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2006.09.19

読者メールのご紹介

5日ぶりくらいに、読者からのメールの受信箱を見てみたら、ものすごくたくさんのメールが届いてて、その中の多くが、「きっこの日記」の出版のお祝いや、「さっそく予約しました」っていうメールだった。お祝いのメールをくださった皆さん、予約してくださった皆さん、ホントにホントにどうもありがとう♪

まだ、全部のメールには目を通してないけど、あまりにもたくさんのお祝いのメールをいただいたので、とにかく、皆さんに、「ありがとう♪」って言いたい。もう、読んでも読んでも終わらないほど、ものすごくたくさんのお祝いのメールがマウンテンで、「パソコンをやらないうちのばあちゃんにも、これで、きっこさんの日記を読ませることができます」とか、涙が出るほど嬉しいメールばかりで、がんばって日記を書き続けて来て、ホントに良かったって思った。それで、とても全員のお名前は書けないけど、ほんの一部だけでも紹介させて欲しい。

カミオカさん、功さん、満裕美さん、masumiさん、裏きんさん、しおたさん、takeoさん、よしひろさん、直樹さん、魚心さん、貴之さん、MoMotarouさん、たいさん、Erikaさん、あんくうさん、上原さん、燐さん、ゆみさん、やまっさん、eisakuさん、さとるさん、正恵さん、あまぬさん、Site Fanさん、くいっきーさん、makoさん、こーじさん、五十嵐さん、toyotaさん、Shoheiさん、佳彦さん、さおりんさん、たむけんさん、増也さん、うららさん、志津子さん、カークさん、Nishiさん、りえさん、みっふぃ~さん、Lindaさん、イギリスの伸介さん、リボルバーさん、未来さん、TAKASHIさん、星羅さん、ノモさん、ふにゃさん、雅代さん、えみさん、bagabonさん、みんみさん、KAZuさん、正広さん、静江さん、ヨンゾーさん、早苗さん、くろぶたさん、ギターウルフさん、ゆういちさん、ゆうさん、清さん、カリフォルニアのSayaさん、Kさん、千代子さん、俊一さん、tokoroさん、岳人さん、くみこさん、貴美子さん、チェシャ猫さん、あるとさん、志穂さん、ぽんこさん、cool-Zさん、浜ワイさん、勝一さん、亜里紗さん、いきなりマンさん、富田さん、Jさん、他にも、数え切れないほどの皆さん、ホントにどうもありがとう♪ この日記を書き終わったら、残りのメールも、ぜんぶ読みたいと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、5日ぶりにメールをチェキしたら、出版に関するメールだけじゃなくて、他にも色々なメールがあったので、今日は久しぶりに読者メールを取り上げてみようと思う。


お名前:SG
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、はじめまして。マスコミが載せることのできない問題など、いつも興味深く拝読しています。さて、今日は日記の内容自体のことではなく、どうも気になって仕方ないので、勇気を奮って書きます。きっこさんの写真(?)でしょうか、プロフィ-ルにあるモノクロの上半身は。以下、あくまで主観ですし、どーか気を悪くしないでください。これってちょっと心霊写真みたいで、私は怖いのです、なんかのいわくがある昔の写真みたいで、見るたびに違和感があって、どーもなじめないってゆーか・・・・、はっきりしたものが掲載できないことは重々わかりますが、機会ありましたらなにか別のもに差し替えていただければ幸いです。そんなわけでして、、、失礼しました。

同様のメール、4通。


あたしは、プロフィールの写真とブログの写真は、何枚か用意してるものを気が向いた時に交換してるんだけど、今回の写真は、5年くらい前の写真をモトにして、古い新聞か何かの写真みたいに加工したものだ。あたし的には、なかなか雰囲気が出てて面白いかな?って思ってたんだけど、「心霊写真みたい」って言われちゃうと、なんか、そんな気もして来るので、「不評」ってことで、近いうちに交換します(笑)


お名前:NY
E-mail:xxxxx@xxxxx.or.jp
コメント:きっこさん、体調は大丈夫ですか?毎日ブログ楽しませていただいております。俳句の世界は勉強になりますし、きっこさんの辛口政局批判が大好きです。これからもガンガン言っちゃって下さい!ところで、私はパチンコはしないのですが、夫が買ってくるパチンコマガジンは、たまに読みます。その中の「谷村ひとし」さんの漫画にたまに登場するおかっぱ頭の「きっこさん」って、もしかして…違ってたら余計なお世話でごめんなさいね。ひらめいちゃったら、黙っていられなくなりました。これからも、お体大事にしてブログ続けてくださいね。

同様のメール、10通ほど。


あたしは、マージャンのマンガはタマに読むけど、パチンコの雑誌とかマンガとかって、今までに一度も読んだことがなかった。それで、「白夜書房」さんから「きっこの日記」を出版することにしたら、担当の編集部員さんが何冊かのパチンコ雑誌をくださったので、それで、初めて読んだ。だから、その「谷村ひとし」さんのマンガも知らないし、おかっぱ頭の「きっこさん」ってキャラも見たことがない。もしかすると、あたしが良く行くパチンコ屋さんに、谷村ひとしさんも通ってて、間接的にあたしのことを知ってて、それで、マンガのキャラに使ったのかも知れないけど、その可能性は、「中森明菜・歌姫伝説」で、1種類のちび菜の群しか走らなかったのに大当りが来るのとおんなじくらいで、たぶん、1%も無いだろう。


お名前:F
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:初めてメール致します。いつも楽しく、時には一緒に憤りながら、時にはちょっと自分とは違うなとか思いながら読ませていただいてます。京都に住む48才のサラリーマンくずれの男です。こんなことわざわざ送ることか、とか思って躊躇していたのですが、ことばに対する感性の鋭いきっこさんだからこそ、また以前から不思議にも思っていたので、僭越ながらメールすることにしました。9月6日のブログで、整形の話をされてますが、その中に「シュミレーション」という言葉を何度も使われてます。結論から言いますとこれは正しくは「シミュレーション」です。英語では、「simulation」です。なぜ以前から不思議に思っていたかというと、私が以前勤めていた会社でも、ほとんどの人が「シュミレーション」と言っていたからです。多分感覚的には9割くらいの方が「シュミレーション」と言ってました。(後略)

同様のメール、30通以上。


確か、前にも一度、「シュミレーション」は間違いで、正しくは「シミュレーション」だって誰かに教わったことがあるんだけど、それでも、ふだん口にする時には、どうしても「シュミレーション」て言っちゃってると思う。該当する日記を読み返してみたら、あたしはぜんぶ「シュミレーション」て間違えて書いてるけど、美容外科からの回答をコピーして貼りつけたとこだけ、「貴女のご希望をシミュレーションいたしました。」 って、ちゃんと正しく書いてあった。だから、こういうとこもきちんと見てたら、指摘される前に自分で気づいたハズだと思う。だけど、しばらく前のNHK教育テレビの「サイエンスZERO」を見てたら、地球温暖化のことをやってたんだけど、MCの眞鍋かをりも、ゲストのナントカ研究所の先生みたいな人も、みんな揃って、何度も何度も「シュミレーション」て繰り返してた。天下のNHKの、それも「教育テレビ」で、これほど当たり前みたいに繰り返されると、なんだか「シュミレーション」でもいいような気がしてくる。だから、もうちょっと調べてみてから、訂正しようと思う。


お名前:EM
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんばんは!私もお豆腐のステーキをよく作りますが、私の場合は、お豆腐の表面に薄力粉をつけてから焼きます。そうすると、表面がパリッとして美味しくできますよ!(後略)

同様のメール、15通ほど。


他にも、「片栗粉をつける」って人もいたし、「片栗粉でも小麦粉でも良いけど、小麦粉がお勧めです」って人もいた。これは、次回から、さっそく試してみようと思う‥‥ってワケで、このあとは、同様のメールの無い、1通だけのものを何通か紹介する。


お名前:H
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:きっこさん、こんばんは。ついに引退発表しましたね~。10年前はあんなに嫌っていたシューマッハでしたが、実はいつのまにか残されたあの時代の継承者として何かを託していたのかもしれません。会見を見ていて熱いものがこみあげてきました。今年は君が代といい、この引退会見といい、恥ずかしながら泣いてばっかりです。来年のフジテレビが「さあ新しい時代の幕開けです・・・」なんて騒いでいる様が容易に想像出来てしまいますが、確かにシューマッハが居ないシーズンということだけでも全然違う気がしますね。あと気になるのはやっぱり各チームのドライバーズラインナップですか。きっこさんごひいきのバリチェロは引退か?なんて噂も流れたりしていますがどうでしょうかね。私が個人的に特に注目するのはニコ・ロズベルグです。やっぱりなんとなく他とは違う輝きを放っている気がします。Drコバライネン(笑)はまだ乗るかどうかわかりませんが、私の中でどうしてもフィンランド人ってめちゃめちゃ速いけど結果的にもう一歩っていうイメージがあるので彼も今のところその中から漏れていません。例外になればおもしろいですけどね。さあ残り3戦!山本左近を目に焼きつけながらチャンピオンシップを見守っていきましょう(笑)


‥‥あたしは、ニコ・ロズベルグを見ると、ミカ・ハッキネンを思い出す。パワフルな走りも似てるけど、それよりも、ブロンドで二枚目っていう外見が似てるから、なんとなく、ケケ・ロズベルグの息子っていうよりも、ミカ・ハッキネンの弟って感じがする。だから、ハッキネンの弟みたいなニコ・ロズベルグが、ハッキネンのライバルだったシューマッハ兄の座まで上り詰めるのも楽しみのひとつだったんだけど、それも、見られなくなっちゃった。だから、あとは、今季限りで消えて行く山本左近を目に焼きつけながら、チャンピオンシップを見守ろうと思う(笑)


お名前:T
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:きっこさん、初めまして。Tと言います。いつも昼の一時、“今日はどんな話題なんだろう?”と思いながらHPを開いています。今日の日記を読んでいたら、最後の最後に秋刀魚と赤ワインの組み合わせの話が出てきたので、思わずメールしてしまいまいた。私もさんまが大好きで、一時までは白い御飯に豆腐と油揚げのお味噌汁、付け合わせに漬物を少々・・・・ と言うのが定番でした。しかし2年程前、なんの気無しに夕飯で冷えた赤ワインとさんまを食し、ミスマッチと思える組合せが非常に合う事を知り、事ある毎にさんまと赤ワインの組合せがマッチする!という事を話していました。しかし・・・・・ 私の宣伝能力が不足していたのでしょう、誰一人“いけるっ!”と同意してくれませんでした。それ以来、人前でさんまと赤ワインの組合せは口にしていなかったのですが、今日のきっこさんの日記を読み、心の中で拍手喝采!してしまったのです。ただ食べる順番に違い、というか私の場合、苦みばしった臓物系を最後の方で口にするのではなく、どちらかと言えば白身に乗せて食べています。ま、これは人それぞれだと思いますが・・・・赤ワインも冷蔵庫で冷やした(スーパーで609円のイタリア産が好きですが)奴を大き目のコップに入れ、ガブガブ飲みながら熱くジューシーなさんまを摘んでいます。思いのままを勝手に書き綴り失礼しました。ただこの様に安くて美味しい取りあわせがもっと世に広まってくれればと読みながら勝手な想像を巡らせてしまった今日の日記、素適でした!


‥‥う~ん、サンマの塩焼きと赤ワインの組み合わせは、言葉に出来ないほどの相性の良さで、それも、良く冷やした安物の赤ワインを大きなグラスにタップリと入れて、ガブガブ飲むのが美味しい。「赤ワインは室温で飲む」とか言うけど、サンマの塩焼きの時は、良く冷やしたほうが合う。で、最後に1通、ちょっと重要なメールを紹介する。


お名前:TK
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんにちは。私が参加しているMLで、こんな情報がありました。ちょっと嬉しかったので、以下、送ります。
かなり時間があいてしまいましたが、板東氏の件で進展がありましたのでご報告します。タヒチの愛護団体に動いて頂いた結果、ポリネシア議会の1人の議員の方が協力して下さり、ポリネシア政府が板東氏を訴えるということが9/13の閣議で決定しました。以下がその報告書の内容です。
********************************
政府は、タヒチ在住の著名な日本人作家が2006年8月18日に新聞紙上で中傷的な発言をしたという情報を得た。その内容は「猫が生まれるとすぐに、タラバオの自宅裏にある崖の上から投げ落としている」ことを吹聴するものである。この作家は、フランス領ポリネシアが「野良犬や野良猫がうようよいて雑種は全く貰い手がなく」、また「死骸があちこちに転がっている」国だということを理由に、自らの残虐行為を正当化している。政府は、愛玩動物、人間に慣れているもしくは捕獲されている野生動物に関する2001年2月1日の議決NO.2001-16第2条が「愛玩動物、人間に慣れているもしくは捕獲されている野生動物の虐待を禁止する」と規定していることを喚起したい。犬・猫はフランス領ポリネシアで適用される法規によって保護されている動物である。この規定に違反する者は、150000フレンチ・パシフィック・フラン(約18万円)以下の罰金に処せられる。再犯の場合は倍額である。本件において、政府は愛玩動物に対するこうした虐待行為を糾弾するものであり、この作家の発言と行為に衝撃を受けている。よって、政府は賠償を要求し、検事正に対して告訴することを決定した。
********************************
ちなみに閣議の議長を務めたポリネシア副大統領は観光大臣でもあります。また地元新聞にも、板東氏のエッセイに端を発する今回の件について記事が載り、本人にも取材をしたようです。インタビューに対しては「私のエッセイにの内容に挑発があったとしたら、それは日本人に生と死の問題を忘れさせないためです。」などと語ったということです。と、言うわけで板東氏のしたことはタヒチでも白日の下にさらされ、司法の手に委ねられることになりそうです。また、これをきっかけにポリネシアでなかなか進められないでいた野良犬・野良猫の不妊去勢手術を政府に後押ししてもらえるよう、専任の獣医の雇用などの働きかけをしていくとのことなので、板東氏を取り巻く状況も含め、まだこれからの展開が気になるところです。また、協力してくれた議員さんが9/15に日本のマスコミに向けてメールを送っているので、それについてもどこかが取り上げるかもしれません。新聞・テレビ・ラジオ・雑誌でタヒチの動きについて報じているものをもしご覧になりましたら教えて下さい。タヒチの愛護団体へも報告したいと思います。よろしくお願いします。


‥‥そんなワケで、この件に関しては、坂東眞砂子がいかなるイイワケをしようとも、やってることが犯罪なんだから、それを正当化することはできないだろう。あとは、タヒチの政府と警察に任せて、正しい判断が下されるのを待とうと思う今日この頃なのだ。


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