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2007.06.07

石垣島の自然を守ろう!

かけがえのない沖縄の美しい自然を破壊し、絶滅危惧種の生き物たちの大切な生息域を奪い去り、地球の温暖化を加速させる政府の愚行は、辺野古の基地だけではありません。

1979年、沖縄県石垣島の白保東海岸に、新石垣空港の建設が決まりました。
これも、辺野古の殺人滑走路と同様に、美しい海の上に滑走路を作るというトンデモ案でした。
白保東海岸の滑走路予定地には、北半球で最大にして最古のアオサンゴ礁があるのに、政府は、これを潰して滑走路を作ろうとしたのです。
また、ここは、絶滅危惧種であるヤエヤマコキクガシラコウモリの生息地でもあり、こんな場所に空港などを作ったら、アッと言う間に絶滅してしまいます。

そして、あまりにも一方的で酷い政府の空港建設案に対して、地元の漁師さんたちや住民たちが反対運動を起こし、海上案は撤回されました。
しかし、利権に目のくらんだ悪徳企業と、そうした企業と癒着している自民党の売国奴議員たちの策略によって、今度は、ムリヤリに陸上建設案を作られてしまい、2005年12月には国交省の認可も下りてしまいました。
そのため、地元の住民を始めとした原告121名が、認可の取消を求めて、2006年6月に国を提訴しました。

「美しい国」を目指すと言いながら、この国の美しい自然を破壊し続け、「環境問題に取り組む」と言いながら、この国の環境を破壊し続ける政府は、言っていることとやっていることが正反対の「二枚舌政府」なのです。

大切なこの国を少しでも美しいまま次世代の子供たちに手渡せるように、売国奴企業と癒着してやりたい放題の政府の悪行を国民の厳しい目で監視し続けましょう。
そして、私利私欲のためにこの国を破壊し続ける売国政党の守銭奴議員どもには、夏の選挙で「NO!」を突きつけましょう。

「JANJAN」 強制収用手続きに入った新石垣空港 第4回口頭弁論
http://www.janjan.jp/area/0706/0706046677/1.php


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