また産地偽装うなぎが摘発
「また産地偽装うなぎが摘発」(世田谷通信)
「魚秀」に続いて、また「うなぎ」の産地偽装が発覚した。今回摘発されたのはインターネット通販の「サンシロフーズ」(茨城県神栖市)で、中国産のうなぎの蒲焼きを「四万十川産特上うなぎ」と偽装して販売していた他、牛肉やイカも産地偽装しており、1年間で6000万円以上の売り上げを上げていた。茨城県は日本農林規格(JAS)法と景品表示法に基づき改善を指示した。サンシロフーズはインターネット通販サイト「楽天市場」の食品部門で常に上位にランキングしており「グルメ大賞2007」の水産物部門にも選ばれている。サンシロフーズ側は「当所は四万十川産を販売していたが手に入りにくくなったため仕方なく中国産を使うようになった」と弁明しているが、当局が仕入伝票等を調べたところ創業当時より四万十川産を仕入れた形跡はなかったという。また今回の摘発は、1年以上前から「インターネット通販の四万十川産うなぎは9割以上が中国産」と警告していた人気ブログ「きっこの日記」の著者きっこ氏が農林水産省の食品表示Gメンに情報提供したことによって発覚したものと見られている。きっこ氏は「商品が届くまで現物を見ることのできないインターネット通販は産地偽装食品の温床になっている。うなぎに限らず牛肉やカニや松茸をはじめとした高級食材の多くが輸入品を国産に偽装している」と語っている。今回きっこ氏は、偽装の疑いが強い十数社の情報を提供したと見られ、今後も次々と摘発される業者が出るものと思われる。(2008年7月4日)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080704
★ こちらをポチッとお願いします。
↓
人気blogランキング
| 固定リンク




















