« 大丈夫であるように | トップページ | ニキビのできない生活 »

2008.12.08

柏崎刈羽原発でまたも火災

「柏崎刈羽原発でまたも火災」(世田谷通信)

8日午前10時40分ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市)の6号機タービン建屋の地下1階で、11月に続きまたも火災が発生した。今回の火災は溶接作業中に起こったもので、溶接機械1台が全焼し、作業員1人が体調不良を訴えて現在治療を受けている。柏崎刈羽原発では11月にも7号機タービン建屋で火災があったばかりか、今月3日には漏れた大量の放射性廃棄物が14年間も放置されていたことが発覚したばかりである。政府と東京電力は、地元住民たちの反対の声を無視して運転再開へと動き続けているが、ずさんな管理によるこれらの事故が相次いでいる現状を踏まえれば、原発そのものの抜本的な見直しも必要と言わざるをえないだろう。(2008年12月8日)


★ マスコミが報じないこのニュースに報道価値があると思った人はクリックをお願いします。
   ↓
■Ranking■

|

« 大丈夫であるように | トップページ | ニキビのできない生活 »