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2009.06.25

F1の独裁者が退任へ

「F1の独裁者が退任へ」(世田谷通信)

24日、モータースポーツの最高峰であるF1を総括するFIA(国際自動車連盟)と、F1の10チーム中8チームが参加しているFOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)が、来シーズンから導入予定のバジェットキャップ制(予算上限制)をめぐって対立していた問題で、双方による会議が行なわれ、FIA会長のマックス・モズレー氏が退任することで合意に達した。会議はバリで行なわれ、モズレー氏をはじめとしたFIAの主要メンバー120人、フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロ氏をはじめとしたFOTAのメンバー、そしてバーニー・エクレストン氏らが集まり、11時間にも及ぶものとなった。会議の結果、独裁政治に批判が集まっていたモズレー氏が10月のFIA会長選挙に出馬せず退任すること、及び、FOTA側が主張していたコスト削減案に同意することの2点をFIA側が受け入れたことによって、FOTAは新シリーズの立ち上げを白紙に戻し、2012年までのF1参戦の契約書にサインをすることになった。F1には、まだ統一エンジンの問題なども残っているが、モズレー氏が退任して他の人物が会長になれば今後のレギュレーションに関しては流動的になるだろうとの見方も出ている。(2009年6月25日)


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