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2007.08.03

三代目ミス・マリンちゃん決定!

Umi1
ついに、三代目の「ミス・マリンちゃん」が決定した。「ミス・マリンちゃん」て言うのは、パチンコの「海物語」シリーズの人気キャラクター、マリンちゃんに合わせたキャンギャルのことで、これに選ばれると、いろんなイベントとかに出られるだけじゃなくて、海シリーズのパチンコの新作に画像として登場することにもなる。ちなみに、一代目は、グランプリが大久保麻梨子、準グランプリが阪本麻美と三宅梢子、二代目は、グランプリが小倉遥、準グランプリが五藤真愛と中村果生莉だった。一代目の3人は、「大海物語」の大当たりラウンドに出て来るし、大久保麻梨子は、「スーパー海物語」の大当たりラウンドでタップリとプロフィールとかも語ってるから、海ファンにはオナジミだと思う。あたしは読んだことないから知らないけど、大久保麻梨子は、「ヤングマガジン」ていうマンガ雑誌の「ミス・ヤンマガ」ってのにも選ばれてるそうだ。それよりも、大久保麻梨子って言えば、藤原紀香と結婚した陣内ナントカっていうお笑い芸人から「付き合ってくれ!」って言われて、ご丁寧にお断りしたことで有名になったから、知ってる人も多いと思う。

それで、そんな「ミス・マリンちゃん」の三代目を決める投票が行なわれてたんだけど、「ギンギラパラダイス」からの生粋の海ファンのあたしとしては、少しでも自分の好きなタイプの女の子に「ミス・マリンちゃん」になって欲しかったから、毎日、三洋のサイトにアクセスして、チョコチョコと投票してた。あたしが投票してたのは、エントリーナンバー7番の神谷美伽ちゃんだったんだけど、「投票は1人何回でもできますが、1日1回に限らせていただきます」って書いてあったから、毎日アクセスして、毎日エントリーナンバー7番の神谷美伽ちゃんに投票してた。たぶん、合計で、20回以上は投票したと思うんだけど、そんな神谷美伽ちゃんが、ミゴトに「ミス・マリンちゃん」に選ばれた! 正確に言えば、八代みなせ、佐倉真衣、神谷美伽の3人が「ミス・マリンちゃん」に選ばれたんだけど、とってもワンダホーだ! 美伽ちゃん、おめでとう♪‥‥なんて言ってみた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、何であたしが神谷美伽ちゃんに投票してたのかっていうと、エントリーされてた9人の中では、神谷美伽ちゃんが、一番、あたしの好きなタイプだったってことと、それぞれのエントリーナンバーがパチンコの数字の1から9に対応してて、神谷美伽ちゃんの7番は「ジュゴン」だったからだ。辺野古の海のジュゴンを守るためにも、あたしは、ここは7番しかないと思ってた。そして、もう1つの理由は、「神谷美伽」って、上から読んでも下から読んでも「かみやみか」だからだ。あたしは、9人全員の名前を逆から読んでみたんだけど、上から読んでも下から読んでもおんなじなのは神谷美伽ちゃんだけだった。こういうのって、「運」とか「ツキ」とか「縁起」とかを気にするパチンコには、ナニゲに重要なんだよね。

それで、あたしの応援してた神谷美伽ちゃんは、めでたく「ミス・マリンちゃん」に選ばれたんだけど、どんな商品がもらえるのかっていうと、前回までは、グランプリが賞金100万円とタヒチ旅行で、準グランプリが賞金50万円とハワイ旅行だった。でも、今回は、パチンコのニュースサイトを見ても、三洋のサイトを見ても、3人のうちの誰がグランプリで誰と誰が準グランプリなのかってことが書かれてなくて、3人が仲良く平等に紹介されてる。ニュースの記事でも、「これから3人でがんばりま~す」みたいなことが書かれてるから、今回から、グランプリと準グランプリの差をつけるのをやめて、3人ともグランプリってことにしたのかもしんない。どっちにしても、賞金や賞品よりも、1年間、「ミス・マリンちゃん」としていろんなお仕事ができることこそが何よりだし、「三代目のミス・マリンちゃん」ていう肩書きこそが一番の賞品なんだから、3人ともがんばって欲しい。

で、何で最終エントリーに選ばれるのが、キリのいい10人じゃなくて、中途半端な9人なのかっていうと、それは、海シリーズのルーレットの数字の1から9に対応させてるからで、それぞれのエントリーナンバーは、タダの「1」じゃなくて「タコの1」、タダの「2」じゃなくて「ハリセンボンの2」、タダの「3」じゃなくて「ウミガメの3」‥‥てふうになってる。だから、神谷美伽ちゃんは「ジュゴンの7」だったワケだけど、あたしは、今回の「ミス・マリンちゃん」に選ばれた3人の写真を見てて、あることを発見しちゃった。それは、3人のエントリーナンバーが、みんな確変だったってことだ。

八代みなせが「タコの1」、佐倉真衣が「イセエビの5」、神谷美伽が「ジュゴンの7」で、3人とも確変なのだ。それで、あたしは、前回はどうだったのか、インターネットで過去のパチンコニュースを調べてみたら、驚くべき事実が分かった。それは、前回の二代目も、グランプリの小倉遥が「カニの9」、準グランプリの五藤真愛が「イセエビの5」、中里凛が「ジュゴンの7」だったのだ‥‥って、ここで話はダッフンするけど、マクラの部分で、「二代目は、グランプリが小倉遥、準グランプリが五藤真愛と中村果生莉だ」って書いたけど、何で3人目の名前が違うのかっていうと、二代目の準グランプリに選ばれた中里凛は、何があったのか知らないけど、途中で「ミス・マリンちゃん」を辞めちゃって、その代わりに、中村果生莉が加入したのだ。

三洋のサイトの「マリンちゃんブログ」の過去ログを見ると、二代目が決定してから1年も過ぎた2006年の9月12日に、突然、中村果生莉が「はじめまして」っていう書き込みをしてて、それまでの中里凛の過去ログはぜんぶ消されてた。で、キャッシュを調べてみたら、中里凛のいくつかのエントリーを読むことはできたんだけど、何で「ミス・マリンちゃん」を辞めちゃったのかは分かんなかった。ただ、マトモな理由だったら、わざわざ過去ログを消したりしないだろうし、自分が辞める理由を書いたり、それまで応援してくれたファンに何かヒトコトくらい残しそうなもんだから、何らかのトラブルがあって辞めさせられたのかもしんないし、今んとこ、何も分かんない。

‥‥そんなワケで、迷宮入りしそうな謎を残したまま、話はクルリンパと戻っちゃうけど、とにかく、今回の「ミス・マリンちゃん」の3人も、前回の3人も、みんなエントリーナンバーが確変の奇数で、ノーマル当たりの偶数の子は1人もいなかった。だから、この偶然が必然だとすると、次の四代目も、その次の五代目も、最終エントリーの9人に残った時点で、自分に与えられたエントリーナンバーが、2、4、6、8の偶数だったら、最終審査で「ミス・マリンちゃん」に選ばれる可能性はゼロってことになっちゃう。そして、与えられたエントリーナンバーが、1、3、5、7、9の奇数で確変だったら、5分の3の確率で「ミス・マリンちゃん」に選ばれるってことになる。

だから、一代目の「ミス・マリンちゃん」の3人のエントリーナンバーが分かれば、あたしの仮説は証明されるってことで、あたしは、これまた、過去のパチンコのニュースを調べてみた。だけど、ようやく探し当てた写真つきの記事が、グランプリの大久保麻梨子と準グランプリの阪本麻美のナンバーは見えるんだけど、もう1人の三宅梢子がちょっとナナメに立ってるから、ナンバーの札が良く見えない。まあ、それ以前に、ちゃんと見えてる大久保麻梨子が「4」だったから、この時点で、すでにあたしの仮説は崩されちゃってるんだけど(笑)

それで、大久保麻梨子は「4」だったけど、準グランプリの阪本麻美は確変の「5」だった。それから、おんなじ写真の中に映ってるフォトジェニック賞を受賞した2人が「2」と「7」だったから、分かんない三宅梢子のナンバーは、残る「1」「3」「6」「8」「9」のうちのどれかってことになる。で、画像を拡大して見てみた感じだと、何となく丸っこい感じの数字に見えるから、「1」はないと思うんだけど、残りの「3」「6」「8」「9」はみんな丸っこいから、ナニゲに「3」か「8」っぽくも見えるんたけど、何とも言えない。

‥‥そんなワケで、残念ながら、三宅梢子のエントリーナンバーは分かんなかったんだけど、それでも、一代目から三代目までの「ミス・マリンちゃん」、ぜんぶで9人のうち、少なくとも7人は、最終審査でのエントリーナンバーが確変の奇数だったってことは事実だし、さらに言えば、確変の奇数の中でも「イセエビの5」は、一代目から三代目までに共通した合格番号だってことだ。だから、一代目の大久保麻梨子が「4」だったことによって、あたしの仮説は100%の確実性こそ失っちゃったけど、それでも、極めて高確率で時短中だってワケだ。

つまり、もしも2年後の四代目の「ミス・マリンちゃん」にあたしが応募して、もしも最終審査に残ったとしたら、奇数のエントリーナンバーをもらえたら80%くらいの確率で選ばれるし、それが「イセエビの5」だったら、ほぼ100%のチョー高確率で「ミス・マリンちゃん」になれるってことになる。何しろ、「ミス・マリンちゃん」の応募規定の「年齢」の欄には、「18才以上」って書いてあるだけで、上限は書いてないんだから、年齢は青天井ってことなのだ。三十路を超えた化け猫女が応募しても、ぜんぜん問題ないってことで、審査する側には大いに問題があるだろうけど、こっちには何も問題はない。

でも、普通に考えたら、あたしが最終審査に残れるハズもないし、それ以前に、最初の書類審査の段階で、120%落とされることウケアイだ。だから、あたしの場合は、奇数のエントリーナンバーをもらえるとかもらえないとか言う以前の話なワケで、この「ミス・マリンちゃんの確変ナンバーの法則」に関しては、四代目、五代目の最終審査に残る神谷美伽ちゃんみたいに可愛い女の子たちのエントリーナンバーに注目して、今後も検証してこうと思う。

で、一生のうちに一度くらいキャンギャルをやってみたかったあたし的には、容姿やスタイルがダメダメなのは当然として、何よりも年齢的な問題で、一般的なモノには応募できないことは火を見るよりも明らかだ。だけど、タイムボカンのシリーズで「ミス・ドロンジョ様」とか「ミス・マージョ様」とかってのがあったり、エヴァンゲリオンのシリーズで「ミス・赤木リツコ」ってのがあったりしたら、そこそこイケるかもしんない。ただ単にコスプレをするだけなら、何よりも「機動新撰組 萌えよ剣」の土方歳絵ちゃんのチャイナ姿になってみたいんだけど、いくら沈着冷静とは言え、土方歳絵ちゃんは「17才」って設定だから、あたしにできるのは、百歩譲って、おりょうさんになっちゃう。

もちろん、おりょうさんも魅力的だから、やれるもんならやってみたいって気持ちもあるんだけど、実生活でお金がなくて困ってるあたしが、お金がなくて困ってるおりょうさんの役をやるのは、ナニゲに切なすぎる。どうせやるんなら、実生活とはカケ離れた、ものすごいセレブな役に憧れちゃう。だけど、実際には、あたしは「悪役の女ボス」のキャラだってことを十分に自覚してるから、「ポケモン」ならロケット団のムサシだと思うし、さらに言えば、「恐竜キング」ならアクト団のウサラパだと思う。もちろん、ムサシもウサラパも、ドロンジョ様やマージョ様と同様に、ボスじゃなくて、ホントのボスは上にいるワケだけど、現場で戦う下っ端の中じゃ、態度がデカくてボスっぷりを発揮してるって意味だ。

‥‥そんなワケで、ホントに悪役なのかどうかは分かんないけど、パチンコの「海物語」には、見た目も名前も悪役っぽい「ワリンちゃん」がいるんだから、今後は、「ミス・マリンちゃん」だけじゃなくて、「ミス・ワリンちゃん」も募集して欲しいと思うし、できれば、ついでに、「ミスター・サムくん」も募集して欲しいと思う。もちろん、そんなコンテストを独立させて開催できるワケないから、あくまでも「ミス・マリンちゃん」の企画のオマケみたいな感じでやってくれたらなって思う。つまり、ミス・マリンちゃんを3人選ぶだけじゃなくて、あと、ミス・ワリンちゃんを1人とミスター・サムくんを1人、ついでに選ぶって感じだ。それなら、あたしも、ミス・ワリンちゃん狙いで、なんとなく応募できそうな気がして来た今日この頃なのだ(笑)


「三代目ミス・マリンちゃんのブログ」

八代みなせ
http://plaza.rakuten.co.jp/yashiro0minase/diary/200708010000/

佐倉真衣
http://blog.goo.ne.jp/maigon627/e/af7caf3ef2c5b44a8c418945aa75d0e0

神谷美伽
http://blog.livedoor.jp/mika_kamiya/


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