた。それで、すぐに山本リンダのVが始まったので、そこから録画を始めた。山本リンダのVのあとに、MAXのスタジオ録画が始まって、「どうにもとまらない」と「狂わせたいの」のメドレーのダンスリミックスを披露した。4人とも上から下まで黒で統一した衣装で、ひとりひとりタイプが違くて、玲奈ちゃんだけがスカートで、あとの3人はタイプの違うパンツスタイルだった。ダンスは、2時間くらいでアレンジしたみたいなヤッツケ仕事っぽかったけど、サスガ、ニポンイチのダンスユニット、MAXだけのことはあって、ピシャッと決まってた。

それで、シッカリと録画してからチャンネルを「カラオケBEST100」に戻したら、しばらくはダラダラが続いてたんだけど、ボケーッと見てたら、ようやく玲奈ちゃんの番になった。玲奈ちゃんは、ドリカムの「やさしいキスをして」だったんだけど、イントロが流れたとこで「やった!」って顔をしたから、あたしは期待感がマンマンになった。事前に「今回はMAX、いっぱい賞金獲ってったよ」とは聞いてたけど、「誰が」は聞いてなかったから、あたしは「玲奈ちゃんならいいな〜」って思ってたのだ。もちろん、玲奈ちゃんが賞金をもらえることも嬉しいけど、最後まで歌えれば、それだけ長く玲奈ちゃんを録画できるからだ。それで、あたしの期待通りに、玲奈ちゃんは最後まで歌いきって、バンザイをして賞金200万円を手に入れたし、あたしは、玲奈ちゃんコレクションのVを増やすことができた。やったね!玲奈ちゃん!

‥‥そんなワケで、「カラオケBEST100」は、MAXの出ない芸人のコーナーになったので、あたしはまたまたチャンネルを「阿久悠特番」にしてみた。そしたら、ちょうどCharが登場したので、ついでに録画した。Charは、アコースティックギターの弾き語りで、たぶんオベーションだと思うけど、「気絶するほど悩ましい」を歌った。う〜ん、カッコイイ! それから、またまたまたまたチャンネルを「カラオケBEST100」に戻すと、今度はナナさんの番になった。ナナさんは、倖田來未の「キューティーハニー」だったんだけど、とにかく、今日のナナさんは、衣装がすごく可愛かった。それで、歌も最後まで歌えた。これで、MAXの獲得賞金は400万円になった。いいぞ!MAX!

残るは、りっちゃんとアキちゃんだけど、りっちゃんは過去の例からもぜんぜん期待してないけど、アキちゃんならやってくれそうだ。それで、アキちゃんの番になって、イントロが流れて曲目がクリちゃんの「恋におちたら」だって分かったトタンに、アキちゃんは大喜びした。これは自信マンマンの感じだ。それで、サクサクと歌い続けて行ったんだけど、最後の最後のサビのとこで、「この街も友達も」って歌うとこを「その街も友達も」って間違えちゃった。たった1文字の間違えで、200万円を逃しちゃったのだ。ここを間違えなければ、同じサビをもう1回繰り返すだけだったから、確実に歌えてたと思う。アキちゃん、残念!

だけど、りっちゃんは予想通りに、一青窈の「ハナミズキ」がぜんぜん分からなくて、「ラ〜イド〜ンタ〜ライドンナ〜ラ〜イド〜ンタ〜」って歌ってゴマカシた。それで、MCの久本雅美がワザワザ、「自分の持ち歌で〜」ってフォローまで入れてくれた。だけど、ここで、あたしは言いたい。りっちゃんは、ハッキリと「ライドンタイム、ライドンナウ、ライドンタイム」って歌ったし、ゴテイネイに字幕まで「Ride on time〜Ride on now〜Ride on time」って出た。だけど、MAXファンなら誰でもが当然のこととして熟知してるように、「Ride on time」の歌詞は、「Ride on night〜Ride on now〜Ride on time」なのだ。つまり、りっちゃんは、一青窈の「ハナミズキ」がぜんぜん歌えなかったことは良しとしても、ゴマカスために歌った自分の持ち歌の歌詞も間違えてたのだ。りっちゃん、いやさ、律子よ! しっかりせい!

‥‥そんなワケで、MAXのことばっかじゃなくて、他の出演者のことにもリトル触れとくと、別にモノマネをしてるワケじゃないのに、前田健がどうしてもBEGINのボーカルの比嘉栄昇に見えちゃったし、北斗晶がヤワラちゃんに見えちゃったし、保田圭が広瀬香美に見えちゃって、何が何だか分かんなかった。それから、ホリが福山雅治のモノマネをしたんだけど、ぜんぜん似てなくてヒドイもんだった‥‥って言うか、MAX以外は、ほとんど流して見てたから、コレと言って感想なんかないんだけど、そんなことよりも、あたしが言いたいのは、この前届いたMAXのFC会報の最後に、メンバーそれぞれのオフショットの写真セットが500円で売られてて、玲奈ちゃんのがものすごく可愛いから、あたしは、すぐに玲奈ちゃんの写真だけを買おうと思ったのに、500円の写真を買うのに「送料は一律1000円」て、なななななななななんだぁ〜〜〜!って思った今日この頃なのだ!


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★クリックにもピコビコッて協力してね!
   ↓   ↓
人気blogランキング


|

2005.12.29

釣りバカ日誌の夜

tsuri
昨日の夜は、ずっとお世話になってる事務所の某部署の忘年会があって、どうしても断われなくて、ちょっとだけって約束で顔を出したんだけど、ナゼか抜けられなくなって、隠し芸までやることになった‥‥って言うか、周りに囃し立てられて、酔ったイキオイでやっちゃっただけなんだけど、しかたないから、あたしの唯一の隠し芸、「AMラジオとFMラジオの道路交通情報の違いプラスアルファ」をやった。簡単に説明すると、AMラジオの場合は、昭和のバスガイドとか昭和のエレベーターガールみたいな独特のイントネーションで、あんまり口を開けないようにしてノドだけでしゃべる感じで、「首都高速の環状線内回り、大型トラックと乗用車2台の事故により、浜崎橋を先頭に2キロの渋滞は〜」ってふうにやる。それで、FMラジオの場合は、AMラジオよりも全体的に洗練されたしゃべり方にしつつも、完全には洗練されてないって言うか、「ひと昔前の洗練」て言うビミョ〜な雰囲気でしゃべる。イメージとしては、ユーミンの歌の世界だ。ユーミンの歌って、洗練しきれてなくて、どことなくヤボッたくて、それでいて極端な古臭さもなくて、最先端じゃないけど20年前でもない。常に時代から7〜8年くらい遅れてる感じのセンスなので、FMラジオの道路交通情報のしゃべり方が持つ中途半端な時代背景とマッチする。

で、「AMラジオとFMラジオの道路交通情報の違いプラスアルファ」の「プラスアルファ」が何かって言うと、前にもチョコっと書いたけど、ラジオの道路交通情報のしゃべり方で、F1の中継をするって言うあたしの持ちネタだ。これは、FMラジオふうにやっても面白くないので、必ずAMラジオのしゃべり方でやるんだけど、誰かに「警視庁交通情報センターの片山さ〜ん!」とかって呼びかけてもらってから、「はい、交通情報センターの片山ウキョ子です。午後3時現在の交通情報をお伝えします。鈴鹿環状線の内回りは、佐藤琢磨の強引なツッコミによる乗用車3台の事故で、ダンロップインターからデグナーインターを抜けてヘアピンジャンクションまで断続的な渋滞が続いています。」なんて感じで、ペラペラと続けて行く今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、ゆうべは帰って来たのが遅くて、その上、酔っぱらってたので、日記の更新ができなかった。だけど、今日はずっと自宅でのお仕事だったので、途中で日記を書いたり、メールチェックをしたりして、ワリとダラダラと過ごした。でも、夜の9時から「釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?」があるから、どうしても7時くらいまでにはお仕事をぜんぶ終わらせて、ゆっくりとお風呂で温まってから、お酒の用意をして、のんびりと映画鑑賞しようと思った。それで、ダラダラとしながらもワリとサクサクとがんばって、何とか7時半までには、溜まってたお仕事を片付けることができた。

それで、映画が始まる15分前まで、ゆっくりとお風呂に入って、それからお酒の用意をして、テレビの前に座った。夕方に金ちゃんラーメンを食べたから、お腹は空いてなかったので、簡単なオツマミだけにしたんだけど、マンションの1階の奥さんから、お正月用にっていただいたカズノコが少しだけあったので、それをテキトーにちぎって、お醤油とオカカをかけたものと、塩辛と、キュウリのキューちゃんを用意した。お酒は、2リットルで750円の白鹿の淡麗辛口が半分くらい残ってたので、これを冷やで飲むことにした。とにかく、あたし的には、大好物のカズノコが何年ぶりかで食べられるので、それだけで幸せって感じだった。

もちろん、何年間もぜんぜんカズノコを食べてなかったワケじゃなくて、回転寿司で、シャリにカズノコが乗ってて海苔でとめてあるのを食べたり、どっかの居酒屋さんでお通しに出て来たり、どっかのロケ弁にチョコっと入ってたりはしたけど、そう言うのじゃなくて、あたしが大好きなのは、塩抜きしたカズノコをテキトーにちぎって、お醤油とオカカをかけたものなので、このスタイルのものを食べるのは何年ぶりってことなのだ。ちなみに、何で「数の子」って漢字で書かないのかって言うと、いつでも顔が小刻みに震えてる厚顔無恥なインチキ占い師の名前に似てるから、漢字で書くと縁起が悪くなりそうなので、カタカナで書くことにした(笑)

‥‥そんなワケで、「釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?」は、去年公開された釣りバカ日誌シリーズの17作目で、「15」って言ってんのに、何で「17作目」なのかって言うと、前にも書いたけど、釣りバカ日誌シリーズには「釣りバカ日誌スペシャル」と「花のお江戸の釣りバカ日誌」って言う特別編が2作あるからだ。それで、前作の14はイマイチだったんだけど、この15はワリといい作品なので、あたしは、カズノコもあることだし、すごく嬉しかった。筧利夫は嫌いだけど、そのぶん江角マキコは大好きだし、吉行和子も大好きだし、このお話では、江角マキコとスーさんとの役回りがすごく感動するので、最後に江角マキコが筧利夫と結婚するって言う、あまりにもムリのある設定にも目をつぶることができる。

それにしても、スーさんの鈴木建設に、経営コンサルタントとして江角マキコがやって来るって設定は、あまりにもタイムリーで、とても去年の作品とは思えない。ま、この映画に登場する経営コンサルタントは、鉄筋を減らした欠陥工法を教えるインチキコンサルタントじゃなくて、会社の中のダメ社員をリストラして、人件費を抑えるための経営コンサルタントって設定だけど、それでも、やっぱりタイムリーだ。経営コンサルタントって言う業種が、いかに最低な寄生虫かってことが良く分かるように作られてる。

それに、ハマちゃんが釣り上げたお魚も、いつものように死んでて、リアリティーに欠けてたのが面白かった。最初のメバル釣りは、ちゃんと釣ったお魚を使ってたみたいで活きが良かったけど、映画の後半の磯で釣ったタイは、明らかに死んでるタイを釣り針につけて、いかにも釣ったように見せてたみたいで、ダラリとぶら下がったままピクリともしなかった。釣りバカ日誌シリーズは、回を重ねるごとに、映画の中での魚釣りのシーンが減って来て、魚釣りがストーリーと絡むことも少なくなって来た。今回は、ハマちゃんが筧利夫と江角マキコの結婚式の仲人をするんだけど、タイをプレゼントするために、式の当日に磯でタイを釣ってて、仲人なのに式に遅れちゃうってシーンがあったけど、それ以外の魚釣りのシーンは、ストーリー上は必要の無いものばかりだった。だから、最近の釣りバカ日誌シリーズは、普通の映画としてのストーリー性は高くなって来たと思うんだけど、「釣り映画」としては面白くなくなって来た。

魚釣りには、ものすごく色んな種類がある。たとえば、ひとくちに「川釣り」って言っても、上流域でヤマメやイワナを狙う渓流釣りやニジマス釣り、中流域でのアユ釣り、コイ釣り、フナ釣り、ヤマベ釣り、ウグイ釣り、下流域でのハゼ釣りやボラ釣り、スズキ釣りなどの他にも、本流の近くを流れる水路でのタナゴ釣りや、あたしもやったことのあるクチボソ釣りもあるし、フナ釣りって言っても、ヘラブナ釣りとマブナ釣りではぜんぜん違う釣りになる。最近は、ブラックバスやブルーギルも釣れるし、1m以上もあるレンギョやアオウオを専門に釣ってる人もいるし、川によってはサクラマスやサツキマスを釣ってる人もいるし、まだまだ他にも色んな川釣りがある。そして、同じ渓流釣りでも、北海道に行けば対象魚が変わって、エゾイワナやオショロコマが釣れるし、地域によって色々と変わって来る。

川釣りだけでもこんなに色んな魚釣りがあるのに、海釣りになるともっと種類が増える。だから、魚釣りほどバラエティーに富んでる趣味は他に無いワケだし、ハマちゃんの場合は、魚釣りならどんなものでも大好きだって言う設定なんだから、これほどストーリーに利用しやすいものはないと思う。それなのに、最近の釣りバカ日誌シリーズは、何だか魚釣りはオマケみたいで、ほとんどストーリーに絡んで来ない。あたしに脚本を書かしてくれたら、いっぱい魚釣りが出て来て、それがすべてうまくストーリーに絡んで行くような素晴らしいものをパパッと2時間くらいで書いちゃうのにな‥‥。

‥‥そんなワケで、あたしの大好きな映画、「釣りバカ日誌シリーズ」なんだけど、このままのラインで行くと、単なる普通の娯楽映画になっちゃいそうな気がする。やっぱり、タイトルに「釣りバカ」ってついてるんだから、2時間のうちの40分くらいは魚釣りのシーンを折り込んで、あくまでも魚釣り自体がストーリーを先導して行くように組み立てないと、本来の路線から離れすぎちゃって、昔からのファンに見放されちゃうと思う。年明けに公開する「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった」に至っては、いくら佐世保が舞台だからって、「長崎は今日も雨だった」をオヤジギャグにしたサブタイトルはあまりにも寒すぎるし、挙句の果てにボビーまで登場させる始末。「娯楽映画だから何でもアリ」って考えるんじゃなくて、娯楽映画だからこそ基本のスタイルを徹底して行かないと、いつまで経っても第二の寅さんにはなれないと思う今日この頃なのだ。

★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★クリックにもピコビコッて協力してね!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.28

狂牛病界の内河健

karaki
人間が生活して行く上で欠かせないものは、「はじめ人間ギャートルズ」の時代から、「衣」「食」「住」って決まってる。だけど、このうちの「住」はと言えば、建設業界とベッタリ癒着してる国交省の官僚や自民党、公明党の癒着議員のオカゲで、今やニポン中に欠陥住宅が林立しちゃって、自分の家なのに安心して眠れないなんて言う呆れ果てた世の中になった。そして、あたしたちの命に直接関わる「食」に関しても、恐るべき感染率を誇るアメリカ産の狂牛肉が、ナナナナナント! いっさいの検査をせずに、ノーチェックでそのまま輸入されるって言う驚天動地の事態になり、もはや何を信じていいのか分からない。

だけど、インチキマンションを買ったのは、「広くて豪華なのに他よりも安い」って言うオイシイ話に乗せられたホンの一部の人たちだけで、「こんな値段でこんなマンションなんて絶対に怪しい」って思った多くの賢い人たちは騙されなかった。つまり、企業が政府と癒着して、どんなに悪どいことをやろうとも、消費者側が正しい知識を持ち、シッカリと対応さえしていれば、騙されることはないってワケだ。

今回のインチキマンション問題は、マンションを買えるような生活レベルの人たちだけの問題で、あたしみたいに一生を賃貸住宅で暮らすしかない人間にとっては、雲の上の話だ。だけど、「食」の問題に関しては、他人事じゃない。逆に言えば、あたしみたいにお金の無い人ほど、安い牛丼屋とかファミレスを利用するワケで、そう言った、ヒューザーのマンションみたいに「安さ」を売り物にしたお店の中で、どのお店が危険極まりないアメリカ産の狂牛肉を平然と販売しようとしてるのかを把握しとかないと、インチキマンションの被害者の二の舞になっちゃう今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今回のマンション問題に関しては、国交省の官僚や自民党、公明党の議員たちが建設業界と癒着してて、一緒に甘い汁を吸ってたオカゲで、政府が必死になって、あたしたちの血税を湯水のごとく使って尻拭いをしてる。だから、本来なら「自己責任」て言われても文句の言えない被害者たちが、色んな面で国のお世話になってる。だけど、アメリカ産の狂牛肉を食べて狂牛病に感染しても、発病するのは10年後、20年後で、その時になって大騒ぎしても、いったいどこで食べた狂牛肉で感染したのかなんて分かんないし、分かったとこでそれを証明することはできない‥‥って言うか、たとえ、どこで食べた狂牛肉で感染したのかが分かったって、それを証明することができたって、裁判に勝って賠償金を取ることができたって、脳みそがスポンジ状になって狂い死ぬことには変わりないのだ。

いくら無知な消費者でも、もしも、総研の内河健から姉歯建築士までの「一気通貫の組織図」が公表されてて、そこに小嶋進が関わってインチキマンションを販売してるっことを事前に知ってたら、誰ひとりヒューザーなんかに騙されなかっただろう。だから、アメリカ産の狂牛肉爆弾に関して、同じような被害者になりたくなかったら、事前に「一気通貫の組織図」を知り、真実を知り、自己防衛するしかないってワケだ。

それで、ちょっとメンドクサイんだけど、アメリカ産の狂牛肉を国民に食べさせようともくろむ「一気通貫の組織図」を覚えておいて欲しい。まず、一番上にいるのが「ブッシュ」、その下が「コイズミ」、その下が「食品安全委員会」、その下が「プリオン専門調査会」って言う直結の流れがあって、それで、この食品安全委員会やプリオン専門調査会とベッタリ癒着してアレコレと指図してるのが、悪徳外食産業を束ねる「社団法人日本フードサービス協会」だ。ようするに、本来は食品の安全性を調べたり、狂牛病について調査して、正しい結果を国民に公表し、安全な食品を提供するように指導すべき機関が、大手企業の組織と癒着して、政府や企業の都合に合わせた大嘘をつきまくり、国民の命に関わる危険な食品を流通させてる張本人だってことだ。そして、これがオオマカな組織図なんだけど、今日の日記では、この中には登場しない本当の黒幕、「狂牛肉界の内河健」って呼ばれてる男について、その悪質極まりない犯罪の数々をタップリと書いて行こうと思う。

もったいぶる必要も無いので、最初から名前を挙げちゃうけど、この最悪の黒幕の名は、「唐木英明」、肩書きは東大の名誉教授らしいんだけど、ちゃんとした調査機関のデータを自分の都合に合わせて改ざんしたり、事実を捻じ曲げたりするなんて朝メシ前、まるで総研のインチキセミナーのごとく、各地を飛び回って、「アメリカ産の牛肉は安全だ」って言うデタラメを吹聴しまくってる大嘘つきオヤジだ‥‥とは言っても、狂牛肉問題に関心の無い人たちは、こんなオヤジにも関心が無いと思うので、ちょこっと興味を持ってもらうためのネタを書いとくと、コイツは、日本テレビの「進ぬ!電波少年」の中の企画で、オカマの坂本ちゃんの家庭教師をやってたケイコ先生、本名「唐木恵子」の父親なのだ。だから、ケイコ先生が東大卒ってのも、どんな裏があったんだかオノズと見えて来るけど、ま、コレはどうでもいい。

まず、この唐木英明のスタンスを説明しとくと、狂牛肉の輸入再開を推進し続けて来た日本フードサービス協会の会長、「横川竟(きわむ)」や、専務理事の「加藤一隆」、吉野家の社長の「安部修仁」たちとベッタリ癒着して、いったいいくらのワイロを受け取ってんだか分かんないけど、専門機関が調査したデータを無視して、協会に有利なデタラメ発言を繰り返し、「全頭検査廃止」を提唱し続けて来たトンデモナイ男だ。何よりも呆れ返るのは、このオヤジは、狂牛病に関しては専門外で、ハッキリ言えばドシロートなのだ。それなのに、「東大名誉教授」って肩書きを利用して、自分が癒着してる企業のためにデタラメな発言を繰り返して、私腹を肥やしてるってワケだ。とりあえず、数あるデタラメ発言の中から、主なものを挙げてみよう。


「全頭検査は無意味」


「全頭検査は非常識」


「BSEの病原体のプリオンは、脳とか脊髄などの危険部位にしかありません。ここさえ取ってしまえば、あとは安全に食べられるわけです。これは毒の部分を取り除いてフグを食べるのと同じことです。もちろんフグは検査していませんから、牛も検査する必要は全くありません。」


「アメリカにBSE牛が何頭いようがそれはアメリカの問題であり、それを輸入する日本の問題ではない。」


「BSEに感染している牛1頭を危険部位を除去しないで全部食べても、BSEに感染する確率は2000億分の1」


「アメリカ産の牛肉を食べても日本人がBSEに感染する確率は200兆分の1」


‥‥そんなワケで、他にも大爆笑のデタラメ発言が炸裂しっぱなしで、完全にオツムがイカレちゃってる東大の名誉教授、唐木英明なんだけど、この「2000億分の1」だの「200兆分の1」って数字は、何の根拠も無い口からのデマカセなのだ。第一、全世界の人口が60億人なのに、「2000億分の1」しか感染しないんなら、世界中の人が感染牛を食べても、1人も感染しないってことになるじゃん。だけど、真実をインペイしまくってる政府が、しかたなく公表してるだけでも、170人近い感染者がいる。だから、このオヤジの理屈で行くと、世界の人口は34兆人てことになっちゃう(笑)

まあ、こんなペテン師なんかにツッコミを入れても時間のムダなので、あたしは事実のみを書くけど、アメリカのイエール大学の神経病理学、外科部門の主任、ローラ・マヌリディス教授のチームの研究では、アルツハイマー症で死亡した患者46人の解剖検査を行なったところ、そのうちの6人はアルツハイマー症じゃなくて、狂牛病だったってことが判明した。また、ピッツバーグ大学が、老年性痴呆症で死亡した患者55人の解剖検査を行なったところ、そのうちの3人は老年性痴呆症じゃなくて、狂牛病だったってことが判明した。つまり、この症例から判断すると、今までアルツハイマー症だと思われてた患者のうちの約13%、老年性痴呆症だと思われてた患者のうちの約5%は、実は狂牛病に感染し、発病して、死亡してたってワケだ。

そして現在、アメリカには、約400万人のアルツハイマー症の患者と、約80万人の老年性痴呆症の患者がいる。だから、この計算で行けば、両方合わせると、約56万人もの狂牛病患者がいることになる。もちろんこれは、すでに発病してる患者であって、潜伏期間が10年〜20年と言われてる狂牛病だから、感染してても、まだ発病してなくて自覚症状のない患者は、数百万人に上ると推測されている。これが、政府に圧力をかけられてニポンでは報道されないアメリカの実情なのだ。そして、これは、アメリカだけの話じゃなくて、イギリス、フランス、スイスをはじめ、「全頭検査」を実施してない世界100ヶ国以上の国で、同様のことが起こっている。つまり、世界規模で見れば、何千万人もの狂牛病発症者と、何億人もの狂牛病感染者がいると推測されるのだ。

今まで、ニポンでの感染者が他の国よりも極端に少なかったのは、世界で唯一、厳しい「全頭検査」を実施してたからだった。だけど、何の検査もしないノーチェックのアメリカ産の狂牛肉が輸入再開されたってことは、もうニポンも狂牛病大国の仲間入りを果たしたってワケだ。せめて危険部位だけでも完全に除去したものを輸入するのなら、多少でも感染を防ぐことができるかも知れないけど、12月13日の日記、「あたしは『すき家』を支持します!」に書いたように、「すき家」を展開する株式会社ゼンショーの私設調査団が、アメリカの現地調査を行ない、「危険部位の完全除去が日本の基準から見ると明らかに不十分」「飼料規制も不十分で危険な肉骨粉が混入している可能性が大きい」と言う調査結果を出した。そして、株式会社ゼンショーは、「今のままでは全頭検査をしない限り、危険すぎて消費者には提供できない」って言う判断を下して、「お客様の命に関わる危険性があるため、すき家ではアメリカ産牛肉は使用しません」と言うコメントを発表した。

だけど、今年の5月に、ライスおばさんに脅されて、「輸入再開ありき」の前提で現地調査に行ったニポン政府の調査団は、アメリカとカナダに40ヶ所以上もあるニポン向けの畜場や飼料関連施設のうち、米国農務省がお膳立てをした2〜3ヶ所の施設をチョロっと覗いただけで、「すべて完璧に作業されており何の問題も無し」って言う内容のデタラメ報告書を作った。その上、調査に行ったメンバーの名前や役職、専門分野などはいっさい公表せず、イザって時のための逃げ道まで作る周到さを見せた。そして、この報告書を見た多くの有識者は、「日本政府の調査団はガキの使いか?」って激怒した。株式会社ゼンショーの調査団とニポン政府の調査団、このどっちの報告を信じるかは個人の自由だけど、少なくとも今回の輸入再開は、ニポン政府の調査団の報告に基づいて行なわれてるってことだけは事実なのだ。

‥‥そんなワケで、食品に添加されてる農薬や化学物質などは、人体に害があるとは言え、長年食べ続けたからって、それが原因で死ぬようなことはメッタにない。だけど、狂牛病の原因である異常プリオンは、たった一度、目に見えないほどの微量を食べただけでも、感染する恐れがある。たとえば、狂牛病に感染して、2004年12月に死亡したニポン人の男性は、死亡後の調査によって、「1990年前半、イギリスに24日間滞在していた間に、現地のハンバーガーなどによって感染した」との最終結論に達した。ようするに、10年以上前に、たった24日間だけイギリスへ行き、そこで食べた食事によって感染してたってワケだ。そして、ニポンに帰国して、何も知らないまま普通に生活してたのに、10年以上も経ったある日、突然、発病して、脳みそがスポンジ状になり、わずか1年で死んでしまったのだ。

イギリスでは、1980年代の後半から、毎年7000頭から25000頭のBSE感染牛が発見されるようになった。それで、イギリス政府は、1989年に脳や脊髄などの特定危険部位の食用販売を禁止した。それなのに、1990年の前半に、たった24日間だけイギリスへ行ったニポン人が、感染して死亡したのだ。これは、危険部位を除去した肉でも感染するのか、危険部位の除去が徹底されていなかったかのどちらかしか考えられないだろう。だから、現在のイギリスでは、数え切れないほどの感染者がいて、次々に発病してるって言われてるんだけど、政府によって、すべてアルツハイマー症や老年性痴呆症として片付けられている。そして、アメリカからニポンに輸入され始めた狂牛肉は、当時のイギリスの狂牛肉とまったく同じ状況のものなのだ。

前にも書いたように、狂牛病の原因である異常プリオンは、沸騰したお湯で長時間煮ても、何百度もの火で焼いても、マイナス何十度で冷凍しても、ホルマリンやアルコールに漬けても、紫外線を照射しても、それでも殺すことができない。つまり、その狂牛肉がどんな形に加工されようとも、その食品を食べれば、感染する可能性がある。そして感染すれば、長い潜伏期間が過ぎたあとに、突然、発病し、わずか1年で死んでしまう。

‥‥そんなワケで、これらの現実を見れば、唐木英明の発言がいかにデタラメなのかってことが良く分かると思うけど、このペテン師が自論を正当化するためにヒンパンに引用してるのが、「ハーバードリスク分析センター」ってとこが発表してる論文なのだ。この「ハーバードリスク分析センター」ってのは、位置づけとしては公正中立な第三者機関なんだけど、不思議なことに、色んな大学の研究結果をすべて無視して、独自に「狂牛病は危険じゃない」ってことを大々的にPRしてる。

それで、どうもウサン臭いと思ったら、「アメリカ保存食品製造業者協会」などの生産企業団体が、この「ハーバードリスク分析センター」に資金を提供してることが分かったのだ。ようするに、ミサワや大和や積水が資金を出して、自分たちのオカカエの建築検査機関である「日本ERI株式会社」を設立したように、本来は公正中立であるはずの第三者機関が、一部の企業や団体のためのオカカエ機関になってたのだ。つまり、この「ハーバードリスク分析センター」の「狂牛病は危険じゃない」って言う論文は、自分のスポンサーのために作られたデタラメなものだったってワケだ。

そして、唐木英明は、こんなインチキ機関が作ったデタラメな論文を引用して、あちこちで内河健もビックルを一気飲みしちゃうほどの支離滅裂な講演会を開催しまくったどころか、ナナナナナント! 「吉野家」の宣伝や「米国食肉輸出連合会」の宣伝まで買って出て、様々なパンフレットやホームページ、雑誌などで大嘘をつき続けてるのだ。それどころか、国民の命を守るために「全頭検査」の必要性を訴え続けてたマトモな大学教授たちに対して、誹謗中傷するようなことまでノタマッている。ここまで来ると、すでに狂牛病に感染して、脳みそがスポンジ状になりかけてるんじゃないかって思えるほどのメチャクチャぶりだ。

だけど、アメリカにもマトモな人間はたくさんいる。全米食品検査官合同評議会議長や現役の検査官、大手精肉会社の労働組合など、狂牛肉の危険性を訴える内部からの告発が相次いでいる。アメリカの精肉業界にも、全頭検査をしないで牛肉を流通させる危険性を訴えてる人たちがたくさんいるのだ。だけど、こう言った告発は、すべてアメリカ政府やニポン政府の情報操作によってインペイされ、ニポンの消費者の耳に届くことはない。ようするに、インチキマンション問題と同じで、国家ぐるみの大犯罪なんだから、あたしたちは、自分の命は自分で守るしかないワケだ。

‥‥そんなワケで、コイズミのオカカエ機関、プリオン専門調査会の座長の吉川泰弘東大教授は、「今後もBSE感染牛は発生する」って断言しながらも「検査無しで輸入しても大丈夫」って支離滅裂なことを言った挙句に、「食べるか食べないかは消費者が決める問題だ」って丸投げしたんだから、こっちはその言葉通りに、自分たちで安全な食品を選ぶしかない。だから、10年後に狂い死にしたくない人は、いち早く「アメリカ産の牛肉は危険なのでいっさい使用しない」って宣言した「すき家」や「エスビー食品」など、そう言った優良企業の商品を選ぶように気をつけなくちゃならない。だけど、街中に氾濫してる何百もの日本フードサービス協会の加盟店をすべて避けることは極めて難しい。それで今、ある人が、ケータイ端末から一発で日本フードサービス協会の加盟店すべてをチェックできるソフトを開発してくれてるので、それが完成したら、すぐに配信を始めることにした。これによって、どこにいても、ケータイから「狂牛肉を使用してる危険なお店」をチェックすることができるようになるので、10年後に狂い死にたくない人は、ぜひ利用して欲しいと思う今日この頃なのだ。

★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.27

スポンサーが決める五輪代表

suguri
ここ数日はとにかくバタバタしてて、ゆっくりと日記を書いてる時間がないので、取り上げる話題も遅れがちだけど、今日も今日とてリトル遅れがちな話題ってことで、久しぶりに大好きな女子フィギュアスケートについて、スパッとトリプルアクセルを決めてみようと思う。で、25日付けでトリノオリンピックの代表が発表されたんだけど、あたしは、今から半年以上も前の5月の時点で、電通の人から「スポンサーの絡みで、トリノは荒川、村主、安藤に決定してるよ」って聞いてたので、分かりきってることを今さら発表されても、なんだかなぁ〜 by 阿藤快って感じだった。あたし的には、前から言ってるように荒川静香が好きだから、荒川静香さえ出場できれば他はどうでもいいんだけど、それにしても残りの2人が、幸薄い村主章枝とヘタクソな安藤美姫って、こりゃあ日本スケート連盟はメダル獲る気なんかぜんぜんないんだな‥‥って言うか、スポンサーとの癒着が露骨すぎて見てらんないんだけど、ま、今に始まったことじゃないし‥‥って感じだった。

でも、これで、何て読むのか分かんない名前のナンバーワンだった「村主章枝」を「すぐりふみえ」って読むってことが、ワリと一般にも浸透したと思う。こんなこと、どうでもいいように感じるかも知れないけど、実は、これはすごく重要なことなのだ。あたしは、ずっと前から気になってたんだけど、世の中では、「すぐりふみえ」のことを「ふぐりすみえ」って言い間違える人がケッコー多い。それで、単なる言い間違えなら別に気にしないんだけど、この「ふぐり」って言うのは、男の人のオマタの間にぶらさがってる奇妙なオイナリサンのことなのだ。だから、この言い間違えは、浅草キッドの「玉袋筋太郎」に匹敵するほどのインパクトがあるワケで、玉袋筋太郎だってNHKに出る時には「知恵袋賢太郎」って替えないと出られないくらいなんだから、ようするに、正しく「すぐりふみえ」って言えばオッケーだけど、間違えて「ふぐりすみえ」って言っちゃうと、NHKの放送コードに引っかかっちゃいそうな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、何でこんな言葉を知ってるのかって言うと、俳句をやってるからだ。あたしの大好きなお花のひとつに、「いぬふぐり」って言うのがあるんだけど、春の野原とか、そこらへに咲いてる小さくて可愛らしいブルーのお花だ。それで、あたしは、俳句を始めた中学生の時に、この「いぬふぐり」の句をいくつか詠んだ。そしたら、あたしに俳句を教えてくれてた古文の先生が、「いぬふぐりと言うのは、とても可憐な花だけど、この名前は、犬のコウガンと言う意味なんだよ」って言うので、あたしは、「コウガンて何ですか?」って聞き返した。すると、先生は困ったような顔をして、「うーん、うーん、アレだよアレ、オス犬についてるタマタマのことだよ‥‥」って言った。あたしは、それまで何度も口にしてた大好きな「いぬふぐり」の「ふぐり」が、タマタマのことだったって言うショックと、さらに、そのタマタマのことを「コウガン」と呼ぶって言う新しい知識とが、思春期の体内を駆け巡り、真っ赤になってうつむいた。今じゃ考えられないほど純情だけど、まだ中学2年生だったから、浅田真央ちゃんよりも子供だったのだ。

それで、どうしてあんなに可愛いお花を「いぬふぐり」って呼ぶのかって言うと、お花とは関係なくて、花が実になった時に、犬のタマタマにソックリな形になるからだ。だから、たまたま犬のタマタマに似てる実がつくってことで、たまたまこんな名前にされちゃったってワケで、あんなに純情だったあたしが、これだけタマタマを連発できるようになったのも、あれから20年近くの歳月が流れ、何度も実物のタマタマを見たり、握ったり、引っぱったり、時には尖ったパンプスで蹴り上げたりして来たからにホカならない(笑)‥‥なんてことも言ってみつつ、俳句では、他にも「松ぼっくり」のことを「松ふぐり」って言ったりもする。ようするに、「松のタマタマ」ってワケなんだけど、これは別に俳句専用の言葉じゃなくて、もともとニポン古来からある呼び名だ。俳句では、ワザと昔の呼び名を使って、味わいを深くしたり雰囲気を演出したりすることが多いので、この「松ふぐり」もそのひとつなのだ。

‥‥そんなワケで、人前で言っちゃうと恥をかく「ふぐり」って言葉だけど、「すぐりふみえ」を「ふぐりすみえ」って言い間違えてる本人は、まさか「ふぐり」って言うのが男の人のアレのことだなんて知らずに言ってるワケだから、周りにたくさんの人がいる場所でも、「でもさ〜ふぐりすみえってさ〜」なんて平気で連発する。で、1年以上も前のことなんだけど、某テレビ局の社食で、仲良くしてる某女子アナと番組スタッフの女性たちと4人で食事をしてた時に、たまたま女子フィギュアの話題になったんだけど、その時に某女子アナが、「ふぐりすみえってさ〜」って言い出した。それで、他の人も気づかずに、「でも、ふぐりすみえの場合は〜」「ふぐりすみえよりは〜」って言い出して、唯一、間違いに気づいてるのはあたしだけなんだけど、こう言う時って、注意しずらくなる。

ようするに、4人のうち1人だけが言い間違えてて、残りの3人が気づいてることなら、あたしが言わなくても誰かがソッコーでツッコムし、言い間違えた1人だけが恥をかくってパターンになる。だけど、その場にいるあたし以外が、全員、「ふぐり」だって信じ込んで話してる上に、どうやら「ふぐり」が男の人のアレのことだとは知らずに話してるみたいだし、みんなワリと早口でペラペラとおしゃべりしてるから、そう言う時にみんなの会話の流れを止めるのってヤボだし‥‥なんて考えてるうちに、会話はどんどん進んじゃって、今さら言うのもナンだし‥‥って空気になっちゃう。

で、注意することをあきらめたあたしとしては、今度は周りの目が気になり始める。つまり、女性には認知度の低い「ふぐり」って言葉だけど、男性の場合には認知度が高いだろうから、女性が集まって「ふぐり」「ふぐり」って連発してれば、近くにいる男性は「こいつら、いったい何の話をしてんだ?」ってことになるだろう。それで、あたしは、ナニゲに左右を見てみたら、オダギリジョー‥‥じゃなくて、ヤブキジョー‥‥じゃなくて、シシドジョー‥‥じゃなくて、アンノジョー、隣り合わせたテーブルの男性たちが、こっちをチラチラと見ながらヒソヒソ話をしてた。こう言う時って、「ふぐり」を連発してる張本人たちは何ともないのに、唯一、「ふぐり」って言ってないあたしだけが恥ずかしい思いをして、ものすごく損した気分になる。

そう言えば、「ふぐり」っていっぱい書いてるうちに思い出したんだけど、鈴木ふぐり‥‥じゃなくて、鈴木亜久里のF1チームが、こともあろうに、来シーズン参戦できることになっちゃったのだ。どんな根回しをしたんだか知らないけど、絶対に反対してくれると思ってたフェラーリやレッドブルまでが、参戦認可の書類を出しちゃって、10チームすべての認可がとれたのだ。はぁ‥‥もう溜め息しか出て来ない。F1観戦は、あたしの数少ない楽しみのひとつなのに、なんだかなぁ〜 by 阿藤快のモノマネをしてる神奈月って感じだ。

‥‥そんなワケで、「久しぶりに大好きな女子フィギュアスケートについて」とか前置きしておきながら、結局は「ふぐり」のことしか書いて来なかったワケで、これは志村けんもビックルを飲み干すほどのダッフンぶりだと思うけど、今回の日記で言いたいことは、一番最初に書いたように、ずっと前から「トリノは荒川、村主、安藤に決定してた」ってことだけなので、あたし的にはあんまり掘り下げたくなかった‥‥って言うか、暮れも押し迫ったこんなに忙しい時に、インチキマンション問題と狂牛肉問題だけでも手いっぱいなのに、ここでまた「某大企業と中曽根康弘との癒着」「電通における中曽根康弘の権力」「日本スケート連盟における城田憲子の権限」「某大企業と城田憲子の癒着」なんてことを書き始めちゃったら、収拾がつかなくなる。ま、ようするに、ニポン中に欠陥マンションが林立したのも、国民の命に関わる危険極まりないアメリカ産の狂牛肉が輸入されることになったのも、誰も納得できないデタラメな得点でオリンピックの代表が選ばれたのも、すべては企業と政治家とおかしな団体の癒着が原因だってことで、文句のある人は、この国で一番偉い人に言ってくれ。あ、この国で一番偉い人は、もうお正月気分になっちゃってるか!‥‥なんて思う今日この頃なのだ(笑)


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★最後まで読んだついでにクリックもヨロピク!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.26

ジャニタレの品性

えーーーーと、23日の夜だからオトトイのことなんだけど、あたしは、思ったよりも早く帰って来ることができて、10時半過ぎにはお家に着いた。あたしのお仕事は、内容によるけど、何時に終わるのか、何時に帰って来れるのか分からないことも多くて、この日は深夜になると思ってたので、すごく嬉しかった。やっぱり、深夜0時を回るのと、10時半に帰って来れたのと、この1時間半の差はビックカメラだ。

それで、とにかくクタクタだったので、すぐにお風呂の用意をして、サクサクとお化粧を落として、お風呂に入った。すごく疲れてる時って、一度でもソファーとかベッドとかにバタンてしちゃうと、もう動きたくなくなる。それで、ハッと気がつくとそのまま爆睡しちゃったみたいで、あまりの寒さで凍死しそうになってるってパターンが多い。だから、とにかく帰って来たら、そのままのイキオイでお風呂に入って、出て来てからホッとするようにしてる‥‥とは言っても、たいていはお風呂の中でホッとしちゃうので、気をつけないと湯舟で爆睡しちゃって、ヘタすると溺死する。

「きっこの日記」を昔から読んでる人なら、あたしが、お風呂で寝ちゃって溺れたこととか、寒い時季に酔っぱらってリビングの床で寝ちゃって凍えたこととか、今までに何度も何度も読んでると思うけど、このまま行くと、あたしが死ぬ時って、絶対に溺死か凍死のどっちかだと思う。だけど、前にも書いたと思うけど、冬にお風呂の中で寝ちゃって、その時はお湯の中には沈まなかったから溺れはしなかったけど、寝てるうちに長い時間が経ってて、お湯が水になってて、全身が氷みたいに冷たくなって目が覚めたってパターンもあった。だから、「湯舟で凍死」って言う珍しい死に方もアリエールだと思う‥‥って言うか、あたしの場合は、溺死だとか凍死だとか言う前に、餓死って可能性が強かった。だけど、最近は色々とイタダキモノがあって、そのほとんどが「食料品」なので、餓死だけはまぬがれられそうな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、このマクラの様子から、「今日は薄い内容をムリに伸ばしてるな」ってカンづいた人たちの思った通り、今日はあんまり書くことが無いから、最後にちょっとしか残ってない原液で何とか1杯ぶんのカルピスを作るように、容器の中にお水を入れて、良く振ってからコップに出したみたいな、薄い味わいで行こうと思う。ホントは、書きたいことって言うか、狂牛肉問題みたいに書かなくちゃならない重要なことがいっぱいあるんだけど、「きっこの日記」はあくまでも趣味の日記であって、ネットにウンザリするほど溢れてる評論家気取り、ジャーナリスト気取りのカン違い君たちのつまんないブログとかとはぜんぜん違う次元で書いてるので、どんなに大きな事件が起こっても、あたしの気が向かないと書かない。

で、今日はクタクタに疲れてるので、書いててラクなネタを薄く伸ばしてるってワケで、これぞあたしのクオリティーなんだけど、オトトイの10時半すぎに帰って来れたあたしは、いつものクセで、TOKYO FMをつけてから、お風呂に入った。体は冷えてるし、バスルームも寒いから、あたしはとにかく湯舟に浸かりたくて、体だけサッと洗って、髪はアトで洗うことにして、とにかく湯舟に入った。それで、肩までお湯に浸かって、ようやく体の震えも止まったので、「あ〜〜〜パラダイス、パラダイス」なんて思ってたとこで、あたしとしたことが、金曜日だってことを忘れてた。金曜日は夜の11時から、大っ嫌いなジャニタレの中でも、世紀の中絶強要男、中居正広に次いで、2番目に大っ嫌いなキムタクの番組があるので、絶対に聴かないようにしてたのに、疲れててそこまで気が回らなかった。

それで、せっかくお風呂を楽しんでたのに、11時になったトタン、あのキムタクの下品極まりない声が聞こえて来て、あたしは、天国から一気に地獄へと突き落とされた。だけど、ラジカセはお風呂の外の洗濯機の上のタナに置いてあって、スイッチを切ったりチューニングを替えたりするためには、湯舟から出た上に、体を拭いてバスムールから出なくちゃならない。それで、寒いしメンドクサイので、ガマンして聴いてた。そしたら、キムタクは、まるでコンビニの前にしゃがんでタムロってるガキみたいな低脳丸出しのしゃべり方で、「今日はクリスマスイブイブだしぃ〜」とか言い出した。それで、スタジオにクリスマスケーキの差し入れがあったんだけど、そのトタン、キムタクがこう言ったのだ。


「何それ? クリトリスケーキ? あ、いけね!間違えちゃった!クリスマスケーキか!あはははは〜!」


あたしは、温かいお風呂に肩まで浸かってたのに、全身で鳥肌実が演説を始めちゃって、凍死しそうになった。これが、30才を越えた妻帯者のセリフだろうか?それも、プライベートならともかく、公共の電波で言う言葉か?この放送を聴いてたキムタクのファンは、この言葉を聞いても「あ〜ステキ!」って思ったんだろうか?‥‥って、ヤタラと「?」が多くなっちゃったけど、あたしは、近くに「ダウンタウンDX」のトスポくんがあったら、「キムタクはラジオの放送で、クリスマスケーキのことをクリトリスケーキって言ったんです。死ねばいいのに‥‥」って投書したいほど寒くなった。その上、キムタクは、そのアトも「チン毛」だの何だのって連発し始めたので、あたしはもう耐えきれなくなって、思わず湯舟を飛び出してスイッチを消した。

サスガ、キムタク、業界人が選ぶ「嫌いな男」で、毎年必ずワースト3に入ってるだけのことはある。ちなみに、今年2005年度の「嫌いな男」は、1位が堀江貴文、2位がキムタク、3位が保坂尚希だったけど、これは、一般の人達が選ぶ「好きな男」「嫌いな男」とは違って、実際にタレントや有名人たちとお仕事をしてるヘアメークやスタイリスト、テレビ局スタッフや雑誌記者などの中から、女性だけにアンケートをした結果によるものだ。だから、好き嫌いの判断が、「実際に一緒にお仕事をしてみて不愉快な思いをした」ってことを基準にしてるので、それぞれのコメントも生々しい。詳しくは、4月12日の日記、「嫌いな男ワーストワン」に書いてあるけど、キムタクの性格の悪さ、態度のデカさは、頭の悪さは、業界人なら知らない者はいない。ま、キムタクに対する業界人のコメントに興味がある人は、4月12日の日記を読んでみて欲しい。

‥‥そんなワケで、品性下劣なキムタクのセイで、せっかくの至福のヒトトキをダイナシティにされたあたしは、ラジオを消して、もう一度ゆっくりとお風呂で温まり直した。そう言えば、最近はインチキマンション問題で、なんかちょこっと「社会派」みたいに思われてる「きっこの日記」だけど、基本的には、ジャニーズ事務所って言う最悪の組織を打倒して、世の中からジャニタレを抹殺することがあたしの使命だった。それなのに、ジャニタレ攻撃をおろそかにしてインチキマンション問題を取り上げてたら、あたしの知らないうちに、シュウジとナントカって言う新宿の三流ホストみたいな2人組が、見てるほうが恥ずかしくなって来るようなダサイ振り付けで、昭和の歌謡曲みたなのを歌ってた今日この頃なのだ(笑)


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★最後まで読んだついでにクリックもヨロピク!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.25

お茶を濁します(笑)

flag
コイズミが発行してるメルマガの今年最後の号を見たら、「今年を振り返って」ってことで、今年1年のことが書かれてた。それで、コイズミにとっての今年1年は、「愛・地球博」と「クールビズ」と「解散、総選挙の大勝利」と「電気自動車に乗ったこと」と、トドメには「国民のみなさんの支持を受けての郵政民営化法の可決」だそうだ。全国を震撼させてる欠陥マンション問題も、北朝鮮の拉致問題も、イラクへの自衛隊派遣の延長問題も、狂牛肉の輸入再開問題も、ニポン中の障害者やその家族たちの涙の訴えを無視して強引に可決した障害者自立支援法案の問題も、自分に不利なことにはたったのヒトコトも触れずに、「みなさん良い年をお迎え下さい」と来たもんだ。これほど無責任で厚顔無恥で年金未納で学歴詐称な総理大臣は前代未聞だろう。これなら、植木等を総理大臣にしたほうが何百万倍も責任感があると思う。

無責任キングのコイズミは、欠陥マンション問題については何もコメントしないクセに、フィギュアスケートの真央ちゃんについてはシッカリとコメントするし、北朝鮮の拉致被害者の家族の面会は拒否するクセに、タレントや有名人の面会はどんなに忙しくてもホイホイと引き受ける。ま、所詮は単なるホニャララなんだから、最初から誰も期待なんかしてないけど、これほどニポン中がメチャクチャな状態だってのに、何が「みなさん良い年をお迎え下さい」だよ。サスガ、政治の専属家庭教師から「採点のしようがないくらいのバカだ」ってサジを投げられただけのことはある。サスガ、総理大臣になる前は、「靖国に参拝する会」の議員からいくら誘われても、「そんなの面倒くさい」って言って参拝しなかったクセに、総理大臣になったトタンに急に参拝し始めただけのことはある。戦没者の御霊までを茶番パフォーマンスに利用する売国奴、それが、ニポンが世界に誇る恥、コイズミドンイチローなのだ。

そんなドンちゃんからニポンの皆さまへのクリスマスプレゼント、わずか「0.01グラム」食べただけで感染し、何年後かには脳みそがスポンジ状になって狂い死ぬ「アメリカ産の狂牛肉」は、もうお手元に届きましたか?‥‥なんて感じでスタートしてみた今日この頃、皆さん、メリークリスマス!


‥‥そんなワケで、今日は、こんな感じのマクラから、狂牛肉についてナダレ込んでく予定だったんだけど、あまりにも資料が多くてまとめきれないので、このネタはもう少し先になる。とにかく、今回の危険極まりないアメリカ産の狂牛肉の輸入再開の裏で暗躍した大悪党、「狂牛肉界の内河健」って呼ばれてる黒幕「唐木英明」に関しては、年内には徹底的に叩くつもりなので、リトルお待ちを‥‥ってワケで、たいへん申し訳ないんだけど、昨日と今日はメッチャ忙しくて日記を書いてる時間が無いので、インチキマンション問題に関して、あたしのとこに届いてるマウンテンのような情報メールの中から、今の時点で公開しても問題のないぶんを紹介して、お茶を濁そうと思う。


お名前:●●●●
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:きっこさん、初めてメールします。今回の偽装問題には大変注目しており、きっこさんのブログを筆頭に多々見ております。この件は此れに止まらず大きな建設業&不動産業を巻き込む大問題になり得ると思います。きっこさんのブログが大きな役割を果たしているのは、立花隆さんの「メディアソシオポリティクス」で紹介されています。実は私はヒューザーの小嶋社長とは三十年来の知り合いで、同業の者です。ヒューザー社員の●●さん曰く、現在小嶋社長には週契約のSPが4名付いていて、その料金は400万円だということです。1ヶ月で1600万円です。本当に彼の命を狙う者が居るのでしょうか?この様なお金があるのであれば、マンション住民への補償の一部に充てるべきではと思います。(後略)


お名前:●●●●
E-mail:xxxxx@xxxxx..co.jp
コメント:きっこさん、初めまして。私は●●で建築設計事務所を経営している●●●●と申します。今回のマンション問題できっこさんの日記を知り、前に遡って拝読いたしましたが、きっこさんが思い違いをしていると思われる点がございますので、専門の立場からお知らせします。それは検査機関についての記述です。きっこさんは検査機関を民営化したことが問題の一因だと書いていますが、そうではありません。民間の検査機関だから検査が甘いというのは考え違いで、自治体の検査機関でも初期の頃から構造計算書の偽装は行なわれています。ただ発覚しても隠蔽しているだけなのです。問題なのは国が定めた検査方法が穴だらけだと言う事なのです。検査機関が民営化されたのは七年前ですが、それ以前から偽装計算書を作成するためのコンピュータソフトは闇で流通していますし、今ではインターネット上で普通に売買されています。(後略)


お名前:●●●●
E-mail:xxxxx@xxxxx.com
コメント:始めまして、いつも拝読させて頂いています。今日はきっこさんにお知らせしたい事があってメールしました。私は以前、空港関係の建設の仕事をしたことがあるのですが、建設関係の仕事の談合は根が深く、特に官庁と建設会社との癒着は物凄いものがあります。古い話ですが、成田空港建設の時の談合などは、国交省、とりわけ旧運輸省のやりたい放題で、我々建設会社の人間はすべてお役人の言いなりでした。談合が告発されても、関係者達は「略式起訴、罰金50万円」だけで、その後は全国の空港、防衛関係の空港、航空会社、関連事業部門などに天下りして行きました。今回の問題で名前の上がっている●●建設や●●組なども、業界では官庁と癒着していることで有名です。そしてそのお役人への仲介をしているのが、●●党の●●議員や●●議員などですから、先日の国会の証人喚問を見て呆れてしまいました。●●組と直接つながっている●●議員が質疑に立ち、のらりくらりと大演説をして、自分とつながっている業者をフォローするような発言をしていたのですから。(後略)


お名前:●●工務店
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、初めまして。最近きっこさんのブログを知り、影ながら応援しております。私は、●●県の工務店です。強度に問題のある総研のAAB工法の説明が●●建設のHPで見られます。パンフレットをフォト形式で載せたものです。私は5年ほど前に、前述の会社の営業部長に声を掛けてもらい「下請けしないか」と誘われました。私は「初めて見る工法なので工事現場を見せてくれ」と言って2物件ほど見せてもらいました。しかしながら結果下請けはしなかったのですが、当時はかなり売れていたみたいです。「坪40万円で強固なRC造を」とのキャッチフレーズで宣伝しておりました。実際その部材を見た時に声を掛けてくれた営業部長に、「これバレませんか?」とたずねました。(バレる=コンクリートを打設したときに型枠が外れること)答えは、「それがバレるんだよ!」 私も建築士で、現場に携わる者として、「これは危なくてバイブは使えないな」と思いました。要するに、コンクリートが十分に打ち込めないという事です。(後略)


お名前:●●県の建築屋
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、はじめまして、●●県の建設会社で現場監督をしているものです。私は今、日本ERIの確認物件の現場監督しております。最近の偽装問題で、ERIの完了検査等が急に厳しくなったせいで、やけに試験等が増えて、業務が増えた今日この頃です(笑) 実は、総研についてお話したいんですが、私の友人には、総研から指導されたゼネコン勤務の現場監督がおり、その友人の話では、総研が指導セミナーを開いたときに、友人の建設会社に対して鉄筋の減らし方などの指導を具体的にしたと言うのです。実際、その方法でもう3棟ほど新築のマンションが建っています。総研の指導通りの工法で、極端に鉄筋量が少ない方法で施工をしたそうです。友人に詳しく聞こうとしましたが、言葉を濁されました。マンションは見た目よい出来であり、素人にははっきり言って解らないと思います。私が考えるに、総研は全国の建築会社で同じような指導を行っていますから、もしすべてが明るみに出て、すべて再検査したとき、きっこさんはどう想像します?半端じゃない大問題になると思いますよ。このままふたをしたほうがいいのか、すべて再検査したほうがいいのか、私にはわかりませんが、全国で不正を見逃した物件が山ほど出ると私は思います。(後略)


お名前:●●●●
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんばんは。私はある建設会社のOLです。今回の問題できっこさんの日記の愛読者になりました。実は、総研の飯塚孝文氏は、ローコスト賃貸マンションの指導もしています。当社では全社員のあつまる会議で飯塚先生(先生、と呼んでいたんです)を呼んで、2時間のセミナーを何度か行いました。社内報にも出ていたと思います。お客様が読み返したら、大変な事態になると思います。今回の総研の問題では、分譲マンションやビジネスホテルのことは報道されていますが、賃貸マンションのことが全く表に出ていないのがとても不思議でした。今回の事件が発覚してから、絶対に総研の名前が出てくることは社内でも噂されていましたが、飯塚先生の名前がマスコミには一切出てこないのも不思議でした。でも、きっこさんの日記には飯塚先生の名前が出ていたのでメールをしました。飯塚先生は「これからの時代の建設会社は勝ち組と負け組みにはっきりと分かれてくるが、それは企業だけではなく個人でも同じこと。自分の老後の生活は自分で守らなければならない。年金なんかは、あてにはならない。私はもう70才に近いが、年金がいくらもらえるか計算してみたら、たったの700万円だった。私はこうしてコンサルタントとして働いているから生活して行けるが、普通の人間は年金だけでは絶対に生活して行けない。国など何もしてくれないのだから、今のうちにローコスト賃貸マンションをどんどん建てて、老後は家賃収入で生活するのが勝ち組だ。」というようなことを言ってました。(後略)


‥‥そんなワケで、あまりにも忙しいので、こんな日記でお茶を濁しちゃったけど、インチキマンション問題に関する情報は、モノスゴイ破壊力のネタがいっぱい集まってる。だけど、この日記の「更新お知らせ」には、ありがたいことに、総研の関係者も自民党の関係者も創価学会の関係者も登録してくれてるので、モノスゴイ破壊力のネタは、あんまり早く出すとサクサクと対応策を考えられちゃうので、証人喚問の前日の深夜とか、そう言ったタイミングで出して行こうと思う今日この頃なのだ。


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★最後まで読んだついでにクリックもヨロピク!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

2005.12.24

リーチ一発ツモ!

donjara
月末の銀行引き落としぶんのお金を作るために、お仕事の合間を縫って、金策に欽ちゃん走りをしてるあたしは、あまりの忙しさにハレホレ状態が続いてて、ダブルでウッカリしてた。昨日は、通販で「キュッとアップブラ」を買ったことを思い出したんだけど、今朝、引き落とし計算書を見てガクゼンとした。それは、11月の初めに車のタイヤを4本換えたことを忘れてて、そのローンの1回目が、12月の終わりからだったのだ。これで、ただでさえぜんぜん足りないのに、さらに1万円も上乗せになった。

「きっこ、ピーーーーーーンチ!」‥‥ってなワケで、あたしに残された道はパチンコしか無いんだけど、アイニクの週末でパチンコ屋さんは混んでて台が選べないし、それどころか、月曜日まではイベントのお仕事がカケモチで、とにかくメチャクチャ忙しくて、パチンコ屋さんなんかに行ってる時間も無い。なんでパチンコ屋さんて24時間営業じゃないんだろう?‥‥って言うか、ものすごくソボクな疑問なんだけど、ニポンは、競馬とか競輪とか競艇とか宝クジとか株みたいな公営ギャンブルだけが許されてて、それ以外で賭け事をすると法律に触れるのに、なんでパチンコやスロットは法律に触れないんだろう?

パチンコで勝ったら、出した玉をレシートにしてもらって、レシートを田中貴金属のオマケみたいなのにしてもらって、お店の外に出て、いつもの両替場所でお金と替えてもらう。つまり、パチンコ屋さんのカウンターで直接お金をくれたら、ギャンブルと見なされて法律に触れるけど、一度、景品に交換してから、別の場所で換金するって言うシステムなら、ギャンブルとは見なされないんだろうか? それだったら、普通のゲーセンとかでも、溜まったコインを田中貴金属のオマケみたいなのに換えてくれて、お店を出た別の場所で換金するようなシステムにすれば、法律に触れないってことだよね?‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、もっと理解できないのは、マージャンだ。ニポンの法律だと、国がテラ銭を取ってるギャンブル以外は禁止だから、お金を賭けてマージャンをしたら逮捕される。だけど、ニポン中のすべての雀荘でマージャンをやってる何万人とか何十万人とかの人の中で、お金を賭けないでマージャンをやってる人なんか1人もいないだろう。

だいたい、マージャンのマンガ雑誌とかに載ってる色んな雀荘の広告には、必ず「風速0.3」とか「風速0.5」とか書いてあるけど、あれは賭け金の説明だ。風速0.3てのは千点30円、風速0.5は千点50円てことで、マージャンをする人なら誰でも分かることだけど、知らない人のために説明しとくと、この千点30円とか千点50円とかは、高校生とか大学生とか、あとはお小遣いの少ないサラリーマンとかがマージャンをする時の安い設定だ。この、点数あたりの金額の他にも、何点持ちで何点返しとか、ゴットーとかジューニジューとか、ウマとか、色んな設定によってもある程度は変わるけど、千点30円とか千点50円くらいなら、半チャン(1ゲーム)でボロ負けしても数千円で済む。だけど、マージャンのプロとか芸能人とか広域ホニャララ団の人たちがやってるマージャンは、安くても千点100円とか200円とかだから、ひと晩ボロ負けすると何十万円て単位になる。

それで、そう言った賭け金を堂々と広告に明記して、コンビニとかで普通に買えるマンガ雑誌とかに掲載してるのに、警察は何も言わないし、当たり前になってる。中には、可愛らしい女の子のイラストとかが描いてあって、「うちは風速3なので初心者でも安心よ♪」なんて書いてある広告もある。ようするに、賭けマージャンは「暗黙の了解」ってことで、警察は取り締まる意思が無いってワケだ。だけど、不思議なことに、夜中に雀荘でマージャンをやってると、突如として警察が踏み込んで来て、お金を賭けてなくても逮捕されちゃう。マンガ家のエビスさんが逮捕されたのも、夜中にマージャンをやってたからであって、お金を賭けてたからじゃない。

何年も前のことだけど、某テレビ局でお仕事をしてて、ある番組の2本撮りだったんだけど、終わってからモタモタしてたら、終電が無くなった‥‥って言うか、ホントのことを言うと、終電がなくなればタクシーチケットをもらえるから、遅くなった時はワザとモタモタと片付けとかをして、終電をやり過ごしてタクシーチケットをもらうんだけど(笑)‥‥で、あたしは、お仕事は自分の車で行くことがほとんどなんだけど、その日は別のお仕事に電車で行ってて、そこから局に直入りしたので、帰りも電車だった。だから、ワザとモタモタとして、タクシーで帰ろうと思ってたのだ。

だけど、タクシーチケットって言っても、そんなにジャンジャンくれるワケじゃなくて、同じ方向の人たちは相乗りしてかなくちゃならない。それで、帰れなくなったスタッフのうち、局に泊まる人と帰る人に分かれて、帰る人たちは「ボクは中野です」、「私は東北沢です」、「オレは初台だよ」‥‥みたいな感じで、誰と誰が相乗りしてくかを決めるんだけど、その日は、雲行きが違った。何か、美術スタッフの人たち2人がゴニョゴニョ言ってて、なかなか決まらない。

あたしは、何なのか分からないけど、一応は部外者だからボケーッとして待ってた。そしたら、「あと1人なんだよな〜」とかって言ってるから、あたしは小さい声で、「あの〜、あたしは世田谷ですけど‥‥」って言ってみた。そしたら、「そうじゃなくてさ〜これからマージャンに行くんだけど1人足りないんだよ〜」なんて言ってから、「メークさん、マージャンなんかできないよね?」って、念のためって感じに聞かれた。それで、たとえマージャンができたとしても、「はい、できません」って答えるのが普通なんだろうけど、あたしは条件反射で「あ、できますよ」って言っちゃったもんだから、「おおっ!」って感じになっちゃって、結局、それから朝までマージャンをすることになった。

‥‥そんなワケで、深夜の1時過ぎに、美術スタッフ2人と衣装部の人とあたしとでタクシーに乗って、四谷の近くの雀荘に行ったんだけど、小さいビルの2階にある雀荘は、外から見ると真っ暗だった。それで、みんなのアトを着いてったら、ビルの入り口からは入らないで、裏のほうにグルッと回って、非常階段を上って行った。それで、先頭の人が鉄のドアを軽くノックしたら、ガチャッて5cmくらい開いた。ドアチェーンが掛かったまま、ちょっとだけ開けてるみたい感じだった。それで、先頭の人がボソボソと話したら、ドアが開いて、前の人から順に静かに入って行った。

それで、あたしが中に入ったら、すぐにお店の人がドアに内カギを掛けた。そこは普通の雀荘で、何組もの人たちがマージャンをしてたんだけど、外に面した窓には、光が漏れないように暗幕が掛けてあって、あたしたちが入ったのは裏口って言うか、非常口だった。結局、マージャンをやり始めてから、「深夜にマージャンをやるとそれだけで逮捕される」ってことや「ヒンパンに警察の手入れがある」ってことを教えてもらったんだけど、あたし的には、そのセリフにビビルよりも、先にマージャンをしてた人たちの中に、とんねるずの石橋がいたことのほうがビックル一気飲みで、「もしも警察の手入れがあったら、石橋も一緒に逮捕されるんだよな‥‥」なんてことを思ったりもした。

ま、所詮は無責任な「個人の日記」なんだし、いくらココに書いたとこで現行犯じゃないからカンケー無いし、アチコチの企業や団体から何千万円ものヤミ献金をもらってた伊藤公介や山口那津男や吉原修や園田博之や上野公成や小川忠男が参考人招致もされないのに、何年も前の深夜にマージャンをやっただけのあたしがトヤカク言われる筋合いは無い。それに、とんねるずの石橋だと思った人も、もしかしたらソックリな他人だったのかも知れないし(笑)

‥‥なんてことは置いといて、久しぶりのマージャンで、吉田照美以上にやる気マンマンになっちゃったあたしは、苦手なトンプー戦だったのにも関わらず、配パイの良さも手伝って、テンパイ即リー即ヅモが連発して、裏ドラが乗ったりして、何でも無いクソ手がみんなマンガン以上になって、最初から3回連続でトップを取れた。これで精神的にラクになって、あとはへこんだりもしたんだけど、最終的にはワリと勝つことができた。

‥‥そんなワケで、昼間っから堂々と換金できるパチンコやパチスロが法律に触れないのに、お金を掛けてなくても深夜にマージャンをすると逮捕されるってのは、あたしにはどうしても納得できない。だから、一度でいいからやってみたいのは、深夜の雀荘で、誰かに「もしもし、警察ですか?○○ビルの雀荘でマージャンをやってるみたいですよ」って電話してもらって、警官がドヤドヤと踏み込んで来たら、広域ホニャララ団みたいな恐いオジサンとか、くわえタバコでネクタイをゆるめたサラリーマンとか、店中の全員でドラえもんの「ドンジャラ」をやってて、いっせいに「はあ?何ですか?」って言うの。コレってすごく面白そうだと思うんだけど、良い子のみんなは絶対にマネしちゃだめよ!‥‥なんて自己フォローしとく今日この頃なのだ(笑)


★今日も最後まで読んでくれてありがとう♪ 
★最後まで読んだついでにクリックもヨロピク!
   ↓   ↓
人気blogランキング


|

2005.12.23

冬至の七種

kabocha
今日、12月22日は「冬至」、1年でもっとも昼が短く、夜が長い日だ。そして、冬至の基本的なイベントは2つ、「ゆず湯に入る」と「カボチャを食べる」だ。だけど、この「ゆず湯に入る」って習慣は、「冬至」が、温泉に入って病気を治す「湯治」と同じ読みだってことと、「ゆず湯」に入れば「ゆうずうが利くようになる」ってことに引っかけてあって、ようするに、ダブルのオヤジギャグから来てるイベントなのだ。だから、ふだんからあたしのオヤジギャグで鍛えられてる人は大丈夫だろうけど、そうじゃない人は、せっかくの「ゆず湯」も湯冷めしちゃうだろう。ちなみに、5月5日の「端午の節句」に「菖蒲(しょうぶ)湯」に入るのも、「勝負に強くなる」って言うオヤジギャグから来てる。ニポン古来の習慣とかって、ワリとこう言う語呂合わせ的なものが多いので、他にも色々と面白いものがあるんだけど、書き出すとマクラに収まらなくなっちゃうので、サラッと流す。

それで、もうひとつのイベント、「カボチャを食べる」ってのは、昔から冬至の日にカボチャを食べると、「無病息災で長生きできる」とか「1年中風邪をひかない」とか「1年中お小遣いに困らない」とか言われてる。これは、カボチャは夏から秋にかけて収穫されるんだけど、何ヶ月も長期保存ができるのお野菜なので、今みたいに1年中どんなお野菜でも手に入るような時代になるまでは、冬場の貴重なビタミン源だったワケだ。それで、冬至にカボチャを食べて、ビタミンを補給して、風邪をひかないようにするってのは、ほんのりとスジが通ってる。

でも、「風邪をひかない」はともかくとして、「お小遣いに困らない」に関しては、あまりにも非科学的だ。だいたいからして、毎年、冬至の日には必ずカボチャを食べてるあたしが、お小遣いどころか、電気代やガス代も払えず、家賃も2週間以上も待ってもらってる上に、5日後に迫った銀行の引き落とし日を前にして、口座には48円、おサイフには3500円ちょっとで、頭の中じゃ困り果てた小さいきっこたちがバタバタと走り回ってる今日この頃、皆さん、無事に年を越せそうですか?(笑)


‥‥そんなワケで、あたしは、このままじゃ間違いなく年を越せない上に、さらにひとつ、ハッと気づいたことがあった。それは、SHIHOちゃんの「魅惑の谷間」でオナジミ、ワコールの「キュッとアップブラ」がどうしても欲しくて、アトサキのことを考えずに通販で買っちゃって、その引き落としも月末にあるハズだってことだ。当然、オソロのショーツも一緒に買ってるワケで、トータルの金額は現在の全財産の2倍をハルカリ超えてる。ちなみに、「遥かに超えてる」のことを「ハルカリ超えてる」って言うのは、ハルカにもユカリにも許可を取ってないけど、ちょっと前にあるお仕事でハルカリの2人に会って、2人ともすごい楽しくて可愛い子だったので、ナニゲに使ってみることにした。

で、今月は、いつもの引き落としの上に、さらに通販の引き落としまであるので、こりゃ〜お手上げだってワケで、明日かアサッテには、欽ちゃん走りで金策に走り回らなくちゃなんな