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2007.08.01

妄想マッサージ

4月の終わりに歩道橋から落っこちて、右足のヒザと足首の靭帯損傷で、長い長い松葉杖生活に突入しちゃったあたしは、事故から3ヶ月が過ぎて、昨日から、ようやくリハビリっぽい段階に入った。でも、これが、ものすごく大変で、あたしは、あまりの痛さに泣きたくなった。自己診断だと、足首のほうは、靭帯は100%治ってる感じで、あとは、傷跡が酷いのと、傷の周りがマヒしてて、触っても感じないってだけで、痛みは別にない。だけど、ヒザのほうは、動かすととにかく痛くて、「ゲッ!」とか「グッ!」とか「ギッ!」とか、濁音の入った声を上げちゃうほどの激痛が走る。

それで、昨日は、ゆっくりとヒザを曲げたり伸ばしたり、マッサージをしたり、赤外線ランプみたいなのを当てて温めたりって感じで、約1時間くらい治療してもらったんだけど、ヒザを曲げたり伸ばしたりするのが痛いのは当然として、マッサージもすごく痛かった。ハッキリ言って、3ヶ月前のケガしたばっかの時と、ほとんど変わんないレベルの痛さで、なんか、ぜんぜん良くなってないような気がした。そして、あんまり痛がるあたしを見て、リハビリ担当のお医者さまは、ボソッと、「これはギプスをしたほうが良かったな‥‥」って、思いっきり過去形で言ったんだけど、あたし的には、「そんなこと今さら言われても‥‥」って思うし、お医者さまのほうも、「そんなこと今さら言っても‥‥」って思ってるからこそ、ハッキリとじゃなくて、ナニゲにボソッと言ったんだと思う。

とにかく、お医者さまから、自分でやるマッサージの方法とかを教えてもらって、これからは通院する他にも、毎日、自分でやらなきゃなんないんだけど、ものすごく不安だ。だって、お医者さまとおんなじくらいの力でやったらメッチャ痛いし、だからって、痛くないようにカゲンしてやったら効き目がなさそうだし、その辺のボーダーラインが分かんないからだ。だから、とりあえずは、お風呂の中で温めながら、ちょっとずつやってみるつもりだけど、3ヶ月も経ってもこんなに痛いなんて、いったい、あとどれくらいしたら歩けるようになるんだろう?‥‥なんて心配になって来た今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは今~~~南のひと~つ星を~~~見上げて~~~誓った~~~♪‥‥じゃなくて、あたしは今、足を固定する器具は、使ったり使わなかったりしてる。何でかっていうと、お医者さまから、「もう外してもかまわないけど、外した状態が痛かったら、自分の判断で使いなさい」っていう、一見、理屈が通ってそうで、よくよく考えると、極めてアバウトな、ようするに、「好きにしろ」的なことを言われちゃったからだ。だから、あたしは、自宅にいる時は外してて、外に行く時には装着してるんだけど、いくら自宅とはいえ、固定器具を外してヒザが自由に動く状態は、何かのヒョウシにすごく痛い。

それで、ものすごく役に立ってるのが、ある読者が送ってくださったヒザ用のサポーターだ。サポーターって言っても、スポッとはめる普通のじゃなくて、キチンとヒザを固定できるようになってる本格的な医療用サポーターで、ヒザにはめてからベルトで固定するから、ものすごくラクになる。もうちょっと慣れて来たら、このサポーターだけで、松葉杖で外に出られると思う。兵庫県赤穂市のYさん、「サイズあうかな?」って書いてありましたが、ピッタリです。ホントに助かってます。どうもありがとうございました♪

で、あたしは、便利なサポーターのオカゲで、少しずつだけど、右足を床につけることができるようになって来た。もちろん、体重をかけると激痛が走るから、体重をかけないように足をつけて、足首 だけをヘコヘコと動かしてみたり、ヒザが痛くなるギリギリのとこまで力を入れてみたりって感じで、自己流のリハビリをしてた。でも、昨日の病院で、初めて本格的なリハビリをしたら、あたしが恐る恐るやってたのの何倍もハードで、言っちゃ悪いけど、ヨケイに悪くなりそうなくらい乱暴だった。ハードさで言えば、リハビリってよりも、リハビリー隊長って感じだった。だから、あたしがやってたのなんて、まだまだ生ぬるくて、変な棒で足の裏をグリグリやる足つぼマッサージみたく、叫び声を上げちゃうほどハードにやらないと、足はモト通りにならないのかもしんない。

‥‥そんなワケで、あたし的には、1日も早く歩けるようになりたいって気持ちと、そのためなら多少の痛みはガマンしようって気持ちと、だけどそれには限度ってものがあるって気持ちと、できることなら痛くないリハビリで効果的な方法があれば嬉しいんだけどって気持ちと、いろんな気持ちが入り混じってるってよりは、最後のが本音なんだけど、とにかく、もう、お仕事をお休みするのは限界だから、何としてでも、8月いっぱいで普通に歩けるようにしないとなんない。だから、どんなに痛くても、どんなに苦しくても、「1日も早く歩けるようにする」ってことを最優先に、8月はがんばらないとならない。

だから、明日からは、足首に5kgのオモリを巻いて、鉄ゲタをはいて、古タイヤを引きずりながら、ウサギ跳びを‥‥ってワケには行かないけど、1日に何度かマッサージをして、少しずつ床に足をつけて体重をかける練習をして、何とか松葉杖がなくても歩けるように、鬼の特訓をしようと思う。だけど、特訓て言っても、中学生の時に、軟式のテニス部に入ったのに、たった1年で辞めちゃったあたしとしては、実際にはヘナチョコだから、どこまで持つか分かんない。

でも、実際の軟式テニス部は1年で辞めちゃったあたしだけど、パチンコの「エースをねらえ!」なら、宗方コーチの「猛特訓リーチ」にも耐え抜いて、最後の1球を打ち返して大当たりしたこともあるし、それどころか、テニス部のイジワル女たちに、シューズの中に画鋲を入れられたりする「嫌がらせリーチ」にも耐え抜いた実績がある。「侍ジャイアンツ」でも、古タイヤを2本を引きずってるバンババンが100本ノックを受ける特訓モードで、ミゴトにボールをキャッチして試合へと発展したし、「アタックNo.1」でも、イノクマ監督が「猛特訓開始」って書いてあるボールを投げつけて来て、突確の「猛特訓モード」に突入したことがあるし、「バーチャルな特訓なら任せとけ!」っていうか、「パチンコのスポーツ物の特訓なら任せとけ!」って感じだ。

つまり、あたしの場合は、「実際の特訓は苦手だけど、バーチャルな特訓は得意」ってことだから、その特性を生かすとしたら、イメージトレーニングみたいな感じをプラスしたリハビリが有効だと思う。温かいお風呂の中で、痛くない程度にヒザをマッサージしたり、ヒザを曲げたり伸ばしたりしつつ、目を閉じて、頭の中で、ものすごいイキオイでヒザを動かしてるとこを想像するのだ。実際には、両手を使って、チョーゆっくりとヒザを動かしてるだけなのに、脳内では、足首に5kgのオモリをつけて、シューマッハで屈伸をしてるみたいなとこをイメージする。そうすると、ドーパミンとかピクミンとかピーピーカルミンとか、良く分かんないけど、いろんなモノが脳内に出て来て、実際に激しい運動をしてるのに近い効果が得られる‥‥かもしんない。

話だけ聞くと、非科学的でアホみたいに聞こえるだろうけど、超一流のアスリートとかは、似たようなことをやってるそうだ。たとえば、今までの最高記録が4m80cmのジャンプの選手が、初めて5mにチャレンジする時に、目を閉じて、自分が5mを飛んでるとこを何度も何度もイメージして、それからチャレンジすると、ナニゲに飛べちゃったりする。今まで、何百回も練習しても一度も飛べなかったのに、大会で一発で5mをクリアしちゃったりする。これって、たぶん、自己暗示みたいな意味もあると思うし、それによって、潜在的な能力が開放されて、ふだんの120%の力が出るのかもしんないし、脳内麻薬が出ることによって、俗に言う「火事場の馬鹿力」が出るのかもしんないし、その辺のことは分かんないけど、とにかく、ふだん以上の能力が出るみたいだ。

‥‥そんなワケで、イメージをふくらませて自己暗示をかけることによって、ふだん以上の能力が出るってことは、何も、アスリートが自己記録を更新する時だけじゃなくて、あらゆるケースに利用できると思う。そして、あたしの場合は、「自己治癒能力を高める」ってことに利用できると思う。たとえば、「どうせ、あたしの足なんか治らないよ」って思いながらマッサージするよりは、「絶対に良くなる!絶対に良くなる!」って思いながらマッサージしたほうが、たぶん、効き目が良くなると思う。つまり、さらに上を目指すためには、痛いほうの足に重たいオモリをつけて、スクワットしてる自分とか、ウサギ跳びしてる自分とかをイメージしながらマッサージをすれば、ものすごい効果がありそうな気がするってワケだ。だから、明日から、お得意の妄想に輪をかけて、マッサージに励もうと思う今日この頃なのだ。


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