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2008.03.05

アメリカ兵という異常者の集団

コイズミ内閣、アベ内閣、フクダ内閣が、あたしたち国民から搾取した天文学的な血税を「国際貢献」という名目でアメリカの戦争のために使い続けていますが、そのアメリカ兵たちが、イラクやアフガンの民間人を襲い、女性たちをレイプして殺していることは周知の事実です。

イラクやアフガンに派兵されているアメリカ兵たちは、沖縄で凶悪犯罪を繰り返すケダモノたちと同様で、「人を殺す訓練をし、人を殺せば殺しただけ評価される」という異常者の集団です。


「イラクで、生きた子犬を崖から投げ捨てて殺す『子犬投げゲーム』を楽しむアメリカ兵の映像」
http://my.break.com/content/view.aspx?ContentID=463231


「イラクで、戦地に下品な落書きをして、その前で笑顔で記念写真を撮るアメリカ兵の記事」
http://www.harinw.com/2008-02-18news-rakugaki.html


以前にも紹介しましたが、バグダッド在住のイラク人女性、リバーベンドさんのブログ「Baghdad Burning」では、決してニポンでは報道されない「真実のイラク」が書かれています。

「アメリカ軍とイラク治安部隊が女性たち(男性たちも)をレイプしていることはみんな知っている」と明記されている「サーブリーンのレイプ」という項を読んでみてください。
ここには、アメリカ軍とイラク治安部隊に集団レイプされた女性の独白が書かれています。

あたしたちの税金が、何の罪もないイラクの人たちをレイプし、殺し、その事実さえも闇へと葬っているのです。

「Baghdad Burning」
http://www.geocities.jp/riverbendblog/0611.html


これらの行為が、どうして「国際貢献」なのでしょうか?
どうして「イラクのため」なのでしょうか?

こんなことのために、あたしたちの血税が使われている事実。
そして、それが分かっているのに、癒着している企業や天下りたちを潤わせるために、アメリカの戦争にお金を出し続ける政府。
皆さん、次の選挙の日まで、これらの事実をよく考えてくださいね。


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