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2009.06.16

日本郵政の西川社長が激怒

「日本郵政の西川社長が激怒」(世田谷通信)

これまで一貫して記者会見を拒否し続けてきた日本郵政の西川善文社長が、16日、記者団とのぶらさがり会見に初めて応じたが、記者を怒鳴り散らして会見を一方的に中止してしまった。この日、西川社長は、麻生太郎首相に更迭された鳩山邦夫前総務相の後任の佐藤勉総務相との会談を行なったが、その後、総務省内で記者団とのぶらさがり会見に応じていた。しかし記者から「世論調査で西川社長の続投に対して否定的な意見が大勢を占めているが」と質問されると、急に不機嫌な表情になり「(新聞などは)読んでいないから知らない」と答え、さらに同じ質問をされると「反省すべき点は反省し、これからも改革を続けて行くのが私の責務だ。その中で自分のけじめも考える」と発言した。これを受けて記者が「けじめとはどういう意味か」と質問すると、西川社長は言葉を濁したため、記者がもう一度「けじめとは辞任も含めてか」と質問すると、西川社長は無言で下を向いた。この様子が「うなずいた」ように見えたため、記者が「質問に対して、うなずかれた、と判断していいか」と確認すると、西川社長は質問した記者を睨みつけ「失礼なことを言うな!誰がうなずいたんだ!」とホールに響き渡るほどの大声で怒鳴り散らし、一方的に会見を中止して立ち去ってしまった。(2009年6月16日)


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