【速報】押尾学に逮捕状
「押尾学に逮捕状」(世田谷通信)
警視庁は、4日夜、俳優の押尾学元被告(32)に対して、六本木のマンションで死亡した女性へ合成麻薬MDMAを譲渡した「麻薬取締法違反(譲渡)」の疑いで逮捕状を請求した。押尾元被告は、今年8月3日に合成麻薬MDMAの使用で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予5年の有罪が確定していた。押尾元被告は一連の取り調べと裁判で一貫して「薬物は女性からもらった」と供述していたが、その後の捜査により、薬物を用意したのも飲ませたのも押尾元被告であったという裏づけが取れたため、今回の逮捕状の請求に至った。押尾元被告が女性に薬物を飲ませたことが立件されれば、今後は「業務上過失致死罪」も視野に入れて取り調べを続けて行くものと思われ、実刑は避けられない状況になった。(2009年12月4日)
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