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2007.06.05

太古の黒うさぎとマーダープリンセス

V9601
ゆうべは、久しぶりに本格的にお酒を飲もうと思って、夕方から用意を始めた。用意って言っても、たいしたことをするワケじゃなくて、猫たちにご飯を上げてから、お風呂に入って、気分をお酒モードにしとくだけなんだけど、お風呂の準備をして、足を固定してるガンダムみたいなのを外して、足首のホータイを外して、カサブタのとこにラップを貼ってバンソコでとめて‥‥って、これだけでも大変な上に、右足を固定してない状態で動くのが何よりも大変で、どんなに気をつけて動いても、何度もヒザに激痛が走る。もう5週間くらい経つのに、右足の力だけで足を上げようとすると、昨日ケガしたみたいに痛い。

だから、あたしは、とにかくスローリーに動いてて、お風呂の準備を始めてから、お風呂から上がってモト通りの状態になるまでに、楽勝で2時間以上も掛かっちゃう。それで、ゆうべは、7時から「田舎に泊まろう」を観たかったし、8時からはインターネットテレビの「TALKING HEADS」で、長沢美樹さんの「パターン青!使徒です!」を観たかったから、夕方の5時ころからお風呂の準備を始めたってワケだ。

それで、あたしは、お風呂上りに、2袋で100円だったオクラを1袋ぶんだけ刻んで、オカカとお醤油をかけて、いただきもののママカリのミリン干しをあぶって、いただきもののショウガの梅酢漬けを糸切りにして、いただきもののカズノコにお醤油と一味唐辛子をかけてオカカで和えて、完璧にしてパーフェクトなオツマミセットを作ってから、これまたいただきものの「太古の黒うさぎ」っていう奄美大島の黒糖焼酎を用意したら、7時15分くらいになっちゃって、「田舎に泊まろう」は始まっちゃってた。だけど、オクラ以外はすべていただきものっていう、あまりにもワンダホーで豪華絢爛なオツマミを並べて、ソファーの下に足を投げ出した体勢でペタンコ座りして、陶器のロックグラスに大きな氷を1個入れて、「太古の黒うさぎ」を開けた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、「太古の黒うさぎ」は、丸っこいボトルは可愛いし、ラベルのウサギの絵も可愛いし、黒糖焼酎だし、25度だし、すごく飲みやすくてクイクイと進んじゃう。それで、ボトルの後ろを見たら、こんなことが書いてあった。


「鹿児島と台湾との間にまたがる南西諸島のほぼ中央に位置する奄美大島は世界でも珍しい動植物の宝庫です。サンゴ礁や色鮮やかな熱帯魚、マングローブの森やルリカケスに代表される野鳥類、ヒカゲヘゴが幻想的なムードを漂わせる金作原(きんさくばる)の原生林など。中でも天然記念物のアマミクロウサギは一千万年の昔から生き続ける珍しい品種。マングースの繁殖で絶滅が心配されています。古(いにしえ)の技と味を未来に伝える気持ちで、二十数年前より作り続ける長期貯蔵酒に黒うさぎと命名しました。黒糖の甘い香りと樫樽のスモーキーなフレーバー、古酒ならでは喉ごしの良さは格別です。アマミクロウサギともども時を超え永久に愛され続けることを願っております。」


とにかく、お酒も美味しいし、オツマミも美味しいし、ちょっと甘みが強かったママカリのミリン干しは、糸切りにしたショウガの梅酢漬けを乗せて食べたら、バツグンのオツマミになった。大好物のカズノコは、アイルランド産て書いてあったけど、白醤油だけで軽く味がついてるタイプだったから、一味唐辛子とお醤油とオカカで、サイコーの状態になった。アイルランド産であろうと、フォーランド産であろうと、こりん星産であろうと、やっぱりカズノコは美味しい。そういえば、ゆうこりんのケータイが壊れちゃったそうで、自宅を出てから、道を歩いてる人にケータイを貸してもらって、ドコモショップの場所を調べて、修理しに行ったらしいけど、こりん星にもドコモショップってあるの?(笑)

‥‥そんなワケで、あたしは、久しぶりに美味しいお酒とオツマミで、楽しいヒトトキを過してたんだけど、「田舎に泊まろう」が終わって8時になったから、テーブルのとこに持って来てたノートパソコンで「まんだらけTV」にアクセスして、IKKANさんの「KAIJIN FRIENDS SHOW ~TALKING HEADS~」を観ることにした。これは録画番組だけど、番組中に出演者が自分のイスを持って移動したりするユルユル具合は、生放送とおんなじだ。で、楽しみにしてた長沢美樹さんの「パターン青!使徒です!」は、期待通りの素晴らしさだったし、もう1人のゲスト、岩崎宇内さんの干支のネタも爆笑だった。この番組は、バックナンバーで観られるので、まだ観てない人のために、最後にリンクしときます。

それで、長沢美樹さんの「パターン青!使徒です!」をタンノーしたあたしは、ナニゲにアニメが観たくなったので、ヒサビサに「GyaO」のアニメチャンネルを見てみたら、リトル興味をそそるアニメを発見した。それは、「マーダー・プリンセス」っていうアニメで、ちょうど第1回目を配信してたんだけど、解説のページを見たら、「最凶にして最強」って書いてあった。あたしは、アニメでも映画でも、強い女性が出て来るのが好きなんだけど、それには1つポイントがあって、「とても強そうには見えない細くてスタイルのいい美人」じゃなきゃダメなのだ。だって、和田アキ子が、街でチンピラの5人や10人をブッ飛ばしても、そんなの当たり前のことだし、コーヒーと牛乳を混ぜたらコーヒー牛乳ができるくらい普通のことだからだ。

もちろん、和田アキ子が大暴れして、男を5人も10人もブッ飛ばしちゃうとこも見てみたいし、和田アキ子が六本木ヒルズを持ち上げたり、東京タワーを折り曲げたり、国会議事堂を踏み潰したりするとこも見てみたいけど、それは、怪獣が暴れてるとこを見てみたいのとおんなじ感覚で、あたしが好きなアニメや映画の女性キャラとは別の話だ。やっぱり、あたしの琴線がプルプルしちゃうのは、スタイルが良くて、外見は女性らしいのに、しゃべり方とか内面は男っぷりのいい美女‥‥って感じで、映画だと、最初の「トゥームレイダー」の時のアンジェリーナ・ジョリーとかが、ギリギリセーフのラインだ。

「チャーリーズ・エンジェル」だと、女を前面に出しすぎだし、「バイオニック・ジェミー」だと、ある意味、和田アキ子に近くなっちゃうから、あたしの好みとは大きく離れてる。あたしが好きなのは、あたしが育てた「ドラクエ8」のゼシカみたいなタイプで、お色気はタップリなんだけど、精神面は男っぷりが良くて、イザって時にメッチャ強い。そして、これが大きなポイントなんだけど、スカートとかワンピとか、女性らしいファッションをしてること。ようするに、戦うためのナントカスーツみたいなのを着てたり、防具がついた戦闘服みたいなのを着てると、あたしはダメなのだ。戦うための服を着てるってことは、最初っから戦うことを前提としてるワケで、キャシャな女の子でも、それなりに強いハズで、その子が敵と戦って強かったとしても、ぜんぜん驚きはない。

あたしは、一見、強そうに見えない女性が、強そうな敵や巨大なモンスターをバッタバッタとやっつけちゃうのが好きだから、ファッションは、フェミニンなスカートがいい。だから、あたしは、ゼシカが好きなワケだし、「ときめきメモリアル3」の芹華は、いつもはパンツスタイルだったけど、クリスマスにマンションに呼んですき焼きをごちそうしてくれた時に、ブルーのプリーツスカートだったから、胸がキュンとしちゃったのだ。

だから、あたしは、キレイなドレスを着てるお姫様が、刀を抜いてる上に、「最凶にして最強」なんてキャッチフレーズが書いてあったから、この「マーダー・プリンセス」っていうアニメに、ソートー古い表現だけど「ビビッと来た」ってワケなのだ。それで、「太古の黒うさぎ」も3分の2くらい飲んで、いい気持ちになってたし、チビチビと飲みつつ、観てみることにした。そしたら、AとBの2人がいて、何かのハズミで2人の心が入れ替わって、Aの中身はB、Bの中身はAになっちゃうっていう、あまりにも古典的で使い古されたネタには呆れちゃったけど、それ以外は、期待通りにワンダホーだった。

‥‥そんなワケで、これから観る人もいると思うので、あんまり詳しい内容は書けないけど、とにかく、主役のお姫様が、もう、たまんないほどカッコイイ! 顔も、スタイルも、お洋服も、しゃべり方も、性格も、もうサイコーだった! だけど、たった1つだけ難点があって、そのお姫様の名前が、「アリタ姫」って言うんだよね。正確には、「アリタ・フォーランド」って言って、フォーランド国のお姫様なんだけど、だから、ずっと前のとこでカズノコの産地を言う時に、「アイルランド産であろうと、フォーランド産であろうと‥‥」って書いてみたワケなんだけど、そんなことは置いといて、お姫様の名前が「アリタ姫」だから、誰かがお姫様の名前を呼ぶたびに、どうしても「くりぃむしちゅ~」の有田を想像しちゃって、せっかくのイメージがダイナシティになっちゃう今日この頃なのだ。


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「まんだらけTV」(「ライブ放送バックナンバー」から「Talking Heads」の6月3日放送へ)
http://www.mandarake.co.jp/tv/

「マーダー・プリンセス」
http://www.gyao.jp/anime/murderprincess/

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