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2008.09.18

学校給食やコンビニおにぎりにも汚染米

「学校給食やコンビニおにぎりにも汚染米」(世田谷通信)

汚染米の不正転売問題で、「浅井」(名古屋市)が食用に偽装して転売した汚染米の一部が、京都市内の学校給食業者を通じて、京都市立の中学校47校の今年4月17日の給食、約5000食分に使われていたことが分かった。また「三笠フーズ」(大阪市)と「浅井」が偽装した汚染米の一部約6.9トンが、食品加工販売「シノブフーズ」(大阪市)に売却され、同社の工場でおにぎり等に加工され、愛知、岐阜、三重のコンビニやスーパーなど数百店舗で販売されていたことも分かった。農水省はこうした新事実が発覚するたびに「健康には問題ない」というコメントを繰り返しているが、まだ政府が売却した汚染米7400トンのうち30%の転売先しか明らかにされておらず、残りの70%がどのような形で誰の口に入ったのかは、まったく明らかにされていない。消費者の間には不安が広がり続けている。(2008年9月18日)


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