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2017.11.10

今年もきっこが解説、新語・流行語大賞のノミネート30語

今年も、また、年末の風物詩である「ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表されたので、あたしも、また、年末の風物詩として、30語すべてにコメントしてみようと思う。もちろん、例年通りに、決してネット検索したりせず、知らない言葉は「知らない」「分からない」と前置きした上で、想像だけでコメントするので、その辺も風物詩の一環として受け止めてほしい今日この頃、30語もあるので、「いかがお過ごしですか?」も割愛して、さっそくスタートする。


「アウフヘーベン」
小池百合子都知事が良く使う「意味不明の外来語」の1つで、当然、あたしも意味なんか知らない。ちなみに、あたしは、ツイッターで「アウフヘーベンだかバウムクーヘンだか知らないけど、日本人なら日本語で説明しろ!」とつぶやいた。

「インスタ映え」
これは良く知ってる。画像投稿SNS「インスタグラム」に、自分自身や自分の生活ぶりを、実際より良く見せるための画像を投稿することが一部の人たちの間で流行し、それに伴って、「インスタグラムに投稿すると見映えの良い画像」という意味で使われるようになった略語だ。

「うつヌケ」
これはまったく知らないし、一度も聞いたことがないけど、文字通りに解釈すれば「鬱状態を脱する」という意味なのかな?

「うんこ漢字ドリル」
これは、見たことはないけど、ラジオとかで聞いたことはある。擬人化されたうんこが出てくるドリルで、最初は子どもたちから火がつき、そのうち大人も面白がって買うようになったとか言ってた。

「炎上○○」
これは何だろう?「炎上商法」とか、そういうことなのかな?そうだとしたら、もう何年も前から普通に使われてるから、今年になってノミネートされたってことは、今年、何か大きな「炎上」があったのかな?ちょっと思い当たらない。

「AIスピーカー」
これも分からない。「AI」って「人工知能」の「AI」なのかな?そうだとしたら、ユーザーの音楽の趣味を学習して、何も操作しなくても、その時にそのユーザーが聴きたい音楽を自動的に流してくれるスピーカーなのかな?

「9.98(10秒の壁)」
日本人の選手が100m走で10秒の壁を破ったというニュースをラジオで聴いたような記憶があるから、それのことだと思うけど、陸上競技はまったく興味がないので、選手の名前までは分からない。

「共謀罪」
これは、安倍政権が強行採決を繰り返して来た悪法の中でもトップクラスのトンデモ法で、メルマガ『ゆっこ&きっこの言いたい放題 MAX!』でも何度もツッコミを入れてきたから、これだけで5000文字くらい問題点を列記できるくらい説明できるけど、今年6月15日に安倍独裁政権が起用高採決し、7月11日に施行されたため、今年の流行語にノミネートされたんだろう。

「GINZA SIX」
銀座の松坂屋の跡地を含む銀座中央通りに面した敷地に造られた複合商業施設で、今年4月20日にグランドオープンした。これもツッコミどころがいろいろとあるんだけど、仕事上、あたしもちょっと関係してるので、大人の事情が発動してしまい、「とても素晴らしい施設です。あたしは絶対に行きませんが」としか言えない(笑)

「空前絶後の」
これは分からない。もちろん言葉の意味は分かるけど、何で今年の流行語にノミネートされたのかが、まったく分からない。何かの映画のテレビCMとかで流行ったのか、う~ん、想像もつかない。

「けものフレンズ」
これは知ってる。動物を女の子に擬人化したアニメで、本編は第1話の最初10分だけ観てやめたけど、JRAの競馬とコラボした特別アニメだけは最後まで観た。

「35億」
これは、安倍晋三が親友の加計孝太郎にプレゼントした今冶市の土地の値段だよね‥‥というのはギャグで、ブルゾンちえみのネタだということぐらい、あたしでも知ってる。その上、次のネタをツイッターに上げるために、ちゃんとYOU TUBEでブルゾンちえみのネタを見たんだから。

ブルゾン昭恵「佐川くん、ありがと♪ 萩生田くん、ありがと♪ みんな、あたしの尻拭いをしてくれて、ありがと♪ ど~も、私人なのに公費を使いまくってる首相夫人です♪ じゃあ、質問です!うちの旦那がお友だちの加計孝太郎にプレゼントした今治市の土地の値段、知ってる?‥‥‥‥35億!」

「Jアラート」
これも良く知ってる。安倍晋三の「北朝鮮が攻めてくる詐欺」のために利用された大迷惑な目覚ましのことだよね。これもメルマガで徹底的にツッコミを入れたので、いくらでも書くことができる。

「人生100年時代」
これは、何でもかんでも「やってるフリ」だけで国民を騙し続けてきた安倍晋三が、今度は「人づくり革命」をやってるフリするために設置した「人生100年構想会議」のことだよね。「働き方改革」の実体が「働かせ改革」であることと同様に、こちらは「80歳になっても90歳になっても働いて税金を納めろ!」ってことらしい。

「睡眠負債」
これは、まったく分からない。「仕事中に仮眠したら、その分、給料をさっ引くぞ!」ってことなのかな?でも、「負債」と言ってるんだから、平たく言えば「借金」なんだよね?寝てばかりいると借金が増えるから、睡眠時間を削っても働けってことなのかな?

「線状降水帯」
どう見てもお天気に関する言葉だと思うけど、初めて見たから意味が分からない。文字通りに解釈すれば、1つの地域だけに雨が降るんじゃなくて、線状に雨が降ることなんだろうけど、どうしてこの言葉が流行語にノミネートされたのかが分からない。

「忖度(そんたく)」
これは、今さら説明の必要もないほど流行したよね。何よりも、今年、この漢字を読めるようになった人、書けるようになった人がたくさんいると思う。もしも、安倍晋三と安倍昭恵が森友学園問題や加計学園問題を起こさなければ、未だに、この漢字が読めなかった人がたくさんいたはずだ。

「ちーがーうーだーろー!」
これも、今さら説明の必要もないほどで、テレビのないあたしでさえラジオのニュースで何度か聴いたから、テレビのある人は何十回と聴かされただろうね。つーか、ほとんどの人は豊田真由子だけを批判してたけど、豊田真由子に限らず、武藤貴也も大西英男も問題を起こした議員の大半が「安倍チルドレン」だという点こそ批判すべきだと思う。

「刀剣乱舞」
「とうけんらんぶ」、略して「とうらぶ」、もともとがゲームで、それがアニメ化されたのか、先にアニメがあって、それからゲームができたのか、その辺のことは分からないけど、ゲームもアニメもそこそこヒットして、一部に「刀マニア」が生まれる母体となった作品だ。戦艦を女の子にした「艦隊これくしょん」のような擬人化ゲームには珍しく、このゲームでは男子に擬人化されている。ちなみに、あたしは、ゲームもしたことがないし、アニメも観たことがないけど、知り合いにこのゲームのファンがいるので、すべてその人から聞いた話だ。

「働き方改革」
これは、今回の大義なき解散総選挙で安倍晋三が経済政策の目玉として連呼した自称「最重要課題」だったハズなのに、今度の臨時国会では安倍晋三の外遊が忙しくて審議時間が確保できないとして、来年1月の通常国会に先送りされた政策だ。選挙では「最重要課題」だと連呼していたクセに、選挙が終われば審議を先延ばしって、サスガは日本一の二枚舌だよね。

「ハンドスピナー」
名前だけは何度か目や耳にしたし、子どものオモチャだということも知ってるし、手で回すようなオモチャだということも薄っすらと知ってるので、最初は今どきのヨーヨーなのかな?‥‥って思ってたんだけど、そうでもないみたいだし、今どきのコマみたいなものかな?‥‥って思ったんだけど、そうでもないみたいだし、想像もつかない。でも、まったく興味がないので、今日まで検索しないできた。もしも検索してたら、ここでちゃんと応えられてたのに、ああ、残念!(笑)

「ひふみん」
将棋の加藤一ニ三九段のニックネームだ。今年、引退して、メディアの露出が高くなり、独特の話し方と愛されるキャラで人気者になった。話し方だけ聴いてると、あんなに落ち着きがなくて将棋なんかできるのか?‥‥って思っちゃうけど、九段なんだから凄く強いんだよね?

「フェイクニュース」
これは、ドナルド・トランプが流行らせたのかな?直訳すれば「捏造報道」という意味になるけど、トランプの場合は、自分に都合の悪い報道のことをまとめて「フェイクニュース」だと中傷してたから、トランプの子分の安倍晋三にしても、森友学園や加計学園に関する報道は「フェイクニュース」に当たるんだろうね。

「藤井フィーバー」
今年の「藤井」と言うと、あたしは将棋の藤井聡太四段しか思い浮かばないけど、この「フィーバー」が分からない。もしかして、藤井聡太四段が連勝記録を伸ばしてる時に、扇子だのクリアファイルだののグッズがたくさん売れたりしたことを「藤井フィーバー」と言ってたのかな?でも、中学生とは思えないほど、常に落着き払ってる藤井聡太四段には、「フィーバー」って言葉は似合わないのよ。「藤井フィーバー」って聞くと、どうしても「HOT!HOT!」の藤井隆を想像しちゃう。

「プレミアムフライデー」
これは、安倍政権が経団連と連携して今年2月にスタートした経済活性化政策で、毎月の最後の金曜日の仕事を15時に終わるようにして、その後、飲みに行ったりしてもらい、経済効果を上げようという「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな大バカ政策だ。結局、いくら会社が15時までと謳ったところで、大半のビジネスマンは仕事があるため15時に帰ることなどできず、事後調査によると、15時に帰ることができたビジネスマンは全体のわずか4%弱だったそうだ。

「ポスト真実」
直訳すれば「真実の後」という意味だけど、「真実にまさる嘘」とか「真実よりも信じたい嘘」とかいう意味だよね。どっちかって言うと、あたしは「ポスト・トゥルース」という言葉を多く耳にしたような気がするんだけど、これって、流行ったのは去年だよね?最初に耳にしたのは、去年6月のイギリスのEU離脱の国民投票の時だったし、その後、アメリカの大統領選でも多く使われた言葉だ。そんな流れから、ちょうど1年前の去年11月、毎年の「世界の言葉」を発表して来たオックスフォード英語辞書が、2016年の言葉として「ポスト・トゥルース」を選んだと記憶してる。それが、1年遅れで日本の流行語にノミネートされたのね。

「魔の2回生」
これは、さっきも「ちーがーうーだーろー!」のとこで取り上げたけど、豊田真由子や武藤貴也や大西英男を始めとした「安倍チルドレン」たちが不祥事や不適切な発言を連発したことから、自民党内では2回生たちの海外視察を制限したり、いろいろと大変だったみたいだね。ま、トップが疑惑のもみ消しのために解散までしちゃうくらいだから、その下に集まる新人議員のレベルなんか知れたもんだけど。

「〇〇ファースト」
もともとはドナルド・トランプが「アメリカ・ファースト」と言ったことから始まったけど、日本では小池百合子都知事が「都民ファースト」と言ったことで流行したよね。あたしが、インターネットの見逃し配信で観てる唯一のドラマ、「ドクターX」のシーズン5では、舞台となる東帝大学病院の院長に、大地真央さん演じる女医が就任したんだけど、話し方から手振り身振りまで小池百合子都知事を意識してて、おまけに「うちの病院は患者ファーストです」なんて連呼してたんだけど、不倫が発覚して速攻で解任されちゃった(笑)

「ユーチューバー」
これは、広義で言えば「自分が撮影した動画をYOU TUBEにアップして公開してる人」のことなので、そういう意味で言えば数えきれないほどいるけど、一般的には、その中で、多くの固定視聴者を持ち、莫大な広告収入を得ている人気ユーチューバーのことを指す。たとえば、最近の小学生に「将来、何になりたいの?」と聞くと、何人かに1人は必ず「ユーチューバー」と答えるけど、単なるユーチューバーなら誰でも今すぐになれる。子どもたちがなりたいのは、自分の好きなことをやって、その動画を投稿するだけで莫大なお金が貰える人気ユーチューバーなのだ。

「ワンオペ育児」
「ワンオペ」とは「ワン・オペレーション」の略で、本来は最低でも2人以上が必要な深夜の牛丼チェーン店などで、アルバイトがたった1人だけで働かされている状態を指すのに使われていた。それが転じて、シングルマザーではなく、ダンナがいるのに、ダンナがまったく育児を手伝わず、奥さん1人にすべて押し付けている状態を「ワンオペ育児」と言うようになった。もともと、積極的に育児を手伝うダンナのことを「イクメン」などと言うようになったため、その反語として生まれたものだと思う。


‥‥そんなワケで、何とかザックリと30語にコメントしてみたけど、いつもは3分の2から半分くらい分からないのに、今回はけっこう知ってる言葉が多くて、まったく分からないものは6個しかなかった。でも、最初の「アウフへーベン」は、誰の言葉かは知ってても言葉の意味は知らないし、「ハンドスピナー」も子どものオモチャだということは知ってても、どんなものかは分からないし、そういうのまで入れると、正確には10個くらい分からなかったと思う。でも、そんなことよりも、今年の春から現在まで新聞やテレビを賑わして来た「森友学園」も「南スーダン日報」も「加計学園」もノミネートされてないし、安倍晋三があれほど連呼した「国難」もノミネートされてないのは、もしかして「忖度」が働いたからなのか?‥‥なんて考えてしまった今日この頃なのだ(笑)
今年も、また、年末の風物詩である「ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表されたので、あたしも、また、年末の風物詩として、30語すべてにコメントしてみようと思う。もちろん、例年通りに、決してネット検索したりせず、知らない言葉は「知らない」と前置きした上で、想像だけでコメントするので、その辺も風物詩の一環として受け止めてほしい今日この頃、30語もあるので、「いかがお過ごしですか?」も割愛して、さっそくスタートする。

「アウフヘーベン」
小池百合子都知事が良く使う「意味不明の外来語」の1つで、当然、あたしも意味なんか知らない。ちなみに、あたしは、ツイッターで「アウフヘーベンだかバウムクーヘンだか知らないけど、日本人なら日本語で説明しろ!」とつぶやいた。

「インスタ映え」
これは良く知ってる。画像投稿SNS「インスタグラム」に、自分自身や自分の生活ぶりを、実際より良く見せるための画像を投稿することが一部の人たちの間で流行し、それに伴って、「インスタグラムに投稿すると見映えの良い画像」という意味で使われるようになった略語だ。

「うつヌケ」
これはまったく知らないし、一度も聞いたことがないけど、文字通りに解釈すれば「鬱状態を脱する」という意味なのかな?

「うんこ漢字ドリル」
これは、見たことはないけど、ラジオとかで聞いたことはある。擬人化されたうんこが出てくるドリルで、最初は子どもたちから火がつき、そのうち大人も面白がって買うようになったとか言ってた。

「炎上○○」
これは何だろう?「炎上商法」とか、そういうことなのかな?そうだとしたら、もう何年も前から普通に使われてるから、今年になってノミネートされたってことは、今年、何か大きな「炎上」があったのかな?ちょっと思い当たらない。

「AIスピーカー」
これも分からない。「AI」って「人工知能」の「AI」なのかな?そうだとしたら、ユーザーの音楽の趣味を学習して、何も操作しなくても、その時にそのユーザーが聴きたい音楽を自動的に流してくれるスピーカーなのかな?

「9.98(10秒の壁)」
日本人の選手が100m走で10秒の壁を破ったというニュースをラジオで聴いたような記憶があるから、それのことだと思うけど、陸上競技はまったく興味がないので、選手の名前までは分からない。

「共謀罪」
これは、安倍政権が強行採決を繰り返して来た悪法の中でもトップクラスのトンデモ法で、メルマガ『ゆっこ&きっこの言いたい放題 MAX!』でも何度もツッコミを入れてきたから、これだけで5000文字くらい問題点を列記できるくらい説明できるけど、今年6月15日に安倍独裁政権が起用高採決し、7月11日に施行されたため、今年の流行語にノミネートされたんだろう。

「GINZA SIX」
銀座の松坂屋の跡地を含む銀座中央通りに面した敷地に造られた複合商業施設で、今年4月20日にグランドオープンした。これもツッコミどころがいろいろとあるんだけど、仕事上、あたしもちょっと関係してるので、大人の事情が発動してしまい、「とても素晴らしい施設です。あたしは絶対に行きませんが」としか言えない(笑)

「空前絶後の」
これは分からない。もちろん言葉の意味は分かるけど、何で今年の流行語にノミネートされたのかが、まったく分からない。何かの映画のテレビCMとかで流行ったのか、う~ん、想像もつかない。

「けものフレンズ」
これは知ってる。動物を女の子に擬人化したアニメで、本編は第1話の最初10分だけ観てやめたけど、JRAの競馬とコラボした特別アニメだけは最後まで観た。

「35億」
これは、安倍晋三が親友の加計孝太郎にプレゼントした今冶市の土地の値段だよね‥‥というのはギャグで、ブルゾンちえみのネタだということぐらい、あたしでも知ってる。その上、次のネタをツイッターに上げるために、ちゃんとYOU TUBEでブルゾンちえみのネタを見たんだから。

ブルゾン昭恵「佐川くん、ありがと♪ 萩生田くん、ありがと♪ みんな、あたしの尻拭いをしてくれて、ありがと♪ ど~も、私人なのに公費を使いまくってる首相夫人です♪ じゃあ、質問です!うちの旦那がお友だちの加計孝太郎にプレゼントした今治市の土地の値段、知ってる?‥‥‥‥35億!」

「Jアラート」
これも良く知ってる。安倍晋三の「北朝鮮が攻めてくる詐欺」のために利用された大迷惑な目覚ましのことだよね。これもメルマガで徹底的にツッコミを入れたので、いくらでも書くことができる。

「人生100年時代」
これは、何でもかんでも「やってるフリ」だけで国民を騙し続けてきた安倍晋三が、今度は「人づくり革命」をやってるフリするために設置した「人生100年構想会議」のことだよね。「働き方改革」の実体が「働かせ改革」であることと同様に、こちらは「80歳になっても90歳になっても働いて税金を納めろ!」ってことらしい。

「睡眠負債」
これは、まったく分からない。「仕事中に仮眠したら、その分、給料をさっ引くぞ!」ってことなのかな?でも、「負債」と言ってるんだから、平たく言えば「借金」なんだよね?寝てばかりいると借金が増えるから、睡眠時間を削っても働けってことなのかな?

「線状降水帯」
どう見てもお天気に関する言葉だと思うけど、初めて見たから意味が分からない。文字通りに解釈すれば、1つの地域だけに雨が降るんじゃなくて、線状に雨が降ることなんだろうけど、どうしてこの言葉が流行語にノミネートされたのかが分からない。

「忖度(そんたく)」
これは、今さら説明の必要もないほど流行したよね。何よりも、今年、この漢字を読めるようになった人、書けるようになった人がたくさんいると思う。もしも、安倍晋三と安倍昭恵が森友学園問題や加計学園問題を起こさなければ、未だに、この漢字が読めなかった人がたくさんいたはずだ。

「ちーがーうーだーろー!」
これも、今さら説明の必要もないほどで、テレビのないあたしでさえラジオのニュースで何度か聴いたから、テレビのある人は何十回と聴かされただろうね。つーか、ほとんどの人は豊田真由子だけを批判してたけど、豊田真由子に限らず、武藤貴也も大西英男も問題を起こした議員の大半が「安倍チルドレン」だという点こそ批判すべきだと思う。

「刀剣乱舞」
「とうけんらんぶ」、略して「とうらぶ」、もともとがゲームで、それがアニメ化されたのか、先にアニメがあって、それからゲームができたのか、その辺のことは分からないけど、ゲームもアニメもそこそこヒットして、一部に「刀マニア」が生まれる母体となった作品だ。戦艦を女の子にした「艦隊これくしょん」のような擬人化ゲームには珍しく、このゲームでは男子に擬人化されている。ちなみに、あたしは、ゲームもしたことがないし、アニメも観たことがないけど、知り合いにこのゲームのファンがいるので、すべてその人から聞いた話だ。

「働き方改革」
これは、今回の大義なき解散総選挙で安倍晋三が経済政策の目玉として連呼した自称「最重要課題」だったハズなのに、今度の臨時国会では安倍晋三の外遊が忙しくて審議時間が確保できないとして、来年1月の通常国会に先送りされた政策だ。選挙では「最重要課題」だと連呼していたクセに、選挙が終われば審議を先延ばしって、サスガは日本一の二枚舌だよね。

「ハンドスピナー」
名前だけは何度か目や耳にしたし、子どものオモチャだということも知ってるし、手で回すようなオモチャだということも薄っすらと知ってるので、最初は今どきのヨーヨーなのかな?‥‥って思ってたんだけど、そうでもないみたいだし、今どきのコマみたいなものかな?‥‥って思ったんだけど、そうでもないみたいだし、想像もつかない。でも、まったく興味がないので、今日まで検索しないできた。もしも検索してたら、ここでちゃんと応えられてたのに、ああ、残念!(笑)

「ひふみん」
将棋の加藤一ニ三九段のニックネームだ。今年、引退して、メディアの露出が高くなり、独特の話し方と愛されるキャラで人気者になった。話し方だけ聴いてると、あんなに落ち着きがなくて将棋なんかできるのか?‥‥って思っちゃうけど、九段なんだから凄く強いんだよね?

「フェイクニュース」
これは、ドナルド・トランプが流行らせたのかな?直訳すれば「捏造報道」という意味になるけど、トランプの場合は、自分に都合の悪い報道のことをまとめて「フェイクニュース」だと中傷してたから、トランプの子分の安倍晋三にしても、森友学園や加計学園に関する報道は「フェイクニュース」に当たるんだろうね。

「藤井フィーバー」
今年の「藤井」と言うと、あたしは将棋の藤井聡太四段しか思い浮かばないけど、この「フィーバー」が分からない。もしかして、藤井聡太四段が連勝記録を伸ばしてる時に、扇子だのクリアファイルだののグッズがたくさん売れたりしたことを「藤井フィーバー」と言ってたのかな?でも、中学生とは思えないほど、常に落着き払ってる藤井聡太四段には、「フィーバー」って言葉は似合わないのよ。「藤井フィーバー」って聞くと、どうしても「HOT!HOT!」の藤井隆を想像しちゃう。

「プレミアムフライデー」
これは、安倍政権が経団連と連携して今年2月にスタートした経済活性化政策で、毎月の最後の金曜日の仕事を15時に終わるようにして、その後、飲みに行ったりしてもらい、経済効果を上げようという「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな大バカ政策だ。結局、いくら会社が15時までと謳ったところで、大半のビジネスマンは仕事があるため15時に帰ることなどできず、事後調査によると、15時に帰ることができたビジネスマンは全体のわずか4%弱だったそうだ。

「ポスト真実」
直訳すれば「真実の後」という意味だけど、「真実にまさる嘘」とか「真実よりも信じたい嘘」とかいう意味だよね。どっちかって言うと、あたしは「ポスト・トゥルース」という言葉を多く耳にしたような気がするんだけど、これって、流行ったのは去年だよね?最初に耳にしたのは、去年6月のイギリスのEU離脱の国民投票の時だったし、その後、アメリカの大統領選でも多く使われた言葉だ。そんな流れから、ちょうど1年前の去年11月、毎年の「世界の言葉」を発表して来たオックスフォード英語辞書が、2016年の言葉として「ポスト・トゥルース」を選んだと記憶してる。それが、1年遅れで日本の流行語にノミネートされたのね。

「魔の2回生」
これは、さっきも「ちーがーうーだーろー!」のとこで取り上げたけど、豊田真由子や武藤貴也や大西英男を始めとした「安倍チルドレン」たちが不祥事や不適切な発言を連発したことから、自民党内では2回生たちの海外視察を制限したり、いろいろと大変だったみたいだね。ま、トップが疑惑のもみ消しのために解散までしちゃうくらいだから、その下に集まる新人議員のレベルなんか知れたもんだけど。

「〇〇ファースト」
もともとはドナルド・トランプが「アメリカ・ファースト」と言ったことから始まったけど、日本では小池百合子都知事が「都民ファースト」と言ったことで流行したよね。あたしが、インターネットの見逃し配信で観てる唯一のドラマ、「ドクターX」のシーズン5では、舞台となる東帝大学病院の院長に、大地真央さん演じる女医が就任したんだけど、話し方から手振り身振りまで小池百合子都知事を意識してて、おまけに「うちの病院は患者ファーストです」なんて連呼してたんだけど、不倫が発覚して速攻で解任されちゃった(笑)

「ユーチューバー」
これは、広義で言えば「自分が撮影した動画をYOU TUBEにアップして公開してる人」のことなので、そういう意味で言えば数えきれないほどいるけど、一般的には、その中で、多くの固定視聴者を持ち、莫大な広告収入を得ている人気ユーチューバーのことを指す。たとえば、最近の小学生に「将来、何になりたいの?」と聞くと、何人かに1人は必ず「ユーチューバー」と答えるけど、単なるユーチューバーなら誰でも今すぐになれる。子どもたちがなりたいのは、自分の好きなことをやって、その動画を投稿するだけで莫大なお金が貰える人気ユーチューバーなのだ。

「ワンオペ育児」
「ワンオペ」とは「ワン・オペレーション」の略で、本来は最低でも2人以上が必要な深夜の牛丼チェーン店などで、アルバイトがたった1人だけで働かされている状態を指すのに使われていた。それが転じて、シングルマザーではなく、ダンナがいるのに、ダンナがまったく育児を手伝わず、奥さん1人にすべて押し付けている状態を「ワンオペ育児」と言うようになった。もともと、積極的に育児を手伝うダンナのことを「イクメン」などと言うようになったため、その反語として生まれたものだと思う。


‥‥そんなワケで、何とかザックリと30語にコメントしてみたけど、いつもは3分の2から半分くらい分からないのに、今回はけっこう知ってる言葉が多くて、まったく分からないものは6個しかなかった。でも、最初の「アウフへーベン」は、誰の言葉かは知ってても言葉の意味は知らないし、「ハンドスピナー」も子どものオモチャだということは知ってても、どんなものかは分からないし、そういうのまで入れると、正確には10個くらい分からなかったと思う。でも、そんなことよりも、今年の春から現在まで新聞やテレビを賑わして来た「森友学園」も「南スーダン日報」も「加計学園」もノミネートされてないし、安倍晋三があれほど連呼した「国難」もノミネートされてないのは、もしかして「忖度」が働いたからなのか?‥‥なんて考えてしまった今日この頃なのだ(笑)
が発表されたので、あたしも、また、年末の風物詩として、30語すべてにコメントしてみようと思う。もちろん、例年通りに、決してネット検索したりせず、知らない言葉は「知らない」と前置きした上で、想像だけでコメントするので、その辺も風物詩の一環として受け止めてほしい今日この頃、30語もあるので、「いかがお過ごしですか?」も割愛して、さっそくスタートする。


「アウフヘーベン」
小池百合子都知事が良く使う「意味不明の外来語」の1つで、当然、あたしも意味なんか知らない。ちなみに、あたしは、ツイッターで「アウフヘーベンだかバウムクーヘンだか知らないけど、日本人なら日本語で説明しろ!」とつぶやいた。

「インスタ映え」
これは良く知ってる。画像投稿SNS「インスタグラム」に、自分自身や自分の生活ぶりを、実際より良く見せるための画像を投稿することが一部の人たちの間で流行し、それに伴って、「インスタグラムに投稿すると見映えの良い画像」という意味で使われるようになった略語だ。

「うつヌケ」
これはまったく知らないし、一度も聞いたことがないけど、文字通りに解釈すれば「鬱状態を脱する」という意味なのかな?

「うんこ漢字ドリル」
これは、見たことはないけど、ラジオとかで聞いたことはある。擬人化されたうんこが出てくるドリルで、最初は子どもたちから火がつき、そのうち大人も面白がって買うようになったとか言ってた。

「炎上○○」
これは何だろう?「炎上商法」とか、そういうことなのかな?そうだとしたら、もう何年も前から普通に使われてるから、今年になってノミネートされたってことは、今年、何か大きな「炎上」があったのかな?ちょっと思い当たらない。

「AIスピーカー」
これも分からない。「AI」って「人工知能」の「AI」なのかな?そうだとしたら、ユーザーの音楽の趣味を学習して、何も操作しなくても、その時にそのユーザーが聴きたい音楽を自動的に流してくれるスピーカーなのかな?

「9.98(10秒の壁)」
日本人の選手が100m走で10秒の壁を破ったというニュースをラジオで聴いたような記憶があるから、それのことだと思うけど、陸上競技はまったく興味がないので、選手の名前までは分からない。

「共謀罪」
これは、安倍政権が強行採決を繰り返して来た悪法の中でもトップクラスのトンデモ法で、メルマガ『ゆっこ&きっこの言いたい放題 MAX!』でも何度もツッコミを入れてきたから、これだけで5000文字くらい問題点を列記できるくらい説明できるけど、今年6月15日に安倍独裁政権が起用高採決し、7月11日に施行されたため、今年の流行語にノミネートされたんだろう。

「GINZA SIX」
銀座の松坂屋の跡地を含む銀座中央通りに面した敷地に造られた複合商業施設で、今年4月20日にグランドオープンした。これもツッコミどころがいろいろとあるんだけど、仕事上、あたしもちょっと関係してるので、大人の事情が発動してしまい、「とても素晴らしい施設です。あたしは絶対に行きませんが」としか言えない(笑)

「空前絶後の」
これは分からない。もちろん言葉の意味は分かるけど、何で今年の流行語にノミネートされたのかが、まったく分からない。何かの映画のテレビCMとかで流行ったのか、う~ん、想像もつかない。

「けものフレンズ」
これは知ってる。動物を女の子に擬人化したアニメで、本編は第1話の最初10分だけ観てやめたけど、JRAの競馬とコラボした特別アニメだけは最後まで観た。

「35億」
これは、安倍晋三が親友の加計孝太郎にプレゼントした今冶市の土地の値段だよね‥‥というのはギャグで、ブルゾンちえみのネタだということぐらい、あたしでも知ってる。その上、次のネタをツイッターに上げるために、ちゃんとYOU TUBEでブルゾンちえみのネタを見たんだから。

ブルゾン昭恵「佐川くん、ありがと♪ 萩生田くん、ありがと♪ みんな、あたしの尻拭いをしてくれて、ありがと♪ ど~も、私人なのに公費を使いまくってる首相夫人です♪ じゃあ、質問です!うちの旦那がお友だちの加計孝太郎にプレゼントした今治市の土地の値段、知ってる?‥‥‥‥35億!」

「Jアラート」
これも良く知ってる。安倍晋三の「北朝鮮が攻めてくる詐欺」のために利用された大迷惑な目覚ましのことだよね。これもメルマガで徹底的にツッコミを入れたので、いくらでも書くことができる。

「人生100年時代」
これは、何でもかんでも「やってるフリ」だけで国民を騙し続けてきた安倍晋三が、今度は「人づくり革命」をやってるフリするために設置した「人生100年構想会議」のことだよね。「働き方改革」の実体が「働かせ改革」であることと同様に、こちらは「80歳になっても90歳になっても働いて税金を納めろ!」ってことらしい。

「睡眠負債」
これは、まったく分からない。「仕事中に仮眠したら、その分、給料をさっ引くぞ!」ってことなのかな?でも、「負債」と言ってるんだから、平たく言えば「借金」なんだよね?寝てばかりいると借金が増えるから、睡眠時間を削っても働けってことなのかな?

「線状降水帯」
どう見てもお天気に関する言葉だと思うけど、初めて見たから意味が分からない。文字通りに解釈すれば、1つの地域だけに雨が降るんじゃなくて、線状に雨が降ることなんだろうけど、どうしてこの言葉が流行語にノミネートされたのかが分からない。

「忖度(そんたく)」
これは、今さら説明の必要もないほど流行したよね。何よりも、今年、この漢字を読めるようになった人、書けるようになった人がたくさんいると思う。もしも、安倍晋三と安倍昭恵が森友学園問題や加計学園問題を起こさなければ、未だに、この漢字が読めなかった人がたくさんいたはずだ。

「ちーがーうーだーろー!」
これも、今さら説明の必要もないほどで、テレビのないあたしでさえラジオのニュースで何度か聴いたから、テレビのある人は何十回と聴かされただろうね。つーか、ほとんどの人は豊田真由子だけを批判してたけど、豊田真由子に限らず、武藤貴也も大西英男も問題を起こした議員の大半が「安倍チルドレン」だという点こそ批判すべきだと思う。

「刀剣乱舞」
「とうけんらんぶ」、略して「とうらぶ」、もともとがゲームで、それがアニメ化されたのか、先にアニメがあって、それからゲームができたのか、その辺のことは分からないけど、ゲームもアニメもそこそこヒットして、一部に「刀マニア」が生まれる母体となった作品だ。戦艦を女の子にした「艦隊これくしょん」のような擬人化ゲームには珍しく、このゲームでは男子に擬人化されている。ちなみに、あたしは、ゲームもしたことがないし、アニメも観たことがないけど、知り合いにこのゲームのファンがいるので、すべてその人から聞いた話だ。

「働き方改革」
これは、今回の大義なき解散総選挙で安倍晋三が経済政策の目玉として連呼した自称「最重要課題」だったハズなのに、今度の臨時国会では安倍晋三の外遊が忙しくて審議時間が確保できないとして、来年1月の通常国会に先送りされた政策だ。選挙では「最重要課題」だと連呼していたクセに、選挙が終われば審議を先延ばしって、サスガは日本一の二枚舌だよね。

「ハンドスピナー」
名前だけは何度か目や耳にしたし、子どものオモチャだということも知ってるし、手で回すようなオモチャだということも薄っすらと知ってるので、最初は今どきのヨーヨーなのかな?‥‥って思ってたんだけど、そうでもないみたいだし、今どきのコマみたいなものかな?‥‥って思ったんだけど、そうでもないみたいだし、想像もつかない。でも、まったく興味がないので、今日まで検索しないできた。もしも検索してたら、ここでちゃんと応えられてたのに、ああ、残念!(笑)

「ひふみん」
将棋の加藤一ニ三九段のニックネームだ。今年、引退して、メディアの露出が高くなり、独特の話し方と愛されるキャラで人気者になった。話し方だけ聴いてると、あんなに落ち着きがなくて将棋なんかできるのか?‥‥って思っちゃうけど、九段なんだから凄く強いんだよね?

「フェイクニュース」
これは、ドナルド・トランプが流行らせたのかな?直訳すれば「捏造報道」という意味になるけど、トランプの場合は、自分に都合の悪い報道のことをまとめて「フェイクニュース」だと中傷してたから、トランプの子分の安倍晋三にしても、森友学園や加計学園に関する報道は「フェイクニュース」に当たるんだろうね。

「藤井フィーバー」
今年の「藤井」と言うと、あたしは将棋の藤井聡太四段しか思い浮かばないけど、この「フィーバー」が分からない。もしかして、藤井聡太四段が連勝記録を伸ばしてる時に、扇子だのクリアファイルだののグッズがたくさん売れたりしたことを「藤井フィーバー」と言ってたのかな?でも、中学生とは思えないほど、常に落着き払ってる藤井聡太四段には、「フィーバー」って言葉は似合わないのよ。「藤井フィーバー」って聞くと、どうしても「HOT!HOT!」の藤井隆を想像しちゃう。

「プレミアムフライデー」
これは、安倍政権が経団連と連携して今年2月にスタートした経済活性化政策で、毎月の最後の金曜日の仕事を15時に終わるようにして、その後、飲みに行ったりしてもらい、経済効果を上げようという「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな大バカ政策だ。結局、いくら会社が15時までと謳ったところで、大半のビジネスマンは仕事があるため15時に帰ることなどできず、事後調査によると、15時に帰ることができたビジネスマンは全体のわずか4%弱だったそうだ。

「ポスト真実」
直訳すれば「真実の後」という意味だけど、「真実にまさる嘘」とか「真実よりも信じたい嘘」とかいう意味だよね。どっちかって言うと、あたしは「ポスト・トゥルース」という言葉を多く耳にしたような気がするんだけど、これって、流行ったのは去年だよね?最初に耳にしたのは、去年6月のイギリスのEU離脱の国民投票の時だったし、その後、アメリカの大統領選でも多く使われた言葉だ。そんな流れから、ちょうど1年前の去年11月、毎年の「世界の言葉」を発表して来たオックスフォード英語辞書が、2016年の言葉として「ポスト・トゥルース」を選んだと記憶してる。それが、1年遅れで日本の流行語にノミネートされたのね。

「魔の2回生」
これは、さっきも「ちーがーうーだーろー!」のとこで取り上げたけど、豊田真由子や武藤貴也や大西英男を始めとした「安倍チルドレン」たちが不祥事や不適切な発言を連発したことから、自民党内では2回生たちの海外視察を制限したり、いろいろと大変だったみたいだね。ま、トップが疑惑のもみ消しのために解散までしちゃうくらいだから、その下に集まる新人議員のレベルなんか知れたもんだけど。

「〇〇ファースト」
もともとはドナルド・トランプが「アメリカ・ファースト」と言ったことから始まったけど、日本では小池百合子都知事が「都民ファースト」と言ったことで流行したよね。あたしが、インターネットの見逃し配信で観てる唯一のドラマ、「ドクターX」のシーズン5では、舞台となる東帝大学病院の院長に、大地真央さん演じる女医が就任したんだけど、話し方から手振り身振りまで小池百合子都知事を意識してて、おまけに「うちの病院は患者ファーストです」なんて連呼してたんだけど、不倫が発覚して速攻で解任されちゃった(笑)

「ユーチューバー」
これは、広義で言えば「自分が撮影した動画をYOU TUBEにアップして公開してる人」のことなので、そういう意味で言えば数えきれないほどいるけど、一般的には、その中で、多くの固定視聴者を持ち、莫大な広告収入を得ている人気ユーチューバーのことを指す。たとえば、最近の小学生に「将来、何になりたいの?」と聞くと、何人かに1人は必ず「ユーチューバー」と答えるけど、単なるユーチューバーなら誰でも今すぐになれる。子どもたちがなりたいのは、自分の好きなことをやって、その動画を投稿するだけで莫大なお金が貰える人気ユーチューバーなのだ。

「ワンオペ育児」
「ワンオペ」とは「ワン・オペレーション」の略で、本来は最低でも2人以上が必要な深夜の牛丼チェーン店などで、アルバイトがたった1人だけで働かされている状態を指すのに使われていた。それが転じて、シングルマザーではなく、ダンナがいるのに、ダンナがまったく育児を手伝わず、奥さん1人にすべて押し付けている状態を「ワンオペ育児」と言うようになった。もともと、積極的に育児を手伝うダンナのことを「イクメン」などと言うようになったため、その反語として生まれたものだと思う。


‥‥そんなワケで、何とかザックリと30語にコメントしてみたけど、いつもは3分の2から半分くらい分からないのに、今回はけっこう知ってる言葉が多くて、まったく分からないものは6個しかなかった。でも、最初の「アウフへーベン」は、誰の言葉かは知ってても言葉の意味は知らないし、「ハンドスピナー」も子どものオモチャだということは知ってても、どんなものかは分からないし、そういうのまで入れると、正確には10個くらい分からなかったと思う。でも、そんなことよりも、今年の春から現在まで新聞やテレビを賑わして来た「森友学園」も「南スーダン日報」も「加計学園」もノミネートされてないし、安倍晋三があれほど連呼した「国難」もノミネートされてないのは、もしかして「忖度」が働いたからなのか?‥‥なんて考えてしまった今日この頃なのだ(笑)


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