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2006.01.31

コイズミ内閣の大嘘

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コイズミのデタラメな売国政策のツケが回って来て、荒れに荒れてる国会だけど、野党からの狂牛肉問題に関する質問に対して、無責任極まりない中川昭一やライブドアと癒着してる安倍晋三は、口からデマカセの大嘘回答を炸裂させた。まず、野党からの質問主意書で指摘されたデータや資料について、コイズミ内閣は「現在、プリオン専門調査会で審議中」だって回答してたけど、これは大嘘のオッぺケペーだ。コイズミの指示によって、「輸入再開ありき」で進められて来た調査会の公開審議では、これらのデータや資料は、すべて無視されて来て、「審議中」どころか、公開すらされていないのだ。これは、過去の話じゃなくて、今、現在でもだ。つまり、公開もされずに、闇に葬り去られたデータや資料なのに、コイズミ内閣は「現在、審議中」だって大嘘をついたのだ。ふざけんな!このペテン師ども!

ちなみに、コイズミ御用達のインチキプリオン専門調査会がインペイしたデータや資料ってのは、一例をあげると、こんなのだ。


「アメリカでは100万トンもの鶏糞ゴミが牛の飼料になっている(鶏は肉骨粉を食べている)」

「鶏は飼料中の異常プリオンを吸収しない、と調査会に出席している学者達が述べている」

「そのうち30万トンが肉骨粉だと米国FDA長官代理が見積もりしている」

「年間32万トンものSRM由来牛脂、肉骨粉が畜産飼料になっている」

「年間25万トンもの死亡動物由来の油脂、肉骨粉が畜産飼料になっている」

「狂鹿病の大発生している米国でシカの肉骨粉が97年度以降も畜産飼料に混入している」


これらの他にも色々とあるんだけど、「輸入再開ありき」の内閣の姿勢に都合の悪いこう言った資料は、すべてインペイされて、リスク評価では完全に無視されたのだ。それなのに、背骨つき狂牛肉がドバッと輸入されて大騒ぎになり、野党からツッコミを入れられたら、突然、「現在、審議中」とはナニゴトだ? 一度は自分たちでインペイしたデータなのに、急いでゴミ箱から拾って来て、今、審議をしてるとでも言うんだろうか? ここまでバレバレの大嘘をつくとは、証人喚問だったらお前ら偽証罪だぞ!‥‥なんて思う狂牛病‥‥じゃなくて、なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)


‥‥そんなワケで、中身の無い虚業、ライブドアの化けの皮がはがれ、中身の無いコイズミ内閣の化けの皮もはがれ始めたワケだけど、全国民の見てる前で、堂々と大嘘をつくなんて、中川昭一も安倍晋三も、オジャマモンや内河健と同レベルのペテン師としか言いようがない。バカ田大学ですら卒業できそうにない中川昭一は、「事前に日本側が現地調査してから閣議決定する」って言う政府答弁書の方針を無視したことについて、「輸入再開以降でなければ、米国の施設が適切かどうか判断できないと思った」なんて言う、小学生でも首を傾げるような支離滅裂なことをノタマッた。挙句の果てには、「食の安全確保」の観点から「総合的に判断して、必ずしも質問主意書に対する答弁に反しているわけではない」なんて言う、メチャクチャな理論を展開した上に、広域ホニャララ団をバックに持つ安倍晋三までが、同じ見解を示したのだ。で、バカもここまで来ると言葉も無い‥‥なんてワケには行かないから、テッテー的に叩かせてもらう。

まず、農林水産大臣の中川昭一と厚生労働大臣の川崎二郎にモットモ責任のある「内閣府のインチキ査察団」の、ワンダホーすぎる大活躍ぶりをあたしがハッキリとお知らせする。何でかって言うと、あまりにもお粗末な「形だけの現地調査」の実態を知られたくなかった農林水産省と厚生労働省は、細かい日時などはどこにも書いてないイイカゲンな査察報告書しか公表しなかったからだ。


12月12日(月)−ニポン時間−コイズミ内閣が国民の声を無視して輸入再開を強引に決定。
12月13日(火)−アメリカ時間−コイズミの息の掛かったインチキ査察団、アメリカ、デンバー入り。
12月14日(水)−アメリカ時間−インチキ査察団、アメリカ側が用意してた「Cargill Meat Solutions」を査察。
12月15日(木)−アメリカ時間−インチキ査察団、アメリカ側が用意してた「Swift & Co. plant」を査察。
12月16日(金)−ニポン時間−「丸大食品」が輸入した狂牛肉4.6トンが成田に到着。
12月16日(金)−アメリカ時間−インチキ査察団、オフで観光やショッピングを楽しみ、夜は接待漬け。
12月17日(土)−アメリカ時間−インチキ査察団、オフで観光やショッピングを楽しみ、夜は接待漬け。
12月18日(日)−アメリカ時間−インチキ査察団、カンサス州へ移動して、昼間は観光、夜は接待漬け。
12月19日(月)−アメリカ時間−インチキ査察団、アメリカ側が用意してた「National Beef(Liberal)」を査察。
12月20日(火)−アメリカ時間−インチキ査察団、アメリカ側が用意してた「National Beef(Dodge City)」を査察。
12月21日(水)−アメリカ時間−インチキ査察団、アメリカ側が用意してた「Tyson Fresh Meats」を査察。


そして、このあと、アメリカ側が用意してたネブラスカ州とテキサス州の施設をザッと見て帰って来たってワケだ。国民の血税を使いまくって、さぞかし楽しい旅行だっただろう。10日も掛けて、査察した施設はたったの7ヶ所、あとは楽しい観光と接待漬け。ニポン向けの狂牛肉施設はぜんぶで50以上もあるのに、なんじゃこりゃ? お前らガキの使いか?

オマケに、狂牛肉の処理やパッケージング、空港までの輸送や輸出手続きの時間を計算すると、「丸大食品」が16日に輸入した4.6トンは、14日に査察した「Cargill Meat Solutions」や15日に査察した「Swift & Co. plant」のものではない。つまり、事前に他のどこか分かんない工場で処理したノーチェックの狂牛肉だったってワケだ。だいたいからして、ニポンで輸入再開が決定されてから、わずか4日後に4.6トンもの狂牛肉が成田に到着するなんて、どう見たって、前もって輸出の準備をしといたとしか思えない。ちなみに、この4.6トンの内訳は、狂牛肉が4.3トンと、狂牛横隔膜や狂牛舌などの危険極まりない狂牛内臓肉が0.3トンだ。

そして、調べてみたら、ビンゴ! 「Harris Ranch Beef Co.」って言う、ニポン側がまったく査察をしてない会社が輸出したものだった! この他にも、19日には、住友商事が、やはりまったく査察をしてない「Sun Land Beef Co.」って言う会社から輸入してるし、18日には「業者非公開」の狂牛肉も届いていたのだ。

だからこそ、政府答弁書の方針通りに、きちんと輸入再開前に査察をすべきだったのに、実際には、再開が決まってからの大慌ての現地調査。それも、ただ遊びに行っただけ。本来なら、「現地調査→輸入再開決定→輸入」ってのがスジなのに、まず初めにアメリカ側が輸出用の狂牛肉4.6トンを準備して、それからニポンが輸入再開を決定して、最後に現地調査って、サスガ、在日アメリカ大使、コイズミのやることはイカレてるよ、まったく。その上、「文句があるならアメリカに言え!」とはナニゴトだ!

これが、中川昭一や安倍晋三の言う「食の安全確保」の実態であり、この呆れ果てた事実を見れば、今回の背骨つき狂牛肉の混入問題が、起こるべくして起こったってことは一目瞭然だろう。さらには、コイズミ以上の無責任男、安倍晋三に至っては、すでに流通しちゃった1500トンもの狂牛肉に対して、「輸入業者による自主的なチェック」なんて言うデタラメでお茶を濁す始末。いったい、どこまで国民をバカにすれば気が済むんだろう?

テレビのニュースを見たら、「日本ハム」や「スターゼン」の工場で、狂牛肉の箱を開けて、真空パックのビニールの上から軽く手でなでるだけで「はい、オッケー」みたいな、あまりにもテキトーなチェックをしてる映像が流れてたけど、コイツラって、悪質な前科者たちじゃん。日本ハムの牛肉偽装事件は、あまりにも有名だけど、スターゼンにしたって、2年近くも、白豚のパックに値段の高い「黒豚」のラベルを貼ったり、安い牛肉のパックにブランド牛の「佐賀白石牛」のラベルを貼ったりして、スーパーとかで売り続けてた詐欺グループじゃん。こんな悪質な企業が東証1部上場企業だってのも理解できないけど、こんな前科者たちが、自分たちでちゃんとしたチェックなんかするワケがないだろう。肉の偽装を続けて来た悪質な企業に、自分たちで肉のチェックをさせるなんて、ヒューザーのマンションの検査をヒューザーの社員にやらせるようなもんだ。

‥‥そんなワケで、コイズミ直属の内閣府のプリオン専門調査会が、都合の悪いデータや資料をすべてインペイし続けて来た上に、何の役にも立たない形だけのインチキ査察団を遊びに行かせた結果が、今回の「輸入再開、即、中止」って言う、あまりにもアホらしい結末ってワケだ。これは、誰がどう見たって、農林水産大臣の中川昭一と厚生労働大臣の川崎二郎の辞職は当然として、コイズミや安倍晋三にも今すぐに辞めてもらわないと、国民は納得しないだろう。だけど、コイズミや安倍晋三は、こんなつまんないことじゃなくて、これからもっと素晴らしいミサイルが炸裂するから、それまでは細々とそのイスにしがみついておいて欲しいと思う今日この頃なのだ(笑)


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2006.01.30

頭文字K

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この「きっこの日記」をお借りしてる「さるさる日記」には、過去ログのタイトル一覧みたいな機能が無いので、以前は、過去の日記を調べたい時にリトル不便だった‥‥言うか、ビッグ不便だった。だけど、今は、「日記内を検索」って言う機能がついたので、すごく便利になった。たとえば、「F1」て入れて検索すれば、過去の日記で「F1」について書いてる日記が、ズラーッて出て来る。だから、あたし的にも便利になったけど、読者的にも便利になったと思う。ちなみに、この「F1」もそうだけど、あたしは、アルファベットや数字を半角じゃなくて全角で打ってるので、半角で「F1」て入力するとヒットしないので、「日記内を検索」を利用する人は全角でヨロピク‥‥なんてことも言ってみつつ、もうひとつだけ書いとくと、この「きっこの日記」や「きっこのブログ」をパソコンから読んでる人で、「文字が小さくて読みずらいので何とかして欲しい」ってメールを送って来る人が何人もいるんだけど、カンベンして欲しい。

WEB上の文字の大きさは、自分のパソコンで大きくしたり小さくしたりするものであって、あたし側の問題じゃない。たとえば、ウィンドウズのOSを使ってるんなら、インターネットに接続してる時の画面の上のほうに、「ファイル」とか「編集」とか「表示」とかってのがあるから、そこの「表示」の中に「文字のサイズ」ってのがある。だから、「きっこの日記」や「きっこのブログ」にアクセスした状態で、「文字のサイズ」を「大」とか「最大」とかにすれば、呆れるほどデカイ文字で読める。パソコンの初心者にキビシイことは言いたくないんだけど、多少は自分で考えてみてから文句を言って欲しい。

それから、もひとつツイデに書いとくと、ケータイから「きっこの日記」を読んでる人で、「更新お知らせが来たのに、アクセスしたら前日の日記のままだった。どうなってるんですか?」ってメールもカンベンして欲しい。それは、ケータイが前日の画面を記憶してるからであって、リロードすれば更新した日記が表示される‥‥って、わざわざマクラの部分を使って、こんな初歩的なことを書かなきゃなんないほど、この手のメールが届く今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)


‥‥そんなワケで、せっかくだから、さらにツイデにお知らせを書くけど、今、「日本ブログ大賞」の「読み物部門」に「きっこのブログ」が、「ニュース部門」に「きっこの日記」が、それぞれノミネートされてる。それで、それぞれ別の人が推薦してくれたみたいなんだけど、「日本ブログ大賞」の規約を見たら、「同一のブログを複数のカテゴリーにはエントリーできない」って書いてあった。それで、「きっこのブログ」は、「きっこの日記」のミラーサイトとして利用してるので、外見は違くても中身は同じだから、「同一ブログ」ってことになると思ったので、せっかく推薦してくださった人には申し訳ないんだけど、事務局にメールして片方にしてもらうようにお願いした。そしたら、今日、連絡が来て、「ニュース部門」のほうのエントリーを取り消して、「読み物部門」だけにしてくれるってことになった。自分でエントリーしたワケじゃないけど、何だかズルをしてるみたいでずっと気になってたので、「ニュース部門」に推薦してくださった人と投票してくださった人たちにはホントに申し訳ないんだけど、どうぞご理解ください。

あ、さらにツイデに書いとくけど、あたしの大好きなが博多美人のこぶたちゃんの「こぶたのこぶろぐ Hyper!!」が、「日本ブログ大賞」の「手作り部門」にエントリーしてたことに気づいたので、覗いてみて「応援してもいいな」って思った人は、投票をヨロピク♪ 「こぶたのこぶろぐ Hyper!!」は、お料理のブログで、こぶたちゃんはすごく可愛いんだけど、博多弁も可愛くて、あたしは、毎日、更新を楽しみにしてる。

さて、言うことを言ったらドット疲れが出ちゃったので、今日は軽い話題で行くけど、昨日の「F1」の話題は、書いてて楽しかったので、ついつい長くなっちゃった。実は、もっともっと長くなりそうだったんだけど、今日のお仕事が朝早くからだったので、テキトーなとこでマトメちゃったのだ。ホントは、ザウバーのニューマシン、「F1.06」についても書こうと思ってたんだけど、あたしは、BMWがあんまり好きじゃないので、ハショッちゃった。だけど、あたしの大好きなボブ・マーリィは、有名になってお金持ちになった時に、ベンツじゃなくてBMWを買った。何でかって言うと、ものすごく単純な理由で、「Bob Marley & The Wailers」の頭文字が「BMW」だったからだ。それで、ボブ・マーリィを好きな人の中には、「ボブが乗ってたから」って理由だけで、自分もBMWを買っちゃう人もいる。たとえば、伊豆の下田のアイタルフーズの社長みたいに‥‥なんてことを言っても、一部のサーファーとかレゲエマニアしか知らないと思うけど‥‥。

で、この「BMW」ってのは、もちろん「Bob Marley & The Wailers」の頭文字じゃなくて、ホントは「Bayerische Motoren Werke AG」の頭文字で、「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ」って読むそうだけど、英語だと「バイエルン・モーター・ワークス」ってことで、ニポン語にすると「バイエルン自動車会社」って感じだろう。ちなみに、この「バイエルン」てのは、社長がソーセージを好きなワケじゃなくて、BMWの本社があるのが、ドイツのバイエルン州のミュンヘンだからだ。だから、もしも「バイエルン」じゃなくて「ミュンヘン」のほうを使ってたとしたら、「BMW」は「MMW」になってたワケで、そしたらボブ・マーリィも買わなかったワケで、そしたら伊豆の下田のアイタルフーズの社長も買わなかったワケで、ボブ・マーリィもアイタルフーズの社長も、ベンツを買ってたかも知れない。

まあ、BMWがベンツに代わったところで、どっちもドイツの車だから、60キロの道路を67〜8キロで走った程度の問題 by 東横インの社長って感じだけど、BMWと違って、あんまり知られてないのが、あたしの乗ってるフィアットの意味だ。ほとんどの人は、「FIAT」が「BMW」と同じに頭文字だってことを知らなくて、もともとあった単語だと思ってるんだけど、ホントは、「FIAT」ってのは、「Fabbrica Italiana Autmobile Torino」の頭文字なのだ! なのだったら、なのなのだ!‥‥なんて感じで強調してみつつ、意味はと言えば、「トリノ自動車のイタリア工場」って言う、アジもホッケも無い意味なのだ。ちなみに、「アジもホッケも無い」ってのは、「オカズが無くてわびしい食卓」転じて「味気ないこと」って意味の新語だ。

‥‥そんなワケで、「FIAT」が「Fabbrica Italiana Autmobile Torino」の頭文字なら、あたしの愛する「MAX」は「Musical Active eXperience」の頭文字なんだけど、「頭文字ならMAXじゃなくてMAEじゃん」てツッコミに対しては、ホントは、avexのMAX松浦が自分のニックネームを与えたワケで、「Musical Active eXperience」ってのは、あとからコジツケたってことで、ムニャムニャとお茶を濁してみる。そう言えば、MAXのヒット曲の「ギンチカ」は、「銀座の地下街」じゃなくて、「銀河の誓い」の頭文字って言うか、略したものだけど、この「銀河の誓い」は、もともとは「AQUARIUS」ってタイトルで、「HIS」の曲だった。「HIS」ってのは、「Hiromasa Ijichi Melodies」の頭文字で、その名の通り、名プロデューサーの伊秩弘将が昔やってたユニットだ。

「HIS」って言うと、ナニゲに似てるのが、最近人気の「THC!!」だけど、「THC!!」は、ファーストアルバムのタイトルが「TEENS HATE CHAINS!!」、セカンドアルバムが「TRIBAL HEARTS CALLING!!」、サードアルバムが「TIME HAS COME!!」ってワケで、伊秩でも‥‥じゃなくて、意地でも「THC」になるようにタイトルをつけてる。まあ、今のうちはいいけど、これが7枚目、8枚目ってなって来ると、なかなか巧いタイトルが見つからなくて、苦労しそうだ。そして、どうしても浮かばなくなったら、アルバムタイトルが、「竹中 平蔵 ちゃん」とか、ニポン語になっちゃったりして(笑)

ちなみに、「THC!!」のベーシストのK−69(ケーロック)は、魚釣りとボブ・マーリィが大好きって言うステキな人で、すごく強そうなのにやさしそうでカッコイイ。で、ボブ・マーリィと言えばマリファナだし、マリファナの主成分は「テトラ・ヒドロ・カンナビノール」って言うヤヤコシイ名前なので、普通は頭文字で「THC」って呼ぶ。ニポンで、繊維をとるために栽培されてるマリファナは、品種改悪によって、この「THC」の含有量を限りなく透明に近い0%にしてるから、村上龍がブルーになっちゃうほど、吸っても食べても何の意味も無い。だけど、マリファナが解禁されてる先進国では、この「THC」の含有量が多くなるように品種改良することは当然として、さらに、数え切れないほどのバリエーションがあるので、その日の気分や用途に合わせて、ピッタンコのマリファナを選んで買うことができる。

そう言えば、1月22日に、オランダのアムステルダムで、マリファナの国際見本市が開催されたけど、2万人以上の人手があったそうだ。前にも書いたけど、アムステルダムでは、毎年、「カンナビス・カップ」って言う世界一のマリファナを決めるマリファナ大会が開催されてて、ニポンからも多くの人がツアーで参加してる。ただ、開催してるのはたった5日間なので、たくさんのマリファナを吸い比べることができない。そのため、何日も前からアムステルダムに行って、有名なコーヒーショップ(マリファナを買えるお店)を回って、エントリーされてる作品を順番に吸って、それぞれの効き方とか持続時間とかフィーリングとかをチェキして、ノートに感想や点数をつけて行く。興味のある人は、ニポンだと、「アムスでGO」ってサイトが草分け的(笑)な存在だから、自分で検索してちゃぶだい。写真入りのマリファナ図鑑とかも、とっても良くできてて、思わずアムステルダムに行きたくなるし、行きたくなった人は、有名なコーヒーショップを覗くことができる動画もある。

‥‥そんなワケで、あまりにも「軽い話題」なので、あちこちにダッフンしながらも、ナニゲに「頭文字」ってことでマトメてみたんだけど、現代は、「AV」って言われても「アダルトビデオ」なのか「オーディオビジュアル」なのか分かんないし、「HG」って言われても「ハードゲイ」なのか「ヒロミゴー」なのか分かんないし、「SG」って言われても「総研グループ」なのか「創価学会」なのか分かんない。だけど、アダルトビデオはオーディオビジュアル機器で見るワケだし、ハードゲイはヒロミゴーの曲で腰を振るワケだし、総研グループは創価学会関係の議員とベッタリ癒着してるワケだから、ま、いっか!‥‥なんて思う今日この頃なのだ(笑)


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2006.01.29

冬の夜のF1話

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ショックで書くのがリトル遅れちゃったけど、とっても悲しいことに、FIAは1月26日付けで、「保証金の支払いが済み、全チームからの了承も得られたため、スーパーアグリチームの今シーズンへのエントリーを認めます」って公式発表した。ドライバーは、まだ正式には発表されてないけど、タクマのために大慌てで作った即席チームなんだから、タクマが乗ることは最初から決まってる。そして、もう1人のドライバーは、井出らっきょだろう。これまで、井出らっきょの他に、MAX松浦とかアンソニー・デビッドソンとかの名前もあがってたけど、MAX松浦は、今シーズンも亜久里んとこのインディカーに残留することが決まったし、アンソニー・デビッドソンは、ホンダのテストドライバーから、サードドライバーへと格上げになった。それで、1月の半ばには、亜久里が井出らっきょを連れて、イギリスのファクトリーにシート合わせに行ったことから、スーパーアグリのセカンドドライバーは、井出らっきょに決まりだって言われてる。ま、あたし的には、ロッテラーかデーモン小暮だったら、ちょっとは応援しても良かったんだけど、それはチーム的にアリエナイザーだったから、最初からどうでも良かった。

あ、一応、最近「きっこの日記」を読み始めた人たちのために説明しとくと、井出らっきょってのは、あたしの嫌いな星野一義のインパルの井出有治のこと、MAX松浦ってのは、スーパーアグリのIRLプロジェクトからインディに参戦してる松浦孝亮のこと、デーモン小暮ってのは、あたしの好きな中嶋悟のPIAA NAKAJIMAの小暮卓史のことだ。ここまで説明することもないのかも知れないけど、あたしが、F1の次に好きなのが、フォーミュラーニッポンて言うレースで、略して「Fポン」て言う。それで、星野のインパルとか中嶋のPIAAとか言うのは、そのFポンに参戦してるチームのことだ。で、あたしが応援してるのが、PIAAのロッテラーなので、デーモン小暮はPIAAのセカンドドライバーだから、ついでに応援してる今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、F1的な視点から言えば、大嫌いな‥‥って言うか、眼中にも無いスーパーアグリチームだけど、周り中に迷惑を掛けてホンダをクビになったタクマのために作ったチームだから、一番いいのは、エントリーできないことだった。だけど、エントリーが認められちゃった今、一番面白いのは、自分のチームのセカンドドライバーにタクマが負けたら笑えるかな?って思った。我ながら、ホントに意地悪な性格だと思うけど、こんなことを思っちゃうくらい、今回の鈴木亜久里の強引なやり方にはムカツイタのだ。だって、まるでライブドアの時間外取り引きや粉飾決算みたいな方法で、1人のドライバーのためだけに中身の無いハリボテチームを作るなんて、真剣にレースに参戦してる他のチームに対して、こんなに失礼なことはない。

だから、イッソのこと、タクマよりも確実に速いと思われるFポンのドライバーがセカンドドライバーになれば、タクマのために作ったチームで、タクマの遅さが証明されるって言う皮肉な結果になって、笑えるかな?って思ったのだ。タクマって、コーナリングとかで「巧い!」って思う瞬間もあるんだけど、とにかくメンタル面が弱い‥‥って言うか、すぐにカッとして冷静な判断ができなくなるって言う致命的な欠点がある。だから、申し訳ないけど、紳士のスポーツであるF1には人間的に向いてない。そこんとこ、早く自分で気づいて欲しいと思う。

で、タクマよりも明らかに速いと思われるFポンのドライバーって言えば、PIAAのロッテラーは当然として、インパルのブノワ・トレルイエとか、本山哲とか、ダンデライオンのリチャード・ライアンとか、あとは、5ZIGENの松田次生あたりでも、よほどマシンのセッティングで差をつけられない限り、簡単に勝てると思う。ま、井出らっきょもケッコー速いから、今のままでもタクマは足元をすくわれるかも知れないけど、できることなら、確実に実力の違いのあるロッテラーやトレルイエ、ライアンあたりがセカンドドライバーになれば‥‥って、こんなことばっか書いててつまんないから、もっと楽しい話題に車線変更しよう。

‥‥そんなワケで、まだドライバーも正式発表できないスーパーアグリと違って、真剣にレースに参戦してる他のチームは、すでにニューマシンでのテストを繰り返して、セッティングを煮詰めてる真っ最中で、開幕へ向けてチャクチャクとスケジュールをこなしてる。そんな中で、あたしが注目してるのは、当然、フェラーリとホンダだけど、期待通りに、どっちのニューマシンもカッコ悪かった(笑)

フェラーリのニューマシンは、「248F1」て言うんだけど、「248」ってのは、2.4リッターのV8って意味だ。だけど、今までのマシンは、「F2003」「F2004」「F2005」って来てたから、「248F1」なんて呼ぶよりも、「F2006」のほうが分かりやすいと思う‥‥って言うか、今年のマシンを「248F1」にしちゃったら、来年は何て名前にするんだろう? 来年のを「248F1−07」とかにするんなら、今年のは「248F1−06」にしなくちゃ変だし、イマイチ、良く分かんない。マクラーレンみたいに、エンジンが変わったことなんか関係無く、去年のが「MP4−20」だから、今年のが「MP4−21」ってふうに、開発順にナンバリングするだけでいいのに‥‥。

ま、名前なんかどうでもいいんだけど、そんなことよりも、思わずヒザカックンになっちゃったのは、そのカッコ悪すぎるスタイルだ。サイドミラーがヤタラと外側についてて、サイドミラーを「目」だとすると、元レースクイーンの愛人と別れたばかりのジャイアンツの外野手の顔みたいで、とても1番バッターにはなれそうにない。その上、フロントウイングが、薄いカミソリの刃みたいなのが3枚も重なってて、思わずミルコ・クロコップが「切レテナ〜イ!」って言っちゃいそうだ。できることなら、「お〜い、山田く〜ん! ミハエルさんのウイング、1枚もって行きなさ〜い!」って言いたくなる。

フェラーリのデザイナー、アルド・コスタは、「V8エンジンの導入に伴って、メカニカルな部分でも空力的な部分でもラジカルな改良を加えた」って言いつつも、「空力についてはまだ暫定的な段階で、シーズンの開幕戦を迎えるまで仕様は決まらない」とも言ってる。だから、もうちょっとマシになるかも知れないけど、よほどシューマッハから文句が出ない限り、サイドミラーの位置やウイングの基本構造までは手を入れないだろう。シューマッハは、16日にニューマシンのシェイクダウンを行なったけど、まあまあ走れてたみたいだから、それほど大幅な変更はなさそうだ。

だけど、23日から行なわれたバルセロナのカタロニア・サーキットでの合同テストでは、2年前の「F2004」のシャシーに新型V8エンジンを積んだマシンで参加したマッサが、トップタイムを叩き出したのに対して、シャシーもエンジンも新型の「248F1」で参加したシューマッハは、マッサよりも1秒も遅いタイムで、7位の成績だった。フェラーリのテクニカルディレクター、ロス・ブラウンによれば、「新しいシャシーは、重量配分を最適化するために、センターセクションを中心にすべて設計しなおして、モノコック構造全体を軽くした。また、リヤサスペンションは完全な新設計、フロントサスペンションは大幅な改良を加えたし、トランスミッションもディファレンシャルギアを含めてすべて新設計で、コンポジット素材を多用して、軽量化に伴う強度不足を補っている。開発の初期段階では、V8エンジンの大きな振動からトラブルが発生したけど、それらはすべて改善されている」とのことだ。

ようするに、今までのV10は滑らかに回るエンジンだったから、振動によるトラブルも少なかったんだけど、今度のV8は振動の多いエンジンなので、軽量化したシャシーや足回り、そしてギアボックスへの負担が大きいってことだろう。ロス・ブラウンは「改善されている」って言ってるけど、同じエンジンを積んだ2年前のシャシーに、1秒もの大差をつけられた事実を見れば、ソートー乗りにくいマシンだってことがうかがえる。それも、フェラーリは、全チームの中で、1番早くからニューマシンの開発を進めてたんだから、そのフェラーリのニューマシンに、あのシューマッハ様が乗ったのに、こんなアリサマじゃあ、今年のフェラーリも去年の繰り返しのような気がする。

それに比べて、素晴らしい完成度なのが、ホンダのニューマシン、「RA106」だ。今回のバルセロナの合同テストには、フェラーリ、ホンダ、ルノー、トヨタ、マクラーレン、ザウバー、レッドブル、トロロッソの8チームが参加したんだけど、フェラーリみたいに、1台がニューマシン、もう1台は以前のシャシーにニューエンジンを積んだマシン、てパターンとか、2台とも古いシャシーのマシンとかのパターンが多い中、ホンダは、2台ともニューマシンを揃えて来た。これは、この次期のテストでは珍しいことで、ホンダチームの開発が一歩も二歩も他チームの先を行ってることの証明だ。そして、合同テスト4日目には、バリチェロの「RA106−01」が全マシンの中で2位、バトンの「RA106−02」が4位のタイムを叩き出したんだけど、1位はフェラーリのマッサで、古いシャシーのマシンだから、ニューマシンの中なら、バリチェロがトップだったのだ。で、翌日の最終日、27日は、悪天候で、ちゃんとしたテストができなかったので、この4日目の成績が、最終的な参考タイムになったんだけど、一応、タイムだけを載せとく。


 1 マッサ(フェラーリ) 1'15.970 73 (F2004)
 2 バリチェロ(ホンダ) 1'16.361 66 (RA106)
 3 フィジケラ(ルノー) 1'16.365 68 (R26)
 4 バトン(ホンダ) 1'16.739 81 (RA106)
 5 アロンソ(ルノー) 1'16.754 109 (R26)
 6 クルサード(レッドブル) 1'16.885 42 (RB2)
 7 シューマッハ兄(フェラーリ) 1'16.907 78 (248 F1)
 8 ハイドフェルド(ザウバー) 1'17.046 61 (F1.06)
 9 トゥルーリ(トヨタ) 1'17.250 85 (TF106)
10 シューマッハ弟(トヨタ) 1'17.506 71 (TF106)
11 リウッツィ(トロロッソ) 1'17.590 93 (RBR1)
12 ライコネン(マクラーレン) 1'17.741 65 (MP4-21)
13 クビカ(ザウバー) 1'17.992 93 (C24B)
14 デ・ラ・ロサ(マクラーレン) 1'18.258 47 (MP4-20s)


‥‥そんなワケで、まだまだ開幕まで時間があるから、今からどーのこーの言ってても、結局は開幕してみないと分からない。何しろ、エンジンのスケールダウンだけじゃなくて、予選方式の変更やらタイヤ交換の復活やらと、ハッキリ言っちゃえば、去年までとはまったく別のカテゴリーのレースみたいになるんだから、フタを開けるまでは何も分かんない。ただ、少なくとも現時点では、優勝に一番近いとこにいるのが、ホンダであり、バリチェロだってことだ。

フェラーリは、F2004のシャシーのマッサがトップタイムを出しただけじゃなく、2日目にはF2005のシャシーを使ったジュネが、同じくトップタイムを出してる。つまり、エンジンだけは、ものすごくイイってワケだ。それなのに、新しいシャシーに同じエンジンを載せたニューマシン、「248F1」は、マッサよりもジュネよりも確実に速いハズのシューマッハがドライブしたのに、ガクッと遅かった。だから、新開発のシャシーや足回りとのバランスが悪いってことだ。

そして、そんなフェラーリよりもダメなのが、マクラーレンの「MP4−21」だ。合同テストの初日は油圧系のトラブルでほとんど走れず、何とか直ったと思ったら、2日目にはギアボックスからのオイル漏れで、ライコネンは満足の行くテストができなかった。そして、いつも冷静なライコネンとは思えない、「メルセデスのエンジンは使いもんになんねえ!」ってセリフをノタマッたのだ。ホントは、「ハッキリ言って、僕は走る前からメルセデスの新型エンジンには期待してなかったけど、この酷いタイムを見れば分かるだろ? メルセデスのエンジンなんかじゃ、勝てるレースも勝てないよ。」って言ったんだけど、あたしなりに要約すると、「おめえに食わせるタンメンはねえ!」‥‥じゃなくて、「メルセデスのエンジンは使いもんになんねえ!」ってワケで、去年もメルセデスのセイで優勝を逃したライコネンだから、今年もエンジントラブルによるリタイヤが連発すれば、完全にブチ切れちゃうだろう。

そして、そんなメルセデスのヘッポコエンジンのオカゲで、去年はチャンプになれたルノーにしても、ニューマシン「R26」はトラブル続きで、フィジケラは2日続けて何度も走行をストップしてる。だけど、同じマシンでも、アロンソのほうは安定した走りを見せてたから、開幕までには信頼できる仕上がりになりそうだ。でも、アロンソは、来シーズンはマクラーレンへの移籍が決まってるんだから、ルノーをドライブするのは今年限りで、来シーズンは、ルノーがライバルになる。そんな立場での参戦なんだから、レギュレーションが大幅に変更になった今シーズン、マシンの不具合をあれこれとチームに報告して、マシンのポテンシャルを上げちゃうと、来シーズン、自分が困る。だから、上位の成績を狙いつつも、マシンの性能アップのためには、あんまり積極的には関わらないような気がする。

そして、来シーズンにアロンソが移籍して来るマクラーレンのほうは、ライコネンかモントーヤのどっちかが切られちゃうワケだから、マクラーレンに残りたければ、今シーズン、いい成績を上げなくちゃならない。去年までの成績や立場だけから考えれば、ファーストドライバーのライコネンが残り、モントーヤが切られるのが当然だけど、メルセデスエンジンに不満タラタラのライコネンが、果たして残留を希望するかってこともあるし、今シーズンのモントーヤの成績によっては、立場が逆転する可能性だってある。だから、モントーヤ的には、ライコネンに対して気を使わないアグレッシブな走りを見せるだろう。

こんな感じで、ニューマシンの完成度だけじゃなく、各ドライバーの思惑も加わり、波乱万丈な今シーズンになりそうだけど、まだまだ分からないのは、ウィリアムズやMF1みたいに、まだニューマシンを発表してないチームもあるってことだ。ウィリアムズのニューマシン、「FW28」は、バルセロナの合同テストには参加しなかったし、シェイクダウンは31日だから、今は何も分からない。それも、今回は、エンジンがコスワースになったし、タイヤがブリジストンになったし、エアロデザイナーも総入れ替えになったし、何から何まで去年とは違うニューマシンだから、お話にならないほどダメか、ものすごく速いか、それともソレナリなのか、マシンに乗るウェバーでさえも未知の世界だろう。そして、MF1のニューマシン、「M16」の発表は、2月3日の予定になってるし、どんなマシンなのかは、何も分からない。

‥‥そんなワケで、たいていは、オーストラリアGPが開幕戦になるF1なんだけど、今シーズンは、コモンウェルス・ゲームって言うオリンピックみたいなのがオーストラリアで開催されるため、オーストラリアGPは4月に移動になって、開幕戦は、3月12日のバーレーンGPになった。そして、その1週間後の3月19日には、第2戦のマレーシアGPが行なわれる。ようするに、開幕戦が終わったら、ソッコーでマレーシアに移動して、ソッコーで予選を走るって言うハードゲイだ。新しいマシンで、新しい予選方式でレースが行なわれる上に、どっかの誰かのセイでマシンの数まで増えちゃったのに、果たしてこんなスケジュールで安全なレースができるんだろうか?‥‥なんて思いつつも、あたし的には、早く開幕して欲しくてワクワクしてる今日この頃なのだ。


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2006.01.28

諸悪の根源は自民党

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ライブドアの新社長、平松庚三(こうぞう)は、自身の会社「弥生」が、10ヵ月前にライブドアに乗っ取られた時には、「(堀江社長は)自社の細かい数字まで完全に把握していて、素晴らしい経営手腕があり、すべてにおいて最高のパートナーです」って、イノシシ社長のことを大絶賛してた。だけど、今回、自分にライブドア新社長の白羽の矢が立ったトタンに、就任早々から、手のひらを返したような激しいイノシシ批判を繰り出した。コレは、当然、ライブドアのイメージを良くするために、口先だけでテキトーなことを言ってるだけで、ウサン臭さが全開だ。そして、フジテレビの日枝会長は、「ライブドアの買収も選択肢のひとつとして考えている」とか何とか言いながら、少しでも自分のとこの被害を減らすことに必死だ。まあ、これらは、それぞれの立場として当然のことだろう。だけど、世の中的には、これでいいの? ニポンの株式史上マレに見る大犯罪を犯した虚業が、トップの首をスゲ替えただけで、会社自体は何のオトガメも無しで、これからも平然と経営してってもいいの?

たとえば、ダイナシティの中山諭の覚醒剤事件みたいに、会社とは関係無く、社長個人の犯罪だったら、社長の首をスゲ替えただけでいいと思う。だけど、今回のライブドア事件は、イノシシ社長の個人的な犯罪じゃなくて、ライブドア自体が、まさに犯罪を繰り返すための温床として作られた虚業なんだから、会社全体、社員全員が、すべて同罪だと思う。今回の事件のことをまったく知らなかったシタッパの社員だって、会社が犯罪で得たお金から給料をもらってたワケなんだから、今でも平然と出勤してる神経が、あたしには理解できない。

だけど、今回逮捕された4人だけが犯罪に関わってて、それ以外の社員は、誰ひとりとして自分の会社の犯罪を認識してなかった‥‥なんてことは、どう考えたってアリエナイザーだ。シタッパはともかく、イノシシ容疑者や宮内容疑者の近くの人間たちは、犯罪の認識は当然として、その手伝いもしてたに決まってる。つまり、ライブドアの社員の中には、まだまだ犯罪者がいるってことだし、まだまだ逮捕者が出るってことだ。そして、そう思ってるのは、あたしだけじゃなくて、当然、地検の特捜部も、そう考えてる‥‥って言うか、すでに、第2段階として逮捕するヤツラのリストができあがってる今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今回の逮捕劇で、多くの人が不思議に思ったことがある。それは、何で熊谷史人取締役が逮捕されないのか?ってことだ。まあ、ハッキリと言っちゃえば‥‥って、今はハッキリとは言えないから、喩え話で言うと、ライブドアがオウム真理教で、イノシシ容疑者が麻原ショーコーだとすると、熊谷史人は上祐ってワケだ。オウム事件の時に、多くの幹部たちが次々に逮捕されたり指名手配されたりしたのに、麻原の側近中の側近だった上祐だけは、ナゼか逮捕されなかった。その理由は、あまりにも有名だけど、ようするに、熊谷史人も上祐と同じ立場だってことだ。ただ、ひとつだけ違うのは、上祐は最後まで逃げ切らせてもらえたけど、熊谷史人の場合は、今後の捜査状況によっては逮捕もアリエールってことだ。ちなみに、地検の特捜部のリストには、今後、事情聴取する対象として、ライブドア本体と関連会社の人間の名前が、現在、13人挙がってる。そして、その中で、逮捕まで視野に入れてるのが今のところ4人で、このうち2人は確実に逮捕される。

それから、皆さんが興味のあるイノシシ容疑者の様子だけど、報道では、「不正はやってない」って言ってがんばってるって伝えられてて、逮捕前のイメージを保ち続けてるような感じがする。だけど、実際には、あまりにもカッコ悪くて、猟師のワナに捕まったイノシシそのものだ。最初は、支離滅裂な経営論を語りまくり、トンチンカンな屁理屈で犯罪を正当化しようと、聞かれてもいないことをベラベラとしゃべり続けてたんだけど、取調べ官が、「宮内が吐いたぞ」「岡本も吐いたぞ」って言ったトタンに、目が泳ぎ出し、体が小刻みに震え出し、おでこからアブラ汗が流れ始めたそうだ。そして、サスガにすべてを否定し続けることはムリだって思ったようで、相変わらず自己弁護を繰り返しながらも、不正の一部については仕方なく認め始めた。

ま、地検の特捜部としては、イノシシの捕獲が目的じゃなくて、あくまでも最終目的は、悪質極まりない犯罪虚業であるライブドアの解体だから、これからじっくりと、詰め将棋みたいに進めて行くんだろうけど、ここで、興味ある情報が入った。現在、イノシシ容疑者たちを取り調べしてる地検の特捜部のチームが、2日前に、警視庁の組織対策3課の刑事たちを応援に呼んだのだ。組織対策3課ってのは、単なるマルボーじゃなくて、通常は特定ホニャララ団の地下銀行や金融の捜査を専門にしてる部署だ。この事実から、今回のライブドア事件が、単なる証券取引法違反じゃなくて、広域ホニャララ団と共謀して行なって来た悪質な犯罪だってことが分かるだろう。そして、地検の特捜部が、組織対策3課の刑事たちに捜査協力を求めたのが、次の4点だ。


「沖縄で死亡した野口英昭に関するホニャララ」

「ライブドアがダイナシティを買収する過程で、イノシシ容疑者の指示でホニャララさせたことについてのホニャララ」

「1月の前半にダイナシティの株価を急上昇させたホニャララファンド主導の仕手に関するホニャララ」

「イノシシ容疑者のマネーロンダリングに関わっていたホニャララ」


‥‥そんなワケで、相変わらず「ホニャララ」ばっかりで申し訳ないんだけど、これも今は書けないことなので、ホニャララ以外の部分から推測して欲しい。まあ、わざわざマルボーの刑事を呼んで捜査協力を求めたんだから、この4点すべてにホニャララ団が関係してるってことは明白だ。だから、昔から「きっこの日記」を読んでる読者は、過去に書いた情報と総合的に考えれば、だいたいの見当がつくと思う。そして、ひとつだけ言えることは、沖縄で死亡した野口英昭に関しては、捜査当局は完全に「自殺ではなく他殺」って線で捜査を開始してる‥‥って言うか、すでに、ほぼ全容をつかんでる。具体的には書けなくて申し訳ないんだけど、あたしは、野口英昭が殺されたイキサツを知って、あまりにもビックル飲みまくりの事実に、カンジンのビックルを飲むのを忘れたほどだ。

時期が来て、野口英昭の死に関する事実が明らかにされたら、ニポンどころか、世界中を駆け巡る大ニュースになるし、ライブドアは破壊的なダメージを受けるだろう。だから、真実を知ってるあたしの個人的な意見としては、フジテレビは、今のうちにトットとライブドアなんかとは縁を切っておいたほうが身のためだと思う。今なら、数百億円の損害とは言え、お金の問題だけで済むけど、このまま提携だの買収だのなんてことで関係を続けてたら、社会的責任て言う取り返しのつかない大打撃を受けることは必至で、最低でも、日枝会長や村上社長の辞任は避けられなくなるだろう。

だけど、別に、会長や社長が代わっても、フジテレビが無くなるワケじゃないし、あたし的には、大好きな「ラ・ポルト」のジャワカレーが食べられればいいから、モーマンタイだ。でも、会長や社長だけじゃなくて、社員全員が責任を取らされることになって、そのために福利厚生費が削られることになって、そのセイで社食のメニューの内容が下がって、ジャワカレーに温泉タマゴが乗らないことになったら、こりゃあ大問題だ。アレは、上に乗ってる温泉タマゴを崩しながら食べるからサイコーに美味しいんであって、温泉タマゴが無くなったら、テレビ東京の社食、「グリーンハウス」の300円ちょっとのカレーと同じようなもんだ‥‥って、サスガにそれは言いすぎだけど、TBSの喫茶室、「ポップコーン」のカレーのほうが美味しいってことになる。だから、あたしのラ・ポルトのプリペイドカードの残高が残ってるうちは、ジャワカレーには温泉タマゴを乗せ続けて欲しい。

‥‥そんなワケで、久しぶりにダッフンしちゃったけど、ライブドア事件が世の中を大騒ぎさせてるって言っても、それは株なんかにウツツを抜かしてる人たちだけの問題であって、あたしにしてみれば、単なる対岸の火事だ。コイズミがいくら「景気は回復した」って連呼したって、ホントに生活がラクになったって実感してる人が、果たしてどれだけいるんだろうか? コレと同じで、ライブドアのセイで東証ナントカが停止しただとか、上場ナントカがカントカしたとか言われても、実際に影響を受けたのは、ほんのひと握りのお金の亡者だけだろう。ライブドアが上場廃止になろうが、倒産しようが、あたしには何も関係無いし、世の中のほとんどの人たちも何も変わらず普通に生活してるだろう。だから、唯一、ライブドアのセイであたしに影響が出るとしたら、フジテレビの社食のカレーの上から、温泉タマゴが消える場合だけなのだ。

イノシシ容疑者なんて、所詮は温泉タマゴ1個ぶん程度の価値しかない小悪党だってことで、本当の大悪党は、こんな犯罪者を担ぎ上げて、大々的に党の宣伝に利用したコイズミだろう。今になって、「さんざん持ち上げて来たメディアの責任でしょう」なんてトンチンカンなことを言ってるけど、さんざんメディアが持ち上げて来たイノシシ容疑者の人気を政治に利用したのは、お前だろが? by ネゴシックス‥‥って感じで、百歩譲って、ライブドアが証券取引法に違反してたことに気づかなかったのは仕方ないとしても、ライブドアが広域ホニャララ団のフロント企業だってことは、ニポン中が知ってる事実なのだ。そして、そんな悪質な会社の代表を自民党の本部で出馬表明させて、一緒に写真を撮り、「小泉とホリエモンと竹中の3人でスクラムを組んで改革をする」って全国に公言した罪は、とても温泉タマゴ1個ぶんとは言えないだろう。いくら精神分裂症で精神病院に入院歴のある総理大臣でも、こんな無責任は屁理屈は通らない。

だいたいからして、ライブドアやダイナシティなどのホニャララ団のフロント企業なんかが、普通の会社に混じって、平然と営業してられること自体が問題なのだ。それなのに、そう言った問題を解決して、国民が安全に生活できる世の中を作るべき政府が、こともあろうに、ホニャララ団のフロント企業と癒着して、お互いに甘い汁を吸ってるんだから、お話にもならない。自民党の長期政権が作り出したのが「政・官・財の癒着」であり、そこに寄生虫のように貼り付いてるのがホニャララ団であり、この悪の構図が、ライブドア問題や耐震偽装問題を生み出したのだ。だから、自民党が与党であるうちは、同じような問題が次々に出て来るだろう。

現に、今回のライブドア事件に絡んでる政治家は、安倍晋三であり、武部ブタであり、バカボン竹中であり、他にもいるけど、すべてが自民党の議員なのだ。安倍晋三は、インチキ洗脳宗教モドキのコンサルタント会社を通じて、ヒューザーだけじゃなく、覚醒剤で逮捕されたダイナシティの元社長、中山諭とも深くつながってるし、ライブドアともつながってる。武部ブタに至っては、息子や息子の彼女までがイノシシ容疑者と懇意にしてて、家族ぐるみの付き合いをしてた上に、イノシシ容疑者に頼まれて、広島カープを買収できるようにと、ナベツネや経団連の奥田会長にまで電話をしてる。政治家の肩書きを悪用して、犯罪の片棒を担ぐなんて、政治家である前に、人間としても失格だ。だから、あたしは、武部ブタって呼んでるんだけどね(笑)

‥‥そんなワケで、疑惑だらけの伊藤公介の証人喚問にも、疑惑まみれの安倍晋三の秘書の飯塚洋の参考人招致にも、異常なまでの徹底拒否を続ける自民党は、拒否すれば拒否するほど、さらに疑惑が深まるってことも分かんないのだろうか? それとも、ナリフリ構わずに拒否するほど、オオヤケの場でこの2人に質問されると、何か都合の悪いことでもあるんだろうか? 親の代から家族ぐるみでイカレタ新興宗教に心酔してる安倍晋三は、馬淵議員から「秘書からの電話はあったのか?」って質問されたら、まるでおキツネ様が乗り移ったみたいに早口でワメキ出したけど、顔を真っ赤にしてコーフンしちゃって、言ってることが支離滅裂で、チンプンカンプンだった。その上、カンジンの質問にはまったく答えないから、ヨケイに疑惑が深まった。ま、安倍晋三に関しては、イカレタ新興宗教の問題よりも、ホニャララ団との癒着の問題のほうが大きいし、ライブドア問題と耐震偽装問題の全容が解明されたら、間違いなく議員辞職だろう。だから、安倍晋三をアトガマにしたいコイズミは、党を挙げての証人喚問拒否を続けてるんだけど、果たして国民がそれを許すだろうか?‥‥なんて思う今日この頃なのだ。


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2006.01.27

公園に住む人

今日、27日、大阪地裁で、ビックルを一気飲みしちゃうような判決が出た‥‥って言うと、あたしは、どうしても「半ケツが出た」ってのを想像しちゃう。偉そうな裁判官が、あのトンカチみたいなのでコンコン!ってやってから、「半ケツです」って言って立ち上がり、後ろを向いて、ズボンを途中まで下ろす(笑)‥‥なんてことも言ってみつつ、どんな判決が出たのかって言うと、公園で暮らしてるホームレスのおじさんに対して、その公園の住所を「現住所」として認めたのだ。

大阪市北区の公園の中で、テント生活をしてるホームレスの山内勇志さん(55)が、そのテントのある公園の住所を「自分の新しい住所」として、住民票の転居届けを市役所に出したんだけど、市役所側は受け付けなかった。あたしは、別に、ホームレスを敵視してるワケじゃないし、多摩川の河原で暮らしてるホームレスのおじさんとは仲良くしてるけど、この市役所の判断に関して言えば、当然だと思う。だけど、これを不服とした山内さんは、公園の住所を自分の住所として登録しないのはおかしいって言って、大阪地裁に訴えたのだ。

で、誰でも市役所の判断は当然で、山内さんの訴えは棄却されると思ってたら、ナナナナナント! 西川知一郎裁判長は、「公園内のテントであっても、そこに生活実態があれば、住所として認められる。住民票転居届けの不受理処分は違法である」として、事実上、公園での住民登録を認める判決を言い渡したのだ。コレって、思わずズボンを途中まで下げちゃうくらい、ものすごい判決だと思う。だって、コレが通るんなら、ニポン中の公共施設の敷地内に、どこでも引越しして、住民票を移せるってことじゃん!‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、大阪の公園で暮らしてるホームレスと言えば、今、もうひとつの問題が起こってる。大阪市中央区の大阪城公園で暮らしてる5人のホームレスと、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で暮らしてる17人のホームレスに対して、大阪市が強制退去を求めてて、30日にはテントの強制撤去が行なわれるのだ。これは、5月に開催される「世界バラ会議」に向けて、両方の公園を再整備するためで、大阪市によると、去年の10月からホームレスたちに事情を説明して、自主的なテントの撤去と、自立支援センターや避難所への入所を勧めて来たそうだ。そして、それでも自主退去しない22人に対して、大阪市は、「行政代執行」って言う強硬手段に出ることにした。それに対して、この22人のうちの18人が連名で、24日までに大阪地裁に、「除却命令」の執行停止を求める申し立てを起こしたってワケだ。

ホームレスやホームレスの支援団体は、大阪市側とモメにモメてて、今までに何度か小競り合いが起こってる。そして、「公園を利用する一般市民や周辺住民からも、テントについての苦情を受けている。自主撤去に応じて欲しい」って言ってる大阪市の言いぶんに対して、ホームレスのほうは、「この寒空の中で出て行けというのは、死ねということと一緒だ」って言ってる。あたしは、現場を見たワケじゃないし、詳しい状況は分からないけど、大阪市側は、ただ「出てけ」って言ってるんじゃなくて、自立支援センターや避難所への入所を勧めてるって話なんだから、このホームレスの言いぶんはおかしいと思う。それとも、自立支援センターや避難所は満員で、現実的には入所できない状況なんだろうか?

とにかく、あと数日で、「行政代執行」って言う強硬手段によって追い出されちゃうホームレスたちにとって、今日の山内さんの判決は、ものすごいことだろう。だって、公園内のテントでも、自分の住所として住民票に登録できることになったんだから、この22人のホームレスたちが、みんなで市役所に行って、今のテントの住所を登録すれば、そこが自宅ってことになる。そうすれば、自分の住所に堂々と住んでることになるんだから、それを「出てけ」とは言えなくなるだろう。何しろ、北海道とか沖縄とかの裁判所の判決じゃなくて、同じ大阪地裁の判決なんだから、その地域のホームレスたちにとっては、大きな味方になったハズだ。たぶん、明日には、みんなで市役所に行くんじゃないのかな?

‥‥そんなワケで、西川知一郎裁判長は、「公園内のテントであっても、そこに生活実態があれば、住所として認められる。」って言ったんだから、「住民票に登録できる住所」ってものの判断は、「そこに生活実態があるかどうか」ってことがポイントで、そこが「どこか」ってことは二の次だってことになる。だけど、もちろん、他人の家の庭とか、どこかのビルの屋上とか、そう言うのはダメに決まってるだろうから、あくまでも個人や会社などの私有地じゃなくて、公共の土地ってことになる。だから、たとえば、国定公園や国立公園の中に勝手にテントを張って暮らしても、そこに生活実態があれば、住所を登録できるってワケだ。日光国立公園とか、十和田国立公園とか、瀬戸内国立公園とかが住所だなんて、なかなかワンダホーだ。その上、家賃はタダだし、強制撤去される恐れもなくなるんなら、六本木ヒルズに住むよりも遥かに素晴らしい。

でも、ニポンは、コイズミが総理大臣になってからホームレスが急増して、現在は全国に3万人以上もいるんだけど、大阪に約7500人、東京に約7000人と、全体の半数近くは、大阪と東京に集中してる。そして、残りの半数も、ほとんどが地方都市に分散してる。だから、実際には、自然に囲まれた場所で暮らしてるホームレスはすごく少ないんだと思う。だけど、大阪のことは分かんないけど、東京の場合は、みんながみんな新宿や上野にいるワケじゃなくて、景色のいいとこに住んでる人もいる。

あたしが仲良くしてる多摩川のおじさんのとこは、季節の野草がいっぱいで、目の前でアユ釣りもできるし、遠くには富士山も見える。まるでハイキングに来たみたいな場所で、サイコーの眺めだ。その上、発電機を使って電気を起こして、テレビを見たりパソコンを使ったりしてる。そして、パソコンにケータイをつなげてインターネットもしてる。だから、これと言って不便はなさそうだ。ブロックを組んでカマドも作ってあるし、その他にコールマンのツーバーナーも使ってるから、カマドでご飯を炊きながら、ツーバーナーでオカズとお味噌汁を同時に作ったりできる。その上、近くに草野球のグランドがあるから、水道も簡易トイレもある。

そう言えば、前に、お酒を持って遊びに行った時、宅配ピザをゴチソウしてくれたんだけど、住所の無い河原なのに、ピザーラのお兄さんはちゃんと届けてくれた。コレって、やっぱり、お役所と民間企業との違いなんだと思う。ハガキだったら、絶対に届けてくれないだろう。だけど、郵便局も民営化したんだから、本当の意味での民営化を目指すんだったら、多摩川の河原でもどこでも届けて欲しいよね。ま、コイズミの息の掛かった官僚どもがズラリと天下りしてんだから、所詮は名前だけで、中身のカラッポの郵政民営化だけど。

‥‥そんなワケで、今日の大阪地裁の驚くべき判決によって、公園で暮らすホームレスは、公園の住所を住民票に登録できることになった。だから、多摩川の河原で暮らすおじさんも、多摩川の河原の住所を登録できるワケで、そうすれば、小屋の前に郵便受けを立てれば、ハガキが届くってワケだ。テレビもパソコンも使える上に、郵便物まで届くんなら、高い家賃を払ってマンションなんかに住んでるのがバカバカしくなって来る。コイズミ内閣の推進してる改革ってのは、ひとにぎりの大金持ちと大多数の貧乏人を生み出すための改革なんだから、こうなったらイッソのこと、コイズミのご希望通りに、みんなでホームレスになって、公園や河原に住んで、税金なんか納めるのをやめちゃったら面白いと思う。だけど、その前に、ものすごく基本的な疑問なんだけど、ホームレスってのは、ホームがレスなワケで、ようするに「家が無い」って意味なのに、公園や河原に勝手に建てたテントを住所として登録できるんなら、これは完全に「家」ってことで、すでにホームレスじゃないような気がする今日この頃なのだ(笑)


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2006.01.26

Jewel of Jewels

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いよいよ! ついに! At last! ニポンで唯一、世界に誇れるスーパーダンスユニット、美しき4人の女神、「MAX」の待ちに待ったニューアルバムが、2月22日、ニャンニャンニャンの「猫の日」にリリースされMAX! 4年ぶりにして9枚目のアルバム‥‥って言っても、ユーロリミックスだのトランスリミックスだのの企画モノを除けば7枚目だし、ベストアルバムを除いたオリジナルアルバムってことで言えば5枚目だし、待たせすぎだよ、MAXちゃん! ニューアルバムのタイトルは、「Jewel of Jewels」、宝石の中の宝石だなんて、も〜〜〜〜MAXちゃんにピッタンコ!

‥‥で、ワクワクのトラックリストはこんな感じ。


 1.The Biginning of Jewel of Jewels
 2.It's time to "Shine!"
 3.What's going on
 4.LOVE SCREW
 5.Festa
 6.AQUA
 7.mirage
 8.ニライカナイ(kariyushi remix)
 9.きらきらり
10.Be With You
11.eternal white
12.あなたを想うほど
13.Naughty Boy
14.MELTY LOVE
15.The Closing of Jewel


全15曲のうち、4、5、8、10、11、12の6曲が、アキちゃんがメンバーになってからのシングル曲で、他の9曲は、シングルのCWとかじゃなくて、すべて書き下ろしの豪華さ! さらには、この中に、玲奈ちゃんの書き下ろしが2曲も入ってるので、あたし的には、聴く前から2006年度のアルバム大賞に決定しちゃった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、生まれついてのMAXファン、玲奈ちゃんファンのあたしとしては、まるで、盆と正月がゴールデンウィークとクリスマスを連れてやって来ちゃったみたいな気分な上に、今度のゴールデンウィークに広島県で開催される「ひろしまフラワーフェスティバル」では、5月4日にMAXがゲスト出演する。広島カープを乗っ取ろうとしたイノシシ容疑者は、そのころもまだ小菅の拘置所のノコギリ房の中だろうから、安心してフェスティバれる。だけど、間違えて1日早く行っちゃうと、5月3日のゲストは「長州小力」だから、リトル気をつけたい。

とにかく、アルバムがリリースされるまでの1ヶ月弱は、できる限りMAXに想いを馳せて、テンションを高く保ち続けたい。ニューアルバムは、CDが3000円、CDとDVDのセットが3800円だけど、ネットのCDショップの安いとこで買えば、CDとDVDのセットが3400円くらいで買えるから、ぜひDVD付きのほうをGET MY LOVE!して、4人の女神のセクシー&プリティー映像をタンノーして欲しい‥‥なんてことも言いつつ、1月18日の深夜のナナさんのコメントでは、こんなことを言ってる。


2006/01/18(Wed) 23:29
Hi〜♪2006年は楽しめてますか〜(^0^)/
私達MAXの仕事始めは、2月発売予定のアルバムのレコーディングでした♪
そのアルバム制作もほぼ終了に近ずいてきて、
形になってきた4年ぶりのアルバムに興奮してます!!!!!!!
長い間待っててくれたファンの為にも、そして自分等のためにも
今まで以上の出来になる様にがんばった分、すっご〜〜〜〜〜い(*≧ο≦*)☆*
かっこいいアルバムになりそうです!!!!!
coolな曲からcuteな曲!そしてライブで盛り上がりそうなhappyな曲まで
んっもう〜ライブがしたくてウズウズしちゃってます(@>▽<@)ノ
そしてそして☆ジャケット写真がなんだか素敵なのです〜(*≧ー≦*)☆*
発売までもうすぐなので楽しみにしてて下さいな〜!!
以上ナナの中間報告でした(^_-)-☆      Love nana☆


‥‥そんなワケで、いつも可愛い玲奈ちゃん、いつも壊れ気味なりっちゃん、いつもキチンとしてるアキちゃんのコメントに対して、いつもは落ち着きのあるナナさんなのに、今回のコメントは、顔文字の多用やビックルマークの連発など、とてもナナさんらしからぬテンションで、レコーディング中のアゲアゲ感がビリビリと伝わって来た。だから、「近づいてきて」を「近ずいてきて」って書いてるトコもご愛嬌だし、「現場から東海林がお伝えしました」みたいなシメククリもワクワクする。これぞ、何よりもファンを大切にするMAXの年齢的リーダーにして、ルルベ・ゴリバレエ団のプリマドンナ、ナナさんの魅力だ。

あたしとしては、愛する玲奈ちゃんの書き下ろしも楽しみだけど、何よりも期待してるのは、大好きな「ニライカナイ」だ。他のシングル曲と違って、「ニライカナイ」は「kariyushi remix」ってなってるから、新しいバージョンなのだ。ちなみに「かりゆし」ってのは、沖縄の言葉で、漢字だと「嘉例吉」って書く。もともとは「軽石」のことで、軽石は水に沈まないことから、航海に出る船に向かって、みんなで「かりゆし〜!」「かりゆし〜!」って声を掛けたのだ。そうすると、海難事故に遭わずに、無事に帰って来れるって言われてた。そこから、「幸せなこと」「ラッキーなこと」って意味になって、「素晴らしいもの」「大自然の恩恵を受けること」って言うような意味になった。だから、沖縄では、「かりゆしビーチ」だとか、「かりゆしホテル」だとか、色んなものに「かりゆし」って言葉が使われている。

そんな意味から、この「kariyushi remix」ってのは、より沖縄色の強いアレンジだと思うので、すごく楽しみだ。もしかしたら、玲奈ちゃんの指笛も、海老一染之助のお正月の傘みたいに、いつもよりヨケイに吹いてくれてるかも知れないし、とにかくすごく楽しみだ。「ニライカナイ」と言えば、楽曲の素晴らしさやダンスの可愛らしさもサルコトながら、PVの美しさがバツグンで、あたしは200回以上も観たんだけど、まだ観足りない。真っ青な沖縄の海や空をバックに、4人の女神が織りなす世界は、この世のものとは思えないほどの美しさで、できることなら24時間ずっと観続けていたい。だから、あたしは、ニューアルバムに付いてるDVDは、観て観て観て観て観倒すことになるだろう。

それにしても、愛する玲奈ちゃんは、この前の1月6日で28才になったし、ニューアルバムの発売日の4日後、2月26日は、セクシーりっちゃんの29才のお誕生日だ。そして、3月25日は、ナナさんがとうとうあたしの世界、三十路ワールドへとやって来る。最年少のアキちゃんにしたって、今年の10月22日で26才になる。やっぱり、デビューから11年も経つと、平均年齢が上がって来るのはジンジャエールだ。だけど、MAXの運動量はハンパじゃないから、クレオパトララップなんかしなくても、ムダなゼイ肉なんかぜんぜん無い。玲奈ちゃんに至っては、あれほどガブガブとお酒を飲んでるのに、55cmのウエストを10年間も保ってる。

だけど、一般の女性は、25才を越えると、だんだん地球の重力に負けるようになって来て、下腹部から脚にかけて大問題が発生する。特に、露出の少ない冬場は、ちょっと気を抜くと大変なことになっちゃう。そこで、そんなアナタは、26歳からのカラダデザイン・マガジン、「Body+」の現在発売中の号を買って、今月の企画、「冬太りから出直し!脱・ぷよぷよ。」を読もう。今から対策を練っておかないと、あっと言う間に春が来るから、ギリギリになってから慌てても、イノシシ容疑者みたいなことになっちゃうのだ‥‥なんて、あたしは、今月号にMAXが出てるから買っただけなんだけど、読んでみたら、なかなか興味のある記事が多くて、色々と役に立った。

‥‥そんなワケで、今日の日記は、単なるMAXの宣伝になっちゃったけど、性格が悪くて自己顕示欲の強いヤツラの巣窟、芸能界において、メチャクチャ性格が良くて、絶対に偉ぶらなくて、スタッフにも評判が良くて、表も裏もなくて、サイコーに可愛くて美しくてセクシーな4人、MAXは、あたしの元気のミナモトだ。だから、ひとりでも多くの人にMAXの素晴らしさを伝えたくて、あたしは、日夜、MAX教の布教活動にいそしんでる今日この頃ってワケなのだ。


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2006.01.25

縄文人と弥生人

razabout
最近、安田大サーカスのクロちゃんの背中に生えてるクマみたいな体毛が気になってしかたないあたしとしては、胸毛やスネ毛なら理解できるんだけど、何で背中に毛が生えてるのか、その謎を知りたい。あたしが、クロちゃんの背中の毛に気づいたのは、今年のお正月のバラエティー番組で、お笑い芸人たちのお相撲を見た時だった。確か、日本テレビだったと思うんだけど、バラエティー番組の中で、お相撲のコーナーがあった。それで、何人目かにクロちゃんが登場したんだけど、まだお相撲をとってないのに、投げられたみたいに背中が汚れてた。それで、あたしは、初めは「本番の前にリハをやって投げられたのかな?」って思ったんだけど、それにしても、背中が真っ黒に汚れてるままで本番を撮るとは思えないし、何でだろう?って思いながら見てた。

そしたら、お相撲が始まって、組み合った2人を横からのアップで映した時に、クロちゃんの肩のあたりに毛のカタマリが見えたのだ。それで、あたしはビックルを一気飲みして、お相撲なんか関係なく、クロちゃんの体ばかり見てたら、肩から腰のあたりまで、クマみたいな毛が生えてることを発見して、さらにビックルを一気飲みすることになっちゃった。何しろ、チョロチョロっとした毛とかじゃなくて、横から見ると体毛のカタマリが5cmくらい盛り上がってたから、たぶん、1本の毛の長さは、10cm近くはあると思う。それで、胸毛とかもボボボーボ・ボーボなら分かるんだけど、クロちゃんの場合は、胸毛はそれほどでもないのに、背中のほうは、ほぼ全面が長くて濃い体毛で覆われてた。

それから、テレビ朝日の「笑いの金メダル」を見てたら、クロちゃんがタンクトップを着てたんだけど、正面から映してるのに、両肩のところから黒い毛がモコミチしてて、すごく気になった。だけど、それからしばらくテレビで見なかったので、あたしは忘れかけてたんだけど、昨日の深夜、テレビ朝日の「アドレな!ガレッジ」を見てたら、雪の中で裸で運動会みたいなことをしてて、クロちゃんがパンツ1枚で走ってて、またまた真っ黒な背中の毛を見ちゃったので、今までの記憶が鮮明に蘇って来た今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、雪の中を裸で走るクロちゃんを見ても、背中にクマみたいな毛が生えてるから、ちっとも寒そうに見えなかったワケで‥‥‥‥雪と言えば富良野なワケで‥‥‥‥クロちゃんの背中の毛はキタキツネの体毛よりも長そうなワケで‥‥‥‥クロちゃんには「ココリコ黄金伝説」で「裸で1週間、富良野の雪の中で暮らす」って言う伝説にチャレンジして欲しいワケで‥‥‥‥富良野の春はまだまだ遠いワケで‥‥‥‥。

なんてことも言ってみつつ、あたしにとって「肩」とか「背中」って言うのは、うぶ毛なら分かるけど、普通の黒い毛が生える場所じゃない。肩や背中に毛が生えるってことは、鼻の頭から毛が生えるのと同じくらい、理解を超えた世界なのだ。だけど、肩や背中から毛が生えてる人って、すごくタマにはいるみたいで、何年か前に、快楽亭ブラックって言う落語家に会った時に、両肩からタテガミみたいな毛が生えてるのを見て、ビックルを飲んだことがある。だけど、快楽亭ブラックは、アメリカ人とニポン人のハーフだから、あたしは、まだ理解できた。

それに比べて、クロちゃんは、どう見てもニポン人だと思うから、何で背中に毛が生えてるのか、どうしても分かんない。だから、もしもこの日記をクロちゃん本人が読んでたら、何で背中に毛が生えてるのか、あたしに教えて欲しい。でも、まさか本人が教えてくれるハズもないと思うので、自分で調べてみたら、背中に生える毛は「男性毛」で、男性ホルモンが多い人に生えるってことが分かった。つまり、クロちゃんは、女の子みたいなキャラを演じてるけど、ホントは男性ホルモンがマンマンで、男の中の男ってことになる。だから、西城秀樹でオナジミのおへその下の毛、「ギャランドゥ」に対抗して、クロちゃんも背中の毛に「まっくろクロスケ」とかって愛称をつけて、これからは、男らしさをアピールしてったほうがいいと思う。

‥‥そんなワケで、ネットで「背中の毛」のことを調べてて、ついでに発見したのが、ナナナナナント! 背中の毛を剃るためのカミソリだ! 「Razorba Back Hair Shaver」って言って、30ドルで売られてるんだけど、普通のT字型カミソリをそのまま巨大化したみたいな商品で、一瞬、ギャグかと思ったんだけど、本気で売られてた。普通のT字型カミソリと並べた写真が掲載されてたんだけど、お風呂のお湯をかき回す時のやつみたいで、あまりのデカさにおかしくなった。だけど、こんな商品が普通に売られてるんだから、アメリカには、背中に毛が生えてる人がいっぱいいるんだろう。

あたしも、猫になるんだったら、背中にもお腹にも顔にも毛が生えてないと困るけど、人間だったら、たとえ男性になったとしても、背中に毛が生えてるのはガマンできないと思うから、きっと「Razorba Back Hair Shaver」を買って、一生懸命に剃るだろう。じゃなかったら、エステに行って脱毛すると思うけど、ワキや手足のムダ毛ならともかく、「背中の毛を脱毛してください」って言うのも、何だか恥ずかしい気もする。でも、今は、常に体中がツルツルじゃないとガマンできないので、ものすごく気を使ってるけど、男性になったら、ワキも手足もそのままでいいから、ラクと言えばラクかも知れない。

ちなみに、考古学者の金関丈夫によると、現代のニポン人のルーツは2種類あって、もともとニポンに住んでた縄文人と、朝鮮半島から渡って来た弥生人なんだそうだ。もちろん、縄文人と弥生人とが混じったりもしただろうから、完全な縄文人の子孫とか、完全な弥生人の子孫とかはいないと思うけど、現代人は、どっちかに片寄ってるパターンが多いそうだ。ようするに、縄文人の血を多めに引き継いだ現代人と、弥生人の血を多めに引き継いだ現代人とがいるってことだ。そして、体毛の濃い人は、縄文人寄りの現代人だそうだ。もちろん、体毛が濃いのは色んな原因があるだろうから、これがすべてじゃないと思うけど、ひとつの要因として、もともとニポンにいた縄文人の血を多く引き継いでる人は、体毛が濃いパターンが多いみたいだ。

他にも、「二重マブタは縄文人、一重マブタは弥生人」とか、「汗っかきなのは縄文人、汗をかきにくいのは弥生人」とか、「クチビルが厚いのは縄文人、クチビルが薄いのは弥生人」とか、「血液型がO型とB型は縄文人、A型とAB型は弥生人」とか、他にも色んなチェックがある。あたしの場合は、目は二重だけど、体毛は薄いほうだし、汗もかきにくいし、クチビルは薄いほうだし、血液型もA型だから、弥生人のほうに片寄ってるってことで、もともとは朝鮮半島からやって来た民族がルーツなのかも知れない。そして、いつでも大汗をかいてる勝俣州和やインパルスの堤下とか、いかりや長介よりもブ厚いクチビルの井上和香とかは、ソートー縄文人寄りだろう。

ま、縄文人寄りでも弥生人寄りでも、どっちもニポン人には変わりないんだから、この国でニポン人じゃないのは、コリン星からやって来たゆうこりんと、アメリカに住民票がある竹中平蔵だけってことになる。それに、外見的なことだけを言えば、あれほど和風な顔をしてる竹中平蔵だって、魂は完全にアメリカに売り飛ばしちゃってる売国奴なんだし、顔だけじゃ何も判断できない。ただ、縄文時代の地層から出土された人骨は、ほとんどが病死や自然死で、争いによって死亡した例が見当たらないのに対して、弥生時代の地層から出土された人骨は、戦死したものがすごく多いって事実がある。このことから、穏やかで争いを好まない性格の現代人は縄文人寄り、好戦的な性格の現代人は弥生人寄りってことも言える。だから、一重マブタで戦争好きなコイズミは、朝鮮半島からやって来た民族の子孫の可能性が高いと思う‥‥てことは、あたしと同じルーツだから、すごくムカツク。

‥‥そんなワケで、もしも来世は男性に生まれて来たとしても、背中に毛が生える確率は、狂牛肉を買いに行く途中で交通事故に遭う確率よりも低いと思う by ペン米農務次官って感じだから、今から心配する必要もないんだけど、どっちかって言うと、背中に毛が生えてたほうが、縄文人寄りってことになるから、コイズミとは別のルーツになる。そのほうが、背中は気持ち悪いけど、気分的にはサワヤカになる。だから、あたしは、もしも来世、男性に生まれて来るとしたら、体毛が濃くて、汗っかきで、クチビルが厚くて‥‥って、やっぱ、そんなのイヤだぁ〜〜〜〜なんて思う今日この頃なのだ(笑)


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2006.01.24

見え見え狂牛パフォーマンス

abe
色んなことがありすぎて、リトル遅くなっちゃったけど、アメリカ産の狂牛肉の輸入問題を利用して、道化師コイズミが、またまたお得意の低脳パフォーマンスを繰り広げた。成田空港の検閲で発見された「特定危険部位の背骨つきの狂牛肉」が、ナナナナナント! インペイされずに発表されたのだ! このワザトラシサには、思わず柳沢慎吾がサイレンを鳴らしながら登場しちゃいそうなイキオイだけど、オジャマモンとベッタリ癒着してた伊藤公介の問題や、安倍晋三の秘書の飯塚洋の問題、さらには、イノシシ容疑者と蜜月関係の武部ブタの問題など、コイズミにとってマイナス要因ばかりを抱えたままの通常国会のスタートに合わせて、少しでもイメージを回復しとくためのネタが、アメリカ産の狂牛肉くらいしか無かったとは、あまりにも情けない。

今回の危険部位の発見は、「中枢神経組織の検査で検出された」とかってレベルじゃなくて、猫が見ても分かるような、危険部位の背骨が丸々と入ってたってんだから、開いた口からジュゴンが3匹出て来て、ナナメに並んで確変がスタートしちゃうよ、まったく。それも、何千箱、何万箱のうちの1箱とかじゃなくて、41箱(390kg)のうちの3箱(55kg)って、ものすごい高確率じゃん。そして、去年の12月の輸入再開から今まで、最低でも1500トンもの狂牛肉が輸入されてんのに、今回が初めての発覚だなんて、こんなことってアリエール?

何よりもおかしいのは、すでに市場に流れた1500トンについて、コイズミ内閣は「回収する必要も無いし、追跡調査する必要も無い」って言い切ったことだ。その上、もっと怪しいのは、アメリカの輸出業者の名前も、それを輸入したニポンの企業の名前も、政府は両方とも公表しないのだ。12月だけでも、全部で26回輸入されてるんだけど、そのうちの15回は、「日本の輸入業者の同意が得られなかった」として、業者名を記入する欄が空白になってる。つまり、複数の業者から輸入してるのに、そのうちの6割は、日本の輸入業者が、何て言うアメリカの業者から輸入したのかを隠して、平然と消費者に提供してたのだ。これぞ、無責任コイズミ内閣の真骨頂だと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今回、危険部位が丸々と入ってた狂牛肉を輸出許可したアメリカの検査官たちは、「日本向けの牛肉から特定危険部位を除去するなんて知らなかった」って言う、あまりにもワンダホーなコメントを炸裂させてくれた。ようするに、ニポン向けの狂牛肉を輸出する会社も、その狂牛肉を検査する担当者も、両方とも揃って何も知らなかったってワケだ。コイズミ内閣の調査チームが、いっぱい税金を使って現地へ飛び、ほとんど何も見ないで、「アメリカの企業も検査機関も完璧にやってくれている。これなら安心して輸入再開できる」って報告したのが、お笑い草だ‥‥って言っても、吸ったら笑い出す草、マリファナのことじゃないけど(笑)

なんてことも言いつつ、政府の調査に疑問を持ち、自費で現地調査をした「すき家」の株式会社ゼンショーは、「(アメリカの)危険部位の完全除去が日本の基準から見ると明らかに不十分」として、アメリカ産の牛肉を使用しないって決めた。自分のフトコロを痛めずに、国民の税金を好き放題に使って行なった、輸入再開ありきでのデタラメ調査と、良心的な企業が、消費者に安全な食品を提供するために自費で行なった調査との違いが、これでハッキリと分かっただろう。

まあ、今まで輸入した1500トンもの狂牛肉がすべて安全なハズなのに、通常国会が始まる間際に、突然、390kgのうち55kgも特定危険部位の入った狂牛肉が発見されて、ソッコーで中川昭一農相が発表して、とても独断で決めたとは思えない「輸入中止」の大号令。そして、コイズミは、イラクに大量破壊兵器が無かったことについては、ヒトコトも発言しないで逃げ回ってるクセに、こう言う時だけは「待ってました!」とばかりに登場して、「国民の食の安全がナンタラナンタラ」と来たもんだ。オマケに、コシギンチャクの安部晋三までが登場しちゃって、アメリカに対して厳しい意見を言ってるフリをして、必死に国民にリーダーシップをアピールする始末。こいつらの低脳パフォーマンスって、ホントに考えてることが丸見えで、茶番を通り越して下足番て感じだ。

国民の食の安全よりも、ブッシュへのオベンチャラを重要視したからこそ早期の輸入再開をしたクセに、自分の支持率がヤバくなって来たと思ったら、大慌てで正反対のことを言い出す。これじゃあイノシシ容疑者とソックリの単なるペテン師じゃん。だいたいからして、輸入再開を決めた時、国民の75%が「不安だ」って言ってんのに、コイズミは、「不安だと‥‥思う‥‥人は‥‥食べなければ‥‥いい‥‥」って言ったんだよ。そこまで言うんなら、お得意のパフォーマンスで、アメリカ産の狂牛ステーキを自民党全員で食べてるとこをテレビ中継してみろよ。ま、ブッシュでさえ、「肉を食べる時は、なるべく豚肉か鶏肉を食べるようにしてる」って公言してんだから、いくらパフォーマンス好きなコイズミでも、サスガに怖くて食べられないと思うけど、ここまでやってることがデタラメばっかだと、青空球児好児も呆れ返るのゲロゲ〜ロだよ(笑)

‥‥そんなワケで、去年の春のことなんだけど、OIE(国際獣疫事務局)が、牛肉の輸入条件を緩和しようとして、「適切な処理をされた骨のついていない牛肉については、無条件で貿易できるとする改正案」てのを提出した。そして、この法案に対して、ニポンの農林水産省は、「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性が高い」って言って、大反対したのだ。これは、5月にライスおばさんが脅迫にやって来る前のことで、つまり、ニポンとしては、まだ輸入再開には慎重だった時期なのだ。だから、この時までは、ニポンの政府も、「たとえ骨を除去しても、その作業過程で異常プリオンが肉に付着する危険があるから、骨を除去した牛肉でも無条件では輸入できない」って見解だったのだ。

それが、5月にライスおばさんがやって来て、ミケンにシワを寄せて文句を言ったトタンに、それまでの調査結果はすべて水の泡になっちゃって、データは改ざんするは、アメリカの食肉業界が作ったデタラメな論文は流用するは、挙句の果てにはインチキ調査チームまで派遣しちゃって、サクサクと輸入再開へ向けてのライク・ア・ローリングストーンて感じで、コイズミのゴマスリ大暴走が始まったってワケだ。少なくとも、去年の春には、農林水産省が「骨を除去しても危険」て言ってたのに、それから1年もしないうちに、骨つきの狂牛肉がジャンジャン輸入されちゃってんだから、在日アメリカ大使、コイズミ大先生のご尽力のオカゲだろう。そして、農林水産省が「骨を除去しても危険」てお墨付きをくれた1500トンもの狂牛肉は、業者名も分からないまま、ニポン中に撒き散らされたってワケだ。

ちなみに、1500トンの狂牛肉をすべて150グラムのステーキにすると、1000万人ぶんになる。これは、ものすごい量だ。全国に平均的に行き渡ったとしたら、12人に1人の国民が食べてることになる。それどころか、レトルト食品やインスタント食品などの具として加工されたものは、1人前あたりの単位が遥かに小さくなるから、全国民が食べててもおかしくない量ってことになる。いくらコイズミが、「不安だと‥‥思う‥‥人は‥‥食べなければ‥‥いい‥‥」って言ったって、加工食品には原産地表示の義務が無いんだから、国民は選ぶことができない。これが、コイズミの無責任さの王道だろう。

そう言えば、イノシシ容疑者のことを「弟」とか「息子」とか呼んで溺愛してた武部ブタは、今回の狂牛肉問題について、「ちゃんと発見できたってことは、それだけ日本の検査がきちんとしてるってことだ」って、またまたイイカゲンな軽薄発言を発射してくれた。だけど、果たして、国民の何割が、ニポンの検査方法を正確に知ってるのか、あたしは大いに疑問だ。ニポンには、大きなコンテナに積まれて狂牛肉が届くんだけど、その中の何百もある箱の中から、テキトーに何個かを開けて調べるだけで、その何個かがオッケーなら、あとはすべてノーチェックなのだ。政府の発表だと、「全体の約1割の箱を開封して調べている」って言ってるけど、これは大嘘だ。現場の担当者の話だと、「開封検査するのは1000個のうち4〜5個」って言ってるから、たったの「0.5%」じゃん。ようするに、すでに流通してる1500トンのうち、検査したのはたった7.5トンで、残りの約1493トンは、事実上、ノーチェックで全国にバラ撒かれたのだ。こんなもん、何も検査してないのと同じじゃん。その上、その中の6割は、輸出した業者名すら不明なのだ。どこの誰が解体したかも分からない出所不明の狂牛肉が、何百トンもニポンに送られて来て、ニポンの検閲では箱も開けずに、そのまま消費者の口に入る。

さらには、ヒューザーともライブドアともダイナシティとも癒着してる上に、バックには広域ホニャララ団がついてるは、頭の狂ったインチキ新興宗教に心酔してるはで、もはや正常な人間とは思えない安倍晋三に至っては、「すでに流通している1500トンに関しては、回収する必要も無いし、追跡調査する必要も無い。心配なら当事者(精肉店など)が自分で検査してくれ」と来た上に、「今後の輸入再開に関しては、食品安全委員会をひらく予定は無い」と来たもんだ。ようするに、アメリカ側が「ちゃんとやりましたよ」って言えば、それでオッケーってことなのだ。おキツネ様をアガメタテマツリながら、大量の塩を撒く狂った新興宗教のやりすぎで、とうとう完全にイカレちゃったんだね。

‥‥そんなワケで、これほどテキトーな検査だったからこそ、今までの1500トンもの狂牛肉をぜんぶスルーしちゃったことは明白だけど、国会の開催ギリギリに、都合良く危険部位が発見されて、テキパキと対応して、必死のパフォーマンスを繰り広げるなんて、あまりにも見え見えでバカらしくなって来る。今回の危険部位の発見が、ホントにマズイと思ったんなら、アメリカに文句を言う前に、まずは流通しちゃった1500トンを回収するほうが先だろう。それでこそ、初めて「食の安全」てセリフを言えるってもんだ。だけど、回収に関しては、まったく矛盾してる発言の数々。つまり、回収や追跡調査をしたら、危険部位だらけの狂牛肉のマウンテンができちゃうからだ。そうなったら、完全にコイズミの致命傷になっちゃう。まあ、あれほどパフォーマンス好きなコイズミが、アメリカ産の狂牛肉を食べるパフォーマンスだけは断固としてしないんだから、どれほど危険なものかってことは、誰の目にも明らかだと思う今日この頃だけど‥‥。


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2006.01.23

イノシシ捕獲成功!

inoshishi
昨日の日記に、「リトル体調が悪い」って書いたら、すごくたくさんのお見舞いメールが届き、限りなく透明に近いブルーな精神状態と、限りなく「0」に近いヒットポイントだったあたしは、べホマズンを唱えてもらったくらいに元気になった。メールをくださった皆さん、どうもありがとう! これで、ゼシカにタンバリンを連打させれば、イノシシ社長なんて一撃で倒せる‥‥なんて思ってたら、もう逮捕されちゃった。オトトイの「特別日記」で、ライブドアの上場廃止と解体、イノシシ社長の逮捕が間近だってことだけは書いといたけど、これで、胸焼けしてる時にサクロンを飲んだみたいに、体も心もスッキリした。

何よりも嬉しいのは、イノシシ社長が実刑を食らうってことだ。証券取引法違反は、最大で「懲役5年、罰金500万円」だけど、イノシシ社長の場合は、「風説の流布」だとか「粉飾決算」だとか、複数の犯罪を指示してた首謀者なんだから、当然、併合罪になる。併合罪の場合は、刑罰が最大で1.5倍になるから、現在の逮捕容疑の証券取引法違反だけでも「懲役7年6月」になる。さらには、検察は「詐欺罪」での立件も視野に入れてるから、場合によっては10年以上の懲役を食らうってワケだ。あたしの予想だと、イノシシ社長が懲役13年から16年くらいの間で、残りの3人の幹部が懲役8年から12年の間の求刑になると思う。ま、身から出た背アブラなんだから、当然のことだけど。

とにかく、真面目にコツコツと働いてる人たちがバカを見て、薄汚いことをしてるヤツラが甘い汁を吸うようなる世の中なんか、絶対に長く続くハズがない。そして、イノシシ社長みたいな史上最悪の詐欺師を誕生させた元凶は、もちろん、売国奴コイズミによる「規制緩和」や「民営化」なんだから、当然、コイズミに一番の責任があるワケだ。だから、コイズミも逮捕して懲役100年くらいにして欲しいと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今までずっとイノシシ社長を持ち上げて来たマスコミや有名人たちが、手のひらを返したように、急に厳しいことを言い出したのを見て、なんだかなぁ〜 by 阿藤快って感じの人も多いと思うけど、世の中には、ホントに調子のいいヤツラが多すぎる。あたしみたいに、最初から一貫して、「ライブドアは実態の無い虚業」とか「イノシシ社長は背アブラがベタベタの守銭奴」とか言い続けた者だけが、今、バンザイ三唱する権利があるワケで、腰抜けの風見鶏どもは黙ってろ!

そう言えば、今回も、インターネット上の無責任なジャーナリスト気取り、文化人気取りの人たちは、「数回の事情聴取の上で逮捕」だとか、「2月に逮捕」だとか、イカニモって感じのデタラメを書いてたけど、あたしのとこには、「事情聴取からソッコーで逮捕状請求」って情報が入ってた。だから、「今週中にはイノシシ社長の事情聴取」って情報が入った時点で、オトトイの特別日記に、「イノシシ社長の逮捕が間近」ってことを書いた。だけど、イノシシ社長に逃げられたら困るので、1日で削除したってワケだ。

何でかって言うと、これからライブドアの捜査が進んで行く過程で、確実に安倍晋三の名前が出て来るからだ。安倍晋三は、耐震偽装マンション事件だけじゃなくて、ライブドアの事件にも大きく関与してる。これは、皆さんご想像の通り、広域ホニャララ団を通しての自民党と企業との癒着に関してのことで、この辺の構図は、呆れ返るような大癒着なのだ。サスガのあたしも恐ろしくて書けないけど、エイチエス証券の野口英昭副社長が、睡眠薬も飲まずに、手首も、首も、お腹も切った上で、非常ベルを押してから亡くなった状況を聞いて、これが「自殺」だなんて思う人がいるだろうか? その上、沖縄と言えば、ライブドアのバックの広域ホニャララ団のホニャララ部隊の本拠地なんだから‥‥。さらに、ダイナシティとの絡みとか、あまりにもディープなことが分かってるんだけど、それらのすべてに2つの大きなホニャララ団が関わってるから、ホントに申し訳ないけど、怖くて書けない。

どうせ、どんなに取調べが進んでも、ホニャララ団の名前が出ることはないだろうし、どんなに検察ががんばっても、安倍晋三までがやっとだろう。だけど、あたし的には、コイズミにダメージを与えられればオッケーだから、安倍晋三まで辿り着ければシメシメって感じなので、検察にはテッテー的にがんばって欲しい。とにかく、バックに広域ホニャララ団なんかがついてる政治家なんかが総理大臣になるのは、コイズミだけで十分だから、次の総理大臣くらい、身辺のキレイな人間にしてもらいたい。だから、安倍晋三だけはカンベンして欲しい。

政治家と官僚と企業の癒着は、すべてホニャララ団が絡んでる。だから、低脳コイズミがバカのひとつ覚えの「民営化」をすれば、ヨケイにホニャララ団がつけ入りやすい図式が出来上がる。その上、コイズミは、自分の子分の官僚を次々と天下りさせてんだから、もう、お話にもならない。つまり、場合によっては、「民営化」自体は悪いことじゃないんだけど、それを推進する政治家が、官僚や企業やホニャララ団とベッタリ癒着してたら、完全に逆効果だってワケなのだ。こんなクレヨンしんちゃんにも分かるような常識も理解できず、未だにコイズミなんて売国奴を支持してるヤツラって、1年中ずっとお正月みたいにオメデタイんだろうな。

‥‥そんなワケで、インチキマンション問題を辿って行っても、ライブドア事件を辿って行っても、すべての犯罪の行き着く先は、必ず「コイズミ茶番内閣」ってワケで、これほどデタラメな犯罪内閣は前代未聞だろう。そして、その犯罪集団のトップに君臨するのが、数え切れないほどの犯罪の疑惑で真っ黒な上に、年金未納、学歴詐称、企業癒着など、あまりにもお粗末なニポンの恥、コイズミってワケだ。だけど、コイズミをはじめ、こんな犯罪集団を支持してるのが、ニポン国民の過半数なんだから、すべては国民の「自己責任」てことになるんだろうな‥‥なんて思う今日この頃なのだ。


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2006.01.22

花のお江戸の釣りバカ日誌

turi
ゆうべは、フジテレビのプレミアムステージで、「花のお江戸の釣りバカ日誌」をやったんだけど、あたしは、とても9時には帰って来れないので、留守録しといた。それで、映画は11時19分までだったから、あたしが帰って来た11時ころには、まだ終わってなかったんだけど、先に終わりの部分だけ観てもジンジャエールなので、そのまま録画しつつ、日記を書いた。それで、0時ころに日記を書き終わってから、急いでお風呂に入って、深夜1時くらいから観始めた。最近、色んなことがありすぎて、精神的にまいってて、リトル体調を崩してるので、お酒はひかえてる‥‥って言うか、とてもお酒を飲める状態じゃないので、ほうじ茶をいれて、ソファーにゴロンとして、電気毛布にくるまって鑑賞した。

前にも書いたけど、「釣りバカ日誌シリーズ」は、通常の映画の他に2本のスペシャルがある。1本が、6と7の間にやったスペシャルで、もう1本が、10と11の間にやった時代劇スペシャル、「花のお江戸の釣りバカ日誌」だ。あたしは、「釣りバカ日誌」の大ファンだとか言いながら、この「花のお江戸」は1回しか観たことがないので、ゆうべの放送をすごく楽しみにしてた。それで、いつもだったら、夜の7時くらいまでには帰って来れるようにして、お酒とオツマミを用意して、ゆっ