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2009.02.18

米国務長官への声明文

「米国務長官への声明文」(世田谷通信)

ヒラリー・クリントン米国務長官の来日に合わせて、沖縄対外問題研究会代表の宮里政玄氏、ジャーナリストの新川明氏、沖縄大学名誉教授の新崎盛暉氏、作家の大城立裕氏ら、沖縄の基地問題の専門家14名が連名で「ヒラリー・R・クリントン米国務長官へ」という声明文を発表し話題を呼んでいる。戦後64年、沖縄の基地問題は常に日本政府の都合だけで進められて来たために、沖縄県民の思いとはかけ離れた現実が未だに県民を苦しめ続けている。現地で暮らす有識者たちの生の声が、こうした公式見解として米国務長官あてにリリースされたことによって、日米両国の政府が「国あっての国民」ではなく「国民あっての国」であるということに気づくきっかけになることを願う。なおこのリリースは、以下の「辺野古浜通信」で全文を読むことができる。(2009年2月18日)


「ヒラリー・R・クリントン米国務長官へ」(辺野古浜通信)
http://henoko.ti-da.net/e2345479.html


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