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2009.02.10

ケガレシアの最期

毎年、今の時期は、前年の春から1年間続いて来た戦隊ヒーローシリーズが、クライマックスを迎えてエンディングへと突入するワクワクでドキドキなシーズンだけど、全国の子供たちと、あたしを含めた一部の大人たちを激しくコーフンさせてくれた「炎神戦隊ゴーオンジャー」も、ついに昨日の放送で最終回の50話を迎えた。まあ、あたしの場合は、ゴーオンジャーのファンじゃなくて、敵役のガイアークのケガレシアちゃんのファンだったから、1週前の49話で終わったワケだけど、その辺のことも交えて、今日はテッテーテキに「炎神戦隊ゴーオンジャー」の1年間の思い出だのモロモロだのを語らせてもらおうと思う。だから、興味のない人は、ここでグッバイ by 野村義男‥‥とか、グッドバイ by 太宰治‥‥とか、つまんない小ネタも織り込みつつ、誰も読んでくれないことを覚悟して、今日は書きたいだけ書きまくろうと思う。

念のために、番組は観てなかったけど今日の日記を読んでくれる人のために、ものすごくザクッと説明しとくと、正義の味方の「ゴーオンジャー」は、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ブラックの5人で、あとから参加した助太刀の「ゴーオンウイングス」が、ゴールドとシルバーの2人、ようするに、正義の味方はぜんぶで7人だ。で、何であとから参加した2人を「ゴーオンジャー」に加えなかったのかって言うと、「ゴーオンジャー」の「ゴー」は、「轟音」の「轟」でもあるし、英語の「GO」でもあるけど、初代の「ゴレンジャー」の「ゴ」とおんなじで「5」って意味も兼ねてるから、7人にするワケには行かない。それで、別口の「ゴーオンウイングス」にしたってワケだ。

それにしても、この「あとから参加するのはゴールドとシルバー」っていう戦隊ヒーロー物の伝統芸を見るたびに、あたしは、小学校の時のクレヨンを思い出す。幼稚園の時のクレヨンて、普通の色だけしか入ってなかったけど、小学校に上がってからのクレヨンは、それに金と銀が入ってて、ものすごく嬉しかった。だけど、もったいないから、ココ一番の時にしか使わなかった。これって、色えんぴつもおんなじで、金と銀の入ってる色えんぴつは高級品で、金と銀だけはものすごく大切に使ってた。そう言えば、折り紙も、ちょっと高級な折り紙になると、必ず金と銀が1枚ずつ入ってた。他の色は2~3枚ずつ入ってるからガンガン使えたんだけど、金と銀は1枚ずつしかないから、ものすごく考え抜いた挙句に、意を決して使ってた記憶がある今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、7人もいる正義の味方に対して、当初の敵役は3人だけ、あたしの大好きな及川奈央ちゃん扮する害水大臣ケガレシアと、あとは、害地大臣ヨゴシュタイン、害気大臣キタネイダスだけだった。ま、この3人は、あくまでもレギュラーの敵役で、あとは毎回いろんな敵が出て来るんだけど、あたしは、とにかく、ケガレシアちゃんを鑑賞するためだけに「ゴーオンジャー」を観てたから、あとはどうでも良かった。及川奈央ちゃんて言うと、男性の多くは、「えっちなグラビア」とか「えっちなDVD」とかのイメージが強いと思うし、そうじゃない人でも、テレビ東京の「怒りオヤジ」で、太鼓を叩いてカンニング竹山にダメ出ししてるイメージとか、もうちょっとマニアならGyaOの「自然体にもほどがある」とかから、あんまり子供向けの番組に出るようなイメージは持ってなかったと思う。

でも、奈央ちゃんて、今どきの女性タレントとは思えないくらいキチンとした人で、礼儀正しいし、考え方も立派だし、生活もちゃんとしてるし、思いやりの心に満ちあふれてるし、正義感が強いし、とっても努力家だし、どんなお仕事でも感謝の心を持って一生懸命にやるし、非の打ちどころがないほど素晴らしい人なのだ。奈央ちゃんとお仕事をしたことのあるタレントやスタッフの誰に聞いても、彼女のことを悪く言う人は1人もいない。誰もが口をそろえて「あの子はホントにいい子だね~」って言う。その上、あんなに美人でセクシーなんだから、こりゃあもう美女マニアのあたし的には、お茶の間でじっとしてなんかいられない(笑)

ま、そんなこんなの前置きってワケで、カンジンの「ゴーオンジャー」の話になるけど、あたしが何よりも感動したのは、去年の7月に、番組のホームページ内の「スペシャル」に掲載された奈央ちゃんのインタビューだ。去年の8月に、1作目の劇場版が公開されたことから、その直前に出演者のインタビューがアップされたんだけど、その記念すべき第1回目が、ゴーオンジャーの中の誰かじゃなくて、敵役のケガレシアちゃんだったのだ。だから、ケガレシアちゃんのファンのあたしとしては、このことだけでも感激だったのに、その内容を読んで、ホントに感動しちゃった。それは、インタビューの最後のとこで、「今後のガイアークとゴーオンジャーとの関係、及川さんとしてはどうなって欲しいですか?」って質問に対して、こう答えてたのだ。


「プロデューサーさんには「ケガレシアは死にたくないです。改心して、水をキレイにする大臣になりたいです!」って言ってあるんですけど‥‥。どうなるんですかね? もし死ぬとしたら、範人をかばって死ぬとか、ちょっといいところを見せたいですね。早輝や美羽とのからみもまだないので、そのあたりのお話もやってみたいです。」


あたしは、これを読んだ瞬間に、「男はつらいよ」の渥美清さんの遺作「寅次郎紅の花」の撮影時の浅丘ルリ子さんのことを思い出した。今年の1月10日の日記、「リリーになれない女」の中でも取り上げたけど、「寅次郎紅の花」の撮影をした時、渥美清さんは肝臓ガンが肺にまで転移してて、お医者さまの「撮影はムリ」って言葉を押し切って撮影に挑んだ。だけど、あまりにも具合の悪そうな様子を見た浅丘ルリ子さんが、山田洋次監督に、「もしかしたらこれが最後の作品になるかもしれないから、寅さんの夢を叶えてリリーと結婚させてあげて欲しい」ってお願いしたのだ。

結局、どうしてもシリーズを50作までは作りたかった山田監督は、浅丘さんの願いを聞かずに、リリーと結婚させなかった。そして、翌年、渥美清さんは亡くなり、この作品が遺作になった。だけど、書類上の結婚こそできなかったけど、長年の寅さんファンの誰もが納得できるような素晴らしい作品になった。

‥‥そんなワケで、あたしは、奈央ちゃんのインタビューを読んで、その作品を愛するあまり、その役を愛するあまり、自分の思いを作品に反映させて欲しいって監督やプロデューサーにお願いする気持ちが、浅丘ルリ子さんとおんなじだって思った。それも、まだ放送がスタートして4ヶ月しか経ってない時点で、自分の役を愛するあまりに、水を汚すことが使命の敵役なのに、最後には「改心して、水をキレイにする大臣になりたいです!」だなんて、大ゲサに聞こえるかもしれないけど、あたしは感動して泣きそうになった。そして、「なんて心の美しい人なんだろう」って思った。だから、それまで以上に、奈央ちゃんのことが大好きになった。そして、あたしは、奈央ちゃん演じるケガレシアちゃんを鑑賞するために、毎週「ゴーオンジャー」を録画し続けた。

そしたら、奈央ちゃんがインタビューの中で言ってた「早輝や美羽とのからみもまだないので、そのあたりのお話もやってみたいです」って夢が、叶えられる日が来たのだ。早輝はゴーオンジャーのイエローで、美羽はゴーオンウイングスのシルバーなんだけど、この敵も味方も関係なく、3人の女の子がユニットを組むことになったのだ。その名も「G3プリンセス」って言って、これは、ゴーオンジャー、ゴーオンウイングス、ガイアークの頭文字が「3つのG」って意味からの命名だ。

そして、敵と味方が手を組むことにムリがないように、ゴーオンジャーにとってもガイアークにとっても敵にあたる怪物が現われたのだ。これが、去年の9月に放送された「歌姫(アイドル)デビュー」の回で、「ロムビアコ」っていう怪物が現われて、街を破壊し始める。ちなみに、「ロムビアコ」って名前は、繰り返して言ってると「コロムビア」になるんだけど、これは、「ゴーオンジャー」のCDを出してるレコード会社が「コロムビア」だからだ。で、こんなレコード会社の名前から名づけられた怪物だから、当然、音楽に関係してるワケで、雑音を聞くと巨大化して、美しい音楽を聴くと小さくなっちゃう。

で、最初はガイアークの3大臣がバンドを組んで演奏するんだけど、これが雑音レベルのヘタクソさで、「ロムビアコ」は大きくなっちゃう。次に、ゴーオンジャーの1人が歌を歌うんだけど、これも失敗。そこで、早輝と美羽とケガレシアの3人の女の子がユニットを組んで、その歌で退治することを思いつく。そして、敵も味方も関係ない前代未聞のアイドルユニットが誕生して、なかなか楽しい特訓を積んで、可愛らしいピンクの衣装で登場するってスンポ―なのだ。ここまで書いたんだから、毎度のことながら、痒いとこに猫の手が届く「きっこの日記」としては、ここで「G3プリンセス」の「PRETTY LOVE 」をご紹介しつつ、ついでに、「3人が変身するシーン」もご紹介しつつ、サクサクと進んで行こうと思う。

それにしても、いつ観てもケガレシアちゃんの「惚れなきゃ後悔、ケガレ~シア!」ってサイコーだ。もう、ハァハァしちゃうよ、まったく(笑)‥‥なんてプチ感想も挿入しつつ、この曲は、ちゃんと「コロムビア」からCDリリースされたんだけど、早輝盤と美羽盤とケガレシア盤があって、それぞれがジャケ写になってる。その上、1曲目はみんなおんなじ「PRETTY LOVE」なんだけど、2曲目はそれぞれのオリジナル曲で、ケガレシア盤は奈央ちゃんの歌う「桃源郷(ユートピア)」って曲が入ってる。オマケに、ついこないだ、この3枚がセットになった上に、特別盤までついてる4枚組のCD-BOXまでリリースされちゃった。う~ん、率直に欲しい!(笑)

‥‥そんなワケで、こんなに大好きな「ゴーオンジャー」‥‥って言うか、こんなに大好きなのはケガレシアちゃんなんだけど、あたしは、1月の末に母さんの手術があったから、1月の3週目からのぶんは、予約録画してるだけで、観る余裕はなかった。それで、昨日の放送が最終回だったから、ゆうべの深夜、お酒を飲みながら、最後の4回ぶんの録画をマトメてタンノーさせてもらった。奈央ちゃんのブログ、「奈央の日記」はチョコチョコと覗いてるので、1月にケガレシアとしての最後の撮影を終えたこととか、そのあとに最後のアフレコを終えたこととか、打ち上げの様子とか、細かく知ってた。だから、奈央ちゃんの思いの詰まった最後の回は、ホントに楽しみにしてた。

47話の「内閣カイゾウ」では、ケガレシアちゃんたちガイアーク3大臣の上の総裏大臣ヨゴシマクリタインと、危官房長官チラカソーネが現われた。そして、現実の世界ではフロッピー麻生と河村建夫がニポンをメチャクチャにしてるように、テレビの世界でも総裏大臣と危官房長官が世の中をメチャクチャにし始めた。その上、総裏大臣のヨゴシマクリタインが必殺技の「正義カイサン」を使って、ブラックの軍平とグリーンの範人が消されちゃった。

ちなみに、さっきの奈央ちゃんのインタビューの中で、「もし死ぬとしたら、範人をかばって死ぬとか、ちょっといいところを見せたいですね」って言ってるけど、これは、ケガレシアちゃんが人間に化けた時の「汚石冷奈(けがれいし れな」に、ゴーオングリーンの範人が一目惚れしちゃってるからだ。だから、ここに来てグリーンが消えたってのは、ちょっとドキドキだった。さらに、ちなみに、セクシーな「汚石冷奈」にメガネをかけさせるのは、「おはよん」のオープニングで中田有紀ちゃんに白衣を着せてメガネをかけさせてるのとおんなじで、一部のソッチ系のマニアのハートをワシヅカミにするための演出だってことはジュージュー承知してるんだけど、あたしもソッチ系だから、あまりにもヤバすぎた(笑)

で、話をクルリンパと戻すと、総裏大臣ヨゴシマクリタインの 「正義カイサン」で、ゴーオンウイングスの2人も消されちゃって、残るはレッドの走輔、イエローの早輝、ブルーの連の3人だけになっちゃった。正確に言えば、あとは「相棒の炎神たち」がいるワケだけど、ここまで説明するのはメンドクサイから、とにかく、この3人で敵の本拠地のヘルガイユ宮殿へと向かう。だけど、いろんな色のメンバーがいる中で、いくらメインの3人とは言え、赤と青と黄色が残るなんて、お前ら「ナンミョ~戦隊」か!‥‥なんてツッコミも入れつつ、ヘルガイユ宮殿で待ち受けてたのは、ケガレシアちゃんとキタネイダスだった。

そしたら、そこに現われた総裏大臣ヨゴシマクリタインが、ナナナナナント! 自分の部下であるケガレシアちゃんとキタネイダスの2人を盾にして、2人も巻き添えにしながらゴーオンジャーに攻撃を開始しちゃう。ようするに、自分さえ良ければいい、自分さえ助かれば部下なんか死んでもいいって考えなワケで、コイズミしかり、アベシンゾーしかり、ニポンの歴代の総理大臣とソックリおんなじ人間性だったワケだ。サスガ、悪の権化は、現実の世界もテレビの世界も似たようなもんだ。

‥‥そんなワケで、いくら悪者とは言え、時にはゴーオンジャーと力を合わせて共通の敵と戦って来たケガレシアちゃんだから、曲がったことは大嫌いだ。世の中の水を汚そうとしてたのだって、キレイな水が嫌いで、汚れた水こそに美しさを感じる自分の感性に素直に生きてるからで、それがガイアークの宿命なんだから仕方ない。それで、ケガレシアちゃんは、最後の力を振り絞って、ゴーオンジャーの3人に総裏大臣ヨゴシマクリタインの「正義カイサン」のパワーを生み出してる装置の場所を教えて、それを破壊するように頼んで、息絶える。

近くに倒れてたケガレシアちゃんとキタネイダスは、お互いの手を伸ばして、手と手をつなごうとして、あとちょっとのとこで息絶えちゃう。それを見たゴーオンジャーの3人は、2人の手と手をつなげてあげて、それから、教えてもらった装置を破壊しに行く。そして、最終回では、3人が装置を壊したことによって、消えてた4人が戻って来て、みんなで力を合わせて、コイズミやアベシンゾー並みに卑劣で最低な総裏大臣ヨゴシマクリタインを木端微塵にやっつける。あたしは、もうサイコーに気分が良くて、サイコーに感動した。お酒を飲んでたセイもあるけど、感動して泣いちゃった。それは、ゴーオンジャーとゴーオンウイングスの7人が、ケガレシアちゃんの仇を討ってくれたように感じたからだ。

だから、奈央ちゃんがインタビューで言ってた、「ケガレシアは死にたくないです。改心して、水をキレイにする大臣になりたいです!」って通りにはならなかったけど、「改心して、悪の元凶を倒すために美しく散った」ってことなんだから、すごく良かったと思う。ただ、汚いものが大好きなケガレシアちゃんは、「美しい」って言われることを何よりも嫌ってる。だから、ここは、「美しく散った」って言うよりも、「汚ならしく散った」って言うほうが喜ばれるかもしれない‥‥なんて思ってたら、オトトイの奈央ちゃんのブログに、最終回を前にしたエントリーがあった。


「先週の放送では自分達の信念を貫き華々しく散っていったケガレシアとキタネイダスですが、彼女達の無念はラスト50話でゴーオンジャー達がきっと晴らしてくれるはず。最後まで、隅々まで観てくださいね!」


そして、ホームページのほうのケガレシアちゃんからの最後のメッセージには、こんなふうに書いてあった。


「ゴーオンジャー、いかがだったでしょうか?最終回前のGP-49で華やかに散っていったケガレシアとキタネイダス。ガイアークにも仲間を大切に思う【絆】はありましたね。最後の最後まで自分達の信念を貫き通し、ゴーオンジャーに看取られ、彼女達にとって最高の最期だったんじゃないでしょうか。」


そうか! 「美しく散った」でも「汚ならしく散った」でもなくて、「華々しく散った」とか「華やかに散った」とかって表現が良かったんだ!‥‥ってワケで、あたしは、番組の内容にも感動したけど、ケガレシアって役をとっても大切にしてた奈央ちゃんの思いに、何よりも感動した。そして、奈央ちゃんは、こんなふうに続けてる。


「1年間、沢山のご声援本当にありがとうございました。ケガレシアとともに過ごしたこの1年という月日は、私にとって生涯忘れることのできないかけがえのない時間であり、一生の財産となりました。ケガレシアが悪役であるにもかかわらず、沢山の方々に愛していただける魅力的なキャラクターになったのも、最高のスタッフと共演者に支えられ、温かく応援してくださったファンの皆々様方のおかげです。本当に本当に愉しかった。幸せでした。」


‥‥そんなワケで、「特捜戦隊デカレンジャー」が好きなあたし的には、最初はナンダカンダと文句を言いながら観始めた「炎神戦隊ゴーオンジャー」だったけど、敵役に及川奈央ちゃんが出てることで、キチンと毎週観るようになった。そして、13話の「侠気マンタン」で、丁半バクチの壺振りのお姉さんをやった奈央ちゃんを観て、あまりにもセクシーでステキだったから、あたしは一気にメロメロになっちゃって、そこからは完全にガイアーク側の立場になって観るようになった。だけど、「G3プリンセス」なんてユニットができちゃうように、敵と味方との線引きがユルユルだったから、ある意味、ヤッターマンとドロンボー一味みたいな関係性でもあった。だから、最初はゴーオンジャーの敵だったケガレシアちゃんが、最後には自らを犠牲にしてゴーオンジャーを助けるっていう流れにも、ムリを感じるどころか、逆にこのほうが自然な流れに思えた。とにかく、最初は単なる悪者の1人だったケガレシアっていうキャラが、ここまで魅力的なキャラへと昇華したのも、すべてはケガレシアに対する奈央ちゃんの「愛」によるものだと思う。だから、あたしも、この1年という月日をタップリと楽しませてもらって、心から奈央ちゃんに感謝したいと思ってる今日この頃なのだ。


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