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2008.04.29

巨乳と自意識と男の美学

ゆうべ、インターネットのニュースを見たら、「今日のトピック」みたいなとこに、パメラ・アンダーソンの写真があった。それで、「何だろう?」と思って見てみたら、パメラが、動物愛護団体「PETA」のTシャツを着て、ホワイトハウスの前に立ってて、アメリカ政府が行なってる残酷な動物実験に反対するためのレポートを保健省に提出したとかのニュースだった。だけど、その写真の「拡大」ってとこをクリックして、大きくして見てみたら、サスガ、人造セクシーダイナマイトだけのことはあって、ナントカ姉妹みたいな不自然な巨乳でTシャツがハチキレそうな上に、乳首が2つ、ハッキリクッキリとんがってて、思わず注目しちゃったよ(笑)


(写真を見ておきたい人は、記事がリンク切れになる前に、お早めにどうぞ♪)
http://news.nifty.com/cs/entame/phdetail/reuters-JAPAN-315358/1.htm


それにしても、アメリカで豊胸手術する女性たちって、どうしてパンパンに破裂しそうになるまで大きくするんだろう? なんか、これ以上はもう皮膚が伸びないってとこまで大きくしてるみたいで、ゴムの限界まで膨らませた水ヨーヨーみたいで、針を刺したら「パンッ!」って破裂しちゃいそうな感じがする。触ってみたことはないけど、弾力がなくて堅そうだし、一度伸びた皮膚はモトに戻らないから、中のナントカバッグを抜いたら、皮だけがビローンって垂れ下がっちゃうと思う。だから、今はいいけど、シワシワのおばあちゃんになっても、バストだけはパンパンに膨らんだ巨乳でいなくちゃなんないワケで、ものすごく不自然なおばあちゃんになっちゃうような気がする。

前にも書いたけど、あたしも、一度でいいから巨乳になってみたくて、こないだ、厚みと重みのある初期のヌーブラの上に、パッドを左右3枚ずつ入れたEカップのシームレスブラをつけて、バストの下から腰まであるコルセットをしてみたら、驚くほどの大きなバストになったもんだから、嬉しくて2日くらいその状態で過ごしてたら、アンダーのとこがカブレラになっちゃって、痒くて痒くて大変だった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、パメラ・アンダーソンて言えば、しばらく前まで、日本テレビで深夜に「V.I.P」の再放送をしてたから、他のチャンネルがつまんない時に、何度か観てた。パメラって、「オッパイの大きなバカで可愛いくてセクシーな美女」の役しかできないから、何を観ても一緒だけど、ホントに美人だよね。あたしは、ワリと好きだ。ただ、膨らませすぎてるパンパンのバストを見るたびに、いつ破裂するかってヒヤヒヤしてるけど(笑)

で、40才を過ぎて、ますますベジタリアンと動物愛護運動に拍車が掛かって来たパメラを見てると、あたしは、ブリジット・バルドーとイメージがオーバーラップして来る。ベベも、若いころの映画を観ると、あまりにもキュートでセクシーで可愛くて、もうたまんないほどステキなのに、動物好きがエスカレートして、毛皮を着てる人にペンキをぶっかけたりするような過激なデモに参加したり、あちこちの毛皮メーカーに抗議文を送ったりと、ケッコー激しくなっちゃった。昔読んだベベの自伝には、一番好きな動物が「男とクジラ」って書いてあったから、きっと、ニポンの調査捕鯨にも激しく反対してそうな気がする。

まあ、間違ったことをしてるワケじゃないんだけど、おんなじ動物愛護運動でも、過激なグループに参加したりすると、一部の人たちだけにしか理解されなくて、大衆からは「危険なヤツラ」って見られちゃうから、逆効果だと思うんだけどね。だって、ニポンの捕鯨に反対してるグループにしても、薬品のビンを投げつけたりしたら、正しい運動とは言えなくなっちゃうと思うし、あんな映像を見せられたら、普通の人はヒクと思うよ。あたしは、「ニポンはすべての武力を放棄すべきだ」って考えだけど、それは、武力や暴力で造れる平和なんてないと思ってるからだ。

だから、今、世界各地の聖火リレーでやってる中国人留学生たちの過激な応援やデモだって、満足してるのは本人たちだけで、他国の人たちは、みんなヒキまくってるじゃん。あんなことしたら、完全に逆効果だよ。中国人がどれほど乱暴で危険な民族かってことを全世界に宣伝してるようなもんじゃん。北京オリンピックを観に行こうと思ってた多くの外国人が、世界中で狂ったように叫びながら大暴れしてる中国人留学生たちを観て、観に行くのをやめたと思うよ、きっと。

‥‥そんなワケで、あたしは、豊胸手術にしても、動物愛護運動にしても、中国人留学生たちの応援にしても、やりすぎは良くないと思うし、逆効果でしかないと思う。そして、これらに共通してるのは、みんな「自分のことだけ」ってことで、自分が周りからどんなふうに見られてるのかなんて考えてないってことだ。ようするに、他人なんかどうでもよくて、どれもが自己満足のためにやってるだけだから、「ホドホド」ってラインが分かんなくなっちゃって、結果、やりすぎちゃって、逆効果になってるのだ。

で、豊胸しすぎてオッパイが破裂しそうなパメラはと言えば、ベベに負けず劣らずの動物愛護運動家で、彼女がベジタリアンなのも、「動物を食べるのはかわいそう」ってとこから来てる。だから、出発点は、あたしやナタリー・ポートマンとおんなじなんだけど、あれほどの人造セクシーダイナマイトだから、言うこともワンダホーだ。ほとんどヒモみたいな水着で登場して、お尻を突き出したセクシーポーズで、群がる男たちに、「セックスで最高のオルガズムを味わいたいのなら、何よりもベジタリアンになることね♪」ってアピールしちゃうのだ。

パメラが言うには、人間は、肉を食べてると血液が濁って神経が鈍感になり、野菜を食べてると血液がサラサラになって神経が敏感になるってことだそうだ。これが、科学的にホントなのかウソなのか、はたまたシャレで言ったのかは分からないけど、あたし的には、毛皮を着てる人にペンキをぶっかけたり、捕鯨船に薬品のビンを投げつけたりするよりも、こうしたアピールのほうが、遥かに効果があると思うし、遥かに平和的でいいと思う。

そんなパメラだけど、「ベジタリアンはセックスの感度がいい」っていう自論を実践してるのか、その男性遍歴もワンダホーだ。28才の時に、あの「モトリークルー」のドラマー、トミー・リーと、出会ってわずか96時間後に電撃結婚しちゃって、子供も2人できた。だけど、3年後に離婚して、いろんなセレブたちと浮名を流す。そして、オトトシ、38才の時に、いっぱいいた恋人の中の、ラップメタルのトップシンガー、キッド・ロックと結婚するも、わずか4ヶ月で離婚して、それからまたまたいろんなセレブたちと浮名を流しつつ、去年、パリス・ヒルトンの元カレ、映画プロデューサーのリック・ソロモンと結婚した。

ちなみに、アメリカでは、隠し撮りした有名人のセックスビデオがよく流出するんだけど、パメラとトミー・リーがセックスしてるビデオも、パリス・ヒルトンとリック・ソロモンがセックスしてるビデオも、流出したことがある。あたしは観てないんだけど、やっぱ、「カモ~ン!カモ~ン!」とか叫んでるのかな?(笑)

‥‥そんなワケで、31才の時にトミー・リーと離婚して、38才の時にキッド・ロックと結婚するまでの7年間、パメラは、いろんなセレブたちとの楽しいセックスライフをエンジョイプレイしてたワケだけど、キッド・ロックと結婚するギリギリまで付き合ってたのが、あの、エディ・アーバインだったのだ!‥‥なんて力強く言ってみても、知らない人は知らないと思うけど、F1ファンにはオナジミの億万長者だ。

エディ・アーバインは、1991年から全日本のF3000に参戦して、星野一義とトップ争いを繰り広げた。そして、1993年のニポンGPでジョーダンからF1にデビューして、翌年からはバリチェロのチームメイトとしてフル参戦した。そして、フェラーリ、ジャガーと移籍して、2002年のニポンGPまで、F1で活躍した。F1のデビュー戦も最終戦もニポンGPだし、その前もニポンで活躍してたから、ニポンのモータースポーツファンなら、知らない人はいないだろう。

で、なんで「億万長者」なのかって言うと、エディは、現役時代からずっと不動産とかの投資を続けてたんだけど、転がし続けてた投資が、パメラのオッパイみたくどんどん膨らんで、ついには1億5000万ポンド(約350億円)にもなっちゃったのだ。これは、出身の北アイルランドでは全国で5番目の大金持ちで、当然、長者番付の常連さんだ。

だから、タダでさえモテモテのF1ドライバーなのに、その上、大金持ちってことで、エディも、パメラ顔負けの恋愛遍歴がある。「ヴィクトリアズ・シークレット」っていうセクシーな下着メーカーの専属美人モデルとか、ロシアの美人モデルのオルガ・パヴォロワとか、アメリカの美人モデルのキャサリン・ライスとか、他にもたくさんの美女をとっかえひっかえ楽しんで来た。そして、40才になった3年前に、当時37才だったパメラと付き合うようになった。

この時のことは、翌年の2006年2月に、イギリスの「サンデーミラー紙」にスッパ抜かれたんだけど、海外のゴシップ記事って、文面がサイコーだから、ホントに面白い。まず、タイトルからして、「F1 EDDIE IN TOP GEAR WITH PAMMY (F1のエディがパミーにトップギア)」って書いてある。説明することもないと思うけど、念のために、「パミー」ってのは、パメラのことだ。で、その内容をちょっと書くと、こんな感じだ。


「F1のエディがパミーにトップギア」(2006年02月27日)

F1界の色男、エディ・アーバイン(41)は、肌もアラワなモデルのパメラ・アンダーソン(38)に首ったけだ。元ジャガーのF1ドライバーだったエディは、今、美容整形手術で造られた人造美女のパメラに夢中になっている。大金持ちのエディは、F1のほうは4年前に引退したが、女性に関しては今でも現役バリバリのドライバーで、高速道路を爆走中だ。元プレイボーイ誌のモデルだったパメラに夢中のエディは、友人たちに、「彼女のエンジンは本物だぜ!ブルル~ン!ブルル~ン!ヒャッホ~!」と自慢している。エディの友人たちは、「あんなに幸せそうなエディは初めて見たよ」「2人はまるで高校生のカップルのように、四六時中イチャイチャしてて、見てられないよ」と言っている。(後略)


‥‥そんなワケで、これが2006年の2月の終わりころで、この年の8月に、パメラは、キッド・ロックと結婚して、4ヶ月後の11月に離婚して、翌年の2007年に、パリス・ヒルトンのリック・ソロモンと結婚したってワケだ。サスガ、セックスの感度がいいベジタリアンは、タイヤのローテーションもコマメだってことだ(笑)

ま、そんなこんなもありつつ、大金持ちで、世界中の美女と順番に付き合ってるエディだけど、現役時代は、活躍したって言っても、悪い面での活躍も多かった。レース中のマナーも悪いし、態度も口も悪かったから、セナを怒らせて殴られそうになったり、出場停止処分を受けたりと、レース以外での話題も多かった。だけど、F3000で星野一義と互角に渡り合い、F1のデビュー戦でいきなり6位に入賞するなど、腕のほうも本物だったから、同じ年に同じチームからデビューして、将来を有望視されてたバリチェロよりも、注目を集めたりもした。

今、気づいたんだけど、パメラ・アンダーソンのことは「パメラ」、エディ・アーバインのことは「エディ」って、ナニゲにお友達みたいに書いて来たのに、大好きなバリチェロのことだけ、「ルーベンス」じゃなくて「バリチェロ」って書いてるのは、なんか変だ。だけど、昔からずっと「バリチェロ」って書いて来たから、ま、いっか!‥‥っことで、そんなバリチェロは、デビュー当時のチームメイトだったエディが、とっくに引退して、今や大金持ちになり、世界の美女たちとお楽しみ中だってのに、未だに現役で走り続けてる。

そして、バリチェロは、昨日の第4戦、スペインGPで、ついに、F1参戦「通算256レース」を達成した。これは、リカルド・パトレーゼが樹立したF1最多出場記録に並ぶ数字だ。つまり、バリチェロは、次の5月11日のトルコGPで、パトレーゼの記録を塗り替えることになる。1993年に引退したパトレーゼの記録を1993年にデビューしたバリチェロが塗り替えるんだから、何か因果のようなものを感じる。そして、腕はいいのに、どのチームに行ってもなかなか勝てないまま、「引退」の2文字がチラつくようになって来た不運のドライバー、バリチェロにとって、とりあえず、何らかの形でF1の記録に名前を残せることになったってワケだ。

常に日が当たってたシューマッハと比べると、いつも日陰にいてちょっとかわいそうな気もするバリチェロだけど、「成績」じゃなくて「最多出場記録」で名前を残すことになると、なんか、「F1界の衣笠」とか言われちゃいそうな気がする。でも、何も残せないよりは遥かにマシだから、最後まで応援しようと思う。ただ、すでに「今シーズンで引退」のウワサもあるし、すでに「インディへ移籍」のウワサもあるし、すでに「インディのアンドレッティ・グリーン・レーシングとのトレード」のウワサもあるから、F1をドライブするバリチェロを観られるのも、あと14レースだけっぽい。そしたら、一度でいいから、優勝はムリでも、せめて表彰台に立たせてあげたいなって思う。だけど、今のホンダじゃ、8位までに入賞するのも厳しいからな~って、こんなこと書いてると、涙が出そうになって来る‥‥。

‥‥そんなワケで、泣かないように明るい話題に車線変更すると、バリチェロとのトレードの話が出てるインディのアンドレッティ・グリーン・レーシングってのは、こないだの「ツインリンクもてぎ」の第3戦で初優勝した、あたしの大好きなダニカ・パトリックのいるチームだ。だから、バリチェロとダニカがトレードされれば、女性ドライバーがF1で走ることになり、あたしのテンションは一気にレッドゾーンだ。

だけど、現実的には、それはアリエナイザーで、実際には、マルコ・アンドレッティとのトレードになる可能性が高い。アンドレッティ・グリーン・レーシングってのは、その名前からも分かるように、マイケル・アンドレッティがオーナーで、マルコはマイケルの息子だ。そして、そのマイケルは、マリオ・アンドレッティの息子だから、マリオ、マイケル、マルコと、親子三代に渡るレーシング一族ってことで、ある意味、グレイシー一族よりも強力だ(笑)

で、長老のマリオは「スーパーマリオ」、チームオーナーのマイケルは「ホワッツマイケル」、孫のマルコは「チビマルコ」って呼ばれてる‥‥ってのはウソだけど、バリチェロがマルコとトレードになって、マルコがF1のホンダと契約することになれば、バリチェロはインディでダニカとチームメイトになるワケで、これはこれで、あたし的にはオイシイことになる。だから、たとえ今シーズンでF1を引退したとしても、明るく楽しくバリチェロとダニカを応援してこうと思う。

‥‥そんなワケで、今日の日記は、パメラの話題からエディへと流して、エディの話題からバリチェロの話題へと流して、それから昨日のスペインGPのことを書こうと思ってたのに、なんか、スペインGPがスタートする前に、すでに6000文字も書いちゃった。だから、カンジンのレースのことは、ザッとしか書けないけど、とにかく、タララタラタラタラタラタラタラ~~~タララタラタラタラタラタラタラ~~~♪っていう、Tスクエアが電子尺八で演奏してる「TRUTH」を長年聴いて来たあたしとしては、去年からずっと使われてる「フラッシュ・ゴードン」の歌とアメリカ風味のアニメが、2年目になっても、どうしてもナジメない。

やっぱ、カッコイイF1マシンのCGと、Tスクエアの「TRUTH」、そして、耳をつんざくようなエキゾーストノートが曲にかぶって来て、初めて、「いよいよレースが始まるぞ~!」ってコーフンして来るのに、あの安っぽいアニメと場違いなテーマ曲じゃ、どうしても気持ちが盛り上がらない。でも、レースが始まっちゃえば関係ないワケで、レース中には、ジングルみたいな感じで「TRUTH」もリトル流れるから、それなりに楽しんで観戦してたのもトコノマ、上位集団のマシンがポツポツと1回目のピットインをし始めて、最後まで残ってたマクラーレンのコバライネンがトップに立ったと思ったら、高速コーナーでタイヤウォールに激突した!

しばらくして、何度もVが流れたんだけど、200キロ以上のスピードで、ノーブレーキで突っ込んでて、マシンがほとんどタイヤウォールの中に埋まっちゃってる。あまりの凄さに、ヘタしたら命にかかわるほどの大ケガの可能性も出て来て、なかなか進まない救出作業と、何も届かない情報に、だんだん不安になって来る。まあ、どうせテレビは録画を流してるだけなんだから、そんなに心配ならネットで結果を見ればいいんだけど、そのまま観続けてた。そしたら、タンカで運ばれてくコバライネンが、エド・はるみのように親指を立てて「グ~!」ってやって、無事だってことを知らせてくれた。ああ、良かった‥‥って思ったのもチョイノマ、次の瞬間、フロントウイングが壊れて、ズルズルと引きずりながら走ってるバリチェロのマシンが映った。

それで、「どうした?」「どうした?」ってことになって、直前のピットの様子のVとかも流れたんだけど、どこかでクラッシュしたワケじゃなくて、ピットを出る時からすでにフロントウイングが壊れてたみたいだった。解説のマッチが言うには、「ジャッキを引っかけたんじゃないのか?」ってことだから、ジャニーズ事務所の次期社長様のお言葉をありがたくちょうだいしとくけど、バリチェロは、すぐにまたピットに戻って、フロントウイングを交換してレースに戻った。

で、しばらくすると、今度は、地元のアロンソが白煙を噴いてストップ。火まで出ちゃって、地元のファンたちはガッカリしてたけど、ここまでがんばったアロンソに、スタンド中のファンが健闘を讃える拍手をしてた。いいな~、こういう雰囲気のレースって‥‥って思ったのもイタノマ、次の瞬間、あたしの目に飛び込んで来たのは、すでにヘルメットをとって、ピット内を歩いてるバリチェロの姿だった! いったい、いつどこでリタイアしたんだよ!

‥‥そんなワケで、「期待の新人」としてデビューした当時は、あとから来た傍若無人なエディに話題をさらわれて日が当たらなくなり、念願のフェラーリに移籍できたと思ったら、チームオーダーで常にシューマッハの引き立て役、そして、最後のシーズンの可能性が濃厚な牧場しぼりの今年も、クラッシュしてもコバライネンの陰、リタイアしてもアロンソの陰で、パッとした成績も残せないまま、「出場記録」だけを伸ばし続けてくバリチェロ。そんなバリチェロに、あたしは、「男の美学」を感じてやまない。たとえ、「成績」としての結果が出せなくても、長年、淡々と走り続けて来たことによる「最多出場記録」という結果こそが、自然体のバリチェロには、もっともふさわしい金字塔なのかもしれない。そして、そこには、破裂しそうになるまで豊胸したパメラのオッパイや、社会を敵にまわすような過激な動物愛護団体や、狂ったように暴れまわる中国人留学生たちのような、自意識だけのちっぽけな世界観とは別格の、世界中のファンを感動させてくれた本物のドラマがある。だから、あたしは、残り14戦のバリチェロの走りをこの目に焼きつけておこうと思う今日この頃なのだ。


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