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2007.06.21

イラクの真実

V9910
知能が低すぎて、何ひとつスジミチを立ててキチンとやることができないニポン史上最低の無能総理、アベシンゾーは、顔やしゃべり方がキモイだけじゃなくて、総理大臣に就任して9ヶ月も経つってのに、未だ、野党や国民を納得させて採決した法案が1本もないほど、政治家としての資質がゼロの大バカだ。アベ内閣が誕生して以来、提出された法案は、すべてが頭数にモノを言わせた強行採決オンリーで、これなら、別に政治家じゃなくても、別に人間じゃなくても、猿でも犬でもノミでもシラミでもシーモンキーでも総理大臣の代わりになれる。

そして、「おお!シーモンキーって懐かしい!」って思った人は置いて先に行くけど、あまりにも知能が低すぎるアベシンゾーは、乱立させた売国法案が何本も宙に浮いちゃったら、今度は、国会を12日間も延長して、50億円もの血税をドブに捨てて、来月の選挙の日程まで変更させて、それでも強引に強行採決するという。宙に浮いた5000万件の年金はホッタラカシなのに、自分の野望を果たすための売国法案が宙に浮いたら、ニポン中に大迷惑をかけても自分の思い通りにするなんて、もう、ここまで来ると、アベジョンイルって名前に改名したほうが良さそうだね。こうなって来ると、紅顔無恥な独裁者ってよりも、裸の王様ってよりも、オモチャ屋さんの前でダダをこねてる幼児みたいだよね。しゃべり方も、頭の悪さが丸出しで、言葉を覚えたばかりの3才児みたいだし。

そんな、孵化したばかりのシーモンキーでも代わりがつとまるほどのノーナシ総理大臣、アベシンゾーだけど、今度はどんな大バカ法案を強行採決したのかっていうと、「イラク復興支援特別措置法改正案」と「教育改革関連3法案」だ。そして、これだけでもスポンジ状の狂牛脳が全開だってのに、まだ、この国をメチャクチャにし足りないらしくて、今度は、官僚の天下りを国がバックアップするっていう前代未聞の大バカ法案、「国家公務員法改正案」をはじめとした「自分たちのための法案」が目白押しで、国民の望んでる法案なんか1本もない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、国民の最大の関心事である年金問題に対しては、大村秀章なんていう人間国宝級のクルクルパーなんかを対応させるほど「どうでもいい」って思ってるアベシンゾーだけど、この国をアメリカの完全な属国にして、殺人ビジネスで潤う武器大国、屈強な軍隊と強力な核兵器をタップリと保有した軍事大国にしたいっていう自分の野望に対しては、選挙の日時を変更してまで強行採決しようっていうんだから、呆れ果てて開いた口から万国旗が出てきちゃうよ。そんなアベシンゾーの「戦争大好き」な一面が垣間見られたのが、今回の「イラク復興支援特別措置法改正案」の強行採決だろう。

世界中の国がイラクから撤退し続けてて、イラク攻撃の音頭をとったブッシュまでもが「大量破壊兵器は存在しなかった」って認めてるのに、それでも、絶対に謝罪しない無責任なコイズミと、世界中の流れに逆行してイラクへの自衛隊派遣を延長したアベシンゾー。前回、コイズミ政権下でも、イラクへの自衛隊派遣は延長されたけど、結局、国民の大反対を無視して最初の自衛隊派遣を強行採決した時には、コイズミは「期限付き」だってことを繰り返して、世論の反発を緩和した。つまり、「世界中の国が協力してるのに、ニポンだけが協力しないワケには行かない。だけど、国民の反対が多いから、期限付きで派遣する」ってニュアンスの言い方をしたのだ。だから、反対してた多くの国民は、「それなら仕方ないか」みたいな感じで、折れるみたいな感じで納得したワケだ。

だけど、フタを開けてみたら、約束の期限が来ても、撤退させずに延長、そして、次の約束の期限が来ても、撤退させずに延長。結局、これじゃあ、最初に決めた期限なんか、国民を騙すための口実だったってだけで、どんな形でも法案さえ通しちゃえば、あとからいくらでも自分たちの都合に合わせて変えられるってことじゃん。自民党の法案なんて、すべてがこれとおんなじで、この前の「国民投票法案」なんて、まさにこのパターンだ。だって、国民の何%が投票しなかったら無効かっていう基本中の基本すら決まってないし、他にも重要なことが何ひとつ決められてない「中身がカラッポの法案」なのに、それを強行採決したなんて、もうメチャクチャだよ。

そして、中身の決まってない名前だけの法案をとにかく強行採決してから、「中身はこれから決めて行きます」って、いったい何だよ? 結局、「平和憲法をぶち壊して核兵器を保有した戦争のできる国にする」っていう大前提ありきで、それに向かってデタラメに暴走してるだけじゃん。こんなの、民主主義でも何でもないよ。1人の異常者が、政治と国をオモチャにして遊んでるだけだよ。

‥‥そんなワケで、世界中の国がイラクから撤退し続けてるのに、この期に及んで、自衛隊派遣の延長を強行採決したアベシンゾーは、完全に発狂してるとしか言いようがない。今、イラクで何が起こってるのか。イラクでアメリカ兵たちが何をやってるのか。ニポンのマスコミはまったく報道しないけど、アメリカ兵たちは、イラクの女性たちを拉致してレイプしてんだよ。中には、ホモのアメリカ兵に強姦された少年もいるんだよ。こんなことが、連日のように起こってるのに、そして、これが戦争ってものなのに、こんなことに協力するのが「国際貢献」だなんて、サスガ、A級戦犯のマゴはオツムの回路がショートしちゃってるよね。

戦地へ行くアメリカ兵なんて、自国じゃ仕事もないようなヤツラばっかだ。そして、報酬目当てでホイホイと集まり、何の訓練も指導も受けずに、そのまま飛行機に乗せられて戦地へと連れてかれる。自国じゃ日常的に強盗やレイプをやってたようなファッキンなアングロサクソンどもが、武器まで支給されて、自分たちを取り締まる警察官もいない他国に行くんだから、やることは決まってる。メボシをつけた現地女性の家に堂々と玄関から入って行き、金目のものを奪ったあとは、その女性を拉致して来て、仲間たちとレイプして、口止めのための記念写真を撮り、「今日のランチは口に合わなかった」とかって何か気に入らないことがあれば、レイプしたあとにイラク人を射殺する。そして、上官には、「テロリストを発見したので射殺しました」ってウソの報告する。これが、正義の味方、アメリカ兵の真実の姿なのだ。

バグダード(バグダッド)在住のイラク女性、リバーベンドさんは、「Baghdad Burning(バグダードバーニング)」っていうブログを書き続けてて、本にもなったから知ってる人も多いと思うけど、池田真里さん、伊藤美好さん、金克美さん、ヤスミン植月千春さん、山口陽子さんという「リバーベンド・ブログ翻訳チーム」の人たちが、がんばってニポン語に翻訳し続けてくれてる。そんな「Baghdad Burning」の2007年2月20日には、次の記述がある。


(前略)
これを書いている今、チャンネル4(ナイル衛星放送で見られるMBCのチャンネル)では、借金から抜け出す方法をオプラ(トークショーの司会者)がアメリカ人に教えている。スタジオを埋める、見るからに買い物しすぎてるアメリカ女性たちに対して、ブランド品をもっと減らしてもやっていけるとゲストが話している。収入と財産をいかに増やすか、彼らがしゃべっている時、アル=ジャジーラでは若いイラク女性のサーブリーン・アル=ジャナービーが、イラク治安部隊に家から拉致され、レイプされたと語っているのだ。視聴者には彼女の目しか見えない。彼女の声はかすれ、上ずったり詰まったりする。ついに彼女はもうこれ以上話せないとレポーターに告げ、恥ずかしさのあまり目を覆ってしまった。 

彼女は誰よりも勇気あるイラク女性かもしれない。アメリカ軍とイラク治安部隊が女性たち(男性たちも)をレイプしていることはみんな知っている。でも実名でこのことを世間に明らかにしたのは、彼女が最初ではないだろうか。彼女が自分の身に起こったことを語るのを聞くと、私の心は痛む。彼女をうそつきという人もいるだろう。他の人たち(戦争を支持するイラク人も含む)は彼女を売春婦と呼ぶだろう―あらかじめ言っておく。恥を知れ。

サーブリーンを誘拐するとき、どんな口実を使ったのだろうか。たぶん彼女は「テロリスト容疑者」といういつもの見出しでやつらが拘束する何千人もの人々の一人なのだろう。CNNやBBCやアラビーヤの字幕で「イラク治安部隊が暴徒を13人拘束した」と出たうちの一人だったかもしれない。彼女をレイプした男たちは、ブッシュとコンディがあんなに自慢しているあの治安部隊、つまり、アメリカ人に訓練された人々なのだ。これはアメリカのイラク占領ドキュメンタリーをひもとけばすぐに見つかる章。レイプされ、殺され、両親と妹たちとともに焼かれた14歳のアベールのことを語る章だ。

やつらは、バグダード南部のハイ・アル=アミルという地域にある家から彼女を誘拐した。ギャングなんかじゃない。イラク平和維持隊か治安部隊。アメリカによって訓練されたやつらじゃないの?どういうやつらか知ってるでしょ。彼女は残酷に集団レイプされ、今そのことを語っている。彼女は、安全のためかプライバシー保護のため、顔を半分隠している。彼女が語ったことをここに翻訳してみる。

「私は『私は何も持ってない(私は何もしてない)』とその人に言いました。彼は『何も持ってないって?』と言いました。ひとりの男が私を地面に投げつけ、私はタイルで頭を打ちました。彼はそのことをやりました―つまり、私をレイプしました。次の男が来て、私をレイプしました。3人目もまた私をレイプしました。(間―すすり泣く)私は彼らに頼み、叫びました。すると、一人の男が私の口を覆いました。(不明瞭、泣く)別の男が来て言いました。『終わったか?おれたちも番を待ってるんだ』すると彼らが言いました。『だめだ、アメリカ人の委員が来た』。彼らは私を裁判官のもとに連れて行きました。

キャスター:サーブリーン・アル=ジャーナビーは、治安部隊のひとりが彼女のビデオ/写真を撮り、レイプのことを人に話したら殺すと脅したと語っています。彼女が調査官に会ったあとで、また別の将官が彼女をレイプしました。

サーブリーンは続ける。
「男たちの一人が言いました…私は彼にこう言ったのです。『どうか―あなたのお父様とお母様にかけて―私を放してください』彼は『いや、いや。母親の魂にかけて、おまえを放してやるさ。ただし条件がある。お前がたった一つこっちにくれさえすればね』と言いました。私は『何を?』と尋ねました。彼は『レイプしたいのさ』と答えました。私は『だめ―できません』と言いました。すると、彼は私を武器のある部屋に連れて行きました・・・そこには武器、カラシニコフがあり、小さなベッドが(不明瞭)、彼は私をそこに座らせました。それから(将官が来て)彼に言いました。『この女を置いていけ』。私はクルアーンにかけて誓い、言いました。『預言者の光にかけて、私はそのようなことをしません・・・』。彼は言いました『そのようなことをしないって?』私は答えました。『はい』。

(泣く)彼は黒いホースを持ち上げました。管のようでした。それで腿をぶたれました。(泣く)私は言いました『私になにをしてほしいというの?レイプしてと言えというの?私にはできないわ・・・私は売春婦じゃないもの。そういうことはできないわ』。すると彼は『俺たちは欲しいものを取る。欲しいものでなければ殺す。それだけだ』と言いました。(すすり泣く)もうこれ以上話せない・・・ごめんなさい。最後まで話せません」
(後略)

「Baghdad Burning」より引用
http://www.geocities.jp/riverbendblog/


‥‥そんなワケで、このブログには、アベシンゾーが必死に隠し続けてるイラクの真実、ニポンのマスコミは絶対に報道しないイラクの真実、そして、アメリカという軍事大国が世界各地で行なっている蛮行が書かれてる。そして、そんな蛮行の手助けをしているのが、ニポンの自衛隊なのだ。ニポンの航空自衛隊が運んでるアメリカ兵たちが、現地の女性や少年をレイプし続けてるんだから、これは、「手助け」ってよりも「共犯」だろう。そして、そのための莫大な費用は、すべて、あたしたちから巻き上げた税金なのだ。あたしたち納税者は、その税金が何に使われてるのか、あまりにも無頓着だと思う。だからこそ、グリーンピアみたいな大バカ施設をマウンテンに造られても、他人事みたいな顔をしてられるんだと思う。だけど、あたしは、自分の払った税金が、他国でのレイプに使われてるなんて、絶対にガマンできない。そして、今回の「イラク復興支援特別措置法改正案」の強行採決だ。つまり、あたしたちの税金でレイプされる人たちが、まだまだ増え続けるってワケだ。だから、あたしは、声を大にして言いたい!「それでもあなたはアベ内閣を支持しますか?」と‥‥なんて思う今日この頃なのだ。


※今回、紹介したブログ、「Baghdad Burning」は、「いま、イラクを生きる」っていう本にもなってる(シリーズの2冊目です)ので、右のサイドバーで紹介しておきました。興味を持った人は、ぜひ読んでみてください。ニポンの報道とイラクの現状があまりにも違うということを納税者の1人として知っておくべきだと思います。


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