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2006.01.01

明けましておめでとうございMAX♪

oshogatsu ゆうべは、多少でも早めに帰ってこれたら、母さんのとこに行こうと思ったんだけど、お家に着いたのが夜の11時15分くらいだったので、それから色々と支度をしてから出掛けたら、深夜に自転車を漕いでる時に新年を迎えそうな雰囲気がマンマンだったから、母さんのとこには今日の朝イチで行くことにして、朝まではひとりでのんびり過ごすことにした。それで、とりあえず「たぬきそば」を作って食べて、暮れに買っておいた「登別カルルス」を入れたお風呂に入って、「年越しそば」と「年の湯」の大晦日2大イベントは無事にクリアした‥‥って言うか、お風呂から出て来たら、すでに新年になってた(笑)

 

それで、テレビをつけて、しばらく色んなチャンネルを順番に見てたんだけど、TBSの「CDTV」のライブで、ちょうどaikoが出てたから、そこだけ見て、アトは見るものもないので、パソコンテレビの「Gyao」で映画を観ることにした。今、配信してる中では、「夜逃げ屋本舗3」と「OL忠臣蔵」が観たかったので、サスガに新年早々「夜逃げ」ってのも、なんか縁起が悪そうなので、「OL忠臣蔵」を観た。キュウリのキューちゃんをオツマミにして、お正月用に買っておいた「日本盛お米だけの酒辛口」を飲みながら、久しぶりの映画鑑賞をした。

 

現実の世界では、コイズミや竹中平蔵などの売国奴の大活躍で、ニポンの企業の多くはアメリカのハゲタカに乗っ取られちゃったし、国民の最後の財産である郵貯と簡保の350兆円まで、アッサリとアメリカに差し出すことになっちゃったけど、この映画は、そう言った悪質極まりないハゲタカの乗っ取りから、OLたちが力を合わせて愛する会社を死守するって言うストーリーだ。朝から晩まで働いて、たった17万円弱しかお給料をもらってないOLたちが、必死になって会社を守る姿に、あたしは感動して初泣きしちゃった今日この頃、皆さん、明けましておめでとうございます♪

 

 

‥‥そんなワケで、あたしがすごく感動した「OL忠臣蔵」は、1月5日まで配信してるので、お正月のつまんないテレビにヘキエキとしてる人は、「Gyao」で観てね‥‥って言うか、「Gyao」って、あんなに色んな映画やPVやアニメが、ぜんぶタダで観られるって言うのは、ホントに嬉しいサービスだ。特に、テレビがつまんない改編時期とかお正月とかは、「Gyao」とか「第2日本テレビ」とかが大活躍する。あたしは他にも、色んな本がタダで読める「青空文庫」などを利用してるけど、こう言う良心的なサイトをふだんから利用してると、お金を取るサービスなんてバカバカしくて絶対に使う気がしなくなる。

 

なんてことも言ってみつつ、映画を観終わったら、疲れてるのと寝不足なのと酔ってるのとで、ソッコーで寝ることができた。それで、4時間くらい寝てから、車で母さんを迎えに行って、近所の空いてるマイナーな神社でパパッと初詣を済ませてから、あたしのとこに戻って来て、一緒にお雑煮を食べた。それから、しばらくのんびりして、今度はちゃんとお化粧して、母さんの髪も結ってあげて、近くの玉川大師へ初詣に行った‥‥あっ!2軒目だから「初詣」じゃないか?‥‥って言うか、飲み屋さんじゃないんだから、神社を「1軒目」「2軒目」とは言わないか?(笑)

 

ま、お正月ってことで、細かいことは無責任に流しつつも、とにかく、狭い入り口のとこに綿アメ屋さんと破魔矢を売ってる露店が2つ出てて、人もいっぱい来てたから、石段を上って行った。そしたら、大きめの火鉢みたいなのでお線香の煙をモクモクさせてて、並んでる人たちが順番に、その煙を自分の体にパタパタしてたから、あたしと母さんもマネしてやってみた。「迎春大護摩祈願」とかって書いてあって、ようするに、浅草寺でモクモクやってる煙の小型版みたいなもんだろう。

 

それで、この玉川大師には、「地下霊場」ってのがあって、真っ暗な地下通路に降りてくと、ホントに1cm先も見えない暗闇で、狭い通路を壁伝いに手探りでクネクネと進んでくようになってる。通路の奥には仏像の並んでる部屋があって、そこだけは薄っすらと明るくなってて、そこからまた真っ暗な通路を進んで行くと、モトの入り口の近くにある出口に着く。ぜんぶで100mくらいなんだけど、これだけで四国八十八ヶ所のお遍路をクリアしたことになるって言う、ものすごくお手軽なシステムだ。料金も100円なので、貧乏なあたしでも、今までに5〜6回は行ったことがある。

 

だから、今日は母さんと行ってみようと思ってたんだけど、母さんはあたし以上に何度も行ったことがあるし、ケッコー混んでたのと、ブーツを脱ぐのがメンドクサかったので、今日はヤメにしてトットと出て来た。それから今度は、長い坂を上って、教会に行った。母さんはプロテスタントで、あたしはカトリックなんだけど、2人ともまったく信仰心のカケラもなくて、「困った時の神頼み」をする時以外は、単なる無宗教の人と変わらない。それどころか、あたしの場合は、ニポンのキリスト教会のあり方に多大なる疑問を抱いてて、どっちかって言うと、ニポンのクリスチャンには中指を立てるような感じなので、大好きな神父さまのいる教会以外は、メッタに行くことはない。だけど、今日は元日なので、嫌いな教会だけど行って来た。

 

‥‥そんなワケで、あたしは、元日から神社や教会をハシゴしたので、これで厄年はオッケーって感じだ。何しろ、去年は前厄でイヤなことが多かったけど、特に、11月にお誕生日を迎えて本厄に突入してからは、サンザンだった。女の大厄の33才は「サンザン」、男の大厄の42才は「死に」って言う語呂合わせだって言う俗説があるけど、その通りみたいで、あたしの場合は、去年の暮れに豊川悦司と離婚したし‥‥なんてギャグもはさみつつ、先へと進む(笑)

 

それにしても、女の厄年って、19才、33才、37才だけど、このうちの33才は大厄だから、前厄と後厄がオマケでついてる。だから、結局は、32才、33才、34才の3年間がダメで、やっと35才になって厄を脱出したと思ったら、たった2年で、またまた厄年になる。コレって、ちょっと間隔が狭くない? こんな厄年の配置をされたら、三十路女の2人に1人は厄年ってことになっちゃうじゃん。普通は、19才、33才って来たら、次は47才くらいにするのが平等だと思うんだけど‥‥。それに比べて、男性の場合は、25才、42才、61才って、ちゃんと等間隔に並んでる。だから、今年、25才や42才の厄年の男性が吉野家の狂牛丼を食べれば、ちょうど次の厄年のころに狂牛病を発病するから、ピッタリ計算が合うってワケだ。

 

‥‥そんなワケで、あたしにとっての最悪の厄は、何と言っても、コイズミって言う史上最低の売国奴がニポンをメチャクチャにしたことだけど、サスガに2006年になったんだから、いくらオメデタイ洗脳信者たちでも、多少は目が覚めただろう。なんせ、ニポン中に倒壊の恐れのある欠陥住宅を林立させ、国民の命に関わる危険極まりない食品を蔓延させた上に、近隣国からは、いつミサイルが飛んで来るかも分かんないような状況にしやがって、こんなバカを9月まで野放しにしといたら、ホントにこの国は滅びちゃうかも知れない。だから、あたしの今年の抱負は、建設業界と癒着してるコイズミの側近どもを次々に更迭に追い込み、国民の命を無視した狂牛肉の輸入再開の責任を追及しまくって、コイズミの任期が満了する前に、総理大臣のイスから引きずり下ろすことなのだ!なのだったら、なのなのだ!‥‥ってことで、皆さん、今年も「きっこの日記」を応援ヨロピク♪(笑)

 

 

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