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2009.02.16

中川財務相が風邪薬のせいと釈明

「中川財務相が風邪薬のせいと釈明」(世田谷通信)

14日、イタリアのローマで開催されたG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)に出席した中川昭一財務相兼金融担当相が、会議後の記者会見で、ろれつが回らずに泥酔しているような様子であったことに関して、16日朝、中川財務相は「風邪薬を飲んだら効き過ぎてしまい、あのような状態になってしまった」と釈明した。また「酒は飲んでいなかったのか」との質問には、初めは「あのような場だから付き合いで飲んだ」と答え、「酒が原因ではないのか」との質問には「私は酒が強いので酒が原因ではない」と答えた。しかしその後の質問には「会見が終わってからは飲んだが、会見の前には飲んでいない」と、先ほどとは矛盾する回答をした。テレビで会見の様子を見た都内の大学病院の内科医(56)は「市販の風邪薬は成分の含有量に規定があるため、正しい用法で服用すればあのような状態にはならない。本当に風邪薬によるものであれば、少なくとも規定量の5倍から10倍の量を服用しなければならない」とコメントしている。また「本当に風邪薬を飲んだだけであのような状態になったのであれば、同じ薬を服用する一般の人が事故を起こす可能性もあるので、何という製薬会社の何という風邪薬をどのくらい飲んだのかを明確に説明する責任がある」と続けた。(2009年2月16日)


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