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2009.11.10

プリキュアのお告げ

先週の土曜日‥‥っていうか、深夜0時を回ってたから、正確には日曜日ってことになるんだけど、深夜3時10分からの「犬夜叉」は、何とかリアルタイムで観ることができた。いろんな妖怪を取り込んで、どんどん強くなってった魍魎丸(もうりょうまる)と奈落が戦い、今度は奈落が魍魎丸の体を奪っちゃう。そして、ほぼ無敵になった奈落が、四魂の玉の残りのカケラを手に入れるために鋼牙を狙い、そこに犬夜叉が助太刀に入る‥‥っていう、これまた「完結編」にふさわしい息もつかせぬ展開で、テレビの画面から0.1秒も目を離せない。

第1話のスタートから、これでもか!これでもか!の豪華な見せ場の連続で、そこから神楽の切ない最期を織り込みつつ、緊張の糸をピンと張ったままだと肩が凝っちゃうから、七宝ちゃんが主役の息抜きの第3話がありーの、今後の展開への布石だったりする鉄砕牙のパワーアップな第4話がありーの‥‥って進んで来て、今回の第6話、「魍魎丸の最後」は、またまた第1話レベルの豪華な内容だった。こんなに素晴らしい作品を深夜の3時に放送してて、どうでもいい低脳バラエティーなんかをゴールデンタイムに放送してる日本テレビって一体‥‥なんて思いつつ、「犬夜叉」を観終わったあたしは、目覚しをセットして1時間だけ仮眠した。

そして、早朝の4時40分に起きたあたしは、テレビ朝日の「秘湯ロマン」を観ながら、番組をリアルタイムで解説してくれる春馬ゆかりちゃんのブログを観て、いつものように感想の俳句をコメント欄に書き込みながら放送を楽しんだ。今回は秋田の秘湯で、お湯はもちろん、お料理も素晴らしくて、ウットリしちゃった。でも、あたしは、もう体が限界なので、ここで、「侍戦隊シンケンジャー」と「フレッシュプリキュア!」と「ちびまる子ちゃん」と「ジャンクスポーツ」を録画予約してから、目覚しをセットして3時間だけ仮眠した。「ジャンクスポーツ」は、いつもは観てないんだけど、今回は児島玲子ちゃんが出るからだ。で、起きたのは8時半だったから、ちょうど「フレッシュプリキュア!」が始まったとこだったけど、録画予約を解除しないとテレビは見られないし、朝の支度でバタバタしてたから、そのままお仕事へ行った今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、日曜日は、帰って来たのはそんなに遅くなかったんだけど、母さんのとこに届け物があったり、他にもヤボ用があったりで、ホッとできたのは、いつもと変わらずに深夜だった。それで、あたしは、戦隊モノやアニメはともかくとして、玲子ちゃんの出た「ジャンクスポーツ」だけは観たかったんだけど、あまりにも疲れてて眠たかったから、録画したビデオを観るのは今度にして、とにかく寝ることにした。だけど、ふだんは寝つきのいいあたしなのに、この日は、お布団に入ってから、しばらく眠れなかった。寝苦しいとかじゃなくて、何だか不思議な感覚がして、競馬のことを考え始めちゃったのだ。

この日は、秋の「天皇賞」があった日で、あたしは競馬はやらないけど、G1とかの大きなレースの時は、予想だけはしてる。もちろん、馬のことなんて分からないから、直感だけで選んでて、あとから結果を見て、自分の直感や霊感や山カンや第六感が当たってたかどうかを検証して楽しんでるだけだ。それで、今回の「天皇賞」は、スポーツ新聞を見ててもピンと来る馬がいなかったんだけど、あたしとおんなじ苗字の騎手が目にとまって、それがヤタラと気になった。その上、その騎手が乗る馬が8歳だって分かったので、もっと気になった。今年は、春の「天皇賞」でも6歳馬が勝ったので、若い馬よりもベテランの馬が勝つような気がしてたからだ。

だから、これは、「ピンと来た」ってのじゃなくて、あたしの願望みたいな感じで、この馬を応援することにした。そしたら、この「カンパニー」って馬が、一番人気だった「ウオッカ」を押さえて勝っちゃったのだ。あたしは、お仕事だったからテレビは観てなくて、あとから事務所のパソコンで結果だけを見たんだけど、自分の応援してた馬が優勝したから、ちょっと嬉しかった。それで、「次の日曜日はどんなレースがあるのかな?」って思って、ついでに見てみたら、「エリザベス女王杯」なんていうゴージャスでセレブなレースがあるってことが分かった‥‥ってのが、この日の夕方の時点での話だ。

で、それからもバタバタといろんなことがあったりして、睡眠不足な上にクタクタに疲れてたあたしは、深夜1時ころにお布団に入って「さあ寝るぞ」って思ったのもトコノマ、「1秒でも早く寝たい」って思ってるあたしの気持ちとはウラハラに、頭の中には、広大な美しい芝生の上をたくさんの馬たちが気持ちよさそうに走ってる景色が見えて来ちゃったのだ。それで、あたしは、この日の「天皇賞」のことを思い出して、そこから今度の「エリザベス女王杯」のことへと意識が移ったんだけど、この時点でのあたしは、どんな馬が出走するのかも知らないし、「エリザベス女王杯っていうレースがある」ってことしか知らなかった。

だから、予想するワケにも行かないし‥‥って言うか、根本的な話として、出走馬の枠順が発表になるのがもっと先なんだから、この時点では予想のしようがない。だけど、あたしの場合は、突如、頭の中に何かの数字や言葉が浮かんだり、意味の分からない映像が浮かんだりして、それが、次の大きな競馬のレースの着順の番号だったり、優勝する馬のヒントだったりするパターンがある。だから、まだ枠順が発表されてなくても、頭の中に何かの数字や言葉が浮かべば、それをヒントにして予想をすると当たることが多い。それで、あたしは、お布団の中で目をつぶったまま、「エリザベス女王杯‥‥エリザベス女王杯‥‥エリザベス女王杯‥‥」って念じてみたんだけど、これと言って数字も言葉も浮かんで来なかった。そして、そのまま、眠りについた。

‥‥そんなワケで、あたしは、10月30日の日記、「夢の続きは妄想の続き」で告白したけど、児島玲子ちゃんとあたしが、中学生になってて、おんなじクラスで、なぎさとほのかみたいにプリキュアになって、悪と戦った上にラブラブになる‥‥っていう暴走モードの夢を見て、腰がカクカクになるほどコーフンしちゃったんだけど、ゆうべも、この夢を見ちゃったのだ。だけど、前回は、あまりにも「そっち系」だったのに対して、今回は、ワリと全国のお子様にも見せられるレベルで、玲子ちゃんとあたしは、純粋にプリキュア戦士としてザケンナーと戦うほうがメインで、あたしのツボなラブラブなシーンは、最後にちょっとしか出て来なかった。

玲子ちゃんは、今、青森にマグロを釣りに行ってる。8月に放送されたTBSの「情熱大陸」では、最後に何とか小型のマグロを釣り上げて奇跡を見せてくれたけど、やっぱり、あのサイズじゃ納得できなかった玲子ちゃんは、もう一度、大きなマグロを狙いに行ってる。だから、あたしは、ずっと東京から応援してるし、玲子ちゃんが留守の間に放送された「ジャンクスポーツ」を早めに観たかった。そして、そんなこんなの思いを抱えたまま眠ったもんだから、あたしは、また、玲子ちゃんと2人でプリキュアになる夢を見たんだと思った。

だけど、今朝、目が覚めたら、楽しくてジンジャエールな夢を見たことよりも、寝る前に頭に浮かんだ「エリザベス女王杯」のことのほうがヤタラと気になったのだ。普通なら、寝る前にチョコっと考えてたことなんて、ひと晩寝て目が覚めたら忘れちゃってるハズだし、今日なんて、玲子ちゃんと2人でプリキュアになる最高に楽しい夢を見たんだから、目が覚めたら、まずは楽しかった夢のことを考えるハズだ。それなのに、今朝は、「エリザベス女王杯」のことが気になって仕方なかった。

それで、あたしは、とにかくパソコンの電源を入れて、競馬のサイトを探して、今度の「エリザベス女王杯」のことを調べてみた。そしたら、まだ枠順は決まってないけど、そこには「出走予定馬」の一覧があった。それで、ナニゲに上から順に馬の名前を見てったら、途中で、あたしは愕然としちゃった。そこには、こんな名前の馬がいたからだ。


「テイエムプリキュア」


あたしは、この瞬間、バラバラだったパズルのピースが、すべて組み合わさったような気がした。疲れてて早く寝たいのに、自分の意思じゃなくて誰かの意思で競馬のことを考えさせられて、「エリザベス女王杯‥‥エリザベス女王杯‥‥エリザベス女王杯‥‥」って念じながら眠ったら、競馬とは無関係なプリキュアの夢を見た。それなのに、目が覚めてみたら、夢のことじゃなくて、「エリザベス女王杯」のことがヤタラと気になる。それで、競馬のサイトを見てみたら、こんな名前の馬が出走するってことが分かったのだ。

‥‥そんなワケで、この「エリザベス女王杯」ってのは、タイトルからも想像できるように、牝馬(ひんば)だけのレースだ。だから、出走する馬の名前も、ナントカプリンセスとか、ナントカマドンナとか、女の子っぽい名前の馬が多いんだけど、そんな中でも、この「テイエムプリキュア」って名前は、ひときわ目をひく。何でも、馬主のお嬢さんがプリキュアが大好きで、それで名づけたそうだ。で、あたしは知らなかったんだけど、今年の春の「天皇賞」にも出てたそうだ。あたしは、春の「天皇賞」は、あとからネットニュースで結果を見ただけだったから、5着までの名前しか見てなかった。

逆に言えば、もしも春の「天皇賞」の時にも、ちゃんと事前に一覧表とかを見てたら、その時点で、こんな名前の馬がいることをあたしは認識してたワケで、今回、こんなにビックル一気飲みすることはなかっだ。だから、もしかしたら、すでに春の「天皇賞」の時から、あたしに対する壮大な「大宇宙のお告げ」の計画は遂行されてたのかもしれない‥‥とか思ってみつつ、競馬のことを何も知らないあたしは、とりあえず「エリザベス女王杯」のことを調べてみた。そしたら、もともとは「ビクトリアカップ」っていう名前の牝馬だけのレースだったものが、1975年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌年1976年から「エリザベス女王杯」って名前に変わったそうだ。

それで、これまた驚いたのが、その1976年に開催された第1回の「エリザベス女王杯」が、11月21日、つまり、あたしのお誕生日の前日に行なわれてたのだ。そして、それまでの「ビクトリアカップ」は「芝2400m」だったんだけど、この「エリザベス女王杯」に変わってからは、距離が「芝2200m」に短縮されたのだ。現在の「エリザベス女王杯」は「京都11R」、つまり、京都競馬場での11レースってことで、「11Rの芝2200m」って、あたしのお誕生日の11月22日を連想させる。こんなことから、ナニゲに運命的なことを感じ始めちゃったあたしは、すでに「テイエムプリキュア」の勝利を確信しつつも、単勝じゃ配当が少ないから、連勝を狙うために、「出走予定馬」の中から、2着になる馬を探してみることにした。そしたら、こんな名前の馬を発見しちゃった。


「ニシノブルームーン」


「プリキュア」のルーツと言えば、やっぱり「セーラームーン」なワケで、この馬の名前は、ハッキリと「セーラームーン」とは織り込まれてないものの、異常に「セーラームーン風味」を感じる。それは、頭に「ニシノ」がついてるからだ。皆さん、ご存知のように、「セーラームーン」は、主人公の名前が「月野うさぎ」で、 四守護のメンバーも「火野レイ」「水野あみ」「木野まこと」って、みんな、月、火、水、木に「野」がつく苗字だ。そして、月野うさぎは「月」、火野レイは「火星」、水野あみは「水星」、木野まことは「木星」をシンボルにしてるんだから、これらの苗字は、「月の」「火の」「水の」「木の」っていう意味も持ってることになる。

つまり、このパターンをあてはめて考えると、「ニシノブルームーン」の「ニシノ」は、「西の」って意味を持ってることになる。そして、あたしの住んでる東京から西の方角と言えば、まさしく、「エリザベス女王杯」が開催される京都競馬場の方向なのだ。これで、「ムーン」は「セーラームーン」、「ニシノ」は「西の」って意味になったけど、真ん中の「ブルー」は何?‥‥ってことになるけど、これこそが、「セーラームーン」から「プリキュア」への架け橋になる。あたしは、今まで何度も書いて来たけど、「プリキュア5」のシリーズなら、知性の青き泉、キュアアクアの水無月かれんちゃんが大好きで、今の「フレッシュプリキュア!」なら、摘みたてフレッシュ、キュアベリーの蒼乃美希ちゃんが大好きだから、色で言えばブルー系ヒトスジなのだ。

‥‥そんなワケで、競馬のことを何も知らないあたしに、「大宇宙のお告げ」が囁いてくれたのが「テイエムプリキュア」なんだけど、この「ニシノブルームーン」に関しては、別に何のお告げもなく、「テイエムプリキュア」と組み合わせて連勝を狙うために、あたしがムリヤリにコジツケてみただけの話だ。あたしだってアホじゃないから、こんなコジツケだけで勝てるほどギャンブルの世界が甘くないことは分かってる。そこで、競馬のことは競馬の大御所に聞いてみようと思い、メル友の石川喬司先生に「テイエムプリキュア」と「ニシノブルームーン」のことを聞いてみた。そしたら、やっぱり「ブエナビスタイシカワ」の異名を持つ石川先生だけのことはあり、「このレースには断然人気のブエナビスタが出走しますが、この本命馬と絡めた馬券でも<夢の配当>が期待できそうですね」っていうアドバイスをくださった。そう言えば、寝ようと思ったあたしの頭の中に浮かんだのは、「広大な美しい芝生の上をたくさんの馬たちが気持ちよさそうに走ってる景色」だったワケで、以前、石川先生から、「ブエナビスタというのはスペイン語で<素晴らしい景色>という意味なんです」って教えてもらったことを思い出した。だから、あたしは、この辺のことも踏まえて、今度の「エリザベス女王杯」の日は、お仕事の前に、渋谷の場外馬券売り場に寄ってみようかと思ってる今日この頃なのだ♪


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