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2007.01.22

テレビを信じるナンミョー予備軍たち

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フジテレビのナンミョー番組、「発掘!あるある大事典2」で、大掛かりなヤラセが発覚して、大問題になってる。ま、出演者のほとんどがナンミョー信者で構成されてるイカサマ番組なんだから、ヤラセやシコミは今に始まったワケじゃないけど、今回のヤラセは、あまりにも悪質すぎた。問題になってるのは、1月7日に放送された「食べてヤセる!食材Xの新事実」っていう回で、内容は、「納豆を食べるとダイエットができる」っていう、聞いただけでウサン臭いものだった。それで、この番組を制作したのは、過去にも数々のヤラセでオナジミの「関西テレビ」なんだけど、今回はどんなヤラセだったのかって言うと、納豆を食べてダイエットに成功したっていうアメリカ人の体の写真が、ビフォーとアフターとで別人の写真を使ってたっていう、まるで、週刊誌に載ってるインチキ痩せ薬の広告みたいなオソマツなものだった。

そして、他にも、番組中に流したアメリカの大学教授の説明が、実際に話した内容とは違ってて、番組の都合に合うようにウソのニポン語に訳して放送してたり、測定もしてないのに被験者の中性脂肪値が正常になったってウソをついてたり、被験者の血中のイソフラボンの量やホルモンの量とかの計測データも、すべて番組の都合に合わせて捏造したものだったりと、何から何までぜんぶがヤラセだったのだ。ようするに、納豆を食べたってホントはダイエット効果なんかないのに、まずは「納豆でダイエットできる」っていうウソの大前提ありきで、そのために作られたインチキ番組だったってワケだ。

この番組が放送された翌日には、ニポン全国のスーパーや小売店で、納豆の売り切れが続出しちゃうほどの反響があったそうで、あたしみたく、お金がないから納豆を食べてる人にとっては、マジでいい迷惑だった。それにしても、またがってるだけで痩せるとかいう乗馬型の健康器具と言い、食べたら痩せる納豆と言い、最近のニポン人て、ラクして得することばっか考えてるみたいに思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、腐りきったマスコミのやり方に対して、何度も何度も何度も何度も書いて来たし、特に、テレビ局のヤラセやシコミの酷さに関しては、いくつも実例を挙げて来た。たとえば、去年だったら、ナンミョー専属のテレビ局、日本テレビのヤラセの数々について、いっぱい書いて来た。去年の6月12日の「日本テレビの裏側」では、純粋な高校生たちの心を踏みにじった「ラブカツ」の悪質極まりないヤラセを暴露したし、6月14日からは3日連続で、「ヤラセは地球を巣食う」って銘打って、読者から寄せられたヤラセ番組の被害のメールを紹介する特集を組んだ。それでも、紹介できたのはホンの一部のメールだけで、あたしの手元には、その何倍ものメールが残った。

中には、テレビ局の内部の人からのメールもあって、担当者たちのことがすべて実名で書いてあった。どこの誰からワイロをもらってるとか、部署内でのワイロの流れとか、それによってどのようなヤラセが行なわれているかとか、すごくナマナマしいものだった。ただ、サスガにそういったメールを公開するためには、それなりに裏を取らなきゃなんないし、最終的には証拠をそろえて刑事告発するくらいのイキオイでやんなきゃなんないから、掲載は見送った。だから、そういうメールは、今でも公開するつもりはないけど、一般の人たちからのメールなら、すぐにでも公開できるものがマウンテンだ。だから、今日は、半年も前に届いてるメールだけど、今さらながら紹介して、テレビがどれほど信用できないものかってことを分かって欲しいと思う。そうすれば、いくらテレビで「納豆を食べたら痩せる」って言ったとしても、次の日にニポン中で納豆が売り切れになるようなバカげた現象なんか起こらなくなるだろう‥‥って、そこまでは行かないかもしんないけど、そういう単純な人たちが、多少は減ってくれると思う。で、まずは、こんなメールから紹介する。


お名前:IH
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、はじめまして、こんにちは。つい最近こちらにうかがわせてもらいました。日記よんで、びっくりしたのでメールしてみました。びっくりしたのは、日本テレビのやらせのことです。なんと、かなり田舎に住んでいる私にも経験があったんです。確か、4、5年前のことだったとおもいます。どうやら日記を拝見すると、日本テレビのやらせは日常的にあるみたいですが、私の経験も「どっちの料理ショー」でした。私の父は漁師をしているのですが、ある日のこと、漁協長から電話があり、今から漁に出てほしいとのことでした。その日は時化(しけ)ていて父は仕事を休んでいたのですが、なにやら、日本テレビの「どっちの・・・」で使うとの事で、父は仕方なく出かけていきました。私自身はすごくテレビ好きなので、「うわぁぁぁ、お父さん全国のテレビに映るんだ!」と、どきどきしました。しかし、出かけていく父の周りには、カメラマンなどのスタッフの姿は見えません。でも、のんきな私は「今日は天気が悪いから、カメラマンは後日また来るのかな?」なんて思っていました。しかし、父が天気の悪い日に出かけ、疲れてかえってきて、なんとか大きめの真鯛を獲ってきて、それを東京に送り、そのまま何もおこらず、放送当日を迎えました。それで何の料理だったかも忘れましたが、特選素材のコーナーでのこと、父の集落とは全然違う場所がテレビに映り、見たこともないおじさんが鯛釣り名人として紹介され、その人が漁をする船に密着取材していました。しかも、リポーターが「すごいすごい!釣れました!幻の真鯛です!」的なことを言って指差した真鯛は、紛れもなく養殖鯛でした。私は鯛釣り漁師の子供ですから、養殖物か天然物かは一目で分かります。そして、スタジオに帰り、「これがその鯛です」と出てきた鯛は、その養殖鯛ではなくて、あの日に父が獲ってきた鯛でした。私はびっくりしてしまいましたが、友達に話すと、その子の近所でも似たようなことがあったとの事で、私はそれっきり「どっちの・・・」を全く見ていません。しかし、今回きっこさんの日記をよみ、報道などでもそんなことがあると聞いて、ほんとに何を信じていいのかわからなくなりました。とても残念です。


‥‥そんなワケで、「どっちの料理ショー」の特選素材に関するヤラセは、あたしも、マツタケを始めとして今までに何パターンか紹介したけど、これほどの人気番組が打ち切りになったのは、あまりにもヤラセばっか繰り返してたから、特選素材の提供者たちから、数え切れないほどのクレームがあったのがホントの原因だって言われてる。で、続いてのメール。


お名前:TR
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、はじめてメールします。いつも「この人スゲエー」と思いながら読んでます。さて今回メールしたのは、日本テレビのやらせの件です。数年前、自分は新潟から上京して、東京に住んでいました。そのときのことなんですけど、同じ地元から彼女も上京してきました。その彼女が体験した話なんですが、ある日彼女が渋谷を歩いていると、日本テレビの人から声をかけられ、「所さんの笑ってこらえての取材なんですが、あなたの地元の名産品を教えてください」と聞かれ、「新潟なんで、お米と日本酒です」と答えたそうです。すると「秋田にしてくれる?きりたんぽって言って」と言われ、その通りに言ったそうです。そしてボールペンを貰ってきました。


お名前:S
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさんこんばんは。いつも楽しく読ませて頂いています。実は私はマイナーな某タレント事務所に所属しています。私は日テレでは仕事したことはありませんが、テレ朝とフジテレビの番組でよく「街行く女性」役などをしています。テレ朝が1番ヤラセぶりを発揮していました。「ぷっすま」でユースケ・サンタマリアさんが街行く女性に声をかけて料理をするコーナーでは、料理までもが仕込みでした。OAされたのは、私がアリエナイザーな料理を作って、ユースケさんや草なぎさんが、それを食べてオーバーなリアクションをしているものでした。TVには私が調理してる姿が映されてましたが、まずい料理はスタッフが作って事前に用意していたものです。こういった仕事をしてると今までTVを見て笑ったり泣いたりしてたのが馬鹿馬鹿しい気がして、今ではほとんどTVは見なくなりました。ちなみに「ぷっすま」の料理のコーナーにも書類選考とカメラテストなど3次に渡ってオーディションがありましたよ。あとはあの「笑っていいとも」でも仕込みをしました。


お名前:SK
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんにちは。いつも拝見しています。先日からの日テレのやらせについてですが、「はじめてのおつかい」、私も好きでずっと見ていました。やらせについては「そうだろうな」と思っていましたが、やっぱり!と思いました。森口博子が司会者で出ていますが、実は数年前、彼女の甥っ子、姪っ子がおつかいに出てるんですよ。デパートで買ったサンダルのサイズが合わないので、姉弟がバスに乗って交換に行くという内容でした。番組内では、その姉弟が森口博子の親戚であることには一切触れずに、当の森口博子は感動した演技をしていました。私はこのデパートに勤めていた事があり、その時の同僚が子供服の売場にいたので、その子がその時の事情をみんな教えてくれたのです。その時は、「森口博子も自分の親戚をテレビに出したいんだろな~」くらいにしか思いませんでしたが、今思うと、これも立派なやらせですよね~。


お名前:KK
E-mail:xxxxx@xxxxx.or.jp
コメント:きっこさん初めまして。今日の日テレのヤラセの日記を読んで、私にも経験があるのでメールしました。ずっと前の事なので、もう時効だと思い告白します。私が娘と歩いていたら(私は40代前半、娘が高校2年のときの事です)TBSテレビの「学校へ行こう」のスタッフに声をかけられました。親子で番組に出て欲しいという話で、私は躊躇したのですが、娘がジャニーズの大ファンで、どうしても出たいというので、その話を受けました。しかし詳しく聞いてみると、それがとんでもない内容で、普通の高校生の娘をガングロのコギャルにして、それを普通の女の子に戻すというものなのです。娘はそれでも出たいというので、スタッフに言われるままに出演しましたが、そのコーナーの趣旨は、元々ガングロのコギャルを真面目な高校生に更正させるという内容でした。私は真面目な外見になった娘を見て驚く役回りだったのですが、初めにガングロにさせられた娘の姿の方に驚きました。娘はジャニーズの人のサインを貰ってとても喜んでいたのですが、私はテレビってこんなものなのかと思い、それからは何の番組を見ても信用できなくなりました。


お名前:M
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:こんにちは、きっこさん。いつも楽しく日記拝見しています♪私は●●在住のOLで、Mといいます。きっこさんとは同年代ですよね。バラエティのヤラセっていうのは、かなり当たり前なんだろうなとは思いますが、きっこさんの日記を読んで去年のことを思い出したので、思わずメールしちゃいました。前私が働いていた会社の近くに、わりかし普通のフレンチのお店があったんです。それで、私の知り合いのフランス人がそこのフランス人シェフと仲良しだったんですけど、ある時そこがテレビで紹介されて以来、どっと客が増えたんです。それだけなら普通の話なんですけど、実は、そのテレビ番組っていうのが、フジテレビの「VVV6」の中の「東京Vシュラン」ていうコーナーで「洋食屋さん100人が選ぶオムレツ」っていうテーマで、そのレストランが1位のオムレツとして紹介されていたのです。でも、その店では、別段オムレツは有名でもなんでもなくて、シェフはその撮影のときに番組スタッフから頼まれて、それまで一度も作ったこともない「トリュフとフォアグラのオムレツ」と「ラタトゥイユのオムレツ」を作っただけだったんです。そして彼には、ランキングのことも何も説明されていなかったそうです。おかげで、放送直後から、次から次へとオムレツを食べに来るお客さんが増えて、シェフもびっくり、常連もびっくり。だからお店としては嬉しい話なのですが、メニューにもなくて、それまで一度も作ったことのない料理がランキングで1位になるなんて、テレビってここまで無理矢理なことするんだなーってけっこう感心しました。


お名前:FM
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんばんは。昨日の記事を読み、私にもテレビ番組のやらせの体験があるので、古い話で恐縮ですがメールさせていただきました。今から10年ぐらい前なんですが、TBSで「クイズ悪魔のささやき」という番組があったのを覚えていますか?司会は和田アキ子と古舘伊知郎で、スタジオには百人の観客がおり、出場者が自分がどうして貧乏になったのかを訴えて、百人のうち何人が同情してくれたかによって賞金が決まるのです。私は会社の上司の知り合いにTBSの人がいて、そのツテでその番組に出場して欲しいと頼まれました。本当は断わりたかったのですが、上司からの頼まれ事を断わる訳にも行かず、しかた無く引き受けました。そしてスタッフの人と会い、収録当日までに覚えてくるようにと、私の立場やセリフなどの書いてあるコピーを渡されました。詳しい事を言うと私だと分かってしまうので、内容までは言えませんが、私はある商売に失敗して借金を背負ってしまった男と言う設定で、観客の同情を買うために、その時には子供はいなかったのに、病気の娘がいる設定になっていました。そして会場の半数以上の人がボタンを押してくれて、それが私の賞金になったのですが、クイズの答えはあらかじめ知らされていたので、ディレクターの指示通りに、すぐには答えず、しばらく考えたふりをしてから答えました。そして正解したので、その賞金を持って帰るか、百万円のクイズに挑戦するかを決めるのですが、百万円に挑戦して正解すると言うシナリオだったので、その通りにしました。しかし私が貰ったのは3万円の謝礼だけです。後日、沢山の知り合いからテレビを見たと電話があり、誤解を解くのが大変でした。


‥‥そんなワケで、細かいネタが続いたので、ここからは、ナンミョー専属テレビ局が、ナンミョータレントと手を組んで、池田大作と北朝鮮のために全国の人たちを騙し続けてる史上最悪の偽善企画、「24時間テレビ」に関するメールを特集しちゃう。


お名前:SY
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:失礼します。キッコさん。●●●で美容師をやってる者です。この前のブログの「24時間テレビ」のことですが、私のお客様で義足や義手を作ってる人がいるのですが、その人が言うには、毎年「24時間テレビ」の前の決まった時期になると、番組の担当者が「足のない子を紹介しろ」だの「障害者の人にマラソンさせたいから紹介しろ」だのむちゃくちゃを言って来るそうです。私も以前は毎年募金していたのですが、そんな話を聞くと馬鹿馬鹿しくなりました。●●テレビにも知り合いがいるのですが、昔、その知り合いが音楽番組を担当していたとき、プレゼントに応募してきたら全部当たりにしてあげると言われた事がありました。こんな地方でもやらせは当たり前なんですね。


お名前:K
E-mail:xxxxx@xxxxx.co.jp
コメント:きっこさん、いつもブログ読ませてもらってます。今回の衝撃映像、アンガールズのマラソンでスタッフに恫喝されたおばあさんを見させてもらいましたが、自分はぶっ飛ばされたことありますよ!平成12年の「トミーズ雅」のときだったんですが、山手通りを自転車こいでたら、向こうから変な一団が来るなーと思ってたら、いきなりエラの張ったデカイ顔の男に「なにやってんじゃオラー!」と怒鳴られ、すれ違いザマに周りにいた奴らにいきなりぶっ飛ばされて、自分は自転車ごと植え込みの中に突き飛ばされました。くそーと思いながらも別に怪我もなかったので、ムカつきながら家に帰って、そういうマラソンをやってたんだってことを後から知りました。その時点から24時間テレビって全部ショウなんだな、と言う感じが染み付いてしまって、何一つ信用しなくなりました。


お名前:S
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、初めてお便りします。大ファンです。生きててよかったという気持ちで毎回拝見しています。でも、便りを出そうとは思ってもいませんでしたが、やらせのことについて書かれていたので、私も少し知っていることがあったので書かせていただきます。もっとも、これはもはや誰でも知っていることかもしれませんが、日本テレビの「24時間テレビ」と言う実に馬鹿馬鹿しくていやらしい企画でのことです。その中で、名前を売りたいのか、自分のイメージを良くしたいのか、タレントたちがマラソンをしますよね。あれは明らかにやらせがあります。毎年走る人が違うので、全員がやらせということはないかもしれませんが、少なくとも、研ナオコは完走しませんでした。他にもインチキをした人たちの名前を何人もバイト仲間から聞きましたが、私が直接見たのは研ナオコだけです。当時、私は日本相互警備保障(総合ではありません、念の為)という会社で警備員のバイトをしていました。その仕事は、研ナオコの休憩地点に先回りして、野次馬が研ナオコに変なことをしないように警護する仕事でした。つまり、研ナオコが休憩地点を出発したら、我々は次の休憩地点に車で先回りして、研ナオコの到着を待つのです。でも、ときどきおかしなことが起きました。待てど暮らせど研ナオコがやってこないのです。たとえ休憩場所に立ち寄らないとしても、休憩地点はマラソンのコースに沿って設けられていますから、研ナオコは我々の眼の前を走って行くはずなのです。でも、いつまで待っても現われず、そのまま待機していると、スタッフから次の休憩地点に移動するようにと指示が出て、私達は車で向かいます。すると今度は研ナオコがふらふらしながら現れる。特に夜には闇にまぎれて車で移動していたようです。我々の最後の見張り場は日比谷公園の花屋の隣でした。しかし、またまた研ナオコはやってこない。そして解散命令が出て、我々はゴールである竹橋に車で回り、研ナオコを待っていました。すると今度はやってきました。神出鬼没の研ナオコ、日本テレビと共謀して大衆を欺いているのは確実です。でも、騙される大衆も馬鹿ですよね。何が嬉しいのかテレビタレントが来ると、キャアキャア大騒ぎします。だから、テレビに見くびられるのだと思います。どうかきっこさん、これからも悪い奴らを叱り付けてやってくださいね。応援しています。


お名前:Z
E-mail:xxxxx@xxxxx.net
コメント:きっこさん、初めまして。私は24時間テレビは今は観ていません。理由は簡単、創価学会がらみだからです。私が小さい頃に始まった24時間テレビですが、当時番組中では手塚治虫のアニメが放映されていました。当時は何も考えずに観ていたのですが、思い起こせば当時の同級生の家で観ていたのです。その同級生は家族そろって学会員です。その同級生の家には、創価学会が子供達を勧誘するために発行していた漫画雑誌「希望の友」が毎月配達され、私はそれを見たさに遊びに行っていたものです。当時の「希望の友」には手塚治虫の「火の鳥」が連載され、毎回のように読んでいました。その友達の家へ遊びに行くと毎回「勤行(ごんぎょう)」を唱えさせられ(うちは浄土真宗です)、遊びに行くと言われては集会へ無理やり連れて行かされたりしました。しかし私の親は神頼みや似非宗教になびくようなバカではありませんでしたので、一家揃って創価学会の毒牙に掛かる事はありませんでした。当時の同級生の親は自衛隊に勤めていて、毎月の給料もサラリーマンとは雲泥の差で、子供には何でも買い与え、創価学会に入ると幸せになれると毎回会うたびに言っていました。しかしです。その学会員の親は夫婦揃ってお互いに隠れて借金をし、取りたて屋から追われる日々を送るようになったのです。住んでいた持ち家も借金取りに持って行かれ、当然電話も債権を取られ、借金取りに連絡先として我が家の電話番号を教える始末。どこが幸せになれるんだ?どうせ学会員は不幸も幸せとか言い出すんでしょう。創価学会にさえ入っていなければこんな目に遭わずにすんだろうになぁ~と、当時高校生になっていた私は思っていました。


‥‥そんなワケで、他のヤラセ体験のメールは、懐かしいところでは、「元気が出るテレビ」や「ねるとん紅鯨団」、「ウッチャンナンチャンのウリナリ」や「風雲たけし城」、中には「夕焼けにゃんにゃん」や「銀座ナウ」なんてのもあった(笑) あと、珍しいところでは、「ニュースステーション」が1件、今でも放送してる番組や最近の番組だと、とにかく多いのが「ぐるぐるナインティナイン」と「鉄腕ダッシュ!」と「笑っていいとも!」と「あいのり」で、「学校へ行こう!」や「Dの嵐(GやAも含む)」や「ぷっすま」がそれに続いてる。こうして見ると、やっぱりジャニタレの番組にヤラセが多いことが分かるけど、ジャニタレにはナンミョー信者が多いから、当然っちゃ当然だよね。ま、こういったバラエティー番組でのヤラセなら可愛いけど、今や、ワイドショーどころか、ニュース番組がヤラセの捏造ニュースを報道し、ドキュメンタリー番組が無名の役者にホームレスやニートの役をやらせてるんだから、もう、テレビの時代は終わりなのかもね。それでも、あたしは、テレビ東京だけには期待してるから、最後まで応援するつもりの今日この頃なのだ。


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