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2009.06.20

都議選は『惜敗を期して』と麻生首相

「都議選は『惜敗を期して』と麻生首相」(世田谷通信)

麻生太郎首相による漢字の誤読や言葉の言い間違いは、もはや当たり前のこととして誰も驚かなくなってしまったが、東京都議選に出馬する自民党公認候補者の応援で、あまりにも酷い言い間違いを披露してしまった。20日午後、都議選で文京区に出馬する自民党現職の中屋文孝氏(43)の事務所を訪れた麻生首相は、中屋氏や関係者らの前で激励の挨拶をしたが、挨拶の最後に「必勝を期して」と言うべきところを「惜敗を期して」と言い間違えてしまい、その場にいた全員を真っ青にさせた。隣りにいた元自治相の深谷隆司氏から「惨敗でなく必勝です」と耳打ちされたが、そのまま訂正もしなかった。麻生首相が帰ったあと、中屋氏の支援者らは「縁起でもない言い間違いだ。麻生さんの頭の中には選挙をする前から惨敗の2文字があるんじゃないのか」と憤慨していた。麻生首相は17日の2回目の党首討論でも、アメリカのオバマ大統領のことを「ブッシュ大統領」と言い間違えており、有識者からは「すでに政権末期の様相を呈している」と指摘されている。(2009年6月20日)


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