「平和の祭典」のために殺される猫たち
オリンピックのために、野良犬を殺し尽くした北京では、今は、野良猫狩りが行われています。
「オリンピックのための中国式クリーンナップ作戦」
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=528694&in_page_id=1811
50万匹もの猫を皆殺しにしてまで開催する「平和の祭典」とは、いったい何なのでしょうか?
オリンピック開催のための「クリーンナップ作戦」として、中国で行なわれている野良犬と野良猫の大量虐殺ですが、捕獲された犬や猫の大半は、毛皮の工場へと運ばれて行きます。
現在、世界各国に流通している毛皮製品の多くは、中国の工場で犬や猫の毛皮を染め直して、ミンクやキツネなどに偽装したものなのです。
以下の映像は、2005年のものですが、これと同じことが、「オリンピック開催のため」という大義名分のもと、現在も行われています。
※心臓の悪い人は絶対に観ないでください。
「北京の猫虐殺に反対する署名フォーム」
http://www.shomei.tv/project-10.html
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