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2008.09.18

三笠フーズから自民党への献金発覚

「三笠フーズから自民党への献金発覚」(世田谷通信)

被害が拡大しつづけている汚染米問題だが、渦中の「三笠フーズ」と実質的に同一会社である「辰之巳」と「辰之巳米穀」が、5年前から自民党に献金していたことが分かった。「辰之巳」と「辰之巳米穀」は、「三笠フーズ」の冬木三男社長(73)が社長を兼務しており、「三笠フーズ」が政府から買い取った汚染米を書類上で「辰之巳」や「辰之巳米穀」を通したことにして、その過程で食用米へと偽装していた。今回、「辰之巳」と「辰之巳米穀」の2社が、平成15~19年の5年間に、自民党大阪市鶴見区第3支部に合計112万円の政治献金をしていたことが明らかになったが、汚染米の転売の時期や、冬木社長が農水省の担当課長を飲食接待した時期とも重なっているため、消費者の間からは「政官業の癒着」を疑う声も出ている。また、自民党大阪市鶴見区第3支部の代表である元参議院議員、坪井一宇氏の妻、坪井まき氏は、20年以上も前から冬木社長と知り合いであったとコメントしている。(2008年9月18日)


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