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2010.01.18

自民党の河村元官房長官を背任容疑で告発

「自民党の河村元官房長官を背任容疑で告発」(世田谷通信)

前麻生内閣の官房長官だった自民党の河村建夫衆院議員(67)が、昨年の衆院選で自民党が歴史的惨敗をした2日後の9月1日に、内閣機密費2億5000万円を引き出した上に、その使途をいっさい明らかにしなかった問題で、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」(小林君夫代表)が、18日付で、河村氏に対して「背任容疑」などで東京地検に告発状を提出した。「公金の違法な使用をただす会」の小林代表によると、内閣機密費(官房機密費)はその内閣が政権の座にあって、初めて使うことができる予算であるのにもかかわらず、自民党は衆院選で大敗し、すでに政権与党の座から下野することが決定した後に、通常の月の2.5倍にもあたる2億5000万円もの支出を受けていた。これは完全に本来の目的以外の用途に使用したことが明白であり、国と国民に莫大な損害を与えたことになる。この2億5000万円はわれわれ国民の税金であり、それを一政党が私物化したことは、極めて悪質な「公金横領」といえる。東京地検は、単なる「記載漏れ」という微罪で民主党の小沢一郎幹事長を厳しく追及しているが、こうした悪質な「公金横領」こそ、徹底的に追及すべきであろう。(2010年1月18日)


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