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2009.01.26

女の平和

あたしたちが過去の戦争を振り返って、考えたり議論したりする時に、すごくハンザツに‥‥じゃなくて、すごくヒンパンに登場するのが、「あの戦争は必然だったのか?」っていう視点だ。戦争が「良くないこと」ってのは、現代人なら誰でも大前提にしてることで、戦国時代か何かならともかく、現代では、どんなに好戦的な思想を持ってる人でも、表向きは「戦争は悪」ってスタンスから発言することが多い。それは、「戦争は善」なんて前提に立って発言したら、誰もマトモに取り合ってくれないからだ。

アベシンゾーみたいに戦争が大好きなクルクルパーでも、正直に「ワタクチは戦争は正しいことだとおもいまつ!」なんて言っちゃったら、ミもフタもなくなっちゃう。だから、アベシンゾーが官房副長官時代に「北朝鮮など核攻撃で焦土にしてペンペン草の1本も生えないようにしてやる!」って言ったのだって、あくまでも非公式の場での発言だ。裏じゃコソコソと劣化ウラン弾を沖縄に運び込んだり、濃縮ウランをアメリカへ横流ししたりしてるクセに、表向きは「非核三原則にのっとって」なんて心にもないことを言ってるし。

で、戦争が大好きで、過去の戦争を美化したい愚か者どもが、堂々と戦争を肯定できない代わりに詭弁として多様してるのが「あの戦争は必然だったのか?」っていう視点からの考察だ。ようするに、「戦争は悪いことだけど、あの戦争は必然だったのだ。あの戦争は、単なる侵略のための戦争じゃなくて、アジアの和平のために必然性があったのだ」ってふうな理屈を組み立てることによって、「必然性があれば戦争をしてもいい」って流れに持って行きたいワケだ。だから、こうした考え方をしてるキチガイどもって、「国際貢献のため」って理屈で自衛隊を海外の戦地へ行かせたり、「自衛のため」って理屈で核兵器まで必要だって主張してるワケだ。我田引水とは、まさしくこのことだろう。

結局は、「必然性さえあれば戦争をやってもいい」「理由さえあれば何をやってもいい」っていう単一電池を直列つなぎしたみたいな思考回路なんだよね、こういうバカどもって。あたしは、いつまで経ってもこういうバカが減らないから、地球上から戦争がなくならないんだと思ってる。いつまで経ってもこういうバカが政権与党の中にひしめいてるから、あたしたちの血税が他国の民間人を虐殺するために使われ続けてるんだと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしは、どんな理由があっても、絶対に戦争には反対だ。どんな必然性があっても、正当化される戦争なんて1つもないと思ってる。人類の歴史を見ると、古今東西、小さなものから大きなものまで、数えきれないほどの戦争があったし、今も世界のあちこちで戦争が続いてるけど、これらのすべての戦争の中で、たったの1つだって、「素晴らしい戦争」や「美しい戦争」なんてものはない。あとから、どんな理屈を並べようとも、殺された人たちの命は戻って来ない。あとから、いくら「英霊」だ何だと祀り上げても、国の犠牲になって殺された人たちは浮かばれない。それは、どんなに正当化しようとも、戦争が「悪」そのものだからだ。

オバマがアメリカ大統領に就任して、とりあえずイスラエルのガザへの攻撃はストップした。そして、海外プレスがガザへ入れることになったため、断片的にだけど、あまりにも悲惨な現地の様子が伝えられるようになった。白旗をあげて避難していたガザ市民の列が銃撃され、何人もの女性や子供が殺された。イスラエル兵に銃口を向けられ、「助けて!」と叫びながら両手をあげた3人の幼い兄弟も、容赦なく射殺された。イスラエル兵から命令されて1つの建物に集められた100人の市民は、翌日、その建物を攻撃され、30人が殺された。白リン弾によって全身を焼かれて殺された死体の山々。ユダヤ人たちは、かつて自分たちがナチスドイツから受けた痛みを忘れてしまったのだろうか? それとも、今度は自分たちがナチスドイツになろうとしてるのだろうか?

世界各国の多くの人たちは、「これは戦争じゃなくて大量虐殺だ!」って言ってるけど、そんなことはない。この大量虐殺こそが「戦争」なんだよ。イスラエル軍が使ったクラスター爆弾や白リン弾のことを「非人道的な兵器」だって言って、国際社会は批判した。あたしは、アホかと思った。人を殺すために作られた武器や兵器に、人道的なものと非人道的なものがあるなんて、お前らアホか? すべての武器や兵器は、ぜんぶ「非人道的」なんだよ! 自分の親兄弟や子供たちが、ライフルで射殺されたら人道的な殺され方で、白リン弾で殺されたら非人道的な殺され方なのか? 人道的な武器で家族を殺されたら、敵に感謝しろってか?


‥‥そんなワケで、ちょっとコーフンしちゃったので、コーヒーをいれて来て、一服して冷静になってから続きを書いてるんだけど、あたしは、過去から現在までのすべての戦争の原因は、ぜんぶ「男」だと思ってる。だって、どんな時代でも、偏向的な政治をするのも、その結果として戦争を起こすのも、ぜんぶ男どもだからだ。これは、侵略戦争だろうが自衛戦争だろうが報復戦争だろうが、今日までのありとあらゆる戦争を見れば明白だろう。

そして、今回のガザを見れば分かるように、男どもが起こした戦争によって、多くの女性や子供たちが殺されてるのだ。幼稚で、単細胞で、自分勝手で、学習能力が低く、自分の考えを人に押しつけることが好きで、欲が深く、モノゴトを多角的にとらえることができず、何かって言えばすぐ暴力に訴えるしか能がない「男」っていう野蛮な生き物のセイで、これまでにどれほどの女性や子供たちが殺されて来たのか、想像するたびに悲しくなる。

もちろん、世界中のすべての男がダメなワケじゃない。男の中にも、反戦や平和を訴えてるマトモな人はたくさんいるし、女の中にも、戦争を正当化したり美化したりしてるキチガイもいる。ただ、現実問題として、長い人類の歴史上で起こった多くの戦争を振り返ってみると、すべての戦争は、男が引き起こし、男同士で殺し合い、その巻き添えで女性や子供たちが殺されて来たのだ。これは、歴史的事実なんだから、どんなイイワケも通用しない。


で、こんなどうしようもない男どもに対して、あたしたち賢くて平和的な女性たちにできる対策と言えば、それは、「セックス・ストライキ」だ。そう、古代ギリシャの戯曲作家、アリストパネスの「女の平和」だ。

今から2400年以上も前の紀元前の世界でも、やっぱり男どもは野蛮で愚かで戦争が大好きだった。アテナイ(アテネの古名)の男どもとスパルタの男どもは、来る日も来る日も戦争をして殺し合いを続けてた。そして、こうした男どもの戦争道楽の被害に遭ってたのが、アテナイとスパルタ、両国の女性や子供たちだった。「男」っていう生物は、女性よりも遥かに学習能力が低いため、何千年経とうとも、この図式は変わらないのだ。

それで、来る日も来る日も戦争に明け暮れる男どもに対して、とうとう堪忍袋の緒がプチッと切れちゃったアテナイの美女、リュシストラテは、ある日のこと、両国の女性たちを集めて、ある計画を話した。それは、両国の女性たちが、自分のダンナや恋人に対して、「あなたが戦争なんてバカなことをやめてくれるまで、セックスはオアズケよ!」って宣言しちゃうって作戦だった。そう、戦争をしてる双方の国の女性たちが、みんなで手を組んで、戦争をやめさせるために「セックス・ストライキ」をしちゃうって作戦を立てたのだ。そしたら、1人の女性が言った。


「そんなことを言って、もしもダンナが暴力的にセックスを強要してきたらどうしましょう?」

「何も心配しなくて大丈夫よ。セックスはお互いの協力があってこそ快感を得られるもの。男どもがいくら力ずくで犯して来ても、こちらがその気にならなければ、相手は本当の快楽なんて得られないんだから、楽しくなくてすぐにやめちゃうわよ」

「そんなものかしら?」

「ええ、どんなに男どもが股間をいきり立たせて襲って来ても、あたしたちが応じなければ、男なんて慌てて白旗を振るわ」


ようするに、野蛮な男どもが剣を武器にして戦争を続けるのなら、賢くて平和的な女性たちは、自分自身の肉体を武器にして、その戦争をやめさせようって作戦なのだ。なんてワンダホーなアイデアなんだろう。そして、多くの女性たちが、この作戦通りに、自分のダンナや恋人に対して「セックス・ストライキ」を決行しちゃった上に、首謀者のリュシストラテは、仲間たちとアクロポリスの神殿に立てこもっちゃう。

昼間は戦争、夜はセックスっていう2本立てで快楽をむさぼって来た野蛮な男どもにとって、片方の夜の娯楽がなくなっちゃうことは、大きなダメージだった。それで、「これは一大事だ!」ってワケで、股間をギンギンにふくらませてケダモノのような目をした男どもは、リュシストラテたちが立てこもってる神殿の前まで来て、自分の奥さんや恋人に戻って来てくれるようにと懇願する。

だけど、女性たちは、ガンとして動こうとしない。女性たちは、あくまでも「戦争なんてバカなことをやめない限り、二度とセックスなんかさせてあげません!」て主張し続ける。それどころか、セックスに餓えてる男どもに向かって、クネクネとセクシーダンスを披露して、思いっきり挑発を繰り返した。


「あ~ん♪ あたしの体が欲しいのなら、戦争なんてバカで野蛮なことはやめてちょうだ~い♪」


腕っぷしの強さで知られたアテナイやスパルタの戦士たちも、サスガに、このセクシー攻撃にはひとたまりもなかった。そして、とうとう男どもは、女性たちの主張を受け入れて、戦争をやめたのだった。そして、みんなで海辺へ行きましたとさ。めでたし、めでたし‥‥ってなワケで、ヒサビサにこのフレーズを使ったのは、もちろん、ギリシャつながりってワケだ。

あたしの大好きな「日曜はダメよ」のイリヤは、何と言ってもギリシャ悲劇の大ファンで、それも、悲劇なのにケラケラと笑いながら、まるで喜劇を観てるように観劇しちゃう。で、このアリストパネスの「女の平和」のほうは、モトから生粋のギリシャ喜劇ってワケだから、その関係性はマニアックにディープだ。さらには、イリヤ役のメリナ・メルクーリのおじいちゃんは、30年以上もアテネの市長をつとめてたワケで、この「セックス・ストライキ」の発案者がアテナイのリュシストラテだったってこととも、2000年以上の時を超えて、場所的につながってるってワケだ。

ま、この辺のことは、ちょうど1年前の日記、「日曜はダメよ」を読んでもらうとして、とにかく、男って生物が生み出した「戦争」なんていう人類史上最低最悪の愚行なんかやめちゃって、男も女もみんな仲良くして、「そして、みんなで海辺へ行きましたとさ。めでたし、めでたし」ってふうに終わるのが何よりだってことだ。

ちなみに、この「女の平和」って喜劇は、アリストパネスの「女もの三部作」の1つで、他に「女だけの祭」と「女の議会」がある。「女だけの祭」は、女性だけが参加できるお祭りの席で、「悲劇作家のエウリピデスをこらしめてやろう」って計画が立てられる。それは、エウリピデスの書く悲劇では、常に女性が悪者として書かれてたからだ。だけど、このウワサを小耳にはさんだエウリピデスは、知り合いの作家を女装させて、このお祭りに潜り込ませる。そして、自分に有利な発言をさせようとするんだけど、途中で男だってことがバレちゃってナンダカンダ‥‥ってお話だ。そして、「女の議会」のほうは、男だけが政治をやってるのはおかしいって思った女性たちが、みんなで男装して議会に潜り込む。そして、女性に有利な法案をどんどん作っちゃうってお話だ。


‥‥そんなワケで、モトモトは2400年以上も前に書かれた創作だけど、最近になって、ホントにこの「セックス・ストライキ」を決行しちゃった女性たちがいる。2年ちょい前の2006年9月のこと、南米コロンビアのコーヒー生産地、パレイラで、ギャング団による殺人事件を始めとした犯罪の多さにたまりかねたギャング団のメンバーの奥さんや恋人たちが、「銃を捨てないと二度とセックスさせないわよ!」っていう運動を起こしたのだ。パレイラでは、前年の2005年には480件もの殺人事件が起こり、そのほとんどがギャング団のメンバーによるものだったため、その奥さんや恋人たちが見るに見かねて立ち上がったってワケだ。

詳しくは、BBCの「Colombian gangsters face sex ban (コロンビアのギャングたちはセックス禁止に直面してる)」って記事を読んでもらうとして、この中で、1人のギャングを恋人に持つ18才のジェニファー・バイエルさんは、「暴力なんて、ちっともセクシーじゃないわ!」って訴えてる。ちなみに、彼女たちの運動は、「脚を組んでセックスを拒否する」ってことから、「strike of crossed legs (組んだ脚のストライキ)」ってネーミングされた。

そして、去年の暮れには、イタリアのナポリでも、この「セックス・ストライキ」が起こった。ナポリでは、どんなに警察が警告をしても、毎年、大晦日から新年を迎える時に、男どもが違法な花火を人ゴミの中で打ち揚げたり、空に向かってピストルを撃ったりして、たくさんのケガ人や死亡者が出る。去年も、24人の重傷者をふくむ473人がケガをした上に、自宅で食事をしてた男性が、流れ弾に当たって死亡してるのだ。

それで、かねてから、この男どもの年越しのバカ騒ぎにヘキエキとしてたナポリの主婦、カロリーナ・ステイアーノさんが、その名も「Se Spari, Niente Sesso(花火をやるならセックスはオアズケよ)」っていう団体を設立しちゃったのだ。だけど、これは、単なる思いつきなんかじゃない。カロリーナさんのお父さまは、若いころ、この違法な年越し花火の犠牲になって、半身不随になっちゃったのだ。その上、未だに事故の後遺症の「てんかん」の発作に苦しんでるのだ。

百歩ゆずって、バカ騒ぎをしてた本人や仲間が、大ケガしたり死んだりするんなら仕方ない。だけど、無関係な人たちが、流れ弾に当たって亡くなったり、このカロリーナさんのお父さまのように障害を負ったりするのは、絶対に許されないことだ。それなのに、こうして何の罪もない人たちに甚大な被害を与えても、どんなに警察が取り締まりをしても、それでもバカ騒ぎをやめようとしないナポリの一部の男ども。コイツラの思考回路って、「必然」だの「自衛」だのと理屈をこねちゃ戦争をしたがる野蛮で幼稚な男どもと何ら変わらない。

で、カロリーナさんが設立した「花火をやるならセックスはオアズケよ」って団体がナポリの女性たちに呼びかけたところ、わずか数日で数百人もの女性たちから同意の署名が集まったそうだ。そして、ナポリの警察も、カロリーナさんたちの呼びかけを受けて、大晦日の朝に、「今夜は違法な花火よりも、妻や恋人と愛し合いましょう」ってメッセージを発表したのだ。う~ん、融通の利かないニポンの警察と違って、イタリアの警察は粋だねえ。

だけど、残念なことに、カロリーナさんの願いは通じなかった。去年の大晦日から今年のお元日にかけて、イタリア各地で違法な花火や発砲が例年並みに巻き起こり、多くの被害者が出ちゃったのだ。ナポリでは、自宅のベランダにいた25才の男性が、頭に流れ弾を受けて死亡した。ミラノでも、10才の少女、35才の女性、42才の男性が、それぞれ流れ弾や花火に当たって病院に運ばれた。お元日の朝の発表では、重傷者28人をふくむ382人の負傷者が出たって報じられてたから、もう少し人数は増えたかもしれない。

これでも、大晦日の何週間も前から、イタリア各地の警察は違法花火の摘発を続けてて、大晦日までに合計で294トンもの花火を押収してたそうだ。前年の押収量が146トンだったから、去年の暮れはその2倍もの量を押収したワケだけど、それでも例年並みに400人近くもの被害者が出たってことは、バカ騒ぎをしたいアホどもって、いったいどれほど大量の違法花火を準備してるんだろう?

それにしても、今年のお元日は、暮れから続いてたイスラエル軍によるガザへの空爆で、連日、たくさんの人たちが殺され続けてたって言うのに、そんな時に、よくもまあ花火を打ち上げたりピストルを撃ちまくったりして、死者やケガ人を出してまでバカ騒ぎができるもんだよね。あたしなんか、ガザの人たちのことを思うと、知り合いに「おめでとう」って言うことさえハバカリ気味だったのに‥‥。

ナポリでバカ騒ぎを繰り返す男どもが、少しでも人の痛みが分かるのなら、少しでも思いやりの心を持ちあわせてたのなら、たとえ警察が取り締まらなくても、たとえ女性たちが「セックス・ストライキ」を起こさなくても、自分たちの中から自発的に「ガザの人たちが空爆を受けてるんだから、今年は年越し花火を自粛しよう」って声が出ただろう。だけど、結果として、例年以上の厳しい取り締まりが行なわれた上に、被害者家族のカロリーナさんが団体まで設立して呼びかけたのにも関わらず、このバカ騒ぎは行なわれた。そして、死亡者まで出したのだ。

‥‥そんなワケで、今日もまた長々と書いてきちゃったけど、あたしは、今こそ、世界中の女性たちが力を合わせて、地球規模の「セックス・ストライキ」に突入する時だと思ってる。マジで「セックス・ストライキ」を決行する5秒前 by 広末涼子‥‥だなんて言っても、平成生まれの新成人には何のことだか分かんないほど古すぎるけど、今こそ、世界中の女性たちが力を合わせて、「戦争をやめなきゃセックスはオアズケよ!」「武器を捨てなきゃセックスはオアズケよ!」って言わなきゃいけない時だと思ってる。で、これはもちろん異性愛者のパターンだから、男性同士の同性愛者の場合には、女性役をやってるほうが「戦争をやめなきゃセックスはオアズケよ!」って言わなきゃダメなのだ。とにかく、何千年もの間、野蛮で学習能力のない男どもが、人殺しのための「非人道的な武器」を手放さずに戦争をやめないんだから、賢くて平和的なあたしたち女性は、自らの肉体という「人道的な武器」を利用して、男どもに「地球にとって何か大切なのか」っていう基本中の基本を教えてやらなきゃなんないと思う今日この頃なのだ! なのだったらなのなのだ!


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