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2009.06.12

森田健作氏がまた大嘘

「森田健作氏がまた大嘘」(世田谷通信)

公職選挙法違反や違法献金問題など数々の疑惑で有権者から刑事告発を受けている千葉県知事の森田健作氏(本名・鈴木栄治、59)だが、また悪質な虚偽が判明した。千葉県では富津市にある鬼泪山(きなだやま)の山林をすべて伐採し、山そのものをすべて削り取り、都市部の建設の資材として土砂を売ってしまおうという計画がある。つまり、1つの山が消えてしまうという時代に逆行した計画だ。この計画に対しては以前から多くの住民が反対しており、千葉県知事選の最中に市民団体が各候補者に意見を求めたところ、森田氏の陣営は「計画には反対」と明確に表明した。この表明を受けて、鬼泪山の自然を守るために森田氏に投票した有権者も多数いる。しかし森田氏が知事に当選したあとの5月21日、この意見を確認しようと市民団体が面会を申し入れたところ、森田氏は面会を拒否したのだ。そして、面会できない代わりに質問書を渡し、回答期限の6月4日の会見で「鬼泪山の問題はどうなったか」と質問したところ、森田氏は「きなだやま?きなだやま?」と繰り返すばかりで、この問題についてまったく理解していなかったばかりが、「鬼泪山」が山の名称であることすら認識していなかったのだ。森田氏本人の認識がこの程度なのに、選挙期間中に「鬼泪山の計画には反対である」と森田氏陣営が表明したことは、票集めのための虚偽の発言だったことの証明であろう。森田氏は、多くの住民が反対している「八ッ場(やんば)ダム」(群馬県)の建設問題に関しても、選挙期間中は「無駄な公共工事には徹底的に反対する」と言っていたのもに関わらず、当選後わずか6日目にして、自民党系議員が中心の「八ツ場ダム推進の会合」に出席して「八ツ場ダム建設は絶対に必要!」と熱弁をふるった前科がある。「完全無所属」を謳う森田氏が、自民党の会合にばかり出席していることも大問題だが、選挙期間中に有権者に約束した公約を反故にするどころか、公約の内容すら記憶していないということは大問題であろう。(2009年6月12日)


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