« 2008年 毛根の旅? | トップページ | 死刑廃止が生む冤罪の増加 »

2008.05.05

「人でなし」には「人権」も必要なし

4月27日の日記、「人の痛みが分からない人たち」を読んでくださった人たちから、とてもあたたかい励ましのメールや賛同のメールをたくさんいただいた。また、あたしと同じに、野蛮で自己中心的な鬼畜の被害に遭い、一生癒えない心の傷を負ったまま懸命に生きている女性たちからも、たくさんのメールをいただいた。


孝之さん、ヤマボウシさん、Rawanさん、マサミさん、浩二さん、ハリーさん、あきさん、ケイコさん、克幸さん、IBEさん、典子さん、カズミさん、金太郎のパパさん、ボクテさん、美津子さん、ユニオンジャックさん、SMTKさん、康嗣さん、修三さん、ゆかさん、すばるさん、鳳山さん、takuさん、久美子さん、誠子さん、なおさん、美和子さん、kaiさん、洋子さん、からすさん、一人さん、勝久さん、功さん、奈良のファンさん、でんこさん、thirdmanさん、夢子さん、sayuriさん、ため息橋さん、hisanobuさん、和美さん、真子さん、みんみさん、幹明さん、かたぎり機長さん、かずみさん、龍彦さん、Makiさん、Maikoさん、あくみんさん、DONさん、にゃんこさん、エルクさん、Kyokoさん、あたしの思いを分かってくださって、本当にありがとうございました。


ちなみに、「カズミさん」と「和美さん」と「かずみさん」がいるけど、これは偶然のことで、3人とも別の女性だ。で、ホントは、被害女性からのメールを何通か紹介したいとこなんだけど、あたしに打ち明けてくれた人たちも、あたしとおんなじで、血を吐くような思いで書いてくれたから、たとえ匿名であっても、不特定多数の人が閲覧する場所に公開することはできない。こんなにつらい思いをするのは、あたしだけでいい。ただ、漠然とした形だと、読んでる人は何も分からないので、「どんな被害だったのか」という概略と、それぞれの人の意見の部分だけを公開させてもらう。

今回、いただいた被害女性からのメールは、「未遂」のものから、あまりにも悲惨で涙で文字が読めなくなったようなものまで、様々だった。ただ、すべての被害者に共通していたのは、どの女性も、「何年経っても未だに心の傷が癒えてない」ってことと、「ほとんどの被害女性が泣き寝入りしてる」ってことと、「今でも犯人を殺したいほど憎んでる」ってことだ。そして、「できることなら死刑にして欲しい」って思ってるってことだ。


たとえば、「未遂」で済んだ女性でも、とても大きな傷を負っている。尊敬し、信頼していた職場の男性から、たまたま2人きりで残業することになった時に、会社でレイプされかけたのだ。いくら「未遂」で済んだとは言え、彼女は、言葉では説明できないほどのショックを受け、極度の人間不信、男性不信に陥ってしまい、満員電車に乗れなくなり、男性の袖が少し触れただけでも震えが止まらないようになってしまった。

そして、今も苦しみ続けてる彼女に対して、周りの「人の痛みが分からない人たち」は、「自分にも隙があったのでは?」「OKサインを出していたのでは?」「あなたにも非があったのでは?」「未遂で済んだのだから許してあげれば?」と、彼女の傷口に、さらに塩を塗りまくった。これは、沖縄の少女に、「あんな時間に繁華街をうろついていた少女のほうにも問題がある」って言った「人の痛みが分からない人たち」と同レベルの無神経さだ。

「スーパーフリー」の集団レイプ事件対して、5年前、自民党の恥知らず、太田誠一は、総務庁長官という立場でありながら、「レイプする人はまだ元気があっていい」というトンデモ発言をした。そして、この発言に対する意見を求められたフクダちゃんは、内閣官房長官という立場で、こう言ってのけた。


フクダ 「だけど女性にも、いかにも『(レイプを)してくれ』っていうのがいるじゃない。そこらへんを歩けば、挑発的な格好をしているのがいっぱいいるでしょ?世の中には男が半分いるってことを知らないんじゃないかなあ?(挑発的な格好で歩かれたら)ボクだって誘惑されちゃうよ」

記者 「女が半分いるってことを知らない男もいるんじゃないですか?どんな格好をしていてもレイプはレイプですよ」

フクダ 「そこらへん歩いてごらんなさいよ。まあ、そのへんにはいないかもしれないけど。そういう格好している方が悪いんだよ」

記者 「‥‥」

フクダ 「男は黒豹なんだから、(挑発的な格好の女性をレイプしたのなら)情状酌量ってこともあるんじゃないの?これから夏になるしね。女性も気をつけなきゃいけないんだよ。そういうのいると思わないか?」


こんな感覚の大バカが、今やこの国の総理大臣なんだから、あたしは開いた口が塞がらない。そして、こんな感覚だから、沖縄で14才の少女がレイプされた時にも、「(沖縄では)過去にも似たようなことがあったんでしょ?」って、平然とノタマッたのだ。

会社で残業中に、レイプ未遂の被害に遭った彼女は言う。


「されたものでしか、あの怖さ、卑劣さは分からないのでしょうか。きっこさんの経験に比べたら、私の経験なんてちっぽけなものだけど、それでも私の人生観は変わってしまいました。だから、きっこさんの今日の日記を見て、同じ気持ちだ!と思ってメールをさせていただきました。ルールを犯していない被害者が、なぜルールを犯した者より冷遇され、苦しまなきゃいけないのか、理解ができません。なかったことになんてできず、この思いを生涯背負って生きていかなきゃいけない人たちが、少しでも救われるように裁くのが本当です。悔しくて仕方がありません。」


もちろん、この事件は、会社によってムリヤリに丸く収めさせられ、オオヤケにはならず、この鬼畜には何のオトガメもなしで、彼女だけが苦しみ続けてる。そして、彼女は、この鬼畜に対して、「この世から消滅して欲しい」と書いている。当然だろう。「殺人」どころか、「レイプ」どころか、「レイプ未遂」であっても、加害者を「死刑にして欲しい」と思うのは、こうした「男性の暴力による卑劣な犯罪」の被害を受けた女性たちの共通の感覚だ。そして、フクダちゃんをはじめとした「人の痛みが分からない人たち」は、一段高いとこから、ご立派な理想論を垂れ流して、さらに被害者の傷口に塩を塗り続けているのだ。


19才の時に、医大生に暴行され、レイプされたという女性は、それから20年間、誰にも言えずに、自分ひとりで苦しみながら生きて来た。あたしに打ち明けたのが初めてだと言う。当然、その鬼畜は、何のオトガメもないどころか、この女性をレイプした2年後には、平然と医者になり、それから20年間、ナニゴトもなかったかのように、医者として患者の体を触り続けてる。もしも、あたしが何かの診察を受けた時の医者だったかもしれないと思うと、想像しただけでも身の毛がよだつ。

彼女は、この鬼畜から酷い暴行を受け、「逆らったら殺される」と思い、何も抵抗できなかった。そして、レイプされたあとには、恐ろしい脅迫までされて、警察にも届けられず、親にも相談できず、今まで20年間、たったひとりで苦しみ続けて来た。彼女は、メールの冒頭に、こう書いてくれている。

「きっこさん、今日の日記の内容、驚きました。そして涙が出てきました。拭いても拭いても涙が出てきました。きっこさんの感じた恐怖、悔しさ…思うだけでただただ涙が出てきました。この恐怖や悔しさは、同じ被害者にしか分からないでしょう。」

これが、「人の痛みが分かる人」の言葉だ。そして、自分の悲惨な体験を綴ったあと、彼女は言う。


「光市の事件の報道をはじめて観たとき震えが止まりませんでした。怒りとかつての恐怖でです。人の命を奪えば当然の事、私はレイプ犯もみな死刑にしてほしいです。また同じことをやるんです。絶対。そしてもっと酷い事をするんです。1回見過ごされた犯罪者は「なにをしてもいいんだ」と思い上がります。1988年におきた「女子高生コンクリート詰め殺人」を憶えていますか?あの犯人の一人は、のちに「オレはあの事件の主犯だ」と自分が犯した罪を恐喝の道具に使ったのです。鬼畜です。あんな酷い事をして、数年でシャバに出てきて、事もあろうに再び起こした犯罪の小道具に、償ったはずの罪を使ったのです。それなのに、何の罪もない人間の命をおもちゃにした人間に「裁判を受ける」という「権利」が与えられます。そして反省の弁を述べてしかるべき場所で、被害者や遺族を更に傷付け、自分の命乞いができるのです。命を奪われた人は、自分の口で、苦しみ、恐怖、悔しさ、恨み…自分の気持ちを何ひとつ伝える事ができません。死刑にならない限り、いずれ社会に出てきて好き勝手生活できるのです。また、未成年犯罪者は名前も顔もわからない。本当に恐ろしいです。今回の光市の事件しかり、卑劣かつ残酷に人の命を奪った凶悪犯とその人間を擁護する人間たちに、今一度自分の愛する人間を頭に思い浮かべ、「命を奪う」「命を失う」という事の意味をよく考えてもらいたいと思います。」


あたしは、これは、何も特別な感覚じゃなくて、人として当たり前の感覚、感情だと思う。でも、あたしたち被害者がどんなに繰り返して訴えても、神経が鈍感で想像力の乏しい「人の痛みが分からない人たち」には、馬の耳に念仏だろう。

このメールをくださった女性をレイプした鬼畜は、今も医者として平然と生きてるし、最初に紹介した「未遂」の鬼畜は、今もその会社で平然と働いてる。そして、被害者のほうは、根も葉もないウワサ話に苦しめられ、バイト先や職場を辞めざるをえなくなり、精神的にも肉体的にもボロボロにされた挙句、「人の痛みが分からない人たち」の無神経な理想論によって、さらに苦しみ続けなくちゃならない。

百歩ゆずって、女性の気持ちが分からない男性が、理想論を垂れ流すのなら、「まあ仕方ないか。どうせ女性の気持ちなんか分からないのだから」と思ってガマンすることはできる。だけど、おんなじ女性が、いくら自分は被害に遭ったことがないとは言え、「レイプ犯を許せ」だの「レイプ目的の殺人犯への死刑が重すぎる」だのと言ってるのを聞くと、あたしは、「お前も一度レイプされて殺されかけてみろ!」って言いたくなる。

倖田來未が「羊水が腐る」って言ってメチャクチャに叩かれのだって、彼女が女性だったからだ。あれが男性タレントの発言だったら、これほどまでには叩かれなかっただろう。幼児の命を「0.5人」とした発言だって、女性の発言だったから必要以上に叩かれたんだと思う。中には、「赤ちゃんの命の重さを0.5人としたのではなく、赤ちゃんは簡単に死んでしまうから、殺意はなく、傷害致死の可能性もある、という意味で0.5人としたのだと思う」という意見もあった。

それなら、「簡単に死んでしまう」という赤ちゃんを床に叩きつけた行動はどうなのか。あたしは、この事実こそが、殺意そのものだと思う。赤ちゃんを床に叩きつけるという行動は、成人をビルの屋上から突き落とすことと同様で、完全に殺意のある行動だと思う。そして、こんなふうに、「簡単に死んでしまう弱い人間」を殺した場合だけ、傷害致死の可能性を考えて「0.5人」として数えるのなら、寝たきりのお年寄りを殺しても、自力で動くことのできない障害者を殺しても、みんな「0.5人」として数えるのか?と聞きたい。あたしは、こうした、デリカシーの欠落した女性の発言は、何よりも女性の心を傷つけると思ってる。


で、レイプの話に戻るけど、何の非もない被害者のほうが、10年も20年も30年も苦しみ続けてるのに、加害者である鬼畜どもの多くは、これほど卑劣な犯罪を犯していながら、ナニゴトもなかったかのように普通に生活してる。被害者にとって、これほど悔しいことはない。だから、コイツラの存在そのものを世の中から消し去って欲しいと思うのは、被害者としての普通の感覚だ。

レイプやレイプ未遂の被害者でさえ、これほど苦しみ、つらい思いをしてるのに、レイプされた挙句に殺されたり、ましてや、殺されたあとに死姦されるなどという、人間の尊厳を根底から踏みにじる史上最大の侮辱をした凶悪犯に、被害者や遺族が死刑を望むのは極めて当たり前だ。そして、できることなら、死刑なんていうラクな刑じゃなく、一生刑務所から出られない「終身刑」を望んでる。さらには、こうした凶悪犯には、来る日も来る日も死なない程度の拷問を繰り返すような、一生苦しみ続けるような刑を作って欲しいと思ってる。


あたしの母さんくらいの年齢の女性からいただいたメールには、本当に泣かされた。今はお孫さんもいると言うこの女性は、16才の時にレイプされ、そして、妊娠してしまったそうだ。親にも誰にも言えず、遠くの町の産婦人科で人工中絶の手術をした。もちろん、相手のことを恨み、精神的な後遺症にも悩まされたけど、幸いにも、数年後に「人の痛みが分かる」やさしい男性と出会うことができて、結婚し、子供を産み、今はお孫さんもできた。

文面から伝わって来るやさしいお人柄も、こうして幸せな家庭や家族を持つことができたからだと思う。でも、未だに彼女を苦しめているのは、中絶した子供への思いだ。彼女は、「何十年もたった今でも、あの時の子供がもし今生きていたら、いくつだろう、と思います。産む事が私の選択肢になかったのは、この年になっても、子供には本当に悪かったと思います。」と言っている。

自分をレイプした男の子供を産むなど、男性には絶対に理解できない感覚だと思うけど、どんな相手の子供であれ、自分のお腹の中に命が芽生えれば、そこに母性も芽生える。そして、その命には、何の罪もない。でも、レイプされて妊娠した場合には、たいていは中絶するしかない。だから、このレイプ犯は、間接的に殺人も犯してるのに、その事実を認識すらしていないのだ。そして、被害女性のほうだけが、何十年経っても、こうして、自分で自分を責め続けなきゃならない。彼女は言う。


「それにしても、人の痛みや辛さに思いをめぐらすという普通のことのできる人が、どうしてこんなにも少なくなってしまったのでしょうか?人の痛みを自分に置き換えて考える事は、さほど難しいことでは無いと思うのですが。今回、きっこさんは感情的になったとおっしゃっていましたが、あんなに酷い発言には怒って当然です。これからも、臆する事なく発言して下さい。どうか幸せになってくださいね。」


これほど人の痛みが分かり、命の尊さを知り、あたしにやさしい言葉をかけてくださる女性でも、自分をレイプした鬼畜に対しては、「あの時の男は、顔を知っている程度の人でしたが、その後病気で死にました。ザマーミロと思いました。天罰だと。」と言っている。

これが、「暴力によって性欲のはけ口にされる」という、女性として最大の恐怖と屈辱を受けた者の偽らざる気持ちだ。あたしが黒魔術の勉強をしてるのも、あたしをレイプしたクソ野郎どもを順番に呪い殺してやるためだ。これは、この国の司法が、加害者を擁護し、被害者を切り捨てたからだ。加害者の人権だの更生だのばかりを最優先し、被害者の救済は常にあとまわしという、この国のトンチンカンな司法に絶望したからだ。法が裁かないのなら、被害者が自分で裁くしかない。だから、あたしは、光市の事件の凶悪犯に「死刑」の判決が下った時、この国の司法にも「正義」が残ってたんだと思って、暗闇の中に一筋の光を見たように感激したのだ。

今回いただいたメールの中には、「幼いころから実の父親による性的虐待を受けて来たため、大人になった今も重度のPTSDで苦しんでいる」というものや、「長年、親友として付き合って来た男性にレイプされた」というものなど、本来なら、誰よりも信頼すべき相手による被害もいくつかあった。これらは、見ず知らずの相手にレイプされるよりも、さらなる精神的な苦しみが続くだろう。


光市の事件の死刑判決を「重い」という人の中には、この凶悪犯の母親が、父親によって自殺に追い込まれたことなどを取り上げる人もいる。ようするに、子供のころに不幸な目に遭ったから、こんな罪を犯してしまったので、情状面を考慮すべきだってことだろう。でも、あたしに言わせると、そんなことなんか、「はぁ?」って感じだ。

世の中には、不幸な子供なんかいくらでもいる。あたしもそうだけど、片親なんて珍しくもないし、両親に捨てられた子供や、幼いころに両親が事故で亡くなった子供もたくさんいる。また、実の親から暴力を振るわれて育った子供だってたくさんいるし、さっき触れたように、実の父親から性的虐待を受けて来た子供だっている。だけど、ほとんどの人たちが、みんな立派に成長してる。それどころか、自分がつらい思いをしたからこそ、人の痛みが分かる人間に成長してるのだ。

幼いころに不幸だった子供が大人になった場合に、100人が100人とも凶悪犯罪を犯すようになるんなら、光市の凶悪犯だって、情状面を考慮してやってもいいと思う。だけど、実際には、光市の凶悪犯よりも何倍も不幸な子供時代を送った人たちでも、ほとんどの人たちが、普通に成長し、普通の大人になり、誰にも迷惑を掛けずに普通に生活してる。そして、逆に、子供のころから何の苦労もなく、徹底的に甘やかされて育って来たアベシンゾーのように、いい年こいた大人になっても、場の空気がぜんぜん読めず、人の気持ちがまったく分からず、人の痛みが1ピコグラムも理解できない無神経な大バカもいる。

つまり、大人になってからの犯罪においては、子供のころのことなんて、まったく関係ないってことだ。10才まで親から虐待されてた子供が、12才でクラスメートをナイフで刺したのなら、十分に情状面を考慮する必要がある。でも、18才にもなり、社会人として生活してる大の大人には、そんな理由は通用しない。だいたいからして、おんなじ凶悪犯罪を犯したのに、子供のころに幸せだった者は死刑になっても仕方ないけど、子供のころに不幸だった者は無期懲役にしてあげないとかわいそうだっていう、このヘンテコリンな感覚が、あたしにはまったく理解できない。

殺された被害者やご遺族にしてみたら、加害者の生い立ちなんか関係ない。そいつがどんな子供時代を送ってたのかなんて、まったく関係ない。それまで加害者がどんな人生を送って来ようと、何の落ち度もない善良な市民が残酷に殺され、侮辱され、人生をメチャクチャにされたって事実は、何ひとつ変わらないのだ。それなのに、これほど卑劣で残虐な犯罪を犯した凶悪犯に対して、よりによって「子供の時に不幸だったんだから、もうちょっと甘くしてあげて欲しい」だなんて、「人の痛みが分からない人たち」って、いったいどこまで被害者の心を踏みにじれば気が済むんだろう?

自分の欲望のために、何の落ち度もない人間の命を奪うという、とても血の通った人間とは思えない残虐な行為をしたんだから、この時点で、この加害者は、もう「人でなし」だ。「人でなし」、つまり、人じゃないのだ。人じゃないものに対して、「死刑は重い」とか言うこと自体がズレてるし、ましてや、「更生」だの「人権」だのなんてアホかと思う。人じゃないものを「更生」させる意味なんかないし、人じゃないのに「人権」なんかあるワケないじゃん。


「人の命を奪ったら、自分の命で償う」


こんなこと、小学生にも分かる当たり前のことなのに、人の命を奪っておきながら自分は命乞いをするヤツ、人の「生きる」という権利を奪っておきながら自分は「人権」を主張するヤツ、こういう自己チューなヤツラは、あたしに言わせれば、「オトトイ来い!」って感じだ。凶悪な殺人犯は当然として、卑劣なレイプ犯も、卑猥な変態教師も、暴力で女性の尊厳を傷つけるようなクズ野郎どもは、すべて死刑にすべきなのだ。それも、徹底的に残酷な方法で‥‥。


★ 今日も最後まで読んでくれてありがとう!
★ あたしの書いた内容に賛同する部分のあった人は、応援のクリックをよろしくお願いします!
   ↓   ↓
人気blogランキング

|

« 2008年 毛根の旅? | トップページ | 死刑廃止が生む冤罪の増加 »