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2007.04.21

リトル幸せ♪

V3051
毎日、重たい話題が続いてたので、今日こそは楽しい話題を書こうと思う。だけど、ここんとこ、あんまり大きな出来事もなかったので、今日は、日常の小さな出来事の中で、リトル幸せを感じたことを何本か書いて行こうと思う。で、まずは、ホントにどうでもいいようなことなんだけど、「ときめきメモリアル3」で、最初に桜の散るナントカ坂で出会った時から胸がキュンとしちゃって、がんばってアタックして、いっぱいデートして、ラブラブになれたのに、ナゼか告白してもらえなくて、フラれちゃった神条芹華に、ついに、告白してもらえた♪

最初は、もうバカバカしいから別のゲームをやろうと思ったんだけど、どうしても芹華のことが忘れられなくて、もう一度だけプレイして、芹華に告白してもらってから別のゲームをやることにした。それで、今度は、ちゃんと体力を150以上残すように気をつけながら、芹華の好きなボーリング場とか、イヌねこランドとか、スノボとか、スケートとか、ペットショップとかばっか遊びに行って、いっぱい喜んでもらった。特に、ボーリングでは、ワザと負けてあげて喜ばせてた。

それで、いよいよ待ちに待った卒業式を迎えたんだけど、運動のレベルも体力の残量もOKだったので、告白されることは分かってたんだけど、それでも、あたしは、ものすごくドキドキしてた。そして、下駄箱にお手紙が入ってるのを見た時、あたしのドキドキは最高潮になって、「いったい誰なんだろう?」っていう自分のセリフがシラジラしく感じつつ、ナントカ坂へと向かった。そして、舞い散る桜の中に芹華の後姿が現われ、こっちを振り向いて、告白を始めた。いつもは男っぷりのいい芹華が、照れながら、いろんなことを話し始めた。そして、「お前だけは、いつもそばにいてくれた」から、しばらくして、「愛してる‥‥そう、お前を愛してる!」って言われて、あたしは昇天しちゃった今日この頃、粉さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、芹華との最初の3年間の高校生活は、芹華が魔物の退治屋だったっていうトンデモナイ話だったけど、2回目の今回は、何者かによって体育館や校長室が荒らされるってイベントも起こらなかったし、魔物との対決もなかったし、結局、卒業するまで、芹華とは普通のデートを繰り返してるだけだった。だから、リアリティーがあって楽しかった反面、何か物足りない感じもした。それで、あたしは、ハッと気づいたんだけど、1回目で告白されてたら、キレイな顔の芹華だったんじゃないのか?って思った。

何でかっていうと、1回目の魔物の退治屋だったっていう話の時には、体育館や校長室が荒らされるってイベントが起こるたびに、芹華の顔のバンソコや、腕の包帯、頭の包帯が増えてくんだけど、屋上で魔物のボスをやっつけたあとは、芹華のケガは治って行き、卒業する時点ではキレイな顔になってた。だから、そのまま告白されたとしたら、バンソコを貼ってない、包帯も巻いてない芹華から告白されたんだと思う。だけど、今回のあたしの場合は、芹華が魔物の退治屋だったってことは最後まで謎のままで卒業式を迎えたから、最後まで顔にバンソコを貼ってた。そして、告白してくれた芹華も、顔にバンソコを貼ってた。あたし的には、バンソコを貼ってる芹華のほうが好きだから、それですごく満足したんだけど、バンソコ無しの告白のバージョンもあるんなら、そっちも見てみたい気もする。ま、とりあえず、あたしとしてはもう思い残すことはないし、何よりも、男っぷりのいい芹華が、あたしのことを「お前」「お前」って呼ぶたびに胸がキュンとしてたから、夢にまで見た告白で、「お前を愛してる!」って言われた瞬間には、全身がデロ~ンってトロケちゃうほど感じちゃった(笑)

で、次は、「トルネコの大冒険」にチャレンジしてみようと思うんだけど、クリアした瞬間にトルネコにも告白されちゃったらどうしよう?‥‥なんてことも言ってみつつ、次のリトル幸せを感じた日常の出来事は、お昼のお弁当の話だ。昨日、世田谷のスタジオでお仕事をしてたら、お昼がタケノコご飯のお弁当で、とっても美味しかった。タケノコご飯は、薄くもなく濃くもなく、ちょうどいい味つけで、ご飯全体にも薄く切ったタケノコがいっぱい入ってるのに、ご飯の上にも大きく切ったタケノコが乗ってて、とっても豪華だった。それから、おかずは、タケノコとサトイモとニンジンとシイタケと糸コンニャクの煮物で、これも味が良かった。それと、半分に切った煮タマゴと、小さな鶏のツクネが1個入ってた。

お仕事で出るお弁当って、たいていは、お肉のおかずのとお魚のおかずのとが2種類用意してあるから、あたしはお魚のほうのをいただくんだけど、お肉のおかずのお弁当しか用意してない時もある。それでも、出してくれるだけでもありがたいし、すごく助かるんだけど、どこの牛肉なのか分かんない焼肉だのハンバーグだのが入ってると、あたしは恐くて食べらんない。鶏肉や豚肉と違って、牛肉の場合は、もしもアメリカ産だったら命に関わるから、わずかなヒジキの煮物とか、お漬物とか、小さいカリカリ梅干とかでご飯を食べることになる。食べ物を残すのは忍びない気持ちになるけど、それでも、命に関わるものは口にできない。だから、今回みたいに、ちょっと恐かったのは煮タマゴと鶏のツクネだけで、それ以外はぜんぶ安心して美味しく食べられたのは、久しぶりに幸せを感じた。

‥‥そんなワケで、続いてのリトル幸せを感じた日常の出来事は、一部の人たちは「待ってました!」って思う反面、一部の人たちはここで読むのをやめちゃうと思うけど、パチンコの話題だ。ここんとこ、あまりにも忙しくて、ずっとパチンコを打ちに行ってなかったんだけど、今日、ちょっとだけ打ちに行くことができた‥‥って言っても、お仕事が早く終わって、車を無料の駐車場に入れてたから、近くにあったパチンコ屋さんに寄ってみたってワケだ。

それで、初めてのパチンコ屋さんだったから、まずは店内をグルッと‥‥っていうか、クネクネと1周してみたんだけど、新台のコーナーだけが混んでて、それ以外は、金曜日なのにワリと空いてた。それで、あたしは、「エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」を打とうと思ってたんだけど、その前に、ピンクのスーパー海物語、そう、「スーパー海物語 in 沖縄」が目に入った。あの、芸能レポーターの梨元勝と東海林のり子が大宣伝してるCMの機種だ。だけど、あたしは、「海物語シリーズ」が好きだって公言してるし、「沖縄」も好きだって公言してるのにも関わらず、この「スーパー海物語 in 沖縄」は、まだ2回しか打ったことがない。タマにしかパチンコ屋さんに行けないから、行った時には、ついつい「エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」を打っちゃってた。だから、ここはひとつ、「スーパー海物語 in 沖縄」を打ち込んでミルコ・クロコップって思った。

「スーパー海物語 in 沖縄」は、基本的には「スーパー海物語」とおんなじで、ハワイモードが沖縄モードになっただけ‥‥のように見えて、「清流物語」で失敗したバランスの悪い突確(突然確変)を搭載してる。でも、「清流物語」以上に突確なんか引かないから、「出たらラッキー」くらいの感じで、「スーパー海物語」とおんなじ潮時表をベースにして台を選んで、50回から70回くらい回して当たらなければ、次の台へとカニカニするだけだ。それで、カンジンの「スーパー海物語 in 沖縄」のコーナーだけど、3分の1くらいしか埋まってなかったので、台が選び放題だった。で、ザッと見て歩いたら、すぐに、満潮に差しかかってる台を見つけた。5台ほど空いてたとこの真ん中の台で、その台の左側もなかなかいい台で、右側は干潮のど真ん中、ダメな台だった。だから、あたしは、まずは真ん中の台を打って、ダメだったら左の台に移動しようと思って、さっそく打ち始めた。

それで、あたしは、もちろん沖縄モードで打ち始めたんだけど、ワリと良く回る台だったので、沖縄アレンジのテーマ曲に合わせて、リズムに乗って楽しく打ってたら、あたしの右側に、すごく小柄なおばあちゃんがやって来た。そのおばあちゃんは、カラのドル箱を持って来て、裏返して、イスの前の床に置いた。あたしは、何をしてんだろうと思って見てたら、そのおばあちゃん、イスに座って、そのドル箱の上に足をそろえて乗せたのだ。つまり、小柄で足が床に届かなくてブラブラしちゃうから、カラのドル箱を裏返しにして、足を乗せる台にしたのだ。

あたしは、パチンコ屋さんの低いイスで、床に足が届かない人なんていると思わなかったのと、こんなことする人を初めて見たのと、こんなことしてもお店の人に怒られないのかな?って思ったのと、いろんなことを一度に考えちゃったんだけど、そんなことよりも、とにかく、そのおばあちゃんが可愛らしくて、ホノボノとした気持ちになった。それで、あたしは、いつもならこんなこと絶対に言わないんだけど、「おばあちゃん、そこよりも、こっちのほうがいいですよ」って、あたしが次に打とうと思ってた左の台を教えてあげた。

そしたら、そのおばあちゃん、「昨日、この台で出たんですよ」って言う。昨日出たから今日も出るって、これ、お年寄りに多いパターンなんだけど、それで、あたしは、「こんなにガラガラなのに何であたしの隣りに来たんだろう?」っていう謎は解けた。で、いくら昨日出たって言っても、その台は完全に干潮のど真ん中で、少なくとも450回から750回は大ハマリするから、あたしは、ちゃんと説明して、とりあえず左の台で打ってみるように、もう一度言ってみた。それで、そのおばあちゃんは、「じゃあそっちでやってみるよ」って言って、イスから立ち上がったから、あたしは、足元のドル箱を左の台に移動してあげた。

‥‥そんなワケで、2人とも打ち始めたんだけど、ナナナナナント! そのおばあちゃん、まだ10回も回してないのに、あたしよりも先に、ソッコーで大当たりを引いちゃった! それで、あたしは、「やったね!」って言ったら、「ありがとうね。お姉さんのおかげだよ。だけど確変じゃないんだよ‥‥」って言うから、セグを見たら、確変に昇格だった。だから、あたしは、「おばあちゃん、大丈夫ですよ。これ、確変に昇格するから」って教えてあげた。「エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」のセグは、まだ半分くらいしか暗記してなくて、ケータイの一覧表を見ないと自信がないけど、「スーパー海物語 in 沖縄」のセグは、前の機種とおんなじだから、ほとんど暗記してる。

それで、「なんで分かるの?」って聞くおばあちゃんに、「ここのランプの形で分かるんですよ」って教えたんだけど、おばあちゃんはすごく小柄で、「スーパー海物語 in 沖縄」のセグは画面の上のハイビスカスの右側にあるから、おばあちゃんの目の高さだと見ることができなかった。で、そんなこともありつつ、おばあちゃんが次の確変を決めたころ、ようやく、あたしも引くことができた。カニとタコの「どっちに転んでも確変」で、信頼度のほとんどないマリンちゃんリーチだったのに、行き過ぎたタコがヒョコっと戻って、アッケなくそろっちゃった。回転数は50回弱、2500円使ったとこだった。

一方、おばあちゃんのほうは、3連チャンしてからノーマルを当てたとこで、あたしに、「これは昇格するかね?」って聞いて来た。それで、セグを見たら、今回はハズレだったから、「今回は昇格しないけど、この流れなら、時短で引き戻す確率が高いから、きっと大丈夫ですよ」って教えてあげた。最低でも、高確率のスーパーリーチを3回は引くハズだから、たぶんつながるだろう‥‥って思って言ったんだけど、そしたら、おばあちゃん、時短になって5回も回さないうちに、5人娘からタイフーンリーチに発展して、プッシュボタンで魚群が出た。それで、ノーマル魚群だったけど、サクッとカメがそろって、ちゃんとつながった。おばあちゃんはすごく喜んでたけど、それよりも、あたしのほうがホッとしちゃった(笑)

‥‥そんなワケで、あたしは、5箱出したとこで帰ることにしたんだけど、その時点で、おばあちゃんは、9箱積んでた。あたしのほうは、確変なのに200回近くも回さなきゃなんない小ハマリがあったんだけど、おばあちゃんのほうは、必要最小限の労力でサクサクとつなげてたからだ。それで、あたしは、最後に、おばあちゃんの台のトータル回転数を見て、「この時短が終わったら、しばらくハマリになるから、ここでやめたほうがいいですよ」って教えてあげた。おばあちゃんは、すごく喜んでくれてて、帰ろうとするあたしに、「ありがとうね」「ありがとうね」って何度もお礼を言って、手まで握ってくれた。それで、おばあちゃんは、急にキョロキョロし始めたから、どうしたのかと思ったら、玉を移すためのコップみたいな容器で、自分の手元のドル箱の玉をすくって、「何にもお礼できないけど」って言って、あたしのほうに差し出した。そして、あたしが、「おばあちゃん、そんなこといいですよ」って言った時には、もうあたしのドル箱にその玉を入れてた。せっかくのおばあちゃんの気持ちを返すワケには行かないし、たぶん150発くらいだったから、あたしは、「ありがとう♪」って言って受け取ったけど、なんか、可愛らしいおばあちゃんと一緒に楽しくパチンコを打てて、リトル幸せを感じた今日この頃なのだ。


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