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2009.02.24

禁パチ先生、活動限界

最初は、「母さんの手術が無事に終わるまで」ってことで、願(がん)をかけて、パチンコをガマンする「禁パチ先生」になったあたしだったけど、母さんの手術が無事に終わってからは、リトル延長して、「母さんが無事に退院するまで」ってことにした。で、あと少しで母さんは退院なので、もうちょっとのガマンなんだけど、実際に「禁パチ先生」になってみたら、パチンコが打てないことに対する精神的なストレスよりも、パチンコによる収入が途切れるっていう現実的な面での痛みが大きいってことに気づいた。

今までは、たとえば、3万7000円勝てば、3万円を貯金して7000円を生活費にする、5万5000円勝てば、5万円を貯金して5000円を生活費にする‥‥ってふうにして来た。だから、あたしの生活費のほとんどは、パチンコの収入によってまかなわれてた。それが、今年になってからはゼロになっちゃったワケで、スーパーに食料品や日用品を買いに行くにしても、すべて自分の口座から引き出したお金を使うことになった。

その上、月末に家賃や光熱費が支払えなくなった場合に、今までは等価交換のパチンコ屋さんに連続で通って何とかして来たのに、これらもすべて自分の口座から支払うことになったもんだから、見る見るうちに残高がなくなって来ちゃった。ま、これが普通っちゃ普通なんだけど、あたしの場合は、本職の収入は、ほとんどが母さんの医療費で消えちゃうから、自分の生活費に関しては、パチンコの収入と内職とでまかなうしかなかった。だから、1日も早く「禁パチ先生」を解禁にしないと、マジでヤバいことになる。このまま行くと、あと1~2ヶ月で、銀行の残高がゼロになっちゃう。

それに、母さんが退院してからも、しばらくはリハビリがてらの通院が続くワケで、コイズミの弱者切り捨て政策の1つの「リハビリ打ち切り制度」のセイで、回復が遅かったらリハビリが受けられなくなっちゃう。だから、1日も早く「禁パチ先生」を解禁するとともに、1日も早く政権交代もしてもらって、オムライス党のみずほたんにがんばってもらって、こんなふざけた制度なんか「障害者自立支援法」と一緒に、トットと廃止にして欲しいと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、あたしにとっては、「楽しみ」ってよりも「生活の糧(かて)」としての比重のほうが大きいパチンコだけど、「禁パチ先生」の試練に耐えながらギリギリの生活を続けてるあたしに対して、「これでもか!」「これでもか!」の攻撃が続いてる。ま、ぜんぶ自分のセイなんだけど、一番大きいのは、大好きな稲垣早希ちゃんの「四国一周ブログ旅」だ。以前の「関西縦断ブログ旅」の時は、普通に楽しく観てたのに、「禁パチ先生」を継続中の今は、アスカのコスプレをしてる早希ちゃんを見るたびにパチンコのエヴァンゲリオンを打ちたくなっちゃう。

その上、今回の「四国一周ブログ旅」からは、サイコロのルールが変わって、「1」を出すと「全額没収」になっちゃうのだ。そして、早希ちゃんと言えば、「1の女王」って呼ばれてるくらい「1」ばかり出すから、今回の旅がスタートしてから、すでに何度か「全額没収」を食らってる。誰も歩いてないような四国のハシッコで、1円もお金を持ってない早希ちゃんがトボトボと歩いてる姿を見ると、パチンコが打てなくて銀行のお金が減り続けてる自分の1ヶ月後の姿を見るようで、ホントに切なくなって来る。

だから、今のあたしにとって、エヴァンゲリオン関連の映像を観ることはご法度なのに、2~3日前に、夜中のカバちゃんの通販番組を流しながら内職をしてたら、突然、オリエンタルラジオの2人が出て来て、顔のデカいアゴヒゲのほうの人が、シンジのプラグスーツを着てたのだ。そして、何を通販するのかと思ったら、ナナナナナント! 「実物大の綾波レイのフィギュア」で、お値段が43万円だと! そして、いつもなら、こんなものを見ても、「ア~ホ~か~!」のヒトコトで片づけちゃうあたしなのに、今は「禁パチ先生」の継続中だから、すぐにパチンコの綾波レイの覚醒モードの画面が頭に浮かんじゃう。

‥‥そんなワケで、あたしがこんなにもオロオロとしてんのは、パチンコが打てなくてお金が減り続けてることだけじゃなくて、4月5日にホール導入が予定されてる新台、「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」の存在があるからだ。ひと足先にリリースされたパチスロのほうは、所詮は5号機だから完全に前機種の焼き直しだったけど、パチンコの「最後のシ者」のほうは、大幅に変更されてる。画面上部の中央に、正面を向いた初号機の顔があって、隠れた両手が画面を左右から抱えてるデザインだ。

その上、劇場版の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の映像も使われてるし、何よりの目玉が、声優の林原めぐみって人が作詞して歌ってるイメージソング、「集結の園へ」の起用だろう‥‥なんてことを言ってみつつも、アスカの声をやってる人が「みやむー」って声優だってことしか知らないあたし的には、林原めぐみって人が誰の声をやってるのか知らなかったから、今、調べてみたら、綾波レイの声をやってる人だった。

ようするに、今度の「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」は、劇場版の映像も使い、綾波レイの声優にパチンコ台のための新曲まで作らせて歌わせたってほどの力の入れようで、去年の「七人の侍」の大コケを取り戻すためと、4代も続いてそろそろ飽きられて来たエヴァンゲリオンシリーズを何とかするために、大幅にリニューアルしたって感じなのだ。

で、前回の「使徒、再び」が、ワリとアスカ色が濃かった‥‥っていうか、リーチの発展にしても覚醒モードにしても、弐号機やアスカが出やすかったのに対して、今度の「最後のシ者」は、林原めぐみに新曲を歌わせたことからも分かるように、綾波レイを全面に出した新台ってことになる。

2月10日に、高輪プリンスで行なわれた展示会では、ステージ上にたくさんの綾波レイが登場したそうだし、4月のホール導入に合わせて全国のパチンコ屋さんに並ぶ景品として、日清にカップ麺の「にんにくラーメン チャーシュー抜き」を作らせたそうだ。普通なら、綾波レイの「にんにくラーメン チャーシュー抜き」と、アスカの「フカヒレラーメン」の両方を作るハズなのに、綾波レイのほうしか作らなかったってことは、今回の機種を綾波レイで売ろうとしてるってことになる。

ま、もうちょっと冷静になって考えれば、「カップ麺にフカヒレなんか入れたら予算をオーバーしちゃうから」ってことがホントの理由だと思うけど、それにしても、綾波レイの「にんにくラーメン チャーシュー抜き」だけを作るなんて、ものすごく偏ってると思う。「フカヒレラーメン」が予算オーバーなら、何か別のアスカのモノも考えてくれればいいのに‥‥って、そんなことはどうでもいいんだけど、ちなみに、このカップ麺は、景品カウンターで1個250円~300円くらいで交換する予定みたいだから、タバコとおんなじくらいの感覚、1個65玉~75玉くらいになると思う。で、笑っちゃうのが、ナルトが「ATフィールド」の形になってるんだって(笑)

Ayanami‥‥そんなワケで、いくらナルトが「ATフィールド」の形になってても、結局は単なるカップ麺なワケで、さらに言えば「チャーシュー抜き」なんだから、普通のカップ麺よりも原価は安いハズだ。それなのに、一般的なカップ麺の2倍もの値段になってるなんて、これは、きっと、エヴァンゲリオンの絵を使うために支払ってるお金が上乗せされてるんだろうね。43万円もする実物大のフィギュアと言い、フロッピー麻生並みの300円もするカップ麺と言い、いったいどこまで儲ければ気が済むんだ、エヴァンゲリオン‥‥ってワケで、エヴァンゲリオンて、アニメとしてはイマイチだけど、商売としては大成功したってことだよね。

で、そんなエヴァンゲリオンを「生活の糧」にさせてもらってるあたしとしては、何よりも重要なのが攻略法ってワケなんだけど、今回の「最後のシ者」は、前回までの攻略法がほとんど使えないっぽい。2月10日の展示会での試打映像をカタッパシから観てみたら、前回までの映像の使い回しもたくさんあったし、スペックもほとんどおんなじだったから、ちょっと安心してたんだけど、ある映像を観て、あたしの期待はふっ飛んじゃった。それは、プレミアからのリーチの二段階の発展の映像だ。

皆さんご存知のように、展示会に並んでるデモ機は、ホールに導入される一般機とはぜんぜん違う特別製のロムを組んでる。より大当たりやプレミアが連発するようになってるロムで、これは、短い試打時間でたくさんの名場面を見せようっていうメーカー側の考えによるものだ。で、猿が打っても連チャンするデモ機ってワケだけど、いくら別ロムを組んでても、絶対に起こらないのが、予定にない「法則崩れ」だ。

たとえば、「Aの予告からBの動画に流れたらCのリーチに発展する」ってのを「法則」とすれば、「Aの予告からBの動画に流れたのにCのリーチに発展しないでDのリーチに発展した」ってのが「法則崩れ」だ。で、こうした「法則崩れ」は最初から組み込まれてるもので、法則通りに進めば最後にハズれるけど、この「法則崩れ」が起こった時には大当たりする。つまり、ここまでは、事前に予定されてることなのだ。

だけど、今度の「最後のシ者」の試打映像を観てたら、この「法則」にも「法則崩れ」にも該当しないパターン、つまり、「Aの予告からBの動画に流れたのにCのリーチに発展しないので、これはDのリーチに発展する法則崩れのパターンなのかと思ったら、Dのリーチにも発展しないで、Eのリーチに発展した」っていう、言うなればバグみたいなパターンがあったのだ。これは、違法な裏ロムを組めばアリエールだけど、メーカーが用意した正規のデモ用ロムなら絶対にアリエナイザーなことなのだ。メーカーのデモ用ロムは、大当たりの確率を高くしたりプレミアの発生率を高くしてるだけで、法則そのものを変更したりはしてないからだ。

‥‥そんなワケで、あたしは、まだ1パターンしか発見してないので正確なことは言えないけど、あたしが発見した「法則崩れの崩れ」が正規のデモ用ロムによるものだってことは間違いないんだから、そうすると、今度の「最後のシ者」は、前回の「使徒、再び」とは別モノの分岐システムが組み込まれてるってことで、前回までの攻略法は使えないことになり、またまたイチからデータを取らなきゃなんなくなる。だから、確実に勝つためには、世の中の不景気具合も加味しつつ、導入日から「良くて1週間」、せちがらいホールは「3~4日」しか勝ち目がないってことになる。つまり、絶対に勝つためには、またまた整理券をもらうために並ばなきゃなんないワケで、そのためにせっかく貯めてたポイントまで取られるワケで、正直、悲しくなる。それもこれも、自民ナンミョ~による国民不在の延命政権による不景気が原因なんだから、1日も早く政権交代を実現させて、街のパチンコ屋さんにもジャンジャンバリバリと出血大サービスをして欲しいと思う今日この頃なのだ。


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