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2009.08.10

女性ホルモン大作戦

ゆうべの深夜、お酒を飲みながら、GyaOのアニメコンテンツで、ナニゲに惰性で観続けてた「恋姫無双」の最終回を観た。前にも書いたと思うけど、登場人物の名前どころか、主人公の名前すら覚えられないまま最終回まで来ちゃったけど、主人公の愛称が「アイシャ」で、妹分の愛称が「リンリン」ていうのだけは覚えることができた。で、ナニゲに観てたら、風邪で体調を崩してるリンリンが1人で留守番してた村に大勢の敵が攻めて来て、村人たちを守るために、リンリンがたった1人で立ち向かった。

リンリンはちびっ子だけど、怪力の持ち主で、1人で何十人もの敵を倒す力を持ってる。だけど、風邪の高熱で、何人か倒したとこで、意識がモーローとして動けなくなっちゃう。そこに、敵の大男が襲いかかろうとした瞬間、後ろからナギナタが飛んで来て、大男の刀を弾き飛ばす。リンリンの目に映ったのは、大きな三日月を背に、馬に乗って駆けつけたアイシャの姿だった。倒れてるリンリンに駆け寄り、やさしい笑顔で「リンリン、よくがんばったな」って言うと、リンリンの目がウルウルし始める。クルッと向きを変えたアイシャは、大勢の敵に向かって、「妹が世話になったな!礼は10倍、いや100倍にして返させてもらうぞ!」ってタンカを切るんだけど、激しく強いアイシャでも、何十人もの敵が弓を構えてるので、サスガに1人じゃ厳しい状況だ。

と、そこに、旅の途中で知り合った弓の使い手や槍の使い手などの美女たちが、次々と助太刀にやって来る。そして、全員で敵を一気に倒す‥‥って流れなんだけど、あたしは、アイシャが駆けつけたとこで、思わず涙がツツーと流れて、「リンリン、よくがんばったな」って言ってニコッと笑ったとこで、ツツーがダダーになって、リンリンの目がウルウルしてから「妹が世話になったな!」ってセリフのとこで、ダダーがドバドバーになって、拭いても拭いても止まらないほど号泣しちゃった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、ここまで、ずっと、何の感動も山場もないままダラダラと進んで来た「恋姫無双」だったけど、最後の最後に感動させてくれるなんて、なかなかやるなあ‥‥っていうか、最後まで観続けて来たガマン強いあたしこそ、なかなかやるなあ‥‥ってワケで、常に脳内で「水戸黄門」の主題歌を繰り返し流しつつ、日々、忍耐力に磨きをかけてるあたし的には、どんなにつまらないアニメでも、どんなにつまらない本でも、観始めたり読み始めたりしたら、できる限り最後まで挫折しないように努力してる。ま、たいていの場合は、最初の1~2回で「ダメだこりゃ!」って思ったアニメは、忍耐強く最後まで観ても、やっぱり「ダメだこりゃ!」ってパターンが多いんだけどね。

でも、今回の「恋姫無双」の場合は、主人公のアイシャが、あたしのタイプの美女だったことと、時々、女同士のチョメチョメが織り込まれてたから、それだけを楽しみに観続けて来たら、タナボタみたいな感じで、最終回で感動させられたってワケだ。だから、期待してなかった相手からお年玉をもらったみたいな気分だった。どっちにしても、あたしは感動して号泣できたので、あたしの体内には女性ホルモンの「エストロゲン」がドバッと分泌されて、これでまたまた美しくなっちゃうわね。ホーホッホッホッホッホーッ♪

女性が美しくなるためには、どんな化粧品よりも、どんな美容法よりも、何よりも大きな力を持ってるのが、自分の体内で自給自足してる女性ホルモンの「エストロゲン」、ニポン語で言うところの「卵胞ホルモン」だ。女性なら、みんな実感してると思うけど、月経が始まる前後から「エストロゲン」がドバッと出始めるので、ホッタラカシにしといてもお肌の調子は自然に良くなる。そして、排卵日を境にして「プロゲステロン」、ニポン語で言うところの「黄体ホルモン」のほうが多くなるから、お肌の調子は悪くなり始める。つまり、生理周期とは関係なく、常に「エストロゲン」を分泌させるようにしてれば、お肌の調子が良くなるだけじゃなくて、バストやヒップもアップしてボディーラインもセクシーになるし、表情や顔立ちだって明るくキラキラして来るのだ。

だけど、国民不在の政治を続けて来た自公政権によって、今の世の中は、あたしたち庶民にとってはストレスの溜まることばかりだ。こうしたストレスは、女性ホルモンの天敵で、ストレスが多ければ多いほど、「エストロゲン」の分泌は抑制されちゃうのだ。ここ10年、20代や30代の若い女性の「若年性更年期障害」が急増してるのも、すべて自民党とナンミョ~党が原因と言える。「更年期障害」は、本来は閉経後の女性の病気で、閉経して女性ホルモンが分泌されなくなることが原因だ。だけど、今の世の中は、若い女性であっても、自公政権の悪政による社会的なストレスから、多くの女性が発病してるのだ。

‥‥そんなワケで、女性ホルモンの「エストロゲン」は、たくさん分泌されれば、どんな美容法よりも美しくなれる魔法のホルモンだけど、分泌されなくなれば、お肌がボロボロになり、顔にシワやタルミができたりするだけじゃなくて、若くても「更年期障害」を始めとしたいろんな病気の原因にもなる。だから、美しさを追求するためにも、健康を追求するためにも、女性は常に「エストロゲン」の分泌に気を配ってないとダメってことだ。

一般的に、「エストロゲン」の分泌を促進させるためには、「趣味」「香り」「恋愛」「感動」の4つに大きな効果があるって言われてる。自分の好きなことを見つけて、その「趣味」に没頭すると、大脳辺縁系が刺激されて、女性ホルモンの分泌が促進される。そして、嗅覚を刺激する「香り」も、大脳辺縁系に信号を送るから、女性ホルモンの分泌が促進される。たとえば、風邪をひいて鼻がつまってると、それだけで女性ホルモンの分泌が低下しちゃうのだ。逆に、いつも好きな香水を使ってたり、お部屋でアロマやお香を焚いたりしてると、女性ホルモンの分泌が活発になる。特に、「アニス」や「フェンネル」の香りには、女性ホルモンの働きを助ける成分が含まれてるので、とっても効果がある。

そして、「恋愛」は、言わずもがなだ‥‥って、自分で使っててこんなこと言うのもアレだけど、この「言わずもがな」の「もがな」って、いったい何だろう? 「山本モガナ」のことかな?‥‥とか言ってみつつ、「恋愛」をすれば、女性ホルモンがドバッと出そうなのは簡単に想像がつくし、ましてや、上質で濃厚なセックスでもした日にゃあ、隣り近所にお裾分けができるくらい「エストロゲン」が分泌されちゃうことウケアイだ。カレシいない歴何年とかって女性にカレシができると、突然、別人みたいにキレイになったりするけど、アレって、単に幸せでキラキラしてるだけじゃなくて、「エストロゲン」の大量分泌によって実際に美しく変化してるんだよね。

で、そんな美味しい「エストロゲン」の大量分泌からは何年も遠ざかっちゃってるあたしとしては、4つめの「感動」で補うしかないワケで、本でも、映画でも、アニメでも、何かに感動して号泣すると、この「エストロゲン」がドバッと分泌されちゃうのだ。ここでポイントなのは、胸がジーンとするレベルの感動や、涙がツツーッてレベル感動だと、「エストロゲン」の分泌はほとんど期待できないってことだ。あくまでも、拭いても拭いても涙が止まらないほどの感動じゃないと、実感できるほどの効果は望めない。

‥‥そんなワケで、あたしは、残念なことに「恋愛」だけは遠ざかっちゃってるけど、他の3つの「趣味」と「香り」と「感動」に関しては、日々の生活にタップリと取り入れてる。「趣味」に関しては、やっぱり「俳句」と「パチンコ」がメインだけど、他にもいろいろと好きなことがある。広い意味でとらえれば、母さんと一緒に食事をすることだって、猫たちとふれ合うことだって、黒メダカやクチボソに癒されてることだって、「ドラクエ9」に夢中になってることと同列で、あたしの大切な楽しみの1つだ。読みたかった本を借りに図書館へ行くことも、お料理を作ることも、「四国一周ブログ旅」を観ながらお酒を飲むことも、お風呂に何時間も入ることも、みんなあたしの大切な楽しみの1つだ。相棒のパンダを運転することも、原チャリでウイリーすることも、大切なパンプスを順番に磨くことも、タマにテレキャスをアンプにつないで爆音を出すことも、どれもあたしの大切な楽しみの1つだ。そう考えると、あたしは、趣味に埋もれて生活してるようなもんだと思う。

そして、「香り」にしても、あたしは、いつもはシャネルの「アリュール」を愛用してるけど、この香水の一番の特徴は、時間によって香りが変化するだけじゃなくて、使う人によっても香りが変わるってことだ。だから、あたしの「アリュール」は、あたしだけの「アリュール」ってワケで、ここにものすごいコダワリを持ってる。もちろん、その日のファッションや目的によって香水を替えるから、日々、いろんな香りを楽しんでる。そして、お家では、ふだんはニポンの「白檀(びゃくだん)」か「伽羅(きゃら)」のお香を焚いてるんだけど、これも、その日の気分によって、インド香にしたりアロマにしたりしてる。お風呂でも、バラの香りの入浴剤を使うこともあるし、ベッドの枕元には、安眠のために、ラベンダーが詰まったクマさんのぬいぐるみを置いてる。つまり、あたしは、「香り」に囲まれた生活をしてるってワケだ。

これだけでも、殺伐とした生活をしてる人と比べたら、ソートー「エストロゲン」が分泌されてると思うんだけど、あたしの場合は、これにプラスして、日々の号泣がある。箱ティッシュを用意してから、児島玲子ちゃんのDVD「宮古島ガーラトリップ」を観たり、「サクラ大戦」の最終回や、「ミチコとハッチン」の最終回や、「電脳コイル」の最終回や、「十二国記」の39話を観たりして、思いっきり号泣する。もともとは、ドライアイがつらくて、号泣すると目の痛みがラクになることから始めたんだけど、号泣すると、ストレスの発散にもなるし、気分もリフレッシュできることから、今じゃ目が痛くない時でも、2~3日に1回は号泣することにしてる。だから、あたしの「エストロゲン」の分泌は、ものすごい量だと思う。

‥‥そんなワケで、女性にとって必要なのは、美しさのためにも、健康のためにも、女性ホルモンの「エストロゲン」てワケだけど、もう1つ重要なのが、いかに男性ホルモンを抑えるかってことなのだ。男性の体にも少量の女性ホルモンが分泌されてるように、女性の体にも少量の男性ホルモンが分泌されてるワケで、これが多くなって来ると、女性は美しさから遠くなって行く。よく、外国人の女性の陸上選手とかで、男性みたいにゴツゴツした顔や体の選手がいるけど、ああいう人は、完全に男性ホルモンが過剰なワケで、中には、身体能力を高くするために、自ら男性ホルモンを摂取してる選手もいるそうだ。

ま、そういうのは特例だけど、あたしたち一般の女性の場合は、男性ホルモンは皮脂の分泌を促進させるから、男性ホルモンの分泌が多い女性は、コマメに皮脂を抑えても、すぐにギラギラしてきちゃったり、乾燥肌なのにニキビができたりする。特に、「背中ニキビ」ができる女性は、男性ホルモンの分泌が多い。そして、ふだんは男性ホルモンの分泌が少ない女性でも、長時間、ストレスが掛かってたり、長時間、緊張状態に置かれてると、この男性ホルモンがジョジョに奇妙に分泌されて来て、Tゾーンがテカッて来たりする。

最近は、「草食系男子」「肉食系女子」なんて言葉も使われてるけど、これは、昔から「男性は狩猟民族」「女性は農耕民族」って言われて来た言葉をクルリンパしたものだ。原始時代には、男性が狩りに行ってたワケで、草かげに隠れて獲物を待ち、獲物が近寄って来たら弓や槍で仕留めるワケだけど、自分も肉食獣から襲われる危険もある。だから、狩りをしてる間の男性は、常に極度の緊張状態にある。そのため、強い防衛本能が働いてて、もしも何かに襲われてケガをしても、少しでも傷が浅く済むようにと、いつもより過剰に皮脂を分泌する状態になる。これが、男性ホルモンの成せるワザで、こうした原始時代の男性の防衛本能が、DNAに組み込まれたまま現代まで連綿と続いて来て、ストレスの掛かった女性のTゾーンをテカらせたり、背中にニキビを作ったりしてるってワケだ。

‥‥そんなワケで、あたしたち現代女性が、少しでも美しく、少しでも健康に生きてくためには、女性ホルモンの分泌を促進させるとともに、男性ホルモンの分泌を抑制しなきゃなんない。そのためには、あたしみたいに、「趣味」と「香り」と「感動」に囲まれた生活を送ることも大切だし、即効性を考えたら、やっぱり「恋愛」をすることが一番なワケだけど、もっともっと根本的なことを考えると、何よりも大切なことは、ストレスの掛からない生活、リラックスした生活を送るってことになる。そのためには、今度の衆院選で政権交代を実現させて、あたしたちの生活にストレスを掛けてる元凶である自公政権に退場してもらうってことこそが、最大の解決策になる。だから、全国の女性の皆さん、お肌のためにも、健康のためにも、8月30日には絶対に投票に行って、自公政権に「NO!」を突きつけて欲しいと思う今日この頃なのだ。


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