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2009.12.19

重要なお知らせです。

普天間基地の問題で、あたしが何度も書いて来たことですが、自民党がずっとインペイして来た事実、ニポンの偏向マスコミが自民党の指示で報じて来なかった事実について、宜野湾市の伊波洋一市長が「日テレNEWS24」のインタビューに答えて、米軍の資料をもとに、とても分かりやすく説明しています。

30分の番組ですが、これを最後まで見れば、ブッシュとコイズミが約束した「日米ロードマップ」という合意案に対して、米軍自体が納得していないという事実や、その内容が正しく国民に報道されて来なかったという事実、そして、コイズミからアベシンゾーへと政権がバトンタッチされた時に、巨大な防衛利権もバトンタッチされたという事実も垣間見られて来ます。

12月5日の日記、「普天間移設を急ぐ人たち」を読んでも、複雑でイマイチ分からなかったという人は、ぜひご覧ください。この放送を見れば、外相のフランケン岡田や防衛相のコシヌケ北沢が、どれほどこの問題に対して無知なのか、どれほどこの問題の本質を理解していないのかが一目瞭然です。

「漢方薬騒動」の時もそうでしたが、たった30分の番組を見ることを面倒くさいと思い、真実を知るチャンスを自ら放棄する人は、いつまでも「騙される側の人間」です。あたしは、1人でも多くの人に、普天間問題の真実を知って欲しいと思っています。


リンク先の小さな画面のスタートボタンをクリックすれば、自動的に画面が少し大きくなって放送が始まります。
 ↓
「伊波洋一市長のインタビュー」(日テレNEWS24)
http://www.news24.jp/articles/2009/12/11/04149543.html


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