« お知らせで~す♪ | トップページ | 合体!合体!気持ちいい~♪ »

2007.12.02

「きっこの日記 R」の予約開始です♪

昨日からお知らせしてるけど、来年の1月に発売される書籍版の「きっこの日記」の第3弾、「きっこの日記 R」の予約受付がスタートした。すでに、ご予約してくださった皆さん、どうもありがとうございました♪

で、今日は、今度の「きっこの日記 R」について、現時点でお知らせできることを書こうと思うんだけど、まず、第1弾の「きっこの日記」、第2弾の「きっこの日記 2」と大きく変わったのが、出版社が変わったってことだ。前回までは、白夜書房さんのお世話になって、とっても素晴らしい本を作っていただいたんだけど、今回は、ある事情があって、辰巳出版さんからの発行ということになった。その理由については、今度の「きっこの日記 R」の中に詳しく書いてあるけど、変な憶測による誤解を避けるために1つだけ言っておくと、白夜書房さんと何か問題があって出版社が変わったワケじゃないってことだ。

白夜書房さんには、今でもいろんな面でお世話になってるし、ものすごく感謝してるし、第1弾と第2弾に関しては、今後もずっと白夜書房さんのお世話になる。ただ、今回の第3弾は、何か問題があったワケじゃないけど、ある事情によって辰巳出版さんのお世話になったってことで、その理由については、「きっこの日記 R」を読んでもらいたい‥‥って書くと、なんか、本を売るための作戦みたいだけど、そんなワケでもないんだよね。ただ、書籍版の「きっこの日記」には興味がなくて、このWEB日記だけを楽しみに読んでくれてる人たちには、書籍版の内情みたいなことは興味のないことだろうから、「書籍版だけに関することは書籍のほうに書いた」ってだけな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今度の「きっこの日記 R」は、出版社が変わったこともあって、内容も大幅に変更になった。アマゾンやセブンアンドワイの予約フォームを見てくれた人は、もう知ってると思うけど、まず、掲載する日記の本数が大幅に減ったのだ。第1弾の「きっこの日記」には47本、第2弾の「きっこの日記 2」には44本の日記を掲載したけど、今度の「きっこの日記 R」に掲載する日記は、わずか30本になった。もちろん、前回までと同様に、厳選したものをさらに加筆したり推敲し直したりして、キッチリと練ったものだけを掲載するけど、本数としては大幅に少なくなった。

そして、そのぶん、対談や長編の書き下ろしをはじめとした、新しい試みにチャレンジしてみた。第1弾と第2弾にも、多くの書き下ろしエッセイや未発表原稿など、本でしか読めないものをできるだけ掲載したけど、前回までは、あくまでも「きっこの日記」ってことで、1本でも多く、人気のあったエントリーを掲載するような方向で編集していただいた。だけど、今度は、編集方針を根本的に変更して、タイトルこそ「きっこの日記」だけど、このWEB日記では読めないものを1本でも多く収録するってことにした。

だからって、日記の延長みたいな書下ろしエッセイばかりじゃ、それほど新鮮味もないと思ったので、読者によっては賛否両論あると思うけど、新しい試みとして、著名人との対談も掲載してみることにした。これは、担当の編集者のアイデアだったんだけど、あたしも面白いと思って、やってみることにした。そして、対談の相手を誰にしたいかってことになったので、あたしは、真っ先に、児島玲子ちゃんの名前をあげた。実は、玲子ちゃんには、ずっと前から、「第3弾を出す時には、ぜひ後書きを書いて欲しい」ってお願いしてあって、玲子ちゃんも快く引き受けてくれてた。第1弾の後書きは、サンプラザ中野さんにお願いして、素晴らしい文章を書いていただけたし、第2弾は松尾貴史さんにお願いして、これまた素晴らしい文章を書いていただいたんだけど、イイ男が2人も続いたので、第3弾は美女にしたいっていうあたしの希望だったのだ。

だけど、今回、後書きはナシになっちゃったのだ。編集方針自体が大きく変わったために、ページのレイアウトとかも大きく変わって、「後書きを誰かに依頼するのはナシ」ってことになっちゃった。そこで、対談の話が出たので、あたしは、急遽、後書きをお願いしてた玲子ちゃんに、後書きの代わりに対談の相手をお願いしたってワケだ。玲子ちゃんは、連日のロケで、国内はもとより世界を飛び回ってて、月に数日しか自宅に戻って来られないほど忙しいのに、あたしのために時間を作ってくれて、協力してくれた。そして、素晴らしい原稿が出来上がったので、あたしはホントに感謝してる。

それから、対談は「2本にしよう」ってことだったので、もう1人は、大好きなジャーなリストの江川紹子さんにお願いすることにした。紹子さんとは、以前、イーホームズのことで連絡させていただき、しばらくメールのやり取りをさせていただいたんだけど、自分のスポンサーに対するオベンチャラを最優先する偏向的なジャーナリストやコメンテーターが多い中、常にまっすぐな目でものごとを見て、きちんと精査した上で適切な発言をされるので、あたしは、すごく尊敬してる。それで、紹子さんも快く引き受けてくださり、とても有意義な対談をすることができた。

‥‥そんなワケで、今度の「きっこの日記 R」には、児島玲子ちゃんとの対談と、江川紹子さんとの対談が掲載されることになったんだけど、もちろん、それだけじゃ、長文を売り物にしてる「きっこの日記」を15本も減らしたぶんには、ページ数的に釣り合わない。で、今回の目玉なのが、「WEB日記よりも長い大長編書き下ろしエッセイの数々」なのだ。アマゾンやセブンアンドワイの予約フォームの「主な内容」のとこに、「オリジナルエッセイ」としていくつかのタイトルが紹介されてるけど、あそこに書かれてる他にも、あたしが全身全霊を込めて書いた力作が何本も掲載される。ここ数ヶ月、毎晩のように徹夜して、昼間はお昼寝して‥‥って、これはネタだけど、ホントに寝る時間を削って、ずっと書き続けて来た自信作ばかりだ。

そして、それらの書き下ろしエッセイで扱ってるテーマも、このWEB日記には書けなかったこと、書いたらマズイことなんかを中心に取り上げた。インターネット上で流されてる、あたしに関する悪いウワサや変な憶測なんかについても、あたしは、このWEB日記に反論を書くと、「バカを相手にするバカ」に成り下がっちゃうから、ここでは常に「無視」の姿勢を貫いて来た。だけど、未だにあたしのことを「週刊誌の記者」だの「複数の人間が交代で書いてる」だのって思い込んでる人もいるみたいだから、せっかくの機会だし、こっちは活字でハッキリと書かせてもらった。

それから、最初は、「WEB日記をお金儲けに使うのは好きじゃない」って書いてたあたしが、自分のWEB日記を書籍化したことに対しても、いつかはちゃんとその理由を書かなきゃなんないと思ってたから、そのことについても、理由をキチンと書かせてもらった。他にも、今まで秘密のベールに包まれてたあたしの極めてプライベートなこと、あたしの大人の部分の話なんかも、ザックリと書きまくっちゃった。たとえば、性的な嗜好についての衝撃的なカミングアウトとか(笑)

‥‥そんなワケで、これらの他にも、ある新しい試みにも挑戦してるし、ハッキリ言って、今回は、1冊の本を書き下ろしたのとおんなじくらい、書いて書いて書いて書いて書きまくった。だから、今度の「きっこの日記 R」を読んでくれた人は、これでもか!これでもか!の、きっこワールドで溺れちゃうかもしんないけど、そんな時は、ページのスキマから小さいきっこたちが飛び出して、すぐに救助してくれるから、安心して最後まで読んで欲しい。ただ、あんまりギリギリになってからの予約は、各ネット書店への初回の振り分けぶんでまかなえない可能性もあるので、そうすると、せっかく発売日の前に予約してくださったのに、お手元に届くのが、発売日の2週間後とか3週間後とか、遅くなっちゃう場合もある。だから、初版本を確実に手に入れたい人は、なるべく早めに予約しておいて欲しい。早く予約をした人から順番に発送されるから、明日予約する人よりも、今日予約した人のほうに、早く届くからだ。それから、第1弾の「きっこの日記」と第2弾の「きっこの日記 2」も、もうほとんど在庫がないので、この機会に揃えておきたいと思う人は、こちらも早めにお求めください‥‥って思う今日この頃なのだ。


★ 今日も最後まで読んでくれてありがとう♪
★ 1日1回、応援のクリックをお願いしま~す!
   ↓   ↓
人気blogランキング


★アマゾンはこちらから★
 ↓


★セブンアンドワイはこちらから★
 ↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0309722


★楽天ブックスはこちらから★
 ↓
http://item.rakuten.co.jp/book/5197205/

|

« お知らせで~す♪ | トップページ | 合体!合体!気持ちいい~♪ »