馬券補完計画
今日、「朝日杯フューチュリティステークス」の枠順が発表になったので、2日連続で競馬の話題になっちゃうけど、昨日の「エヴァンゲリオン予想」を補足する形で、今日も「馬券補完計画」を進めてこうと思う。で、難しいことが書いてある本格的な一覧表はこちらを見てもらうとして、あたしに必要なのは、番号と馬の名前と騎手の名前だけなので、こんなにスッキリした一覧表だ。
1枠1番 バトルシュリイマン/武士沢友治
1枠2番 ダイワバーバリアン/蛯名正義
2枠3番 ガルボ/吉田隼人
2枠4番 ヒットジャポット/福永祐一
3枠5番 ダッシャーゴーゴー/佐藤哲三
3枠6番 キングレオポルド/柴田善臣
4枠7番 バトルレッド/田中勝春
4枠8番 ローズキングダム/小牧太
5枠9番 エーシンホワイティ/安藤勝己
5枠10番 ツルマルジュピター/勝浦正樹
6枠11番 フローライゼ/後藤浩輝
6枠12番 エイシンアポロン/池添謙一
7枠13番 エスカーダ/A.クラストゥス
7枠14番 キョウエイアシュラ/三浦皇成
8枠15番 トーセンファントム/内田博幸
8枠16番 ニシノメイゲツ/北村宏司
ただ、今回のレースに対応してる「エヴァンゲリオン」の第拾四話「ゼーレ、魂の座」では、レイとシンジが機体を交換してテストを行なう「第1回機体相互互換試験」がキーワードなので、レース直前に馬が代わったり騎手が代わったりした3頭、ガルボ、バトルレッド、バトルシュリイマンだってことは動かないけど、この「エヴァンゲリオン予想」をさらに強固にするために、枠の色にも注目してみたいと思う今日この頃、皆さん、てかがお過ごしですか?
‥‥そんなワケで、枠の色は、本格的な一覧表のほうを見てもらえば一発で分かるけど、1枠が白、2枠が黒、3枠が赤、4枠が青、5枠が黄色、6枠が緑、7枠がオレンジ、8枠がピンクって決まってる。だから、今回のあたしの予想した3頭は、バトルシュリイマンが1枠の白、ガルボが2枠の黒、バトルレッドが4枠の青ってことになる。それで、まずは、出走馬が決まる前から気になってたバトルレッドから行っちゃうけど、この馬の名前を初めて見た時に、あたしは、すぐにアスカの弐号機の戦闘シーンが頭に浮かんだ。だから、ホントなら、この馬が赤の3枠だったら、名前も枠も赤ってことで、アスカ風味がマンマンだったワケだ。
だけど、バトルレッドが青の4枠に入ったってことをエヴァンゲリオン的に分析してみると、バトルレッドは赤だからアスカの弐号機の色で、4枠の青はレイの零号機の色で、この赤と青を混ぜると紫になる。そう、シンジの初号機の色だ。競馬の枠の色に紫はないから、あたしは、「枠の色で初号機に該当する馬を決めることはできないな~」って思ってたんだけど、これで解決することができた。今回は、名前が赤に関連してる馬が青の4枠に入ったけど、逆に、名前が青に関連してる馬が赤の3枠に入ってもいいワケだ。
で、ちょうど色の話をしてるとこだから、ついでに書いちゃうけど、今回の「ゼーレ、魂の座」は、レイが零号機に乗って暗い通路を歩いてく後ろ姿で終わる。これが、競馬の馬が競馬場へ入ってく時の通路によく似てる上に、通路の両側に壁の低い位置にランプが並んでるから、零号機は左右の下のほうから照らされてるみたいな感じになってて、背中や両腕のブルーが、いつもよりも一段濃い色に見えるのだ。太陽の下とかだと、明るい感じのブルーの機体なんだけど、このシーンでは、濃いブルーに見える。それが、競馬の4枠の色とソックリなのだ。
そんなこんなで、さらにディープに突き詰めてくと、零号機は、メインの色は青だけど、部分的に白が入ってる。そして、黄色とオレンジの中間みたいな色になる時もある。「エヴァンゲリオン」のことをあんまり詳しく知らないあたしは、何がどうしたら零号機が黄色になるのか分からないんだけど、今の前の前のパチンコ、「奇跡の価値は」だったかな? 零号機のリーチは一番弱くて、普通は絶対に当たらないのに、100回に1回くらい、青じゃなくて黄色の零号機が登場することがある。そうするとプレミアで、どんなに予告が弱くても、必ず大当たりするのだ。だから、あくまでもパチンコの上での話だけど、零号機が黄色になると、悟空がスーパーサイヤ人に変身するみたいに強くなる。
つまり、ここまで広げて考えると、レイの零号機に該当する枠は、メインが青の4枠で、サブが白の1枠で、スペシャルが黄色の5枠ってことになる。パチンコのリーチで見られるプレミアの零号機は、黄色とオレンジの中間みたいな色だから、オレンジの7枠も考えたんだけど、オレンジと言えば、アスカの弐号機に部分的に使われてる色だ。そして、シンジの初号機は、メインの色は紫だけど、部分的に黄緑色が入ってる。稲垣早希ちゃんの「西日本横断ブログ旅」で使ってるサイコロも、初号機サイコロは紫と黄緑色の2色になってるし、弐号機サイコロは赤とオレンジの2色になってる。だから、オレンジの7枠は、弐号機のサブの色ってワケで、零号機がスペシャル状態になった時は、黄色の5枠にしないとダメなのだ。
‥‥そんなワケで、前回の「阪神ジュベナイルフィリーズ」が終わった翌日の月曜日のこと、あたしは、今度の「朝日杯フューチュリティステークス」の出走登録馬の一覧を見て、ピンと来る名前を探そうと思ってたら、競馬の師匠の石川喬司先生からメールが届いた。それで、石川先生のコラムが掲載されてる「週刊競馬ブック」が「今日発売」だって書かれてたので、あたしは、さっそく読ませていただいた。今回のコラムは、「馬はサイコロではないが」ってタイトルで、昔の話題から最新の話題まで、いつもの会話形式で楽しい競馬の話題が続いてくんだけど、軸になってるのは、サイコロを振るだけのバクチと競馬との相違点や類似点について書かれてた。
それで、あたしは、「ハッ!」っと思った。実は、いつも金曜日か土曜日の夜に見てた早希ちゃんの「西日本横断ブログ旅」だけど、先週は忙しくて見られなくて、日曜日の深夜にようやく見られたのだ。それで、スタートからずっと弐号機サイコロだけを使い続けて来た早希ちゃんは、前回、「2」を出しちゃったショックを引きずってて、この旅で初めて、初号機サイコロを使うことにしたのだ。そして、めでたく「5」を出して、大量のコメントを旅の資金にすることができたのだ。こんな内容の放送を見た次の日に、サイコロの話題を書かれてる石川先生のコラムを読んだので、あたしは、何だか不思議な偶然を感じた。
石川先生のコラムでは、「サイコロは、すべての目が出る確率が均等だから、出目を推理する楽しみがない」ってふうに考えてる正統派の競馬ファンの気持ちを代弁しつつ、でも最近は「サイコロを振ったような結果のレースも散見する」ってことを憂いつつ、新しく導入されるギャンブル性の高い馬券のシステムに問題提起してた。コラムの文章をそのまま引用させていただくと、「(前略)<サイコロには記憶も良心もない>というのは名言だが、精魂傾けて全力疾走する競走馬は無機物のギャンブル道具ではないはずだ(後略)」ってことだ。
一方、早希ちゃんは、最初の「関西縦断ブログ旅」と、第2弾の「四国一周ブログ旅」の時は、石川先生がコラムに書かれてる通りに、「無機物のギャンブル道具」であるサイコロを振ってたから、いい目が出れば大喜びし、悪い目が出れば落ち込み、サイコロを振るたびに一喜一憂してた。だけど、第3弾の「西日本横断ブログ旅」からは、早希ちゃんの大好きな「エヴァンゲリオン」の初号機と弐号機のカラーにペイントしたサイコロが用意されて、好きなほうのサイコロを振れることになった。そしたら、早希ちゃんは、何のタメライもなく、弐号機サイコロを振って、いい目を出し続けた。コメント数の10倍の資金がもらえる「6」を2回も続けて出して、スタート早々から高級旅館に泊まっちゃう。
番組的には、タマには初号機サイコロも使って欲しいのに、大好きな弐号機カラーのサイコロを信頼しきってる早希ちゃんは、何度、サイコロタイムを迎えても、いっこうに初号機サイコロを使おうとはしなかった。そして、振っても振っても、いい目しか出ないから、「ゴールまで、このサイコロだけで行けるんとちゃう?」なんて言い出しちゃうほどだった。これは、それまでの単なる「無機物のギャンブル道具」だったサイコロが、まるで自分が応援してる競馬の馬のように、自分の思いや願いを賭けられるだけの存在に昇華したってことなのだ。
だけど、何度も何度も早希ちゃんに幸運をもたらせてくれた弐号機サイコロも、とうとう「2」を出す時が来た。それでも、「1」を出して「全額没収」になるよりは遥かにマシだけど、この「2」によって、早希ちゃんは、この旅で初めて、初号機サイコロを使う決心をした。だけど、これは、弐号機サイコロに見切りをつけたとかじゃないのだ。早希ちゃんは、「今までがんばってくれたから、ちょっと休ませてあげないとね」って言って、弐号機サイコロを仕舞ったのだ。これは、もう、早希ちゃんと弐号機サイコロとが完全にシンクロしてるってことで、心が通じ合ってるようにも感じられた。
そして、これまで酷使して来た弐号機サイコロをやさしく仕舞った早希ちゃんは、本来は自分の機体じゃない初号機サイコロに初めてエントリーしたのに、ミゴトに「5」を出したのだ。これは、どう見たって、「第1回機体相互互換試験」なワケだし、初めて乗った初号機で出素晴らしい成績を叩き出したんだから、リツコもミサトもビックル一気飲みだっただろう。
‥‥そんなワケで、今回の「朝日杯フューチュリティステークス」は、1番のバトルシュリイマン、3番のガルボ、7番のバトルレッドの3連複を100円と、このうちの2頭の馬複をぜんぶ、つまり、1-3、1-7、3-7を100円ずつと、他の馬が1着になって、この3頭のうちの2頭が2着と3着になることを考えて、この3頭の複勝を100円ずつ、これで、700円だ。そして、ラストシーンの零号機の後ろ姿が印象的だったから、白の1枠と青の4枠の枠連を100円と、零号機のプレミアカラーの黄色の5枠にも手を伸ばして、1-5、4-5の枠連も100円ずつ、これで、ちょうど1000円になる。あとは、今までのレースの結果を考えて、あたしの予想した3頭のうち2頭が2着と3着になることを想定して、○-1-3、○-1-7、○-3-7っていう3連複を買っとくために、この「○」に入る馬を日曜日までに決めればいいって感じの今日この頃なのだ。
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