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2009.04.19

各地の市長選で現職の与党候補が次々と惨敗

「各地の市長選で現職の与党候補が次々と惨敗」(世田谷通信)

19日、任期満了に伴って行なわれた青森市長選で、社民党と共産党が支援していた元青森県議の鹿内博氏(61)が、自民党と公明党が支援していた現職の佐々木誠造氏(76)を破り、長年の自公政権支配に終止符を打った。また同日、任期満了に伴って行なわれた茨城県筑西市長選でも、元市議会議長の吉沢範夫氏(45)が、自民党と公明党が推薦していた現職の冨山省三氏(70)を破って初当選を果たした。そして、自民党と公明党に推薦、支持されていた市長が2代続けて汚職事件で逮捕されるという前代未聞の不祥事があった兵庫県の宝塚市長選でも、社民党と共産党が支援した元社民党衆院議員の中川智子氏(61)が当選を果たした。26日に投開票される名古屋市長選でも、民主党推薦で前衆院議員の河村たかし氏(60)が、自民党と公明党が支援している細川昌彦氏(54)を大きく引き離し、すでに「当選確実」と言われており、各地での自公政権に対する反発や政権交代を望む声はますます大きくなっている。(2009年4月19日)


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